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ブン幸のエロに突入!成人向です。ご注意☆

立海の女制服って、あれつながってますよね?ワンピみたいに。
昔でいう(昔って何さ?笑)ジャンパースカート系ですよね?
・・・違ってたらごめんなさい(><)そういうことにしてお読み下さいませm(__)m







これは 夢ではない


目の前にいる幸村は、とても可愛くて、
暖かくて、やわらかくて・・・


これは 本当に 夢ではないんだよね?








正直に「触れたい」というブン太の気持ちを、幸村は受け入れてくれた。
苦しいくらいに自分を想ってくれているブン太の気持ちを直に感じたから・・・。
その結果がどういう意味を、どういう行為を成すのか勿論承知の上でだ。



保健室のベッドの上。
幸村を組み敷いた形になっているブン太は、そのままの状態で身体を器用に動かして
ベッド周囲のカーテンを引いた。
白いカーテンがベッドと二人の姿を隠す。

「これで、オレと 幸村の二人だけだよ」

ブン太は嬉しそうにそう言うと、幸村の頬に手を添えてキスをした。
お互いの唇が軽く触れる。
幸村の唇はやわらかくて、しっとりとしていて、とても気持ちがいい。

「幸ちゃんの くちびる・・やわらかいね。・・・こっちも やわらかい」
「・・んっ、ブン太・・っ」

ブン太の両手が幸村の胸を触る。
手のひらに収まらないくらい豊かな幸村の胸。
優しく包み込んでゆっくりと指を動かすと、そのやわらかさを実感した。
想像以上の感触に、ブン太は興奮する。

今、触れているのは制服の上からだ。
布越しでこの感触なら、それが無かったらもっとスゴイのだろうと考える。
制服を脱がせてしまいたい、と思ったが・・・
立海の女子制服はジャンパースカートだ。
簡単に脱がせそうもない。
というか、ブン太にはどうやって脱がせたらいいのか分からなかった。


「なぁ、幸ちゃん。コレ、どうやって着たの?」
待ち切れないブン太は制服を指さして、ストレートに質問する。

「え?・・・えっと、脇にファスナーがあって、ここから穿いて腕と頭を通すって感じだったけど」
幸村は身体を少し横にして、脇についているファスナーを見せながらそう答えた。
すると、ブン太は幸村の両腕を掴んでその身体を起す。
そして幸村にお願いした。


「これ 脱いでくれる?」

哀願するような目でそう呟くブン太。
それはある意味ブン太の得意技。
まるで子犬のような目でお願いされると、幸村は断れない。
普段からそうであったため、確信犯的な行動とも言える。


「・・・うん。ちょっと待ってね・・」

幸村は言われた通り、ファスナーを下ろして制服を脱いだ。
ワイシャツ姿の上半身が現れて、ジャンパースカートは腰の辺りで固まる。
これでいいのかと思った幸村だが、ブン太はそうではなかった。

「コレは 全部、脱いじゃって!」
「えっ・・!!・・」

ブン太が腰の辺りで固まっていた制服を幸村の両足に沿って、一気に引っ張る。
幸村の身体を覆っていたジャンパースカートはするりと抜けた。
邪魔なものが無くなり、幸村の身体に残ったのはワイシャツとネクタイと靴下、
そして、フリルのたくさんついた白い可愛いパンツが一枚。

しかも、制服を引っ張った勢いでそのパンツが捲れていた。
あと少しで局部が見えそうな感じに捲れている。
何とも言えない全体図にブン太は息を飲んだ。

そんな自身の状態に気付いた幸村は、捲れたパンツを元に戻そうと手を伸ばす。
しかし、その手をブン太が掴まえた。


「だーめ。どうせ脱ぐんだから、パンツも今、脱いじゃおうぜぃ」

「でも…、何か、恥ずかしいよ」

脱がせようとするブン太に幸村は顔を赤くしてそう言ったが、
その可愛らしい様子は今のブン太には加速の要因となるだけ。


「あとで濡れたパンツ、穿きたくないだろぃ?」
だから脱いでおこうね、とブン太は笑う。

濡れるという言葉に、仁王に秘部を攻められた時の事を思い出した幸村。
それだけで感じてしまう気がした。

そしてブン太の手によってバンツも、ついでに靴下も脱がされてしまう。
下腹部が外気に晒され、反射的にキュッと足を閉じた。
その時に自らの内腿が触れあう肌の感触だけでも妙な気分になってしまう。


