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04/10/30 ●雨 雨がしとしとと降り続いている。秋霖は夏のそれよりも辺りをいっそう霞ませて、霧の中にいるように思わせる。傘をさして、リハビリに出かけようかな。 04/10/29 ●ようやく
ようやく体調が戻ってきた気がする。まだ微熱はあるけれど、先日の39度超が嘘のようだ。扁桃腺はまだまだまだまだ痛いのでモノを飲み込めないのが辛いが、熱が下がってくれてよかった。薬ってすごいな・・・。 さて、この療養期間、たまごっちをやっている。あの、たまごっちだ。某久美から強引に借りて今育てている。良い育て方などもさっぱりわからないし、あまり魅力も感じないのだがなんだかんだで2度ほど変身した。↑これはなんだろうか。苺か?まあとにかくなんだかんだで可愛がってるのだ。ああ、懐かしい。 そういえば、この2日でDVDを4本見た。親が借りてきたらしくリビングのテーブルに置いてあったので、一応見てみたのだ。 「タイムライン」 「サイン」 「スクール・オブ・ロック」 「たそがれ清兵衛」 だ。我が親ながらハチャメチャなセレクトだ。管理人は「ハリウッド映画なんてみないし〜〜!単館!単館!タンカン!タンカン!た・ん・か・ん!TA・N・KA・N!!」とか言う、サブカル組合単館族は心底憎いのだが、やはり上3つ辺りは多分自分では借りてこないと思う。なので逆にとても楽しみだった。 「タイムライン」を見て、世界史を勉強すれば、人生もっともっと面白くなる、と思った。14世紀のフランスなんて、わかりません。「たそがれ清兵衛」をみて、日本はとてもとっても綺麗だと思った。将来はちゃぶ台のある和室に住みたい。死んでも白黒の部屋とかには住みたくない。あと鉄パイプ的な部屋も。 04/10/28 ●世界が揺れて 昨日、朝方に熱を測った。体がものすごくだるくていやな予感がしたからだ。体温計を脇に挟み数分後、脇からピピピピ、ピピピピと体温計が鳴り響いた。小さな液晶を覗き込むと 39.4℃ という表示が。
ちょっと、これ、やばい 管理人の扁桃腺は普通の人に比べて大きいらしい。これはずっと前から言われてきたことなのだが、そのために扁桃腺に細菌や雑菌が溜まりやすく、熱が出る。風邪はウイルスであって、くしゃみ鼻水鼻づまり悪寒・・・など所謂「風邪の諸症状」がでるのだが、管理人はウイルスではなく「細菌」が原因となっている。なので咳もあまりでないしくしゃみ鼻水等もあまりでない。ただただ熱が出る。そのために体がだるくなり、動けない。抗生物質を貰って飲む。ちなみにここ1年間で4回位発症している。 扁桃腺は、いらないもの「らしい」。どこの内科にかかって説明を聞いても医者はそう言う。扁桃腺の機能はまだしっかりと解明されてはいないらしいのだが、とりあえずいらないもの「らしい」のだ。そこで扁桃炎にかかりやすい人(扁桃腺が大きい人)などは手術で扁桃腺を取る。管理人も熱を出して病院にいくたびに「そろそろ手術で取ったほうがいいんじゃないの〜?」といわれる。でも、無理だ。だって怖いから。 ああ、手術なんて!(外国人風味)
といわれた。 管理人は、ここ1年に4回ほど扁桃炎によって発熱している。その話を聞いて恐ろしくなった。 手 術 かと。やはり無理だ、と思った。そこで医者に「君はここ1年で何回だね?」と尋ねられたのだが、朦朧とする意識の中でもはっきりと
初めてです!
