平成13年1月〜12月

皆様からのお便りを掲載いたしております。
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 赤姫 投稿日:平成13年12月16日
池袋のトークショウに行って来ました。
自然保護のためのトークショウだったのですが、右近様は、どんな話をなさるのかと少々心配しておりました。
心配など全く無用でした。
普段聞くことのできないお話しをたくさん伺うことができ、興味深いトークでした。
お相手の歌人の田中さんが、ブータンから帰られたばかりということで、海外のお話しや、一分間にテニスコート一面の広さの緑が消え続けているというお話しなど、など、自然に関することが多く話されました。
右近さんは、富士山に登山されたときのお話しや、山頂からファンクラブの方々へ、手紙をだされたこと、子どもの時昆虫採集セットでカブトムシなどを捕まえて遊んでいたこと、等をお話しされました。
自然が失われていくということは、まず人間の心の中から自然を慈しむ心が失われ、自然を感じたり、美しいと感動したりする感性が失われていくことに他ならないのではないか、ということを右近さんもお話しされていましたが、その通りと共感しながら聞いていました。

 紫陽花 投稿日:平成13年11月26日
右近さん、皆さん、御無沙汰しています。
今日は、右近さんのお誕生日。
あらためまして、右近さん、お誕生日おめでとうございます。
先日の新宿の舞台(昼の部)には、歌舞伎初の友人を連れて行きましたが、とっても喜んでいました。
色んな事を心配していた様なのですが、舞台その物にも、内容にも大満足だった様で、「次は、いつ頃行くのですか?」と言われています。
西遊記を是非見て欲しいと思い、只今宣伝中です。
もちろん、時間の許す限り、歌舞伎座にも足を運ぶつもりです。
寒さも日に日に厳しくなってきていますが、風邪などひきませんようにお過ごし下さい。
そして、力のこもった舞台を見せて下さい。

 赤姫 投稿日:平成13年11月7日
私は、市川、新宿、川口と回りましたが、右近さんの巡業日記、何時書かれるのでしょうか。
リアルタイムでアップされていますので、見逃せませんね。
獅子舞も、獅子が生きているような、コミカルな動きがとてもおもしろく、堪能させていただいておりますが、獅子の時どこから見ているのですか。
手の位置 はどうなっているのでしょう。
中に入ってしまえば、どのような動きをしているのか、自分では確認できないはずなのに、どのようにお稽古をするのでしょう。
鳶頭の姿は、粋でいなせで、格好いい、大向こうをかけたくなります。
拍手で応援しますので、お体に気をつけてがんばってください。

 稲荷町 投稿日:平成13年11月7日
獅子頭を見事に操る鳶頭鶴吉の胸のすくような手さばき、足さばき。
賑やかで華やか なお祭り気分が観客席にも十二分に伝わり、心から楽しめた「勢獅子」はほんとうに最高でした。
また、しばらくは地方での公演が続きますが、どうぞ健康にご留意さ れ、12月歌舞伎座公演の西遊記でさらに熱い舞台が拝見できますことを心待ちにしております。
もちろん、幕見応援は真っ先にかけつけまぁ〜す。
各地での出来事を 綴った巡業日記も楽しく読ませて頂いています。
開幕と同時に祭囃子が鳴ると、気分もうきうき、毎日楽しく演じています。
ところで、パンフレットの英語訳の方での私の役名、御存知ですか?
Head tobi firefighter Tsurukichi です。
鳶頭ってHead tobi なんですね。(笑)

 赤姫 投稿日:平成13年11月3日
やっと歌舞伎座に返ってこられたと思ったら、すぐに巡業に行ってしまわれて、淋しい限りです。
紫先生の舞踊会、拝見させていただきました。
右近さんの「雨の五郎」、とっても良かったです。
市川にも行きました。
「勢獅子」は、華やかで、颯爽としていて、粋でかっこが良かったですね。
猿弥さんとの呼吸もぴったりで、見ていてすかっとします。
もっとずっと見ていたいと思わせる、魅力溢れる舞台です。
新宿、アプリコまでは、追っかけられるのですが、、、 巡業日記、楽しみに読ませていただきます。
お体に気をつけて、お江戸に帰られる日を、お待ちしております。

 まゆ 投稿日:平成13年10月29日
はじめてメールさせていただきます。
今日、歌舞伎座で行われた藤間紫先生の会に行ってきました。
そして今日は不覚にも涙がこぼれてしまいました。
私は、扇紫乃先生のところでお稽古させていただいていたのですが、昨年、長く勤めていた会社を辞めて、大学で学ぶために東京へ越してきた為に、今はお稽古をお休みしているという状態です。
美大で勉強するというのは、「人生の中でいつかそういう時間を持ちたい」と思っていたことで、いろいろなタイミングから昨年受験をして、初の一人暮らしが始まったわけです。
新しい環境になって、また、学校での作業が自分の奥の方を深く探って行 くということが多いせいなのか、自他共に認めるストレスとは無関係な超ポジティブ人間の私も、なんだか苦しくてもがいているような今日この頃でした。
そんな時に今日の舞台があり、扇紫乃先生の屋敷娘と、右近さんの雨の五郎を観ていた時、自分でもわからない涙があふれてきてしまいました。
11才で「市川右近」となった右近さん。。。 今私がやることは何なのだろう。。。 右近さんはとってもかっこよかったです。

