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大阪府の「服部緑地乗馬センター」「セルプわらしべ」にて行う、馬に触れることやブラシがけ、馬小屋のそうじなど、
馬に乗るまでのさまざまな体験も大切な過程と考えた、ゆっくりとしたプログラムです。
視覚的な補助が必要なお子さんには、絵カードを用意しています。
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このプログラムでは、馬に乗ることだけが目的ではなく、馬を近くで見ること、馬にさわってみること、馬の世話をすること、友達が乗るのを見ることも大切な過程と考えています。障害をもつ子どもたちに対して馬による指導・研究を行っている国立特殊教育総合研究所の滝坂信一氏は次のように述べています。 “実際の場面で私たちが大切にしていること、それは乗る人々の主体性と意欲です。乗る人々が「乗りたい、もっと乗っていたい、また乗りたい」という思いと持つこと、それが私たちがサポートする際に最も大切にしていることです。そして「最低限で最大限の」手助けをすることを心がけています。” |
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