今、幸村の身体を覆うのはワイシャツとネクタイだけになっていた。
その姿は欲情をそそるに申し分ない。


「…幸ちゃん、すげーカワイイ」


ブン太は嬉しそうに幸村を眺めると、ワイシャツのボタンに手をかけた。
一つ一つ、丁寧に外していく。
それだけでも幸村の豊かな胸の感触が伝わってきた。

そして最後のボタンを外すと、ネクタイを横にずらしながらワイシャツの前を一気に開ける。

「…うわっ、ゆ、幸ちゃん」

ブン太の目の前で、幸村の豊かな胸が揺れた。
突如視界に入ったその可愛らしいものに、ブン太は驚く。


「幸ちゃん、ブラ…してなかったの?」
ワイシャツの下にはブラジャーがあるものだと、ブン太は思っていたのだ。

「えっ!・・えっと、用意は…してもらったんだけど、恥ずかしくて出来なかった…」


ダメだったかな?、と恥ずかしそうに唇を噛む幸村。
その表情は本当に可愛い。
ブン太はたまらなくなる。


「全然イイよ…、すげー…キレイ。」

「ブン太っ…、あっ、・・っ!」

露わになった幸村の胸をブン太の手のひらが包んだ。
軽く揉まれて、幸村は声を上げる。
布越しに触れるのとは全く違う、気持のいい感触。
想像以上の幸村の胸の感触に、ブン太は夢中になってしまう。


「幸ちゃんの おっぱい 大きいね・・・気持ちいい?」

そう言って嬉しそうに笑いながら、手のひらで幸村の胸を転がすように触れていく。
円を描くようにクルクルとやわらかな胸を揉んで、
その途中途中でピンク色した飾りを指で引っかけた。

「・・あぁん!」
ピクリと幸村の身体が反る。
胸の飾りに触れられると、ただ胸を揉まれる以上の刺激が幸村の中に走った。
それに感づいたブン太は、ちょっと意地悪をしてしまう。


「ここが気持ちイイの?幸ちゃん・・」

ブン太は指先で胸の飾りをクルクルと弄り始めた。
そのスピードを緩めたり、早めたりして幸村を翻弄する。

「!あっ、あっ・・!!あ・!・・やぁ、んっ・・・」
幸村の身体は刺激に反応して、仰け反るようにビクついていた。
頬を紅潮させ、可愛らしい声で喘ぐ。

刺激を与えられ続けた幸村の胸の飾りはツンと固くなり、その存在を今まで以上に主張する。
更にピンク調に色づいて、ぷっくりと盛り上がっているようにも見えた。
まるで完熟した果物が目の前にあるような感覚。


「・・・美味しそう・・、食べてもいーい?」

幸村の返事を待つことなく、「いただきまーす」とブン太は胸の飾りに吸いついた。

「やぁ・・っ、ブン・・太ぁ・・っ!・・・そんな にっ・・吸った ら・・・ぁ!」


ブン太は幸村の胸を片方ずつ、順番に攻めていく。
大きくやわらかい乳房を両手できゅっと掴んで、乳首部分を強調させると、
まずは舌で丁寧に舐めていき、十分に膨らんだ乳首を一気に口に含んだ。
唇で優しく挟んだり、強く吸ってみたり、
口内で舌を絡めたり・・・

次々に攻められる幸村は、どうしていいかわからないくらいに感じていた。
下腹部の辺りが連動するようにキュンと熱くなる。
刺激からもがくように足を動かすと、内股がヌルヌルしていることにも気づいた。
これは感じている証拠だ。
自分でもよく分かるだけに、とても恥ずかしくなってしまう。
これ以上続いたらどうなってしまうのだろう?という、好奇心と困惑が幸村の中に渦巻いた。


「・・ブ、ブン太っ・・・、もう、だめ・・・・っ」

吐息混じりの声で、幸村はブン太に訴える。
しかし、その「だめ」という言葉は制止だけではなく、その先を求めるようにも聞こえてしまう。
ブン太は絶対的に後者であった。


「・・・幸ちゃん、イッちゃうの? ダメ、ダメ、ちょっと待って・・」


ブン太の手が胸から離れて、幸村の秘部に回る。
指を滑り込ませて、そこがしっかりと濡れていることを確認した。
愛液がねっとりと指に絡む。
その指をペロリと舐めて、ブン太は満足そうに微笑んだ。


「一緒にイキたいから。・・いいよね?幸ちゃん」

「・・・一緒に?・・・ う ん・・」


幸村は頷くしかなかった。
ブン太の頬笑みはあの得意なオネダリ顔だったから。
ちょっとズルイよ・・と思いながらも、幸村は流されていってしまう。




ブン太が幸村の細い両足を開いて持ち上げた。
幸村の腰が少し浮いた形になって、愛液の溢れる秘部が良く見えるようになる。
よく濡れて、テラテラと光って見えるそれに誘われない男はいない。

「・・・幸ちゃん、こっちも美味しそう」
「!!やぁっ・ん・・・、だめぇ・・っ!」


秘部の花弁を押しのけるようにして、ブン太の舌が愛液を舐めとった。
幸村の身体は電流が走ったようにビクンと跳ねる。
舐め続けるブン太の舌が卑猥な水音を演出して、その音だけでも快感が増していく・・・

もうお互いに限界だった。


ブン太は熱を帯び、はち切れそうな自身を外気に晒す。
それを目にした幸村は何をされるのかすぐに理解したが、止める気持ちにはならなかった。
女としての自分がそれを待ちわびていると感じたからだ。