 なお蘭 投稿日:平成13年10月22日
とうとう後5日で大阪公演は千秋楽を迎えますね。
管理人様ー! お忙しいとは思いますが、更新 頑張ってしてくださいね!
そして皆さんで右近さん、そして歌舞伎ファンの交流を深めましょう!
うう!もう大阪が終わっちゃうなんて寂しいけれど、長い間御苦労様です。
お体には気を付けて今後も頑張ってくださいまし。
大阪での「新三国志U」も無事に千秋楽を迎えることができました。
来年は3月に福岡博多座、4・5月は新橋演舞場とまだまだ続く「新三国志U」、より一層充実した舞台をお見せるできるよう頑張ります。
来年2月は「南総里見八犬伝」「加賀見山再岩藤」で大阪松竹座にうかがいます。是非またいらしてください。

 まるこ 投稿日:平成13年10月22日
初めてお便りさせていただきます。
20日のいつ笑み、拝見いたしました。
京都出身の私には、右近さんの軽快な関西弁が懐かしく感じられました。
20代最後の1年、記憶に残る1年にしたいので、できるだけ多くの舞台を拝見させて いただきたいと思っています。
来月の市川市文化会館での公演も行きますよー!
家からとても近いのですが、よく考えたら平日なので職場から猛ダッシュで帰ら ないと間に合わないことに最近気づきました・・・。
季節の変わり目、みなさん体には気をつけましょうネ!
おたよりありがとうごさいます。
お膝元の市川を皮きりに26日間で24ヶ所を回る公文協地方巡業がスタートします。
それぞれの土地の空気を楽しみながら健康に気をつけてがんばります。

 なお蘭 投稿日:平成13年10月17日
はじめて書きこみさせていただきます。
大阪市に住む29歳の大酒のみです。
昨日(16日)の昼の部を拝見いたしました。
松竹座での「新・三国志2」の観劇は2回目で 前回は10月4日の昼の部で2階最前列真中で観劇しました。
最初は全体を観る方がいいとアドバイスをいただいていたので。
で、今回は近くで観たくて1階2列目花道横のスッポンの真隣りで役者の皆さんの気迫が感じられました。
スッポンでの上がり降りの際の目があってしまった!とか 勝手に思って興奮したり、マントをハラリとさせた時に風を感じたり、 振り回す剣が今にも当たりそうでドキマギしておりました。
天水城の場面でビニールシートが配られ、前回観ていて、 結構かかるのかなって思って顔が溶けないように ウオータープルーフの化粧で行きましたが、思っていたほど かからず、もっと浴びたいくらいでした。
まあ、ユニバーサル スタジオの「ジュラシックパーク ザ ライド」じゃないんだ から、ビチャビチャになることはないですよね。
亀治郎様は さすがに浴びすぎて少し溶けてらっしゃいました。
右近様の演技は本当に力強いですね。 グッと口をつぐみ、目をキッと見開く。
歩くときの一歩一歩も力強く感じられました。
花道で立って演技されているのを下から見上げるのもまた良かったです。
春琴が現れて、姜維の手を握り 立ちながら大泣きされる猿之助様、 本当にグシャグシャに泣いてらっしゃいましたね。
それを支えて 孔明を見つめる姜維は まさに師を仰ぐ子の姿でした。
場面場面を思い出して 感想を述べるとキリがありませんね。
私は毎月東京にも地方にも行き歌舞伎を観ます。
12月に「西遊記」が再演されるとの事で 是非観に行きたいと思います。
大阪公演も残すところ約1週間。 またすぐに舞踊公演がありますが、お体には気を付けて頑張ってくださいね。

 れのん 投稿日:平成13年10月10日
右近さん、HP作成スタッフのみなさん、こんにちは。
いつも楽しませていただき、ありがとうございます♪

とうとう行ってまいりました、松竹座へ!
10月6日の夜の部と、7日の昼の部を観させていただきました♪
待ちに待った右近さんの姜維、堪能しました(*^_^*)。
右近さんが雑誌で語られていた
『師弟の関係と作品の背景がダブるから誠心誠意演じている』
『師匠の意志を受け継いでいくのは本当に僕の夢』
『一生の仕事だと思ってる』
というお言葉を思い出し、より一層の感動を覚えました。
そうそう、あまりに感動して、カーテンコールで思わず『右近!』と声をかけてしまいました(~_~;)。
女性が声をかけるべきではないと聞いていましたが、つい(笑)。
カーテンコールだったし、拍手が多かったので、大丈夫だった・・・と思うんですけど、、、以後気をつけます。

終演後、初めて楽屋口で『出待ち』をさせていただきました。
お顔が見れたらいいなぁと思っていたのですが、いっしょに写真を撮っていただいて、うれしかったです。
初の出待ちでツーショット、ラッキーでした♪
お疲れなのに笑顔で応えてくださってありがとうございました。

