![]() |
名前: H・P・クランシィ (H.P.CLANCY) 性別: 男 年齢: 妄想的には40代 身長/体重: けっこう大柄? 職業: 不明 特技: 突然現れる 備考: CIAの上級参謀、A・フォスターと協力し、邪神が倒れた後の“次元のほころび”から 流れ出てくる生命エネルギーの研究をしていたとおぼしき、謎の人物。フォスターとともにバイオノイド 計画を進めていたのだが…… 愛と偏見のコメント: 好きです(直球) いや本当に、滅茶苦茶好きなのですよ〜。素敵なナイスミドル、ばんざーい。以下、詳しくは下記に(笑) 登場作品: 『忍者龍剣伝3〜黄泉の方舟〜』 |
というわけで、『3』の黒幕ともいえる、クランシィさん。
悪のナイスミドル、万歳!!
……いや、すいません、完全にこの方は管理人の趣味に直撃なのです。もう、最初の登場シーンで惚れ ました。あと、最後の方の顔色悪くなってからの台詞回しとかも、大好きです。
やはり悪には、美学と素敵さが必要なのですよ。
フォスターに協力してバイオノイド計画を進めていた事以外は全く謎に包まれているクランシィさんです が、管理人内部の妄想設定では、生物学者とかそういう事になってます。フォスターが指揮をとり (金を出し)、クランシィさんがブレーンを勤める、とかいう形だったんではなかろうかと。
なんか、白衣、似合いそうですし。
凄い楽しそうに色々な配合ためしそうですし(笑)
フォスターがCIAの仕事の過程で知り合ったのか、それとも、大学時代の友人だったとかなんとか、 妄想は広がるばかりで、色々と考えられて楽しい人です。
あと個人的設定では、妻子持ち。でも、倦怠期(おぃ)
……いや、あんまり私生活幸せそうな人は、あーいう方向には暴走しないだろうなぁと。
『1』の邪鬼王とか『2』のアシュターとかが、邪神を崇める黄泉一族のもの、というステータスで、 ある種の絶対悪として君臨しているのに対して、フォスターもそうなんですけどこの『3』における クランシィさんって、あくまでも人間なんですよねー。例えば、 ラストのリュウとの対峙シーンとの台詞とかも、非常に“人間くさい”のですよ。そういう面で、色々と 突き詰めて考えていくと面白そうなキャラだな、と思ってみたり。
まあその辺は『3』のエンディングに集約されていくわけでありますが……
『忍者龍剣伝』という物語の中にあっても、非常に意義深い悪役であったのではないかな、とそんな事も 思います。
……えっとまあ、この辺りは、ユーザーそれぞれが色々と妄想を発揮して楽しめる所でありますが(笑) 私の妄想を語り出すと非常に長くなりそうなので、とりあえず省略(おぃ)
しかしホント、大好きなキャラです、クランシィさん。
(2002年8月20日 GMS)