と答えた。だって、怖い。 とにかく薬漬けになっているので、熱も下がってきてからだのだるさも少し取れてきた。油断しないようにゆっくり休むとしよう。手術したくないもの。
04/10/26 ●ゴーッホゴホゴホ 風邪、です。 04/10/25 ●残念 久美を見送りに行って帰ってきた時には、もう体はボロボロで、頭がクラクラしていた。数時間寝てバイトへ行こうかと思ったのだが、やはり2時間睡眠の上40時間ほど起きていたのがたたったのか、体が動かない。
店長!無理です!
と嘆き、なんとか休みを貰う。棚卸なのに。嗚呼、俺って・・・。自己管理能力が乏しすぎて、頭をポカポカと殴る。反省しています、みなさん本当にごめんなさい。 そして今日起きるとやはり風邪をひいていた。やはり、な。 空港にいるころから頭痛・鼻水・眩暈・吐き気・悪寒を感じていたので、予想はしていたのだが、あまりにも、「やっぱり」すぎた。 与野あたりから
04/10/24 ●別れ 久美の荷物を預かり大城家の車に乗り込んだ僕は、一人で地元の駅から荷物を抱え(というかひきずり)、京浜東北線へ。日暮里で京成線に乗り換えるため降りる。 日暮里は、エスカレーターがない。本当にイライラしてしまった。多分人一人分はあるだろう(そのくらいの気分)、死のうかな、と思うほど思い荷物を持って階段を下りるのは21歳♂不眠不休にはとても辛かった。 日暮里で途中何度か倒れそうになりながら1時間ほど某ゆかこちゃんを待ち、無事合流して、成田へ。 とにかく、遠い。 日暮里から成田までは京成線でゆうに1時間を超える。小旅行である。 成田について、二人で大騒ぎしながら荷物を載せたカートを押す。エスカレーターにそのまま乗ってしまう事に興奮する。 久美とその友人とも第一ターミナルで合流し、別れまでの時間を過ごす。久美が、とても、とっても小さい体で大きな荷物をいくつも抱えて手続きの列に並んでいるのを見て、本当に心配で、涙が出そうになった。出来ることなら着いて行きたいと、心底思った。荷物を、持ってあげたかった。 ついに別れの時が近づいてきた。久美は手を伸ばせばすぐに触れられる場所に居るのに、僕らと久美はしっかりと隔てられていた。声を出してたくさんのものを久美に伝えたかった。そして、話をすることも出来るけれど、もう絶対に触れられない場所に久美が移動した時、急に涙がこみ上げてきた。ぐっとこらえた。本当に、行ってしまうんだな、と思った。みんなずっと手を振っていた。久美はずっと笑っていて、みんなに手を振り替えしていた。久美の体ほどもある大きな荷物が、重そうに久美の肩に食い込んでいた。見えなくなっても、彼女は確かに成田空港にいると思うと建物全てが愛しくなってしまった。 某ゆかこちゃんと、屋上に出て久美の乗っている飛行機が発つのを待った。眩しすぎる青空の下、二人でしっかりと久美を見送った。 頑張れ、久美。 04/10/23 ●とにかく無性に 前日のモミクチャ最強線の後、すぐさま床に就いたのだが、なんと2時間しか夢の世界へ飛び込んでないにも関わらず、朝5時に現実の世界に戻ってきてしまった。起きてしまったはいいが、眠いのに寝られない。困った。 2時に某大城と渋谷で待ち合わせていたので、この時間に寝てしまうと多分起きられない。なので2時間睡眠で行くことにする。 2時に某大城と渋谷で会い、某久美への餞別を買う。眠すぎて最後の方はおかしなテンションになってしまったがきちんと買えた。 某大城と別れ6時半に新宿へ移動する。本日は駿台予備校時代の仲間との飲み会だ。東口に出るとライブ会場のような混雑っぷりだ。眠くてテンションが低いところ、追い討ちをかけられる。 なんとか皆と合流して、飲み始める。なぜかかなり落ち込む。というか正直なところ、昨日の飲み会の変態っぷりから一転、この大学生っぷりについていけなかった。そんな自分に落ち込んだ。 もっと普通に生まれたかった。