それから写真展も、大阪滞在中2度行きました。
入ってすぐ左の、左手に台本を持ったお写真でまずノックアウト(笑)。
お化粧中のお写真なんかもあって、舞台裏が垣間見えて楽しめました。
ピストル撃っちゃってましたね〜〜〜!
どなたを撃ってたのでしょうか(^o^)?。

 亜里沙 投稿日:平成13年9月16日
14日の午前の公演(スーパー歌舞伎)を見せていただきました。
4月に一度見ていたのに、まるではじめて見るかのように、最後まで見入ってしまいました。
いろんな部分で進化していましたね。
いっしょに行った母も大感激。
家に帰ってから、2人して興奮して父に報告しました。

新橋演舞場よりも会場が小さい分、みなさまがすごく近くに感じられて、違った楽しみがありました。
でも演ずる方は、舞台に合わせて演技をかえるわけですから、たいへんでしょうね。

高校生が多くて、はじまる前はちょっと心配だったのですが、静かな場面では静かにせりふに聞き入り、迫力の場面では歓声や拍手がすごかったので、私たちもいつもの歌舞伎とは違う雰囲気を楽しみました。
皆様も演技に力が入ったのではないでしょうか?

ひさしぶりに右近様演じる姜維にお会いできたのもうれしかったです。
すごく難しい、だけどとてもいい役だと思います。
あと1ヶ月以上公演は続くのですね。
もう一度みたいけどちょっと無理。(横浜在住なので)

 れのん 投稿日:平成13年9月15日
右近さん、HP作成スタッフのみなさん、こんにちは。
いつも楽しませていただき、ありがとうございます♪

佐久夜も無事に終わられ、今はもう松竹座公演の真っ最中ですね。
「新・三国志U」も東京・名古屋そして今回の大阪と、日々進化しているのでしょうね。
わたしが住んでいる博多でも来年の3月に公演がありますが、まだもう少しがまんです。

がしかし、、、孫悟空にも、ニニギノミコトにも、とうとう会うことができず、旅行会にも参加できなくて、おまけに姜維にも来年の3月まで会えないというのはちょっと精神衛生上良くないです(笑)。
好きなことをがまんするのは体によくないですよねぇ、右近さんσ(^◇^;)??

・・・ということで、松竹座に行ってしまうことにしました!

今からとっても楽しみです♪舞台写真でしか見たことのない姜維に会えます(*^_^*)。

2ヶ月という長丁場の舞台の合間に、TV出演やトークショーなどいろいろとお忙しそうですね。
月並みですが、お体を大切になさってくださいね。
素晴らしい舞台を楽しみにしています。

P・S 大阪は食べ物も美味しいですよね。大阪は右近さんの地元ですが、どこか美味しいお店ありますか(笑)?
美味しいものを食べるのも楽しみなのでした(~_~;)。
写真展ももちろん行きますよ〜♪

先日はお疲れ様でした。
共に感動の舞台に立つことが出来、またメールを頂いて大変に嬉しく思っています。
歌舞伎も400年前に誕生した、いわゆる日本のミュージカルです。
みかんさんをはじめ、たくさんのコーラスの方々とご一緒出来、生の歌声の中で演じることが出来たこと、私はじめ出演者一同、大変感慨深いものがありました。
これからも頑張りますので、ぜひ応援して下さい。
市民コーラスのお友達にもよろしくお伝え下さいね。


 沼津っ娘 投稿日:平成13年9月3日
初めまして。私も「佐久夜」のコーラスに参加させていただいてました。
コーラスの経験はゼロ。
スーパー歌舞伎が好きで、役者さん達とご一緒できるこんなチャンスがあるなら!(応募資格にはコーラス活動をしているか、経験者と書いてあったのですが・・・)
ずいぶん躊躇しましたが、後悔したくないっ。と、思い切って応募したんです。
いっぱい、いっぱい書きたいことはありますが、ほんとうに幸せな、貴重な経験の中で、たくさんの元気をいただきました。
本当にありがとうございました。
11月に富士市へ公演にいらっしゃるとのことー、早速チケットを手に入れて、今からとっても楽しみです。
これからもますますのご活躍、お祈り申し上げます。

 みかん 投稿日:平成13年8月27日
この度静岡市のグランシップで8/24〜26に行われた東海道400年祝祭劇『佐久夜』に市民コーラスの一人として参加させて頂きました。
小さい時から音楽といえばピアノ、演劇といえばミュージカルが大好きで、古典芸能は中学の音楽の授業で見た「勧進帳」くらい。
そんな私でしたが、今回の経験で総合芸術としての「歌舞伎」に衝激を受けました。

激しい動きは勿論ですが、佇まい一つだけでも心を圧倒するものがあるのには本当に驚いてしまいます。
コーラスは舞台上の芝居は殆ど見ることが出来なかったのですが、台詞を聞いているだけの所でもとても心地よくて「もっと聞いていたいなぁ」と思ってしまうほどでした。
また最終公演での、本当に最後の台詞であった「佐久夜様!」を耳にした瞬間、反射的に涙が溢れてしまい、歌いきれるかどうか本気で心配になってしまいました。

