タイトル■狼男の記録
書き手 ■谷田俊太郎

はガガーリン空港へ行く」を主宰している男
の書く生活記録でがんす。略して「狼男の記録」。
狼男といえば、「ウォーでがんすのオオカミ男♪」
でおなじみの「がんす」でがんす。でも面倒くさい
ので、本文では「がんす」は省略するでがんす。

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これまでの記録


<161> 9月9日(月)

■■ 巨大への憧れ ■■


友人のホームページを見ていたら
すごいものを発見。

見てくださいよ、これ!





カボチャですってよ、これ!

でっかいわ〜
なんちゅーカボチャだ!

特撮やCG合成じゃないそうです

こちらでこの「おばけカボチャ」の育成記録が読めます


まだこれでも小さいらしくて、
彼の近所では、この3倍のデカさのおばけカボチャがなっているそうです
見てえ!


俺はどういうわけか
巨大なものを見ると
むちゃくちゃ心ときめきます。

もう無条件で激しく心を揺さぶられます。

プロレスや怪獣とかが好きなのも
それが大きな理由のひとつなのでしょう。

中学時代は、大仏に傾倒してました。

ちょっとした大仏マニアだったと言ってもいいでしょう。
図書館で仏像写真ばかりウットリしながら見てました。

奈良や鎌倉の大仏はもちろん好きですが、
中国のもっともっとデカい大仏を見に行くのが夢でした。

昆虫館などで巨大な虫たちを見るのも好きです。
特に南米勢がデカくていいです。
ゴキブリやらムカデやら信じ難いデカさの連中がうようよ。

オエ〜と思いながらも
目が離せなくなります。

美術館にあるデカい絵も好きです。

絵自体のデキは置いておいても
そのデカさにため息がでます。

路線はちょっと違うけど
地球の巨大さを実感できた
グランドキャニオンも感動したなぁ。

デカかった〜、なにもかも。

これまた路線は違うけど
大きめの女性もお好みです。

ただし、わがままを言うようですが、
フェリーニの映画に出てくるような
おばけカボチャ型の女性はあんまり…

背の大きい女性です、念のため。
(矛盾してますかね?)

今は伊東美咲さんがイチオシ。

なんなんですかね、デカいものへの憧れって?
(問いかけはただ深い虚無の中へ ←最近お気に入りのフレーズ)

俺自身が小柄だからかな?

サンダやガイラのように
巨人にさせてくれる手術があったら
迷わず受ける気がします。

身長50メートルくらいになって
のっしのっしと街を歩きまわってみたいもんです。

それがぼくのゆめです。

人間を巨大化させる研究をしている
科学者の方、もしいらっしゃいましたら、
そして実験体を募集していましたら
ぜひ声をかけてください。



(つづく)





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