おお、神よ、あなたが居るなら御慈悲を・・・。 飲み会終了後すぐに電車に乗り込むがまたもや埼京線がストップしていた。新潟中越地震の影響だ。再び某大城と電車(の中)で合流し、そのまま彼女の自宅へ。久美への餞別を渡しに行くので、彼女の車で行くのだ。某大城家へついた後、色々と準備をして夜中1時過ぎ、車で某大城家を出発。 某久美の家に危うい運転だったが無事につき、餞別を渡して荷造りを手伝う。彼女は荷物の多さに途方に暮れていた。 4時ごろ、某大城は帰らないといけないということで、管理人は某久美のロンドンへ持っていく、どでかい荷物を持って大城家の車へ乗り込む。管理人は某大城の車で一度地元の駅まで行き、荷物だけもって成田へ行くのだ。 某久美家の前で、某大城はお別れだ。少し涙ぐむ彼女を見て、僕も少し涙がこぼれそうになってしまった。尚、この時点で2時間しか寝ていない管理人はフラフラであった。 04/10/22 ●送別会 新宿で某久美の、送別会をしてきた。 1ヶ月ほど前から予定をしていたため、ほとんどの人が集まってくれて、言いだしっぺにとってはとても嬉しかった。 メンバーは久美、ゆかこちゃん、たかみ?さん、かずぴょん、しんじ、るみちゃん、ゆかりちゃん、華子ちゃん、あしべ、大城、遠藤、辻、の12人だった。 池袋近くの線路が陥没したという大変ショッキングな事件が起き、埼玉在住の主役が来られるかどうか内心ヒヤヒヤものであったが、無事に皆集まりガヤガヤ、ワサワサと飲み始めた。 某華子からの餞別は「誘う英語」という、もうなんだか大変破廉恥な本で、大いに盛り上がった。自分も欲しい、と思った。使う機会ないけどね、ハハハハハハハハ! 某かずぴょんからの餞別はバイ●ブだった。さすがだった。 あんた、マン●コひからびないようにすんのよ という台詞が記憶に新しい。 作り始めて早1ヶ月はたとうかというアルバムも無事に渡せた。本当に大変だった・・・。1週間ほど前はかなり途方に暮れていた。喜んでくれたみたいで本当に嬉しかった。みんな、協力してくれて本当にありがとうございました。 しかし、昨日のこのメンバーを見ると、 オカマ3+1 天然1 ネクラ2 B型4+α マグロ1 白米嫌い1 知恵袋1 気持ち悪い1 など、もう、
なにこれ、夢の国?
とついつい発してしまいそうだ。 マトモなのは管理人だけだ、と心底思っていた。ネクラだが。 タイムリミットの2時間は本当にあっという間に終わってしまい、解散するのがとても名残惜しかった。ずっと続けばいいのに。切に思った。 店で売っている竹とんぼを買ってもらった。わーい、わーい、だ。店から出たところで竹とんぼを飛ばしたら怒られた。21歳なのに。 店を出た後、皆名残惜しそうに店の前に立ち止まっていた。そこでは某中島の「あーいしてーるぞー!」の絶叫にうんざりしつつもとても愛らしくもあって、何故だか少し涙が出そうになった。 尚、某久美にアルバムを作ってることは内密であったので、日記がかけないことがたびたびあったのだ。だから更新が2日に1回なのだ、最近。 そして線路の陥没の影響で帰りの埼京線はものすごかった。あそこまでひどいのは初めてだったかもしれない。車内大パニックだった。 04/10/21 ●できたー! できた!できたー!ばんざーい!おれ、ばんざーい! ゆかりちゃん、お疲れ様ありがとう。
