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| ダイアナさんの死亡・葬儀 | 病室で人の葬式見るのはとっても複雑・・・クリーンルームに入って 間もない頃だった。 |
| この治療について | 戦争は知らないが、命をかけて闘った兵隊さんの気持ちが分かる気がした。 心の中でカウントダウンが始まるんです。あと何日・・・って。 |
| 治療中 | 頭がまったく働かないんです。聞くところによると他の患者さんもそうみたい。 3歳の子供かそれ以下の知能になってしまうんです。 何でもない事でぐずったりなんかしました。それだけ過酷なものなんです。 |
| マルク(骨髄穿刺) | 初めの入院から数回、失敗されまくって痛みに強い私でも泣いてしまいました。 退院前と今回の強化療法前のマルクは1度で成功。先生も腕を上げました(^0^) |
| 吸入 | 治療前なので吸入が始まった。前回の入院時は10分の吸入が長く感じられたが、 今回は気がつけば終わっていた。体の状態でえらく違ってくるもんだと思った。 |
| ルンバール | これは腰椎穿刺という。白血病細胞は血液以外にも椎液へ転移していることもあるので この検査を行うらしい。結果は良好である。これもマルク同様、失敗されて痛い目に遭う ことがあるらしい。私の場合は主治医の腕が良かったのだ。 |
| 風呂 | 入院した頃は風呂上がりに息が上がって倒れそうになる事数回。誰か常にいないと とても不安なのだ。これは演技なんかで出来る代物ではない。 私の場合は悪性細胞が30%程であったが、通常の白血病は50%を超えて発見される ことが多いらしい。 |
| 便 | ちょっとお下劣な話になりますが(^^;)通常抗がん剤での治療は便秘に悩まされることが 多いらしい。しかし、私の場合は中途半端な下痢に悩まされ、ありとあらゆる整腸剤を 飲んだが効き目はなかった。血液データが上がってくると治った。 |
| 蓄尿 | これって嫌なんですよね。拭いたティシュを別にしなきゃいけないのが嫌だった。 トイレくらい好きなようにさせてくれ!と泣き叫んだ事もありました。 患者にとって重要だとは思っても、精神的に負担に感じる事ってたくさんあるんです。 通常の生活では考えられないちょっとしたことが・・・ |
| 雄叫び | 蓄尿の件もそうですが、たわいもないことでよく泣き叫んでました(^^;)病棟では 「雄叫びのゆか」で通ってた??いいじゃないですか、それで楽になるなら。 ただ、隣の部屋からこんな声が聞こえるとどんな治療をしているのか不安ですよね(^^;) 隣室の方、ご迷惑をおかけしました。 |
| 便利品その1 | 最近、梅昆布茶に凝っている。この治療は味覚障害に陥りやすいので味がはっきり しているものがいい。 |
| 便利品その2 | 唐辛子やチューブ入りのしょうが、わさびなんか重宝します。 冷たいものばかり飲むとお腹が冷えるので粉末のコーヒーや、紅茶も役立ちます。 |
| 見舞いにもらって嬉しいもの | ダンナの会社の人が見舞いにくれた「VOW」だっけ・・・。変な看板とか載ってるやつ。 単純に笑えるので良かったです。「脳内革命」だっけ、読んだけどあれは自分自身を 落ち込ませました。ファッション誌なんかは髪が抜けてオシャレできないのがわかってるので やめた方がいいと思います。 |
| 見舞いにもらって困るもの | 花です。というのは、この治療の場合、クリーンルームなんで花を飾れないんです。 くだものも食べない方がいいとされています。それぞれの病状を聞いてから見舞いの品は 考えましょう。食事制限あるともらっても腐らせるだけですから。 あと、花の場合は、花瓶がない場合があるのでアレンジメントにしたものが良いでしょう。 知らずに「鉢植え」をもらったときには引きつりましたが・・・。これは病院に「植えつく」=長期 入院につながるんです。知らなかった人、勉強になりましたか? |
| コヤジ | 病院で愛読しているのは日刊スポーツである。サッカーの記事が結構載っているし、健康に ついてのことなんかも載っている。結構勉強できるのだ。 あとはオヤジ週刊誌。文春とか新潮とかポストとか・・・。読み出すと止まらないですね。 普通のお姉ちゃんはあまり読まないでしょう。これは参考にしないで下さい。 |