馬の学校とは 


 

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★“馬の学校”が目指していること

馬とのかかわりの中で体験することを、それぞれの子どもたちに応じた方法で、生きていくために必要な力に

深めていくことを目指しています。 

 

たとえば・・・

馬に乗ること     馬に乗るときには馬の気持ちを考えると同時に、自分の意志を馬に伝える必要があります。

             もしうまく伝わらなければ、馬は思うようには動いてくれません。

            その中で子どもたちは、他者とのコミュニケーションの取り方を学ぶことでしょう。

馬を世話すること 馬に乗るだけでなく、ブラシがけをしたり小屋の掃除をすることはとても大切なことです。

馬の気持ちを考えて世話をすることによって、子どもと馬との距離が自然と近づいてくるのです。

その中で子どもたちは、他者との信頼関係の築き方を学ぶことでしょう。

このような体験を通して、子どもたちの“やってみたい!”という気持ちを引き出し、新しいことに挑戦する意欲を

大切にしたいと思います。そして、子どもたちが自分の新しい可能性に気付くことを願っています。

 

 

 

★主な活動内容

 

・ウマキャンプ

春・夏休みに、山梨県・清里の「小須田牧場」にて、乗馬や馬の手入れ、エサの準備、馬小屋そうじなど、

馬との生活を学ぶキャンプです。

馬を中心として、周りの自然やそこで働く人々との出会いの中で

待ち受けていることは、都会の生活の中では体験できないことばかりです。

3泊4日、定員6名なので、じっくりと馬とかかわることができ、初心者でも大丈夫です。

小学4年生から高校3年生までを対象としています。

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乗馬レッスン中     こんなに仲良くなりました        馬小屋そうじは大事な仕事         馬の目ってやさしいね

 

 

・ファミリープログラム

 京都府・京丹波町の「ホーストレッキングわち」にて、乗馬や馬の手入れ、エサの準備、馬小屋そうじの基本を

学びながら、馬と友達になっていく初心者向けのプログラムです。

ご家族で参加されることにより、体験を共有し、子どもたちの新しい一面を発見することができます。

幼・小・中・高校生のお子さんとそのご家族を対象としています。

活動報告を見る

 

 

        

こんなこともできるよ     ブラシがけは丁寧に   馬の絵を描きました       力仕事も任せて!     馬は何を食べているのかな?

 

 

 

・馬とのふれあいプログラム

大阪府の「服部緑地乗馬センター」にて行う、馬に触れることやブラシがけ、馬小屋のそうじなど、

馬に乗るまでのさまざまな体験も大切な過程と考えた、ゆっくりとしたプログラムです。

視覚的な補助が必要なお子さんには、絵カードを用意しています。

 

                       

  ブラシがけは馬と仲良くなるための大切な時間   どうやったら馬が動くのかな         にんじんをあげてみよう

 

*その他、団体や大人を対象としたプログラム等についても、ご相談に応じます。

 

★事務局

 

現在、馬の学校としての独自の施設はなく、「小須田牧場」「ホーストレッキング和知」

「服部緑地乗馬センター」をお借りし、

全面的なご協力の下で活動を行っております。

お問い合わせはメールにて受け付けております。

E-mail: mine@horseschool.org 

 

 

 

★活動に興味・関心のある方はご連絡を

 

馬の学校では「小須田牧場」「ホーストレッキングわち」の方々や馬たち、

またその他にもいろいろな立場の方の多大なご協力をいただいて

このような活動が続けられています。

(この場を借りて、ありがとうございます!!)

今後もいろいろな方とのネットワークを大切にしながら、

馬の学校の活動をよりよいものにしていきたいと思っています。

ボランティアとして活動に参加してみたい、

プログラムには参加しないけれども、活動に興味がある、

私はこんなことをやっているから一緒に何かできないか、などがありましたら

ぜひご連絡下さい。

 

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