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記載履歴


ふたつの情報  ご案内  高橋晴雄

情報1
澤地久枝のよびかけ
あけてびっくり 具体的に分かりやすくかいています
https://sites.google.com/site/hisaesawachi/

澤地久枝

→7月7日現在呼びかけ人


情報2
千葉JR駅でつき1回一緒してきたピースキャンドル千葉卯京さんが 新しい動画「威風堂々」をつくりました。
曲に乗せて国会周辺の盛り上がり 圧巻 いかクイックしてご一見ください。

https://www.youtube.com/watch?v=7VAKLz6BOKU&feature=youtube_gdata



日生協、全国大学生協連、かく生協の歴史において「オキナワ」を"自分のこと(わがこと)"として取り組んだ歴史があります。
  とうじ生協の仲間も沖縄復帰による生協法適用時に大学生協連において「自分のこと」のように 心血を注ぎ、「オキナワ」の琉球大学生協、地域生協の設立に全国の支援を受けて建ちあげました。
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93歳寂聴さん国会前で訴え
「瀬戸内寂聴です。満93歳になりました。」

  「すぐ後ろに軍靴の音が聞こえている。 最後の地から出て、戦争に反対する行動を起こしたい。」
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寂聴



今それぞれの居場所や立ち位置からできる行動の時
  下の看板は、第1次安部内閣による教育基本法大改悪時まで私の住いの近くのみそら小学校正門に掲げられていました。 これは当たり前のことなのでみんなはあまり意識していなかったのだと思います。
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小学校



私の戦争体験 1945年7月10日、仙台空襲
  戦争で辛酸をなめた人々が国民の多数者だったころ、幼少時の私の戦争体験などは取るに足らないものと思っていました。 しかしいまや戦争を実感し得ない世代が圧倒的多数者になりました。
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戦争体験写真



ネパールの地震の状況
   つい先日、ネパールの民衆と家を襲った震災の写真60枚をごらんください。 
   他人事ではないと思いました。つい4年前東北の地震とダブります。  
  
   ネーパールに30年の地震のエネルギーがたまっていた。同じように日本で火山、
   地震エネルギーがたまり活動期にはいっていると警告する火山学者たち。
   もう福島は「なかったことにし、原発の再稼動を進める」
   (これにひはんした河野太郎自民党衆議院議員の記者会見より)

   世情に流されあきらめないために、ネパールの民を襲った映像を見て思いました。

  写真はエスペラント(国際エスペラント協会の理事を努め、ネパールに11回を尋ねた堀泰男さんが当地のエスペラント)からおくられたものです。 氏の好意で分けていただき、こに掲載させていただきました。 氏は東北三県を自転車で尋ね、詩にし、歌に詩、エスペラントにし、国内外に知らせています。    

→写真
   


(少し時間がかかりますが、データをダウンロードすると写真が音楽付のスライドショーで見れます。)



「いのちはみな尊い」  松永吾一
  1982年、平和のための呼び掛けにこたえて1982年当時の大学新入生に配られたピースナウヨリ。 30年以上前のもの。時代と人間世界を透視したもの、こんな詩人が100にん居れば時代は動くだろう。 輝きは一層増す詩といえましょう。
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"お母さん"はアイヌ語では「花の意」の ノンノ
  肌の色や性別、人種に対する偏見、差別がこの国でも後を絶たない。 報道によると現在、北海道の県政界でアイヌに対するヘイトスピーチがあったという。 四街道を終の住まいにされた網走刑務所の所長を務めた方が、古典がびっしり詰まった書斎で私に「アイヌに対する刑罰はそれはむごいものでした。 なぜ差別が行われたのか。私の余生はそれに当てたい。」 氏はある大学での研究半ばに亡くなった。
気になっていたところ、50年来の友人から、年賀状で詩を頂いた。「ノンノ」と「イカンカラプテ」・・・おどろいた。 こんなに優しい言葉を編み出した人を祖先に持ち、あるいは同化し、ともに天をかつぐことの誇りをかんじた。 これからのこのくにのあり方を考える大事な文化といえます。そのためにはヘイトスピーチを断じて許さないことが肝心ではないでしょうか。 この詩ノンノ。いんからぷてごらんあれ。

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