希望はあるかなぁー



電話、S氏と

僕 ご無沙汰。体は大丈夫ですか。声を聴きたくなって電話しました。
S 孫が来て疲れてベッドに横たわろうとしていた時に電話が鳴った
僕 申し訳ない。僕もベッドから電話している。1か月半寝たきりだ。圧迫骨折になってね。
S それは大変だ。僕は動ける。でも、五臓六腑、次々に壊れてね。

僕 今日は貴兄の時代や国際、国内観を聞きたい。ひどい社会になってきた。
S 一口に言って。排他主義、(いろいろな例)独裁主義、といえる。
僕 1つ1つ私なりにうなづける。最近書いたものある?
S もう、僕らの時代は終わったよ。
註 彼は同窓だが、ジャーナリスト、エッセイスト、ノンフィクション作家、金融の専門家、著作多数、
僕 でも排他、排除、独裁は日本にこそ当てはまる、
s ある。ある新聞社によばれて、合従連衡のことについて私見を述べる予定。
私 手に入れて読みたい。貴兄の周りの世のリーダーたちはどうですか。
S 企業ののトップをした、国際人が今の時代に憂国の心情を心から吐露していた。
僕 そうですか 長いものにまかれていくだけではないね。希望はあるかなぁー


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