陳腐な表現しかできないのがもどかしいのですが、素晴らしいお芝居を本当に有難うございました。
9/5からは「新三国志」も始まるそうですね。
今度は是非「観客」として劇場に行きたいと思います。

これからもお芝居を通じて私達に「命を燃やし尽くす」力を分けて下さいね。

 なつごん 投稿日:平成13年8月23日
初めまして。
実は「佐久夜」の合唱の一人として参加しています。
今日の練習で後ろから拝見させて頂きましたが、とても感動しました。
歌舞伎というものに今まであまり縁がなく、今回初めて実際に見ましたが、歌舞伎とはこんなにも胸がどきどきするものだとは知りませんでした。
言葉にはできない感動がありました。
本番はじっくりと見ることは出来ませんが後ろから一生懸命歌いたいと思います。

 火の鳥 投稿日:平成13年7月26日
先日歌舞伎座の昼の部を幕見席で観て参りました。
私のお目当ては「西遊記」。
夏休みに入ったせいか、お父さんお母さんに連れられた子どもたちもたくさん見に来ていました。
舞台は昨年にも増して、スピード、スペクタクルが 圧倒されるほど感じられるものでした。
見終えて外へ出てきた後、「猿之助師匠の舞台を観ないで帰るのはもったいない!」と思い、もう一度チケットを買って「俊寛」を観ました。
大向こうさんも唸る熱のこもった演技に思わず涙。
再び外へ出ましたが、今度は迷わずチケット売場へ。
「連獅子」は立ち見でしたが、こちらは外国人観光客も多く、親子獅子の姿にため息が漏れていました。
演目によってお客さんの入りや反応も違っていて、舞台に加えて幕見席の様子も楽しめたひとときでした。
いつも指定をとって観ているだけに、チケット売場と幕見席との間を行ったりきたりしている自分にしまいにはあきれてしまいました。
でもこれってジェットコースターに何度も乗りたいという気持ちに似ている!と思うのは私だけでしょうか。

華果西遊記への激励メール、有り難う御座います。
皆さんからのメールを読んで、元気倍増!!
千秋楽まで頑張ります!

 稲荷町 投稿日:平成13年7月23日
「七月は、幕見での応援をするぞと決めて毎週末歌舞伎座へ通っておりましたが、一度として席に座れた日はありませんでした。
昨日の日曜などは、立ち見の場所もないほど込みあっており、外国の方から老若男女さまざまで、右近さんの立ち回りのたびに歓声があがり、とても賑やかな幕見席になっていました。
残念なことに先週が最後の週末となりましたが、千秋楽までの幕見の動員数がファンとしてはなんとも気になるところですね。
西遊記の舞台はとにかく豪華で役者さん達も美しく、右近さんの軽妙な立ち回りやお役の踊りが楽しくて、とても心地よい気分で劇場を出てくる自分の足取りが心なしか飛び跳ねていました。
来年の六月は中日劇場へ追っかけま〜す。

 やべゆうこ 投稿日:平成13年7月22日
歌舞伎は何度も見たことあるけど、右近さんのことがこれほど印象に残ったことはなかったです。
 先日見た楼門五三桐があまりに素晴らしく、帰ってすぐHPを検索しました。
そこで続篇華果西遊記について書いてあったので是非見なくてはと。
 堪能しました。素顔がわからぬほどのメークなのに目玉の動きと口での表現。
また重い衣装を感じさせない軽やかな躍り。夜の部とは別人のような声のトーン。
好きな役者さんはいたのですが「市川右近」のインパクトは強烈でした。
 ひとつ、夏休みとあって小さい子供がたくさん来ていて孫悟空に大喜びでしたよ。
瞳を輝かせて見入る姿になんか感動しました。「分身」と同世代ですもんね。

 ファングループにいれて頂きたいです。

 まみ 投稿日:平成13年7月20日
7月歌舞伎座は盛りだくさんで私たちファンもいつもより過剰に、燃えざるをえません(笑)

昼の部序幕「続・西遊記」もメチャメチャ楽しくて大好きです。
昨年師走にひきつづき、右近さんのキュートな孫悟空にまた会えるとは・・なんて幸せなんでしょう!

酔っぱらっての踊り(思わずジャッキーチェンの「酔拳」を思い出す私って一体?!)や 3人組の棒術の立ち回り他素敵な場面の連続で毎回、目をウルウルさせながら拝見しています。

幕見席でおもったのですが・・
右近さんの立ち位置がとてもGOODなのですよ。
花道七三よりもっと舞台よりに立って下さっているので、お顔も’悟空六法’(かっこいい!)もバッチ
リ拝見できました。

うっとりさせられたり、笑わせられたりしてあっという間の1時間という感じですが、皆さんの日頃の研鑚と技術の確かさを思いました。

★これからも益々素敵な舞台を見せて下さいますことを期待しています★

 波路 投稿日:平成13年7月20日
こんにちは、初めて、お便りさせて頂きます。
行って来ました。七月大歌舞伎!
昼の部、続:西遊記の右近さんとっても、チャーミングでした。
表情豊かで特に笑顔が最高でした。
あまり他の役柄では、満面の笑顔というのは見る機会が少ないと思いますので、、、。
舞台中、ほっと一息大きく息をつく場面がありますよね、それがとってもリアルに感じたのは、私だけではないと思います。(多分他の皆様方も...)
舞台上から、沢山の元気パワーを頂きました。
千穐楽まで、もう一息ですね!
心より応援しています。頑張って下さい!