04/10/20 ●誕生日 某久葉と某石井の誕生日を祝いに大宮へ。しばらくマックでだらだらしていたが、急遽コクーンへ行くことに。大戸彩に会えるかな、と思う。 いつも通り暴徒と化して大騒ぎしながらコクーン内を荒らし回る。ラーメンを食べる。某石井に「おい、あご、私の器ににんにくを入れなさい。」といわれる。ガタガタと揺れるベンチ↓で大騒ぎする。わー、夢の国だー。 某今井とも合流して、プリント倶楽部を撮りにイトーヨーカ堂へ。ゲームセンターで太鼓を叩く。誕生日ケーキを買って再びコクーンの広場へ行く。そしてそこで祝う。学校等で出席をとる時の返事は、「っハぃ!」と声が裏返る、と議論する。 04/10/19 ●地団駄 本日はー、バイクー、日和ーなーりー わたくし、いま、ウサギですか?亀にそそくさと抜かれていますか? と一瞬、童謡の世界へ足をかけてしまった。練馬に入った辺りで、何十台も前にいる車のブレーキランプはずっと点灯したままだった。途中あまりにもイライラしすぎて、コンビニはあまり行かないのだがついついミニストップしてしまった。ポテトをガツガツ食らってしまった。世田谷から自宅まで、1時間以上かかった。さようなら、時間という儚いものよ。 そして事情により一睡もせずに大学へ行ったにも関わらず、17時からバイトに入る。何度か目の前が真っ白になる。または真っ黒になる。皿を割る。「疲労困憊」の四文字が携帯の予測変換のトップに躍り出る。 眠すぎて再び童謡の世界に片足を突っ込んだ管理人は、今日一日、 うるせーんだよ、この、乳飲み子! と連呼していた。 ただいま、連続起床時間が40時間を突破している。寝なくては、人間に戻らなくては。 04/10/18 ●浄化
前日の夜、突然の某友人(以下・オカマ)からのメールでイベントへ行くことに。終電で新木場はアゲハへ。 会った瞬間、オカマはTシャツを重ね着していたのだが、裾が少しだけ見える、一番下に着た緑のTシャツを指差して これ、混沌を表してるー
電車に乗っている途中、リカコ的な笑い方を必死に練習する。クシュ、と笑うのだ。クシャ、では断じてない。 中に入るために並んでいる時、どちらからともなく官能小説を作り始める。 ―薄紅色のそれを口に含む定男。桃子の火照った体に稲妻が走る。ついにいきり立った定男自身を、桃子の濛々と茂った密林へと― と周りの人の目をよそに、終始官能的な会話を繰り広げる。 中に入るとメインフロアではかなりゆるい音が。
お互いネクラなので、隅にこじんまりと座って過ぎ行く人々を観察する。
などと言い放ち、反オシャレ運動且つ反体制運動を繰り広げる。 まあ、どうせ、俺ら、「あいつら、なに?プ」って、思われ、てる と言い合いションボリし始める。終いにはオカマは爪を噛み始める。ああ、悲しいって、こういうことなのかな、と二人で汚い床を見つめる。 欺瞞なのね・・・
宴も終わりに近づき、外に出てみると東京湾からムクムクと出てくる朝日が僕らから夜の匂いを消し去った。 カレーを食べ、武蔵野線に乗り込み、窓の外の海を見ながら帰った。 04/10/17 ●親不知 夕方、某友人からのメールで急遽武蔵浦和でその某友人と会うことになる。 彼女はとある出来事に大層疲れ果てていて、ポツリポツリと言葉を漏らす口元も少し歪んでいた。そんな時に求められた自分はすごく幸せだな、と思いつつも何も気の利いた事のいえない自分はすごく恨めしいな、とも思った。 04/10/16 ●メッセンジャーにて たんのくん の発言 : うんち! ゆうた の発言 : いいね たんのくん の発言 : たしかに ゆうた の発言 : ゲイだよ たんのくん の発言 : あそうなんだ たんのくん の発言 : あそうか ・ ゆうた の発言 :ち〇こを「愚鈍」、ま〇こを「へらず口」と名付け、夜の間ずっとそれで盛り上がっていました。
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たんのくん の発言 : そよ ゆうた の発言 : ライオンのような強さと、狐のようなずるがしこさ たんのくん の発言 : うん、哲学 ゆうた の発言 : うん たんのくん の発言 : キリスト教じゃない? ゆうた の発言 : かつ、比喩的な感じ たんのくん の発言 : イスラムかも。 たんのくん の発言 : は! ゆうた の発言 : ヨダレも涙! たんのくん の発言 : は!
