☆角田和彦先生の講演会(11月21日、さんぼんすぎセンター)に行ってきました!!《講演を聞いて元気が出ました》 会員NO.971004 大西明美
我が家の息子(6歳)も、角田先生お薦めの野菜がたくさん入った味噌汁とご飯、質の良い魚でスクスクと食物アレルギーのひどかった時期を乗り越えてきました。 そして私もその息子の食事につきあうことで、自分にも乳製品にアレルギーが強いことを知り、健康を取り戻すことができました。けれども、そのような事実があるにもかかわらず、世間の風、特に親、兄弟の目には冷たいものがあり、「牛乳、卵、肉など摂らないで、大丈夫か? 神経質すぎないか?」などいろいろ言われ、本当に悲しい思いをしたものです。 今回、角田先生のお話をお聞きし、先生のお子様方のすこやかな成長をスライドで見せて頂いて、とても嬉しかったです。そして『もう人にどう言われてもいいや。乳製品を摂れないことで悲しい気持ちになるのはよそう』と思わせて頂きました。角田先生、本当に元気の出るご講演を有り難うございました。 《ダイオキシン問題と子どもの通園》 会員NO.870827 柚木治美
先日の角田先生の講演会では「ダイオキシンとアレルギー・食糧問題」という私にとって一番気になっている内容が取り上げられました。 我が家の近所には、今、問題となっている野焼きをしている地域がいくつかあり、子どもが4月より通い始めた幼稚園もその地域のそばにあります。 子どもは園に通い始めてからアレルギーの調子が悪く、ぜん息、体がだるい、足が痛い、顔色が悪いなど様々な症状が目立ち始めました。 排気ガスや環境の変化など他の影響もあると思いますが、ダイオキシンの影響もあるとすれば何か良い方法を知りたいと思っていました。 先生のお話では風向きや地形などにも影響されるし、まだダイオキシンがどんな症状を起こすかははっきりしていないということでしたが、ダイオキシンが多いと化学物質の臭いがするということです。 何よりもまず、ダイオキシンの発生をおさえる、体に取り込まない、それには個人でできることは実行していこうと改めて思いました。 アレルギーに良いと思って行なってきたことがダイオキシンを避ける食べ方、暮らし方であったのも心強いかぎりでした。 子どもの症状があまり悪くなるようであれば転園も考えるようにと主治医から言われたこともあり、角田先生のお話はとても興味深いものでした。 |