■2回転目2002年度
■後記10月17日
なんともう全蛹になる個体が出てきました。
早いです!早すぎ!
えーと、幼虫割り出したのが9月13日。
コレを考えると・・・
え?一ヶ月??
ちょっと早すぎるぞ!! |
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■パプキンでギネスを狙え!!
なんかやたらとデカイ幼虫が二匹だけ出たんですね。
コイツなんですが、10円玉と比較しても結構デカイです。色からして、まだ喰いますでしょうし、もうすこし大きくなると思います。
なので500mlビンに移動。
パプキンのギネスは52mm(!!)らしいです。
マットも特製のパプキンの糞の嫌気性菌を使って発酵させたゲロ臭マットです。
好評なんですよコレが。
ギネスになったら(・∀・)スンスンスーン♪
■結果 普通でした。世の中そんなに甘くないです。 |
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■病気
右の写真を見てください。
体の表面がビッシリと白いカビに覆われようとしています。
ちなみにこの個体、前蛹になると徐々に頭部がカブトのように黒くなっていきました。
そしてだんだんと身体が弱り、そしてこのような白い菌に覆われはじめたのです。
そして驚くことに、この個体。
まだ生きているのです。
日に日に弱りゆく彼女。ついに全身が白カビに覆われた後にピクリとも動かなくなりました。そしてその後は青カビに覆われ、土に帰りました。
→青カビに覆われ、息絶えたパプキン。
たぶん白きょう菌。 |

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■なんだこれ? 12/1
僕はビンの底に蛹室を作るコイツらパプキンには、蛹化したら全部天地返ししてます。
で、何気なく蛹室内を覗いてみると、蛹室内になんか生えてるんです。
しかも蛹は羽化直前の蛹君。
どおしたものかと思っていた翌日になると・・・ |
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■膨張
まる一日でいきなり倍ぐらいに膨張しやがった!!
しかも蛹を完全に圧迫し、この蛹はもう羽化を始めているではありませんか。
ビンを振ってもこの圧迫から蛹を逃すことが出来ません。
仕方ないので蛹室を破壊することにしました。
冬虫夏草だったらすごいことだったんですが、ちがいますねぇ。
人生そうそう大発見に出くわすモンじゃねぇってことです。 |
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■摘出
こんなにでっかいのが入ってました。
飼育中にマットから意味不明なキノコが生えてくることはよくありますが、そのキノコって種ごとに決まっている気がしませんか?
以前にペレメタやってたときは違うキノコが生えてきたし。
体内共生菌と関係あるんでしょうか。
とりあえず羽化は無事に終了。
このキノコが更に成長を続けていたら間違いなく死んでいたでしょうね。
参った参った。 |
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■羽化 11/29
もう羽化しました。第一号はメスです。
今回はメスの比率がとても多いです。嬉しい限り。
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■ついでにオスも
オス羽化第一号です。
こいつは蛹室をキノコ野郎にブッ潰されかけてたヤシです。
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で、こいつがよ!!
白きょう菌に見事にやられちまった!!ボフボフで死んでしまった。
真菌類の生育に適した15度くらいの所に置いておいたのが不味かった!
彼らの抵抗力を弱めていたようです。 |
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■グリーン出ました
ちなみにブルーとパープルも出てます。
写真が上手く撮れなかったです。
ていうかみんなまだ12/24現在で寝たままで出てこないんだけど。
温度は25度。
潜ったまま白きょう菌で全滅なんてやだよ。
ちゃんとマット変えても発病するんだから・・・。もう持病だよ。
体内共生菌が異常繁殖するとしか思えない。
実は前回の個体群も全員白くカビて死にました。
■後記 2月の最初の方
もうケースの底の方をガジガジかじる音がしはじめました。
ミチミチって感じですね。産みたくて産みたくて仕方ないんでしょう。
毎日気になって仕方なかったのでセットしてしまいました。
詳しくは2003年産卵セットへ。 |
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