仮設住宅にお住まいのおとしより
郡山医療生協のひとこま


全員でかるた取りをし、お汁粉を食べました。
かるたは回想かるた」という、懐かしい物が書いていあるかるた です。
「羽釜」「井戸」「三輪車」「火鉢」「足踏みミシン」・・・などなど
「懐かしいね」「昔はこれだったね」 「毎日昼休みにお風呂の準備をして、舅様に熱いかぬる いか聞きながら温度調節するのが嫁の役割だったね」などなど 話に花が咲きました。
「この度は参加させて頂き、ありがとうござい ました。避難者の方々の生の声は、私にとって初めて聞くものばか でした。
仮設住宅での生活は寒さや不便さなどの問題だけでなく、人とのつながりが希薄になり、 孤独になりやすい面もあるのだと知ることができました。
前職は会社勤めだったので、ぼたんの会のような取り組 みができる桑野協立病院はすごいと思いました。
職員と患者という立場の違いを越えての交流は、とても楽しかった です。また参加させていただきたいです。(医事課 Sさん)

「2月29日号・郡山医療生協・桑野郷里地病院・核害対策ニュース」 (毎日発行)より抜粋
2回当院を訪問し以来3年余私に送っていただいてきました。 郡山は福島原発から70㎞離れた地域ですが放射線量は高く、市内に 10ミリシーベルトがが私の計測に記録され、この病院を訪ねました。 核害犠牲者はこの地域から出さないという意思で、医師・役職員が院内に 漲っていました。TH
                           

     
     
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