センデイ(仙台)弁の「まげねっちゃ、」負けないぞう、の気持ちで微力ながらあります。
目の前の「未来」である孫たちとその年頃の世代。 そして全国のフクシマ化を防ぎたい3世代のひとたち、戦争を体験された年寄りにであうと、 かきねをこえ 心をつないでくれます、ありがたいことです。そうすると平和憲法は死守したい。という気持ちになって行きます。 今日のしゅう活 白河市の仮設住宅にお住いの松木さんご夫妻を訪ねてときにいただいた「詩」(添付)は私の「習活活動」の生きた教科書です。 郷土史家でもある元教育委員が94歳で書かれた詩。この仮設住宅にたどり着くまで7回居を変えた辛酸を味わったご夫妻(写真添付)との談笑。 水鳥さえかえる巣があるというのに、人間はふるさとをうばわれている。この詩をまなぶ習活活動のいみはおおきい。 今日は夕方福島南相馬の小高の原発被災者への支援のため有志10人駅頭募金だった。募金箱を持つわたしのところに 小学生が100円玉持ってきてくれた、いつものおバーさんが万円札いれていってくれた。彼や彼女の募金はわたしにとっていい体験だった。 でも募金に導いた彼、彼女の体験はきっとゆたかに違いありません、アーサービナードは体験探し沖縄でしているという。




松木さん夫婦


詩



back