無関心のつけは 自分と子供たちに来ることがわかってきた 
尊い犠牲によって・・・



未来の、子どもたちが、将来 青息、吐息し、健康の不安を抱えて生きる姿を想像できる。 なぜなら、おり鶴の貞子さんは、2歳でヒロシマで被爆した。9歳まで元気に育だったが10年目発病し、9か月苦しみ、あっという間に放射能障害で亡くなった。 原爆投下の廣島長崎の人たちは14万人熱線、爆風、放射線で(年内)即死したが、かろうじて生き残った人々が、、今日まで、40万近い人々が放射線障害で殺りくされていった、 20万近い人が今なお苦しんでいます、 70年も体に爆弾を抱え不安と生活苦、差別の中で生きてきたかたがたです。私は想像の努力はしても到底理解はできない。放射線は、においもない、味もしない、見えない。 私は被爆するはずはないと勝手に思い、忙しさにまぎれていきてたかをくくってきた。 被爆者、被爆地、ヒロシマ、ナガサキ、ビキニ、チェルノブイリ、スリーマイル、イラク戦争で劣化爆弾投下での原爆症、近くは原発内作業で亡くなった労働者の労災補償の判決、 福島の子ども調査で200人の甲状腺癌の発生している。

無関心のつけは、 自分と子供たちに来ることがわかってきた、尊い犠牲によって・・・。
希望はある。
若い人たちの中に、学者・文化人の中に、行動する人たちが増えている。斉藤とも子さん、アサービナド、市原悦子さんらが四街道で講演された 方の行動に頭が下がる思いです。

9月24日には吉永さんがみえられる。
子供たちも来る。
一緒に歌う、楽しい集いになるだろう、


back