・・・俺ら、ダメだね、ダメだよ、多分。 ●今日の一言 「キリストはああすることで苦しんでいたのではなく、目立ちたかったの。」 04/10/15 ●ヨレヨレ もう、必死ですよ、必死。ひ・っ・し!干からびていますよ。干し飯ですよ。そういえば、干し葡萄のことを、子供のころは「星葡萄」だとメルヘンティックに勘違いしていました。夜空から降り注いできたとでも思っていたのでしょうか。あのころは良かった。 04/10/13 一昨日から2日間、家に管理人一人しかいない。 04/10/11 ●もう氷は見たくない 本日の深夜から、管理人が働いている某チェーン店の入っている某巨大ショッピングセンターが停電するために、飲食であるこの店にとっては一大事でした。 なんというか、こう、
ワー!
という感じでした。それしか表現のしようがありませんでした。もう、とにかく、
ワー!!
と叫んでいました。時折、
にーーーーーー!
でした。人間、疲労が限界に近づくと「あ行」ではなくて「い行」が出るものなんだなあ、と作業しながらおもいました。今日も十分なビブラートをかけながら、某SMと叫んでいました。
04/10/10 ●音 某北島さんのライヴを見に行くために某人と渋谷で待ち合わせる。 というメールをよこす。 驚いて ハニワ になってしまった。両目がポン、と音をたててくりぬかれてしまった。 と問い詰めた。 そして 「これって何サイズっていうか知ってる〜?」 といった愚問を管理人に投げかける。
黒魔術でも使ってやろうかな
すぐに電車に乗ってしまって、高揚し、フワフワとした気分から覚めるのは勿体無かったから、下北沢まで線路沿いをテクテクと歩いた。 04/10/9 ●びゅんっ 台風だ、台風だ。暴風が吹き荒れ、激しい雨に打ち付けられても、時給820円で金を稼ぎに行く自分がいじらしくて、いじらしくて。 04/10/8 ●心だって土砂降りさ もう、なんなのよ、この雨。 バイトへはどうしてもバイクで行かなければ行けないので、雨が降るとあたい困るのよ。 と、思いつつもバイト先に着いた瞬間、某オカマからメールが。 「オカマは、雨が嫌いよ。」 やっぱりな、と。 明日も遅番、どうなることやら、くわばらくわばら。 台風は、気圧が低い方が勢力が強いのですよ。 04/10/06 ●今宵の歌謡ショー 夜11時過ぎ、某久葉から、 「ひま」 というメールが管理人の携帯に届く。 深夜1時過ぎにラ・キャリオーキへ入る。一通り、某やらなくてはいけないことをこなして、歌い始める。とにかく『DESPERADO』を歌いたくて仕方なかったので、熱唱して満足する。 しかしやはり 『残酷な天使のテーゼ』 の番号をリモコンでちょちょちょい、と入れた途端、エヴァ魂に火がつく。そして曲が始まったのだが、歌詞のでる画面の映像がエヴァなのだ。 「あれが、A.Tフィールドだよー、つまりは心の壁なんだよー。」 「見て、見て、ここ、名場面。ていうか、見て?え?見て?見てってば?」 と熱弁を振う。我ながら煩わしいと思う。 そうしているうちに4時間にも及ぶ今宵のラ・キャリオーキの時間も終了。 最後はピンクレディーのSOSを踊って締めくくる。 店を出ると肌寒くて、二人でりんごの紅茶とコーンポダージュを飲んだ。 ●今日の一本 『解夏』 ああ、長崎に行きたい。鐘の音を聞きに。 04/10/05 ●栗ご飯 栗ご飯を食べた。栗もご飯も少しパサパサしていた。 恥ずかしそうに笑う君につられて、僕も思わず笑ってしまった。