 赤姫 投稿日:平成13年7月20日
歌舞伎座の熱で、東京の温度が上がっているのでしょうか。
右近様の熱演の舞台が続いています。
華果西遊記の「華果」とはどういう意味なのかと、疑問に思っておりましたが、猿之助様の俳号だったのですね。ちなみに、右近様の俳号は、何でしょうか。

出待ちも、何度もしているのですが、今月は早く出てこられたり、すぐどこかに行かれたり、お忙しいご様子。
普段の右近様も、すてきですね。颯爽としていて、かっこいいので、お姿を拝見するだけで、嬉しくなります。
右近様が舞台で頑張っていると思うと、私も頑張ろうと、勇気が出てきます。

 紫陽花 投稿日:平成13年7月15日
右近さん、皆様、お久しぶりです。
梅雨明けしたと思ったら本当に毎日暑い日が続いていますね。
先日、とりあえず昼の部を見る事ができました。
右近さんの西遊記。当日券も幕見席もたくさんの人が並んでいて、私もなんだか嬉しくなってしまいました。
半年ぶりに見る右近さんの孫悟空。なぜかとっても感動してしまいました。
お話しも難しい事ないし、1時間の舞台なのに、すごく引き込まれてしまってその1時間が2時間にも3時間にも感じてしまって…。
終わった時にすごく疲れている私がいました。
それほど良かったのです。
分身の子供達も相変わらずかわいらしくて、それとあの微妙な手品も楽しませていただきました。
まだまだ暑さは続くと思いますが、無理せず明るくすてきな熱い舞台を続けて下さい。
また8月には『佐久夜』の舞台、そして旅行会と楽しみにしています。
早く右近さんにお会いして、たくさんの楽しいお話しをお伺いしたいです。

 赤姫 投稿日:平成13年7月8日
続:西遊記を楽しんで参りました。
私好みの、踊りの場面がたっぷりあって、しかも、右近様の大活躍の舞台、毎日でも観たいですね。
立ち回りのお稽古は、いつなさったのですか。
京劇の方は、それなりにずっとお稽古を積んでいらしたのですが、右近様や周りの方々は、猛練習をなさらなければ、できるものではないと、感心して観ていました。
もちろん、幕見には、立ち見が出ていました。
この西遊記が、たった700円で見られるのですから、立ち見でもお得ですね。
分身の術で現れるかわいい子役さん達を、右近様が暖かく見守られて、親のように一緒に踊られている様子がこちらにも伝わってきて、子役さん達が引っ込まれたあとは、私までほっとしました。

岩波新書の「歌舞伎の歴史」を読んでいますが、少しずつ古典の勉強もしながら観ると、より一層歌舞伎のおもしろさが増してきます。
何回通えるか、できる限り歌舞伎座通いをするつもりですが、暑さ厳しき折、右近様には体調を崩さないようご留意下さいまして、楽しい舞台を作ってくださいませ。
現在昼夜あわせて幕見の成績は僅差で2位です。 私達に活躍の場を与えて下さるのは、見て下さるお客様のお力です。 私達も精一杯頑張りますので、ぜひ応援をよろしくお願い致します。幕見、見に来て下さいね!!

 智恵 投稿日:平成13年6月28日
私は名古屋の女子大に通う、大学4年生です。
大学卒業後は就職する予定ですが、都銀と生保、商社からも内定を頂きました!
そしてがんばった自分へのご褒美のつもりで今月21日の中日劇場公演を観にいってきました。
スーパー歌舞伎は前作を拝見して、目からウロコ状態でしたので、
機会があれば、また是非行きたいと思っていたのです。
今回は、前回にも増して・・・素晴らしかったです。
中でも姜維様の魅力が際立っていて、思わず24日にも観にいってしまいました。
今度は大学の友人を誘いまくって。
はじめは興味がなかったみんなも、観てからはどうも影響されているらしく、起きると音楽が頭の中で流れているそうです。
もっと宣伝して、スーパー歌舞伎をもっと大学生の間に広めたいと思っています。
一人でも多くの人に観てもらいたい。
残り少ない学生生活を、スーパー歌舞伎と出会えたことで、より充実したものにできそうで、感謝しています。
ファンとして日は浅いですが、これから応援していきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。
スーパー歌舞伎を見てくれてありがとう。
来年6月には猿之助一門の若手だけでの一ヶ月公演「西遊記」が、中日劇場で行われます。
スーパー歌舞伎ではありませんが、わかりやすく歌舞伎の醍醐味あふれる作品です。 
初めての若手だけでの一ヶ月公演ですので、ぜひお友達を誘っていらして下さい。

