「会員のページ」の投稿より


[58] 落ち込んでいます。 投稿者:Aさん 投稿日:2000/08/23(Wed) 16:37

ごぶさたしております。毎日暑いですが、みなさんお元気ですか?
下の子(2才9ケ月)の体調が、夏休みに入ってからめちゃくちゃ悪いのです。ずっと咳が止まらず、先週は40度の熱が丸3日も続き、あわや入院なんてこともありました。
抗生剤や咳止めの強い薬を飲むと、下痢をしたり、ぐったりしたり、心配な状況になってしまうので、なるべく強い薬は使いたくなかったのですが、今回は止むを得ず使いました。というか、病院の先生に「この薬を飲まないと入院ですよ」と言われた(脅された)からなのですが。案の定、薬を飲んだとたん下痢をして、分けのわからないことを言い出し、情緒不安定になり、泣き出したり暴れだしたり。それを病院の先生に話すと、
「よくあること、心配はない。」
咳は止まるかもしれないけど、こんな治療でいいのか素人ながら、悩みました。でも、他の方法は分からないんですよ。病院の先生にこの不安を打ち明けても、絶対に理解してもらえないし、じゃあ他の医者に行って下さいと言われてしまうし。普段、そんなにひどい咳じゃない時は、漢方を処方してもらっていますが、喘息性の咳の時は漢方じゃ間に合わない、西洋医学に頼るしかないのです。

本当素人で、知識に乏しくて、お恥ずかしい話です。
患者の立場に立って、親身になってくれる先生がいてくれたらといつも思います。

そして、親や親戚からは、
「あんな、変な物食べてるから、病気になるんだ。牛乳も飲まない、肉も食べないじゃ病気になって当たり前だ。母親のお前の責任だ。」
みんなから責められました。一生懸命理解してもらおうと、話をしても、何でもおいしくアレルギーもなく食べられている人には、この我が家の食生活はとうてい理解できない生活なんでしょう。別に手抜きしているわけじゃなく、食べたくても食べられないから、がんばっているのに。かなり落ち込んでいます。
下の子の咳は今のところ、朝晩少し咳き込む程度で落ち着いています。このまま、ずっと落ち着いたまま回復してくれるといいのですが・・・。


[59] Re[58]: 落ち込んでいます。 投稿者:Bさん 投稿日:2000/08/23(Wed) 17:55

大変ですね。お気持ちわかります。私もずっと、同じ思いをしてきています。でも、いざと言う時は西洋医学に頼らなくてはならないのでお医者様から、み捨てられては大変と必死でした。
 現在は、救急のある総合病院の先生を主治医とし、(アレルギーの治療歴の長いそれなりの立場の方です)他に、意見を聞きにいく先生が3人います。セカンド・オピニオンです。主治医の先生はそれなりの方なので、やはり、勝手に他の病院に行けば、何しにきたのという感じになってしまうので主治医の紹介状のもとにおとずれました。理由も、総合病院だけだと、土日や午後といった診療時間外にかかりたいときに不便だというもっともな理由です。そうして、かかりつけを2〜3軒にふやすと、その先生の特性に合わせて診療を受けられます。薬を飲ませたくない時は薬を出さない先生、どうしようも無い時は入院覚悟で、総合病院。どうしても入院したくない時は、理解をしめしてくださる開業の先生。ただ、主治医の先生は一貫しています。 病院ジプシーではなく、インフォームドコンセントなのです。特に、気持ちを理解してくださる女の先生にめぐり合えたのはとても幸せでした。先生に会えなかったら死んでいたかもしれない・・・。
きっと、今一番大変な時ですね。自分ができること、そして、してあげたことがベストなのだと思って自分を誉めてあげてください。大変な時はもがいても、もがいても、なかなか抜け出せないのですよね。流れに身をまかせて、落ち込んだり、でも、楽しいこともあって笑ったりしながらじっと時のすぎるのを待ちましょう。いつか、気がついたら落ち着いて笑っている自分がいると思います。
 お住まいが近ければ先生を紹介できるのですが。
 まだまだ暑い日が続いています。無理をしないでください。


[60] 元気をだして! 投稿者:Cさん 投稿日:2000/08/23(Wed) 23:28

本当におつらい思いをされているようですね。
急性の喘息性の咳は親も本人もどうすることも出来ない分、戸惑うことも多いですね。実際私自身も喘息もちで、死にかかった経験があるので、息子が喘息と診断された時は一年ほど診療方針に悩みつづけました。(その間一年間息子の咳は止まらなかった。。。。)
抗生剤が処方されたというのは、菌が関係して肺炎になりかけているからだったのでしょうか?また咳止めの薬は多分気管支拡張剤の薬のため、興奮気味になってしまったのでしょう。病院の先生はよくあることとおっしゃっているようですが、情緒不安定になってしまうほどなのならそれは先生の処方された薬の量が微量でも多かったのだと思うのですが。。。。。そちらの説明はされなかったのでしょうか?
患者の命をあずかるべき医療従事者の賢い先生は、自分一人で治療方法を決めてしまっていいものなのでしょうか?
もっと患者と患者の家族と親密であって欲しいと願います。
AさんもBさんのおっしゃるように、インフォームドコンセントが確立している先生に出会えるといいですね。

ところで、「あんな変な物食べているから。。。」とおっしゃる親戚の方々には、私自身煮え繰り返ってきてしまいました。(T^T)


