遂に最終ボスのクランシィです。第一〜第三形態まで存在します。
忍術は全体的に『炎波の術』が最も有効かと思われます。全てまとめて倒そうと 思っている場合は、第三形態まで忍術は溜めておきましょう。今回、ボス戦で敗れても7−3D(直前の ステージ)に戻るだけで済みますので、残りプレイヤー数に余裕があって楽をしたいのならば、忍術使い切り、 次の形態になったら一回死ぬ、という手段も使えます。
各形態へのショートカットは、こちらから↓
第一形態  第二形態  第三形態

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●クランシィ・第一形態●

人型。ゆるやかなジグザグを描きながら、空中を左右に移動し、リュウの方へ飛んでくる誘導弾丸を3発 放ちます。更に、リュウの攻撃でダメージを受けると空中に静止し、リュウの頭上へ稲妻を、間を置いて 3回、落としてきます。
基本パターンは、〔誘導弾丸を回避→空中に居る所を攻撃→空中でクランシィ静止→更に追撃→ 稲妻をかわす→クランシィ空中移動再開→〕の繰り返しになります。以下、各攻撃パターンへの対処法を。
誘導弾丸
クランシィの背中から出て、大きな楕円軌道めいたものを描きながらリュウめがけて飛んできます。動きが それほど速くない上に、攻撃で破壊する事が出来るので、『龍神剣』をちゃんと 取っておけば、苦労はしない筈です。弾道をよく見て、確実に破壊しましょう。
稲妻
リュウの頭上から落ちてくる稲妻は、スピードが速いので、見てから回避するのは少し難しくなります。 そこで、3発の稲妻の落下間隔を、体で覚えてしまいましょう。それに合わせて、右か左に移動すればOKです。
一番お薦めなのは、クランシィが稲妻攻撃態勢に入ったら、右か左の壁により、そこから反対側までボタン 押しっぱなしで歩いていく事。これで確実に全部回避できます。
クランシィに効率的にダメージを与えるには、稲妻を放つまでの間に連続で追撃するのが一番です。 そこで狙いは、ステージ左右の足場の近くにクランシィが降りてきた時、になります。そこで攻撃をあてれば、 そのまま静止したクランシィに連続攻撃が可能です。

*注意*稲妻はかなりダメージが大きいので、稲妻攻撃中のクランシィと殴り合う のは非効率です。避けましょう。


●クランシィ・第二形態●

怪物型。画面中央にある頭部が、攻撃ポイントです。
左右の手にエネルギーを集め、それを爆弾として投げつけてくるという攻撃を、左→右→左→……と繰り返し てきます。画面下から飛んでくるエネルギーの素にぶつかってもダメージをうけるので、注意が必要です。
エネルギーの素
画面下から、扇状に集まってくるエネルギーの素。もっとも効率の良い回避方法は、左手が集める時には、 画面右側の足場の上に乗って、一番端のをジャンプで回避。右手が集める時にはその逆……という交互移動の 繰り返しです。回避のついでに、頭部に攻撃してしまいましょう。
エネルギー爆弾
集めたエネルギーの素が、爆弾としてリュウめがけて投げつけられます。
回避のポイントは、素を爆弾にしている時(手の中でくるくる回るグラフィック)に、足場から床に降りて おく事。そして投げつけられた瞬間に、画面における、自分の立ち位置とは反対側に移動します。これで回避。
つまり上記を二つ組み合わせて、
〔画面右側の足場でエネルギーの素回避→攻撃の後床に降りる→左側に走って爆弾回避→左側の足場に 乗りエネルギーの素回避→攻撃の後床に降りる→右側に走って爆弾回避→……〕
を繰り返せば良いわけです。


●クランシィ・第三形態●

機械融合型最終形態。パターンが二つあります。
図1 図2
〔図1↑〕 犯罪的に適当な絵ですいません(^^; 〔図2↑〕
パターン1
図1参照して下さい。
攻撃ポイントは、図中で青く塗った部分です。グラフィック的には、コックピットの蓋みたいな感じの部分 です。敵の攻撃方法は、青い部分の下から飛ぶ、謎の反射ビームと、黄色い部分から放たれるエネルギー カッター。どちらもスピードが遅いのでかわすのは難しくないと思いますが、本体の前後上下動との絡みで、 たまに回避しにくい事があります。
安全策としては、敵の攻撃の合間を見て一度攻撃、それから画面左側に寄って敵の攻撃を待って確実に回避。 の繰り返しになります。
攻撃ポイントは大きいので、それほど困る事はないでしょう。本体の体当たりを食らうとダメージが大きい ので、とにかく慌てない事が肝要です。体当たりを食らうなら、ビームを食らっても仕方ない、 ぐらいのつもりで居て下さい。
なお、ときおり本体が最下降した時にエネルギーカッターが放たれてカッターの頭しか見えない事があります。 気をつけて下さい。
パターン2
ある程度ダメージを与えると(16発)蓋が割れて顔が出てきます(図2参照)。
攻撃ポイントは図中の赤く塗った部分。敵胴体中央の、“コア”!って感じの所です。
敵の攻撃方法は、左右の腕っぽい所から出るレーザー(図2の矢印はレーザーの出る方向であって、矢印型 のレーザーが出るわけではありません)。本体の動きはパターン1の時と同じです。レーザー攻撃は、 コアに攻撃しにくるのを防ぐ役割なので、とりあえず画面左端にいれば攻撃を受ける事はありません。 一回、間合いを離して落ち着くのも手です。
さて、攻略ですが、基本的にはレーザーとレーザーの隙間(紫色のあたり)があるので、そっからコア部分に攻撃可能です。 ただ、本体の動きが割と複雑で体当たりを食らってしまうとダメージが大きいので、最初は 『炎波の術』でちくちく遠くから攻撃しましょう。一発はなったら左端に逃げる、ぐらいのつもり で良いと思います。この時、踏み込みすぎてレーザーに当たってしまう事もあるかと思いますが、左側の レーザー攻撃は受けても、連続で畳みかけられる前にすぐ回避できるので、ましです。あまり気にしない事に しましょう。
忍術ポイントを使い切る頃には、敵のHPが半分以下にはなっていると思います。
HPが減れば減るほど、レーザーのスピードが速くなりますが、まとめて食らったところで、せいぜいダメージ は3ポイント程度です。一撃食らうぐらいのつもりで、そのままレーザーと レーザーの間に踏み込んでしまって下さい。
後は数発当てるだけなので、勢いで連射すれば、勝てる筈です。勿論、間 に踏み込む時に、敵本体がジャンプしないで攻撃可能な高さ(連射攻撃で済むという事)まで下がっている事に注意!
最初はちょっと難しいかもしれませんが、何度か挑戦して感覚を掴めば、確実に倒せる筈です。
後は感動のエンディングが、貴方を待っています!
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