ホーム四街道のとくらし福島のことのこと子供たちと出会ってこの国のことを思う思いつくままbutton2

記載履歴


しかし安倍首相は強行採決、多数決で決めると言明しています。まるで民意を無視する独裁国のやりかたです。 手をゆるめないことが肝心になりました。。

→全文


btn02123






四街道ミュージカル。少年がつくった街。3ステージ1回目。
4歳から80歳までの市民キャスト総勢170人、座席満席  鳴り止まぬ拍手。
挨拶する統括責任リーダー福井さん

ミュージカル


なかはらミュージ カル
「桃の里のものがたり2016」として、戦前の 中原地域で盛んだった桃栽培が戦争激化にともなって作付け制限を受け、やがて 川崎大空襲を受ける、といった物語が展開されます。
http://nakamyu.jp/
先日、出演の子ども達と保護者を対象にした「歴史勉強会」に呼ばれ、「川崎中 原の空襲・戦災を記録する会」のメンバーと出席して、お話しをしてきました。

ミュージカル
2015年8月14日午前5時 四街道の今の瞬間 自宅にて
  ベット上で15分間、寝ながら体操の後、手探りで戸をあけた。 飛び込んできたのは蝉と鶯のコラボ、各種蝉の混声の鳴き声が鶯の鳴き声をすでに超えているではないか。 ときにキジの鳴き声、遠くから子犬がほえた。するとけぶる空から突然シャワーがふきこんできた。 あわてて窓を閉めたが雨だれの音はすべてのをけしてひとりじめの勢い。・・・。 蛍はどうなっているのか・対面の谷津田は農薬をまかない雑草地にかわりはて、 ほたるが戻ってきて200匹をこえているとホタル愛好会の会で聞いたばかりだったからか、気になった。 25年続いた蛍鑑賞には今年はいけなかった。
→全文


埋め立て



やっと百合がお出まし  ユリ ゆり  りりー 花の移ろい春から夏へ
今日は何を楽しもうとまっていた、ねこのひたいの庭先が至福の機会。病もち年寄りの特権です。

季節の花
季節の花
季節の花
季節の花
季節の花
季節の花
季節の花
季節の花
季節の花
季節の花
季節の花
季節の花
季節の花
季節の花




第10回小池先生と割り箸アート教室の仲間による割りばしアート教室作品展

来い 恋 鯉  やっぱりお魚アート 魚の身になって制作 精作      辻間さん

no1
no2
no3
no4
no5
no6
no10


シ-ラカンス 戦争準備やめろと出てきた 深海魚     
使いすての割りばしを もったいない の精神で アートに仕上げた 小池さん(元四街道市長)
平和美術展10年越しの作品、未完成のわけは? 


no4
no5
no9




散歩は楽しい。いろんな出会いがあるから。年寄りの特権。
たとえば・・・
 
近くの知人Aさんは、
孫の家族を連れて6人で夕方散歩、得意そうでうれしそうで、楽しそうで、平和だなぁ。


Bさんは、
難しい病気になられ、そっとみんなの前から姿をかすようになっていた。そんな方にぱったり病院であった。 頑丈な体躯はやつれにびっくり。しばらくして散歩で出あった。杖を持っておられ、こちらも杖。同じじゃないか。 笑いが続く。以後わたしは家に立ち寄ってブザーでごきげんをうかがうだけ。つづけているうちに彼が私の家のほうに来てくれた。 コーヒーがすきなのか誘うと上がっておしゃべり。彼はみそら ホタル愛好会や四街道をきれいににする会、むくろじの里の常連。もくもく手足を動かす寡黙な行動派だった。


腕を明るいシックなベールで隠し、だんなさんと並んで散歩される人に出会った。
初めての方だったが、会釈し、私もゆっくり散歩を続けたが、20分後 回りまわってお二人とまたであった。偶然にもご夫妻の家の前でした。まるで前から知り合いのように、見事な花咲く庭にまねきいれられた。 おまけに芍薬、赤、白、黄をそろえてきってくれたのだ。いただいた花は我が家の額の狭さの庭、ついで玄関に飾ってみた。すばらしい。 (写真)紫外線による難しい病から身を守る妻といたわる夫の夕方の散歩であった。散歩はいい。私も連れ合いと散歩すると出会いもふえた。私をそっちのけておしゃべりだが。

