■脱走
すぐ逃げます。
で、皮膚がカサカサになった状態で発見されます(ちゃんと生きてる)
計二匹が脱走。母の恵美子が捕獲。
■死亡
脱走犯がその時の消耗のせいで死亡。
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■羽化不全
蛹化したメスが羽化不全で死亡
たくさん虫がたかってました。白くてちっこいの。
■原因不明死亡
大ケースに羽化不全メスと一緒に入れておいたオスが皮だけになってました。
原因不明
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■後記
ミンダナオアトラス、これであと3匹になってしまいました。
もしかしたら・・とマットの雑虫を疑っています。だって死体にすごいたかりっぷりだったんだもん。
なのでこのマットを使用している全ての幼虫のマットを奈良オオの新埋めに交換。
奈良オオの新埋め。あれだけあったのにもう半分使ってる→ |
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■後記 11/4
一匹蛹化。
でも小さいの。短いの。ツノが。
前にメスが蛹になってしばらくして氏んだので今度は露天にしますた。
上記の虫がたかりまくりの死体と同じ土を使っていたので、いつでも様子を見れるようにしておかないと不安で不安でもう発狂。
つーかさ、カブトのオスでツノが短いってのは「短角」とか言うじゃん?これって人間に例えると「短小」と同じ意味だと思うんだけどってコイツ短小か!!
やーい短小!ゲラゲラ
■追記 12/17
朽ち木バエ大発生。そいつらの活動のせいで蛹室はボロボロだし周りの土もボロボロで蛹室内に侵入している始末。
対処:掃除機で全部吸い取った。蛹をどけて中の土も吸い取る。
かなり蛹室の形は変わったけど羽化に差し支えはなかろう。くぼんでりゃいいんだよ!
■追記 12/28
上記個体が羽化しました。
写真でお判りの通り、蛹室はメチャメチャです。影も形もございません。
例のコバエの幼虫のせいでボロボロ。
ひっくり返してみましたが前羽はやっぱりベコベコでした。
しかしちょっとビックリ!綺麗なんです。色が。
ツヤのあるペレメタ系の色合い・・・。かなり美しいですね。
触ったらまだペコペコでした。
他の個体が綺麗に羽化することを祈ります。 |

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■成熟期
他の個体です。かなり締まってきました。
65gです。
もうほとんどエサを食べず。じっとしています。
マットが緩かったので黒土詰めでしっかり蛹室を作れるように埋め直しました。
■後記 3/6
詰めたマットが朽ち木バエどもの温床になっていることが明らかになりました。
現在マット内でどのような状態かは解りませんがオアシスを買ってこようかと思います。
幼虫の姿が見えないので蛹化していると思われます。
羽化入ってたらブルーですが・・・。 |
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■で、掘り起こし決行!! 3/15
掘り起こしやりました。
まず、表土に巣喰うコバエ共を殺虫剤で殺す。蛹は土中深いので影響は無いです。
そしてそれから土を削っていくんですが・・・。
いやぁ面白いですねぇ。蛹室の周りが体液でカチカチになってまして、スプーンでこじってくと丸くなるんです。
ええそりゃもうでっかい繭玉でして。
あんまり面白いんでどこまで丸くできるか一人でゴリゴリしてました。
暗っ・・・。 |
こんなにまん丸。
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■蛹
こいつ・・・幼虫のなかで一番でかかった奴なんですよ。
シマッていてもでかかったのに。
なのに。
ツノがこないだのよりも短けーんだよ!!
イモです、イモ。
で、さらに持ってみたらペコペコなんです。
短角なのは寒かったからでしょうか?
生物というモノは寒いと突起物が小さくなる傾向にあります。ほ乳類で顕著ですね。
しかしここまで胴が長くて角が短いとなると・・・かなりギャグな個体になりそうです。 |
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■オアシス人工蛹室投入 ハンズで230円
しかし誰が最初にこれを考えたんでしょうね。オアシスで人工蛹室作るなんて。
売ってる人工蛹室なんてみんな高いです。1000円以上します。
中にはもう平らな楕円のミゾが掘ってあるだけの木の箱とかもあります。
で、すっげぇ高ぇの。もう見たくないくらい。
いつから人工蛹室なるものが存在するか知りませんが、蛹室形状はかなり重要です。 今ある蛹室を見ながら幅や深さ、そして寝ている状態の角度を慎重にトレースしていきます。
尻の方を低く、そしてなるべく穴は蛹が入るギリギリの大きさで、その中の洞を広くしましょう。中に空洞を作る感じです。これ、けっこう重要なんですよ。人によっては人工蛹室は壁面に「かえし」をつけるなんて言い方をしますね。
それによって寝返りをうてるようになる訳です。 |
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■もう一匹は前蛹
あー、もうやっぱりなーってかんじぃ。みたいな。
やっちまったなぁ。
でももうほとんど蛹らしい動きしかしないので、このまましばらく放置しします。
で、さなぎになったらオアシスに移します。
やっぱこっちもコバエが結構湧いてるんで。 |
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