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2005年12月3〜4日 東京都千代田区にて

12月3日(土)13:00〜16:30
           全国町村会館にて
第一部:設立20周年記念シンポジウム
     「食物アレルギーのこ・れ・か・ら」
第二部:パネルディスカッション
患者だけでなく、教育関係者・行政・
医師・食品業界・・・、立場の違う大勢
の関係者で賑わった会場内。
治療の現状と課題についてお話くださった
海老澤元宏先生と、給食の課題と指示書
についてを話してくださった柴田瑠美子先
生。海老澤先生は出張先のストックホルム
から、柴田先生は福岡から駆けつけてくだ
さいました。
店頭販売品にもアレルギー表示が必要との情
報を出してくださった今村知明先生と、患者の
立場から意見を述べた武内代表。
エピペン体験
基礎知識を学習した後、保護者・養護
教諭・保育園看護士などが実際のエピ
ペンを使って練習しました。
皆、真剣!
展示コーナーでは、米粉のコロッケやケーキなど新商品
の試食もありました。アレルギー対応の商品は、私達の
生活を応援してくれる心強い味方です。感謝〜。

「アレルギー表示の読み方を学ぼう」
講師を務めてくださった島上紀子さん
12月4日(日)10:00〜14:30
            後楽園会館にて
第一部:表示を見て選べますか?
     体験交流会 子どもが語る
          「私とアレルギー」
第二部:20年目のクリスマスパーティー
瀬下 和芳さん
海野 歩さん
中村 暢子さん
お子さんからの相談もありました。
アレルギーの勉強を重ね、腕を振るっ
てくださった後楽園会館洋食料理長の
              中村シェフ

    サンタも登場
充実した後楽園会館の夕食と朝食
室内保育では、大妻女子大学の学生ボランティアによる
パネルシアターもありました。小学生は、科学技術館と
小石川後楽園で楽しく遊びました。
写真協力:名古屋市の斉藤さん  報告:新井泰子