[62] 同じ悩みの人たちがいてよかった 投稿者:Eさん 投稿日:2000/08/25(Fri) 01:10

落ち込んでいますの投稿で、共感しています。うちも最近肺炎になってしまい、なかなか治らず、中耳炎、結膜炎も併発して、10日間熱も下がりませんでした。市立病院にまわされ、個人病院では今年見た患者の中で最長記録だといわれ、妹にも風邪が移り耳鼻科通いの日々もあり、いまだに、結膜炎から脱出できません。環境のいい所へと引越しした矢先の出来事で、何か起こると周りの人間は食事に気をつけてるのに?とここぞとばかりに攻撃的です。特に一番味方になって欲しい実家の親に必ず言われてしまうし、何度説明しても、「どうして牛乳のませないんだ」のふりだしにもどってしまいます。病気になったらなったで、薬をなるべく使いたくないので、病院に連れて行くべきかどうか迷い、次にどこの病院がいいかで迷い、出された薬で迷います。子供が病気になったというだけで、つらいのに、どうしてこんなにいつも迷うのかなって、最近つくづく思います。

〜後略〜


[63] みなさん、ありがとうございます。 投稿者:Aさん 投稿日:2000/08/25(Fri) 15:44

こんにちは。みなさん、お元気ですか?
私のしょうもない愚痴に、何人もの方からメーッセージをいただきました。本当にありがとうございます。この私の思いに共感して下さる方が、こんなにもたくさんいたのかと感激しています。

〜中略〜

ここに住んで5年になりますが、最近気づいたことがあります。アレルギーに理解のある病院がひとつもないこと。本当にたくさんの病院があります。小児科だけでも自転車で5分も走らせれば、10個所ほど探すことができます。いろいろな病院をいままで転々としましたが、私達家族の考え方に賛同してくれる先生は一人もいませんでした。近くにある総合病院なんか、2時間もさんざん待たされて、やっと順番が回ってきて話をしようと思ったら、
「はい、まだのどが腫れていますね。同じ薬を出しておきます。」
それで終わりです。まさに1分診察です。それでもさんざん待たれてこのまま帰るのでは悔しいので、話をしようとすると、
「あなたは、自分のお子さんを治そうという気があるのですか?こっちも忙しいんで、治す気のない方はよそへ行って下さい。」
そう言われました。子供が手を振っても、完全無視、その先生は舌打ちまでしました。人がたくさん住んでいるので、病院がつぶれることはほとんどありません。病院の質が悪くても、病気になればみんな病院にいくのです。いつ行っても同じ薬しか出さない先生、母親を見下している先生、アレルギーと食べ物を無関係と言い張る先生。
今は、定期的な食事指導や診察は、友人から紹介してもらった大田区にある病院に通っています。食養内科という科があって、食事で病気やアレルギーを治そうという考え方で見てくれる先生がいます。まあ、その病院に出会えたことだけでもラッキーだったという考え方もありますが、電車を何回も乗り継ぎ、片道2時間近くもかかる道のりは、子供が病気になった時にはちょっと無理です。近くのいばった先生に、まず診てもらうしかないのです。
病院を選択する権利は私達にあります。でも、私達と同じ目線で、考え方を同じくして一緒に考えてくれる病院が身近にない場合、その選択する権利さえもなくなってしまうのです。きっと、どこに住んでいても同じことで悩むんだとは思いますが・・・。
ながながとすみません。ただ、子供のことを一番に考え、命懸けで守れるのは自分達親しかいないのだということをいつも心しています。それがみなさんのメッセージから読み取れたこと、本当にうれしく思います。

〜後略〜


[66] やっぱり皆さん経験してるんだなぁ。 投稿者:Fさん 投稿日:2000/08/28(Mon) 03:36

こんばんは。皆さんの病院でのエピソード、読みいってしまいました。皆経験してるんだと思ったら、なんだか少しパワーがでてきました。

私の息子は今10ヶ月です。やっぱり病院は難しい、でも私がしっかりして体当たりでいかなあかんなっていうのが本音です。私が体験したのは妊娠中からでした。私がいろいろアレルギーを持っていたので、子供がアトピーになるんじゃないかと心配して、いろいろ調べたりしていたのですが(その時は病院病院で言う事が違うので信じられず、独学で回転食・和食・薄い味付けや1日30品目食べたり、卵・牛乳関係除去をしたり。)産婦人科では、やれ卵、牛乳を食べろとせっつかれ理解してもらえず、産んだら母乳だけでいきたいという希望も、初乳をできるだけ早くあげるよう努力したいとの希望も最初の子だから母乳はでん!と却下されました。妊娠中の予防は無意味だと・・・。結果、悔いを残さないようにと主人と話して、8ヶ月すぎに転院。母乳の理解を頂きました。しかし、次の敵は小児科の男のドクター。助産婦にも励まされ、そこの産婦人科医の配慮もあり卵牛乳の除去で母乳もでました。しかし退院する直前、小児科検診で少し体重が減ってるのもあり(通常の範囲)ミルクを足せと、ダイオキシン問題も触れられ、母乳オンリーでいきたいのは君のエゴだ!脳にも影響するぞ!と怒られ何を信じればとへこみました。

今通っている小児科の先生は、ご本人もアトピーのようでいろいろ教えて下さいます。でも、最初の頃は診察も3分程度。薬も受け取るだけでした。3ヶ月くらいから月3くらいで行っているのですが、最近はステロイドを使いたくないという気持ちも伝え、どんな民間療法(ニンジンを毎日擦って飲むとか、石鹸を替えるとか)でも、最初に伝え食事日記(湿疹の分布図)もチェックして頂いたりと積極的に話し合いをもつようになったら、先生から薬も量から名前から教えてくださるようになり、なんでも聞けるようになりました。本当最初がウソのよう・・・。インフォームドコンセント大事ですね。

もっか診察時の看護婦さん達の「長いねん、もう。はよ患者さん回したいねんから質問すなぁ。」といわんばかりの視線が痛いですけど。

あぁぁぁながくなってしまいました。ごめんなさい。


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