敵キャラ辞典T
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『忍者龍剣伝』 に登場する敵キャラの 辞典です。説明とともに、動きの特性・対処法などを出来る限り 記述しました。各面攻略と合わせて参照してください。 なお、敵の名称に関しては、一部を除いて筆者オリジナルです。写真を収録できない都合上、できるだけ わかりやすいものにしました。

−あ− −か− −さ− −た− −な− −は− −ま− −や− −ら− −わ− −英数−

[ア行]

[カ行]

 

鬼面夜叉 (6) BOSS!
邪鬼王の目前に現れる、闇の軍団最強の戦士。
●攻略は各面攻略を参照してください。※ボス攻略へ

キラーバット
闇の力によって操られる、獰猛な吸血コウモリ。リュウに向かって、波形で飛んでくる。
●リュウがジャンプをしたいな、と思った所で出てくる事の多い厄介な敵。そのものの攻撃力よりも、 ジャンプを邪魔して穴に落とす事を主要な目的にしているといっていい。ハーピーとは違って、リュウを 通り過ぎてそのまま飛び去っていくので、ジャンプやしゃがみでかわすなど選択肢は多い。攻撃の標的と しては小さめな方なので、出現場所次第で対処していくのが良いだろう。

ケルベロス (4) BOSS!
邪鬼王の飼い犬が、黒ミサの生け贄に捧げられ、悪魔の化身となったもの。 分身したり謎の弾丸を口から吐き出したりする。いったい元の犬種は何だった のか、非常に興味深いところである。
●攻略は各面攻略を参照してください。※ボス攻略へ
ゴブリンアイズ (5−1・2、6−1・2・3)
死んだ鬼の怨念のこもった目玉。画面上のぱっと見では、なんだかよく わからない塊に見える。リュウが近づくと、急に突進してくる。更に高速で 移動しながら跳ね回る強敵。ダメージも2と高い。
●まず第一は、動く前に切る事。この場合、しゃがみ攻撃でないと当たらない 事に注意。動き出してしまった場合は、タイミングを見極めるしかない。周囲 を跳ね回られだすと、対処不能になる場合が多いので、まずいと思ったらすぐ に忍術に頼る事。

コマンダー
闇の軍団に忠誠を使う兵士。リュウめがけて高速で突撃してくる。
●画面の端から現れて、リュウめがけて走りこんでくる。やたらにジャンプ力がある為、 思わぬ位置までやってくる事に注意。単体で現れる分には切り捨てるのは難しくないのだが、大抵、 組み合わせで攻撃してくる。しかし、場面によって、攻撃する順番さえ間違えなければ、問題はない。

[サ行]

邪鬼王 (6) BOSS!

●攻略は各面攻略を参照してください。※ボス攻略へ

邪神 (6) BOSS! 

●攻略は各面攻略を参照してください。※ボス攻略へ

[タ行]

ドギー・ドッグ (1−1、2−1、5−3、6−2)
リュウめがけて走り込んでくる凶悪な魔犬。突然現れる上に、スピード が速く、厄介な敵の一つ。
●ともかく出現位置を把握するしかない。タイミング次第で立ち攻撃も当たるが、しゃがみ攻撃の方が 無難。落ち着いて攻撃すれば対処できる筈。場合によっては、ジャンプで飛び越える 事も考えると良い。

[ナ行]

ナイフ男 (1−1、2−1、4−3、6−2)
投げナイフの使い手。見た目はただの市民だが、攻撃力が高い(2)ので侮れない。
●基本的には、ナイフを投げてくる前に倒せる筈。ナイフさえ投げて来なければ、歩いているだけの市民 なので、恐れる所はない。ナイフはスピードが早く小さい為、攻撃で破壊しにくいが、破壊そのものは可能 なので、投げられた場合は、状況によって飛んでよけるか壊してかわすか選べばよい。
ちなみに、驚いた事にナイフ男にはしゃがみナイフ投げという芸当ができる。だが、しゃがんで投げた者 でも、リュウの立ち攻撃で破壊できるので、意味がない。

[ハ行]

バーサーカー (3) BOSS!
中国における全ての拳法を体得した、武芸の達人。もとは殺人結社「五山 峰黒竜闘技団」の幹部だったが、あまりに残忍な性質の為にそこを追放された 所を邪鬼王に拾われたという経歴の持ち主。
●攻略は各面攻略を参照してください。※ボス攻略へ

バーバリアン (1) BOSS!
四殺凶魔陣の切り込み隊長。大きな斧を振り回して攻撃してくる“南米の 死刑執行人”
●攻略は各面攻略を参照してください。※ボス攻略へ

ハーピー (3−1・2、4−1・2、5−1・2・3、6−1・2・3)
通称“とり”。見たそのまま、鳥である。どう見てもただの鳥なのだが、 しかし! 本作における最強にして最大の敵。 リュウを追尾してくる変則的な動きに加え、スピードの速さと 高確率でこちらを穴に叩き落としてくれる軌跡、判定の小ささと 攻撃力の高さ(3)を併せ持つ。ある意味、こいつにどう対応するかが、ゲームクリアの鍵。
●ともかく、出現位置を完全に把握する以外にない。攻撃力が高い上に追尾 能力を持ってくるので、一発ぐらい食らってもいいや、とか、かわして 誤魔化す、という手段が通じないのである。慌てず騒がず、確実に切る。 これしかない。

ピューマ (3−1・2、4−1)

ブラッディマルス (5) BOSS!
四殺凶魔陣の首領格。北欧に伝わる「呪われた血の鉄仮面」と「死神の盾」 を身にまとい、東洋の秘術「雷電球」を自在に使いこなす。ジョウ・ハヤブサ との決闘に際してなぜ忍者装束だったのかは謎だが、おそらく余裕だろう。
●攻略は各面攻略を参照してください。※ボス攻略へ

ボクサー (1−1、2−1、5−3)
素晴らしい踏み込みを持つ、黒人ボクサー。リュウが間合いに入ると、強烈なパンチを繰り出して くる。
●いっけんただ歩いているだけなのだが、リュウが間合いに入ると突然、高速に動いてパンチを 繰り出してくる。この“間合い”に関しては、各人が肌で覚えてもらうしかない。
そう難しいタイミングでは出現しないので、ともかく、パンチ攻撃を仕掛けてくる前に倒してしまう事。

ボンバーヘッド (2) BOSS!
四殺凶魔陣の参謀格。ニューヨークの闇の帝王として君臨している。 鎖鎌が得意武器。
●攻略は各面攻略を参照してください。※ボス攻略へ

[マ行]

[ヤ行]

[ラ行]

 

ロケット忍者 (5−3、6−2)
ロケットを背中に背負い、空中を飛びながら手裏剣をばらまいてくる。 出てくる場所こそ少ないものの、かなりの強敵。
●空を飛んでいるという特性上、攻撃の届かない場所にいる事もしばしば。 幸い、出現場所がかなり限定されているので、各面攻略における、その時々 の対処法を参照の事。

[ワ行]

[英数]