 れのん 投稿日:平成13年6月26日
右近さん、HP作成スタッフのみなさま、こんにちは。
いつも楽しませていただき、ありがとうございます♪

中日劇場公演も無事千穐楽を迎えられお疲れ様でした。
お休みする間もなく、歌舞伎座ですね。
孫悟空に会いに行けないのがとても残念です(>_<)。東京は遠いです・・・。

わたしが右近さんを大好きになったのは、今年の2月の巡業で、『彦山権現〜』を観てからです。
スーパー歌舞伎はまだ『新・三国志』しか観てません。
・・・とても損した気分なんです(笑)。
もっと早く歌舞伎の楽しさや面白さに気がついていれば(まだまだホントの楽しさなんか分かってないでしょうが)たくさんの作品を観ることができたのに・・・。

ビデオやDVDなんかで以前の作品を販売して欲しいな〜と思う反面、舞台はその一日一日、一瞬一瞬のものだからそういうカタチで世に出すものではないのかも・・・?
とも思うし、ちょっと屈折してますが(~_~;)。
右近さんはどう思われますか?

ファンとしてはやはり『観たい!』と思うのが本音です。
闇太郎観たいなぁ・・・。再演とか!ご一考ください(笑)。

歌舞伎座もお怪我など無く、無事に千穐楽を迎えられますように・・・。
がんばってください♪

P・S 
ファングループに入会させていただきました。
お食事会に参加された方々のお話が掲載されていましたが、とても楽しそうですね。
参加できる日を楽しみにしています。
ぜひぜひ博多でも開催して下さい(^。^)。

『追伸好き』の れのん でございました♪
おっしゃる通り、ビデオやDVDは何度も見られますが、舞台は一日一日その一瞬のものです。 その代わり、ご覧になったお客様の胸の中では一生輝き続けるものと信じています。11月も巡業で宗像へ行きますし、来年3月には博多座で公演があります。 劇場でお会い出来ることを楽しみにしています。

 お初姐 投稿日:平成13年6月26日
感動でした!名古屋「新・三国志U」の千秋楽。
東京公演に行けなかったので、楽しみ百万倍で観ました。
今回は、歌舞伎たるものにはじめて触れる友人とふたりで、ドキドキ・ワクワク。
友人はこの春、転勤して岐阜へ。
なかなか新しい環境に慣れずブルーな日々を過ごしている様子を聞き、何とか元気になって欲しいと思い、名古屋の三国志に誘ってみました。
子持ちの一般主婦にとっての観劇料は、ちょっと贅沢な娯楽費。
でも、公演中から興奮しっぱなし、泣いたり笑ったり・・・。
生き生きとした役者さん達・エネルギッシュな舞台・メッセージいっぱい残してくれたストーリー・・・。
帰宅してからも興奮のTELが・・・。
右近さんの勇姿に話は尽きず、
おやすみを言う頃には、すっかり元気になり前向きな彼女になっていました。
ここに又ひとり「おもだか症候群」の予備軍が増えちゃいました。
でも、本当に良かったです!舞台も彼女も。そして私にとっても。
感謝!感謝!の日でした。
この感謝の思いを、感動を、一人でも多くの方に伝えたい!とも思った日でもありました。
太陽までもが元気いっぱいで暑い日が続きます。
希望の星の右近さんには、太陽に負けないようご自愛下さい。
ありがとうございました!
お芝居を見て元気になって頂くことが、私にとっても明日への活力です。
こののちも、ますます頑張って輝いて参ります。

  投稿日:平成13年6月16日
こんにちは。
7月歌舞伎座の昼の部のチケットが無事とれてほっとしているところです。
「西遊記」今回初めて拝見するので、いったいどんな舞台になるのか、わくわくしています。
そこで右近さんにお聞きしたいことが・・・
とってもビギナー的質問で申し訳ないのですが。
孫悟空について、どんなイメージを持っていらっしゃいますか?
演じられる前と、実際に演じられてみてからと何かイメージが変わりましたでしょうか。
演ずると言うことは、常に発見があるように思えるのですが、その辺りのこと、お聞きしてみたいなあと思い、メール致しました。
孫悟空のお姿、こちらのお写真で拝見しましたが、ちょっとユーモラスな感じ。
お顔など、何か参考にされたのでしょうか。
いろいろと楽しみを数えながら、7月を心待ちにしています。
また素晴らしい舞台となりますよう。
右近さんのご活躍をお祈り申しあげます。

 お初姐 投稿日:平成13年6月15日
このページでは、初めまして!
右近さんの応援団としては、ちょっと長いグループになるのかな〜?
独身の時から(私も右近さんも)応援させて頂いております。
このようなページにメールするのは、ちょっと勇気がいりました。
がー。
来たる!8月24〜26日に、静岡グランシップにおいて東海道四〇〇年記念・祝祭劇「佐久夜」が公演される為、地元のわたくしとしましては、落ち着かない今日この頃でありまして・・・。
皆さんに来て頂きたく、同級生から、知り合い、ご近所まで100通近くの方々にチラシを輸送・配布致しました。
26日に引き続き、旅行会にも参加させていただきます。
(何せ、若いファンの方々に紛れて良いのかとちょっと不安・・・(−.−))

