タイトル■狼男の記録
書き手 ■谷田俊太郎
「狼はガガーリン空港へ行く」を主宰している男
の書く生活記録でがんす。略して「狼男の記録」。
狼男といえば、「ウォーでがんすのオオカミ男♪」
でおなじみの「がんす」でがんす。でも面倒くさい
ので、本文では「がんす」は省略するでがんす。
>>これまでの記録
<165> 9月18日(水)
■■ アポロってほんとうに月に行ったの? ■■
真実はいつも薮の中…
平壌報道を見ながらそう思った日『アポロってほんとうに月に行ったの?』
という本を読んだ。俺は全然知らなかったんだけど
アメリカ国民の20%は
アポロの月面着陸を信じていないそうですあれは国家の陰謀による
偽造映像で、つまりは
まだ誰も月に行ったことはない
って思ってる人が多いらしいで、この本は
アポロ月面着陸ウソ説に
まつわるいろんな理由をしていた
●空気のない月で星条旗が風にはためいていたのはおかしい
●太陽しか光源がないのに影の方向がバラバラなのはおかしい
●大気がないのに星が写った写真がないのはおかしい
●なぜ宇宙開発で先行していたソ連が月に行っていないのか
…などなどなどなど
言われてみると
どれももっともに思える
で、アポロ13号月面着陸のヤラセ映像を作ったのは
あのスタンリー・キューブリックだ、という説もあるみたいこれも妙にリアリティがあった
キューブリックってのが、またね彼は月面着陸のあった1969年以降、
何かを恐れるように一度として
飛行機に乗ることがなかった…とのことうーむ…
ってことになると
我々地球人はまだ本当の月世界を
知らないってことになるわけでこれはかなり夢のある話なわけで
ウサギがもちつきしてるのも
かぐや姫がいるのも
可能性としては出てくるわけで昔、木曜スペシャルで見た
「火星は本当は赤くない!」
という衝撃スクープ(?)
以来のワクワク感だったあの番組は、火星は
本当は人が住める星なのに
NASAが写真に赤いフィルターをかけて
偽造していた、という内容だったこの火星話もソソったけど、
月面着陸ウソ説はもっと
信憑性がありそうだった
でもいずれにせよ
真実なんてわからない自分の目で見てなければ
わからない
それなら
楽しい想像ができる方を
信じたいなと思うのです
(つづく)
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