◆高気密・高断熱・計画換気の家は… 計画された換気により、家の中の湿度を低く保てる為、結露やカビを見る事はありません。
冷暖房の熱効率を配慮した仕切りは必要なく、吹抜けや大きな空間を作る事にそれほど心配する必要もありません。
むしろ細かい仕切がない程家中の温度差が小さく、廊下やトイレ、浴室などへ行く時の温度差がなくなります。また寒い冬の朝、ベットから起き上がるあの時の寒さもありません。
夏の日差しによる輻射熱には配慮が必要ですが、クーラーによる極端な冷房感がなく、家全体を均一に冷やすことが出来ます。

高気密・高断熱・計画換気住宅は、建築費(イニシアルコスト)はかかりますが、快適度は数倍、耐久性に優れ耐久性は一般住宅の3倍以上です。
また、高気密・高断熱による建築費のアップ分はランニングコストのダウンと3倍以上の耐久性で充分埋め合わせることができます。

◆実際に高気密・高断熱の住宅と一般の住宅の比較をしてみましょう。
M邸の旧宅と新宅の面積の変化

基本プラン及び生活スタイルは変化していません。

M邸の旧宅と新宅の空気容量と住居者の変化

M邸の旧住宅・新住宅・コンクリート住宅の電気・ガス代比較

高気密・高断熱住宅では冷暖房が一般住宅程必要ないため、
電気・ガス代共にランニングコストは下がります。
また、家全体の温度差がほとんど無いため、快適度は数倍アップします。