私たちは、ただならぬ事態の最中にいます


  一つは、4月14日(前震)、16日(本震)に続く1000回を超える続震に直面した、なお続く熊本地震のことです。地震は活断層に沿って大分方面、鹿児島方面に広がっています。その先に伊方原発があり、川内原発、玄海原発があります。被災地にくぎずけされた被災者の置かれた状況は想像をこえます。

 二つ目は、戦後70年続いた競争社会がもたらしてきた、強者による弱者への「徳のない」いじめ、格差、差別の進行です。ここにきて、女性、青年の貧困化のすさましい進展です。高齢者と子供の受難は日々心を寒くします。

 三つ目は、一つは「戦争法の施行、明文改憲でどうなる日本」ということです。  

以上の三つは相互に絡み合っています。順に触れて仲間、友人である貴方の胸を借り、指摘をいただき、ともに考え、行動しあうように、私なりに提起してみます。 (なお 私は十年前、外傷性クモ膜下出血で命拾いし、ついで、不治、進行性の原因不明、の難病にかかって5年です。フットワークがままなりません。ですが前向きに生きたいという強い願いを持っています。 それは「命をいただいているからです」という、東大の先生だった清水博先生の励ましをいただいて、はっとさせられ、いい加減な私でも、良い加減(いい塩梅)で生きれば面白いと思い希望をもつようになってきたからです。家での作業が中心です。) では、4月14日(前震)、16日(本震)に続く1000回を超える続震に直面した。なお続く熊本地震のことから始めます。 その前に今しがた入った元四街道教会の牧師だった長倉 望さんが公益財団法人広島ymcaさんのアルバムをシェアしました。ものを私がシェヤさせていただきました。それをご覧ください。現地に行くか、現地からの情報に接するのがなによりです、長倉 望さんありがとうございます。 私のfaceboook,,または、メール添付で添付されています。地域や仕事仲間の現地情報は貴重です。
よろしくおねがいします。

     
     
back