「大好きだよ、・・・幸ちゃん」

「・・・ブン太・・・。・・・!!んっ・・・つっ!・・・あぁっ・・!!あん!」


幸村の秘部にブン太の熱い肉棒が一気に侵入した。
神聖な壁を破り、最奥を目指して進んでいく。
その間にも快感から質量が増していくブン太自身。
それを幸村の内壁が波打つように締め付けてくる。
お互いの動きが連動して深い快感を引き出した。

やがてブン太から放出された熱いモノが幸村の最奥に流れ込む。
一緒に到達した二人は荒い呼吸を整えるようにキスをした。








しばらくの時が過ぎ。
脱力したブン太と幸村は、自然と眠ってしまったようで…。

二人で温もりを感じながら抱き締め合っていたところ、誰かがブン太の肩を揺すった。
気が付いてブン太が目を開けると、そこには柳の姿。

「なんだよ〜、もう少し寝かせろぃ」

寝ぼけた感じのブン太。
そう言って再び幸村を抱き締めようとすると、その腕を柳に引き留められた。


「邪魔すんなよっ…て、痛っ!イテテテっ!」

更にその腕を捻上げられて、ブン太は慌てて起き上がる。
痛いじゃねぇか!と反論してやりたいところだったが…、
柳の表情を見たブン太は一瞬、凍りついた。

あの柳の目がはっきりと開いていたのだ。


「…膝の怪我は問題ないようだな。幸村をきれいにして早く戻れ。練習も既に終わっているぞ」

あまりにも冷静すぎる柳の口調はとても恐ろしく、ブン太は無言で必死に頷いた。







柳が保健室を出たのを確認してから、ブン太は幸村を起こす。
この状況が柳にバレたと気付かせないようにしたかったからだ。


「幸ちゃん、幸ちゃん、起きれる?」

「…ん?…ブン太?」

目を覚ました幸村は、とても無防備で可愛らしい。
また襲いたくなる衝動を押さえてブン太は幸村の身体を起こす。

そして、肌蹴たワイシャツのボタンをはめてネクタイも結び直してあげた。
脱がせてしまったパンツや靴下も穿かせようと思ったが、


「だ、大丈夫、ブン太…自分でやるから」

幸村が恥ずかしそうに、それを止める。
そして幸村はワイシャツの裾を引っ張って、下腹部を隠そうとした。
しかし、引っ張ってもワイシャツの長さがないので、殆んど隠れない。

幸村の下腹部から内股付近には情事のあとがはっきりと残っていた。
それを目にした二人は、改めて何をしたのか実感する。
特にブン太は自分の行動を思い返し、慌ててしまった。



「幸ちゃん!…あの、ごめん。オレ…夢中で…中出ししちゃって」

「…ちょっ・・ブン太ってば!そ、そんな、はっきり言わないでよぉ」


ストレートなブン太の言い訳に恥ずかしくなってしまった幸村は、頬を真っ赤にして顔を押さえてしまう。
そんな様子も可愛らしい。

ブン太は幸村を優しく抱き締めて呟いた。



「幸ちゃんに何かあったら、オレがちゃんと守るから…安心して」

「…ブン太、・・・・ありがとう」



幸村からは満面の笑み。
二人はチュッと軽く唇を重ねた。











そしてお互い身支度を整えたのを確認すると、保健室を出る。
ブン太が幸村の手を引いて廊下を歩いた。

手を繋いで、並んで歩く。

窓の外を見ると、もう夕刻になろうかという時間帯だった。


「ブン太、そろそろ お腹すいたんじゃない?」
「うん、そういえば 腹へった〜」

そんな会話をしながら和やかに二人は歩く。



すごく、すごく 幸せな時間を過ごせたと、ブン太は思った。

これは本当に、夢ではないんだよね?







もしも、夢だとしたら ずっと、ずっと 覚めないで欲しいと思った。

そう神様に お願いした。














(2009.05 若林みかん)






やりました!!ついにブン幸のエロー!! やっとたどり着きましたー(><)
楽しかったけど、ちょっと難しかったッス(^_^;)いかかでしたでしょうか?????

色々な部分をなるべく抽象的にというか、ストレートに言葉にしたくなかったのですが、
もう言わせちゃいました。書いちゃいましたよ!!
ただのエロになっても可愛いからいいやvv(^◇^)って、一人で納得して書きました。

幸村の制服の着方は、私もジャンパースカートの学校だったので、その時の実体験です(^_^;)

わかりにくい表現とかあるのは承知しておりますが(><)
少しでも楽しんで頂けたら、うれしいでございます☆★

次はどのCPにしようかなー。
赤幸は絶対書きたくて、構想も出来てるんですが、その前に仁王とのお楽しみもとってあるしー。
参謀もどう出るのか!?(ってそこまでは、まだ考えてませんが(・_・;)

わ〜☆ご希望とかもあったら聞かせて下さいねvv参考にさせて頂きます!

ご感想など頂けると、とっても とっても嬉しいです!!お待ちしております(*^。^*)