まずは、6月の「新・三国志U」の千秋楽も楽しみです。

(P.S)
我が家の愛猫「やみたろう」も今年8月15日(猿弥さんと同じ誕生日)で11歳。
人間でいうと、60代に突入。
ということは、「雪之丞変化2001年」の初演から11年経ったってことなんですね。
あの時の宇宙人の右近さんの闇太郎「闇からうまれた闇太郎!」とか「遥かな想い〜♪」
って右近さんのあの歌声が懐かしいですね。もう一度、お聞きしたいものです。
21世紀になってしまい、あの公演はもうお目にかかれないのでしょうね・・・。

(質問1)
コマーシャルの“疲れ玉”の顔は、だれですか?
マチャミ(久本雅美)さんに見えてしまうのは、私だけでしょうか??

右近さんはじめ役者の皆様には、くれぐれも体調を崩さぬように、そして無事故を祈るばかりです。
いつも、エネルギー全開!みんなの希望の星の右近さん!
翔べ翔べ!右近!!です。
お初姐さん、旅行会で会ェやしょう!(闇)
“疲れ玉”の顔は、ADの浅葉さん監修のもと、美大生が自分の顔を鏡に写して描いたそうです。

 誕生日 投稿日:平成13年6月12日
6/8(金)の中日劇場 [新.三国志U]行って来ました。
最高のお誕生日プレゼントになりました。
すばらしい舞台を見せていただき、本当にありがとうございます。
何もかもがうれしくて、親子で大ファンになりました。
どんな品物よりも良い、心に残るプレゼントでした。
あれから、毎日学校から帰ると子供はプログラムを眺めています。
劇場の中では、たぶん小学生は1人だったと思います。
始まるまではとても心配していました。
開演から、目が釘付け状態で、セリフや言葉の意味がわからなくても、1人で興奮していました。
すばらしい作品には、言葉がわからなくても心に届くのですね。
ぜひ、機会が有ればもう一度見せてやりたいと思います。
これをきっかけに、もう少し大きくなったら古典も見せて上げたいです。

キョウイ役ステキでした。
子供は、なぜ紫から赤へ変わったのか、いまだに理解していませんが、
紫の衣装が気に入っています。
 (いまだに各国名の意味が理解できず子供は、色別に勝手にチームと付けて理解しています。)

小学2年生なりに、自分で少しでも理解しようと色々と場面を浮かべながら、今楽しんでいます。
明日は、学校で作文を書くそうで、スーパー歌舞伎の事を書くといって、プログラムを眺めながら下書き しています。
こんなにも感動を与えて下さってありがとうございました。これからもがんばって下さい。
そして、すべての出演者の方々スタッフの方々にもありがとうと伝えて下さい。
お誕生日の思い出がキラキラと星のようにいつまでも輝きますように・・・。

 お誕生日 投稿日:平成13年6月7日
明日、初めて歌舞伎を子供に見せます。
明日6/8は子供のお誕生日です。
運良くこの日の、中日劇場 「三国志−2」のチケットを入手出来ました。
母が、大ファンで又「良いものは、子供のうちから見せる。本物を知る。」という考え方なので、今回お誕生日プレゼントとして、行ける事になったのです。

どんなものか、先日からわくわく、ドキドキ子供はとても楽しみにしています。
きっとすばらしい、心に残る最高のプレゼントになると思いますので、がんばって下さい。

 富士美 投稿日:平成13年6月5日
右近さん、偶然書店で配布されていた8月創刊の新女性誌「和楽」創刊準備号で、お姿を拝見ました。
「金田中」の芝居茶屋の紹介と共に、右近さんのお人柄がよく伝わる内容でした。
さっそく「和楽」のHPであるwaraku−an.comも拝見し、取材時のエピソードも楽しませていただきました。なかなか「足しげく通う」ような観劇ができないでおりますが、いつも応援しておりますし、演じる右近さんと同様(だと勝手に思っております)一回一回真剣に笑い、真剣に泣いております。
これからも、頑張ってください。
『和楽』はなかなかよい女性誌ですね。本当の「和」を知ることは日本人にとって大切です。

 れのん 投稿日:平成13年6月4日
右近さま、HP作成スタッフのみなさま、こんにちは。
いつも楽しませていただき、ありがとうございます♪

右近さまには、新橋演舞場公演も無事に千穐楽を迎えられお疲れ様でした。
でも、もうすでに中日劇場公演が始まっているのですね(~_~;)。

わたしが『新・三国志U』を拝見できるのは、まだまだ先の松竹座からなのですが、秋の松竹座から春は地元博多座へと、カウントダウンを楽しんでおります。

『新・三国志U』に関する特番や記事、舞台写真などで拝見すると、右近さん、また痩せられました?
たしか『アリナミンA』のCM撮りの際にも少しダイエットされたとお聞きしてましたが、そのときよりも一層細くなられているような気がします。お顔もシャープになられたような・・・。

