こぞって小さな命の意味を考える機会に
大川小学校の悲劇の裁判にちなんで

私は震災後4回、大川少の70人、先生10人の犠牲地に立ちました。2回はみやぎの友人1さん案内で、3回目は連れと、おいと共に。4回目は兄あね甥と私の孫2にんを連れて。
私の視野は狭かったので衝撃でした。

考えました。

これから生きていく自分のと希望の為に・反省を込めて、向き合うものは何か、それはこどもと。わたしのこども、身近な子ども、隣の、地域の子ども、、日本の子ども、世界のしいたげられた子供・・・

でも私はすでに高齢。何もできていません。でも高齢者は誰でも子供に合うと目を細めます、穏やかになります、楽しくなります。
こんな人たちと社会が 政治が。こどもにむきあうように。つとめたい。私の手元に、kさん(大川少のある石巻の雄勝の介護支援を5年間毎週続けてこられた方です)から小冊子――小さな命の意味を考えるーを預かりました。この冊子(46ページ)、私の目からうろこでした














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