外は雨で吐く息も白くなりかけていたけど、部屋の中はとても温かかった。 ●今日の一冊 『星々の船』 村山由佳 ・あの世でも、やはり杖は必要なのだろうか。それとも、今はやっと楽になれたのだろうか―本文より 本の批評なんて死んでもしないけれど、涙が出ました。某華子さん、ありがとう。 04/10/04 ●今日の一言 「とにかく、サジ加減だよね。」 by 久葉あずさ 04/10/03 ●お願い、許して どうしても好きになれないことがある。 それは、「途中駅での待ち合わせ」だ。 主に埼玉県民にしかわからないかと思うが、例えば今、西川口あたりにいるとしよう。そして埼玉県民と新宿で待ち合わせだ。 そこで 「赤羽で待ち合わせね」 というメールがくる。
エヴァンゲリオン初号機に乗って板橋区役所あたりを壊滅しようか、と思うほどの苛立ちを覚える。高島平でもいいか。 また、こんなこともあった。 管理人の家の最寄り駅は武蔵浦和だ。新宿まで一本で行ける。 彼から 「じゃ、新宿の中央西口の小田急の改札の前で。」 とメールがくる。 「総理!米兵がやってきます!」
いいじゃないか、下北で会えば。マック前で会えば。 またあるときは、こんなこともあった。 大宮に住んでいる某友人(といえば大体わかるか)と、市ヶ谷で約束をしていたときの事。 彼女は大宮から埼京線で新宿へ行き、乗り換える。埼京線での途中駅には勿論武蔵浦和があるのだが、 「じゃ、大宮を●●時●●分に出るから、武蔵浦和でその電車の一番前の車両に乗ってきて。」
「おまえ、ちょっと、竜巻に巻かれてみるか?」
いいじゃないか、市ヶ谷で会えば。プロントで待っているから。 とまあ、管理人は本当に途中駅での待ち合わせが嫌いだ。赤羽から新宿間のものの十数分で、何か語りたいことがあるのですか?ソクラテスとの対話でも展開し始めるのですか? 「あらやだ、心が狭いわ、このネクラが。」 うるさい!シャラップ! と叫びながら口の中に大量のビスケットを詰め込んでやりたい。フガー、フガー、と言わせてやりたい。 とりあえず途中駅での待ち合わせに、無意味さを感じざるを得ないので、 ●家々の間から見える雲たち 今日、家から小学校までの「通学路」と呼ばれていたその道を散歩した。 すると、当時は全てだったその世界が急にちっぽけでみすぼらしい物に見え、とても悲しくて、胸が痛くなった。 あの時、僕の背丈の何倍にも見えた、見慣れた一軒家の塀は、とても汚くて小さかった。 「あそこには怖い人がすんでるんだぞ」と当時噂された小さな家には、背中の曲がったお婆さんが住んでいた。僕を見ると微笑んだ。僕は軽く頭を下げた。 僕が小学生の時に新しく建ったあの店は、もうボロボロに朽ち果てて潰れていた。 当時の「一人の」僕が知っている外の世界の全ては、まさに家から学校までのこの「通学路」であって、キラキラと輝いて見えたものだ。 今では、必死で歩いていたこの道も、バイクや車で2、3分で通り抜けてしまう。 確かな時間の流れを肌で感じながら、小学校についた。 大きな大きな一本杉は、今でも僕の頭のはるか上方から、昔のように僕を見下ろしていた。 ●誕生日
今日はマイ・フェイバリット・フレンドの石井君の誕生日です。 おめでとうございます。 写真は高校2年当時。ケラケラ。 04/10/01 ●神無月へ突入 今日からついに十月。神無月だ。 しかし今年の10月は暑い。神様たちも大変だなあ。
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