金網の庭の写真は散出で花をいただいたかた
庭の花は分けてもらった花
ハマユウ今盛り ヒバク70年比治山から命のリレイでわが庭に

no1
no2
no3
no4
no5
no6




緑が濃くなるにつれ花も満開、小鳥が飛び交う。 ここ四街道はどこでも春です。

緑が濃くなるにつれ花も満開、小鳥が飛び交う。
ここ四街道はどこでも春です。5月吉日、早朝。
6時半窓を開けたとたんに飛び込んできたのは

→全文


小鳥



ホタルから見えてくるもの ホタルの身にもなって考える。

ホタルはめっきり少なくなりました。そのわけをホタル生息地を守ることで苦労されている八千代オイコス代表が語りました。 去る十月八日、主催は四街道をキレイにする連絡会(代表中村稔)で,演者は環境パートナーシップちばの代表でもある加藤さんです。 私は四街道“きれいにする会側の聴手の一人でした。とてもいい内容でした。
私はホタルに成り代って聴くことにしました。

→全文




「春よ こい  ホータル こい」   待つ時の気持ち

「良い子の皆さん、まもなく5時になります。気をつけて家に帰りましょう。」
  夕方5時、どこからともなく、聞こえてくるのが子供たちに帰宅を促す有線放送の声である。 私の小さい頃はどうだったろうか。夕闇迫る頃 遊びほうけている私を探しに空き地まで 母や姉がやって来て「ごはんだよーーはるおーごはんだぺさ」と。もっと遊びたい僕には恨めしく聞こえたものだった。 しかし親父の一喝が怖いせいもあってか、お腹も空いたこともかさなって、 6歳から11歳までの小学生7,8人の仲間も僕もパッと飛び散るようにかえったものだ。 「からすと一緒にかえりましょう(夕焼け小焼け)」なんて悠長に歌ってかえる場面ではなかった。 最も「空にはきらきら金の星」が輝いていたはずだが。
あれから半世紀以上隔てビルに囲まれた生家の空にはキラキラ星も夕焼け情景もすでにない。
→全文



メダカとホタル  四街道が誇る自然の遺産<
トンボとかえると小鳥に昆虫  みんな違ってみんないい。

四街道に住んでよかったことは?
なんと言っても緑が豊かだからよ。
市民の10人中8~9人はそう答えます。東京から手軽なところにこんなに緑があるなんて・・・

何で緑がいいの?
やすらぎかな。目に優しいし。 ほっとするし。 すむのに持ってこい。
ほかにも緑の恩恵はいっぱいあるよね!! 

それは 水を蓄え命をはぐくむからだ。
里地の豊かさは天下絶品。お米に野菜に果物も命。
トンボとかえると小鳥に昆虫 そうそう蝉も。めだかや蛍は千葉でも有数
子どもが育つのにいいところだね  (「メダカの会」のちらし より)


ゴミ拾いから見えてくるもの  
  「四街道をきれいにする会」は毎月15(5×3)の日にごみ拾いをしてきた。 これまで毎月1回も欠かさずに3年続けてこの8月で35回目を迎えた。 月一回朝9時から駅前 住宅地 里山 畑地 川 高速道側道など所をかえて20人から45人が各地に出没する。 ゴミ拾いの初めての人は「聞きしにまさるゴミ散乱」にオドロキ、 継続している人は新たなゴミ様子の発生に驚く。 驚きは継続の秘訣かもしれない。今年の6月はホタル生息地とその付近の清掃をした。 おかげで8月調査では昨年の倍の400尾以上の蛍の求愛ピカピカを観察することができた。7月のゴミ拾いは里地であった。 いずれも住宅地や小中学校の裏側に広い里山や森が展開している所だ。7月にゴミ拾いをした地域の住人いわく
→全文


ゴミ拾いに参加して気がついたことがいくつかある

  たとえば、タバコのポイ捨てだ。駅周辺、信号機のした、大学のキャンパス、などいたるところでポイ、ポイ捨てられている。
拾う人のことを考えて捨てる人間はまずいないだろう。かく言う私もそうだった。タバコをやめて25年たつが、拾い始めてからというもの、やはりうずくものがある。 おそらく、公のところでゴミを拾う経験をしていれば捨てることをしなかったのではないか。
ポイ捨ての感覚が、ありとあらゆる場所へのゴミの不当投棄の温床におもえてならない。

→全文




”ようこそ!”と まっていてくれた四街道

  仕事をやめてからというもの、私はよく散歩をするようになりました。今朝も小雨降る中傘さして。 見事なバラ、芍薬をはじめ道に沿った庭先の花々のなんと美しいことか。道端にそっと咲く野の花々も私を迎えてくれます。 気持ちの余裕からかいろいろ連想して歩きます。ここを終の棲家にするからには、 この身近な四街道で一番好きな鳴き声やいい香りや心地よい風やきれいな夕暮れや、 星空に親しみのもてる景観はどこだろうと探索してみたい気持ちになります。人々のぬくもりの輪もいいし、困ったときは・・・も考えます。
→全文