安倍首相の認識と現実との違いの大きさにに驚きました。ここまで堂々と「うそ」が通る日本の未来が危ない。

安 保・ 戦争法制法制をゆるすな、秘密保護法、集団自衛権の行使反対の思いをいっそう深めました。

日本は安部首相の言明
「フクシマについてお案じの向きには、私から保証をいたします。状況は統御されています。
東京には、いかなる悪影響にしろ、これまで及ぼしたことはなく、今後とも及ぼすことはありません」
というスピーチでオリンピック誘致に成功しました。

双葉町上羽鳥集落にお住いだった、Tさんの隣人は訴訟、原告団の1人です。氏の法廷での証言を聞いた金井直子(金井さんも、
いわきへの避難者訴訟団事務局長)メールを寄せてくれた、

「浪江町と双葉町の2名の避難者の方々が、法廷での本人尋問に臨みました。

傍聴席からは、すすり泣きが聞こえ、「なんで、こんな辛い苦しい思いをしなければ
ならないかと、日々、惨めで情けない気持ちになる。」
「戻れるものなら、原発事故前の自宅に帰りたい。」「この先、どうやって生きてい
こうか、悩み続け、結論が出ない。」と、私も法廷内の原告団も、お二人の言葉に大
きくうなずき気持ちを共有共感出来ました。

この、原発事故避難者の気持ちを裁判で司法に問う。決して他人事ではない、この悲
劇を全国民に伝えるために、私達は闘っています。

そして、原告避難者の気持ちに寄り添い、一緒に闘って下さる多くの熱意ある弁護団
の先生方々には、感謝感謝です。

これからも、よろしくお願いいたします。(^-^)

  





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