おいしいよ 空気って



生きていることがうれしくなる。本当に。

息を吸う時の快感。たまらない。 なかば寝たきりになって(腰椎圧迫骨折)一日中ベッドにいることが多くなった。 安静指示で二か月経過した。今もって安静。 空気と…連れあいは…あって当たり前、その有難さは亡くならければわからない。 普段はわからない。 寝込んでみて、空気のありがたさにしみじみ感動する。 ウソーといぶかるかたはおためしあれ。 まず、息を大きく、ぎりぎりまで吸い込む。ちょっと止める。 そして、吐くと、いっきに鼻や口からジェット気流だ。 眠れないとき、これを十回ぐらい繰り返してみる、疲れが心地よい。 生きていくことは空気に生かされているのだ。と実感した次第。 幼児、青年の時の、かけっこ遊びや山登りの後の呼吸を思い出してみたい。 いずれも苦労や息苦しさはさけられないが。 重い病気やどんな状態でも生きることを実感できるようになれるかも・・・、 御近所の、障害のある立場の方の「まるで哲学者のような言葉」がよぎる 生きている限り、命のかぎり。いきたいから生きる。
8月20日朝私の口述、連れあいにパソコンをうってもらった。


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