避難から41日目にやっと会ました


 信ちゃん家族は心配でたまらなかった。2011年4月21日 生きていたことをしった時の信ちゃんらの"喜び"。 突然遠くから懐かしい自動車の音が聞こえてきました。姿が見えないのにボクはすぐわかって、大声でほえました。信ちゃんにもボクが吠えているのが聞こえたのです。みえなくてもともに生きていたのが分かったときの気持ったら・・・。 ヤット会えた時、うれしくて尻尾が途切れそうでした。その時、ボクの3mの鎖が首に絡み付いて40cmに短くなっていました。 鎖をはずしてもらいエサと水をたっぷりもらい、むさぼるように食べました。

許された1時間の滞在時間の後帰るときには、自動車のあとをやせこけたボクが追っかけました。連れて行って!!とほえながら。 2回目にあったのは7月Ⅰ日 声をききすぐとんで出ていきました。祖 先から引き継いだ信ちゃんの土蔵は崩れていました。ボクは留守宅の周囲を守ってきました。 エサと水たっぷりもらい短い滞在許可時間いっぱい遊んでもらいました。

   
     
     

 

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