お役によってウェイトコントロ−ルされることも多いのでしょうか?
役者さんにはそれぞれ独自の方法がおありなのでしょうが、右近さんはどういう方法でダイエットされているのですか?
美味しいもの(お鮨とか(~_~;))を食べるのがお好きだと伺ったことがありましたので、どういう方法でダイエットされるのかよろしかったら教えて下さい。
参考にします(笑)。

本来ならば『新・三国志U』の感想などをお送りするところでしょうが、まだ拝見できていないので個人的な(?)質問メールですみません。
でも、一足先に舞台を観た友人に話を聞くと、やはり右近さんが言われるとおり、日々進化しているとのこと。
わたしが拝見する頃には一段と素晴らしいものになっているのでしょうね。
ワクワクします(*^_^*)。

中日劇場公演、無事に千穐楽を迎えられますよう、遠く博多の空からお祈りしております。
がんばってくださいね♪

P・S ひょっとして、福岡ドーム横の『Hard Rock Cafe FUKUOKA』
    行かれました?? Tシャツが・・・(笑)。
一食を400Kcalでおさえ、ちゃんと一日3回食べるという方法で、3月の稽古期間中、頑張りました。ハードロックカフェは福岡ドームの横にあったんですか? それは知りませんでした。
Tシャツは、昨年11月博多座出演のおり、鉄鍋餃子屋さんのお母さんが下さったものです。

 うさっこのマーマ 投稿日:平成13年6月1日
右近さん、5月24日の千秋楽お疲れ様でした。
私にとってこの日初めてお会いすることができとても光栄でした。
ファングループのお食事会で、一番乗りでツーショット写真を撮って頂きましたが、緊張のあまり笑顔を作ることが出来ませんでした。
だけど送って頂いた写真はとても気に入ってます。ありがとうございます。
娘と主人にも見せびらかし、毎日眺めてます。(枕元と冷蔵庫に貼ってます!)
右近さんが「新・三国志U」の姜維に込めた熱い思いを語られ、一つ一つの舞台にエネルギーを注ぎ込んでる様子がよく伝わりました。
同じ日、大連京劇団の覇王別姫を観劇した直後でしたので、京劇に共通した衣装の豪華さや激しくも悲しい愛の物語を右近さんのお話を聞きながら思い浮かべていました。
家でCDを聞いているとまたあの時の感動が蘇ってきます。
友人の何人かに是非見て欲しいと勧めたら、今度夫婦で見に行きたいといっていました。
またファンが増えますね!
これからも微力ですが応援していきたいと思います。
また参加して下さいね。待っています!

 赤姫 投稿日:平成13年5月27日
 東京公演・大変にお疲れさまでした。無事、楽日を迎えられましたこと、お喜び申し上げます。

 休む間もなく、6月から中日劇場ですね。
お体に気を付けて、また進化した舞台を見せてくださいませ。

 楽日の公演終了後、久しぶりにファングループのお食事会に参加しました。
右近様は、語りたいことがたくさんあって、時間が足りないほどでした。
抽選会もあり、非常に盛り上がった楽しいひとときを過ごしました。
私も、もっともっと、色々なお話しを聞きたく思いました。
 特に、五丈原の場面、見るたびに印象が変わったのですが、秘められた感動的なエピソードがあるとのお話しがありました。
旅行会では、是非お聞かせいただきたいと存じます。
 抽選会では、隈取りに人気が集まっていましたが、15年目にして、初めて当たったという方もおられました。私など、3年ほどでは、まだまだ修行が足りませんね。
旅行会ではもっとたっぷり話しますので、楽しみにしていて下さい。
右近ファングループでは8月に右近さんを囲んでの旅行会を企画しております。
右近ファングループ入会のお問い合わせは下記へお願いいたします。
市川右近ファングループ」
 オフィスジェノ (担当:笠原)
東京都 渋谷区 宇田川町 2−1 渋谷ホームズ1005号
電話:03(3476)3400(代表) ※ AM10:00〜PM7:00(土日は休み)
FAX.:03(3770)2076(24時間受け付け)
E-mail: jeno@sepia.ocn.ne.jp

  投稿日:平成13年5月25日
はじめまして。
先日スーパー歌舞伎を拝見して大変感動しましたのでメールさせていただきました。
私がスーパー歌舞伎を見始めたのは一昨年からです。
三国志ファンだった私は、スーパー歌舞伎で三国志を取り上げると知って、夢中で観に行きました。
中でも好きな人物が孔明だったので、右近さんがどんな孔明を演じてくださるのかとても楽しみでした。
若々しさの中に落ち着きと知性を感じさせる、素敵な孔明でした。
去年の再演も拝見しました。
そして、今年は姜維を演じると聞き、姜維もとても好きな武将でしたので、またしても期待でわくわく。
なんとも凛々しくまっすぐな誠実さを感じさせる姜維、イメージにぴったりで、とっても嬉しかったです。
カーテンコールで、孔明の羽扇を手に取りポーズを決めるところ、かっこよすぎて思わずうっとり・・・
すっかり右近さんの大ファンになってしまいました。
これからもいろいろな舞台観に行きたいと思います。
ますますのご活躍をお祈り致します。
激励のお便りありがとう。大変励みになりました。 これからも頑張ります!

 赤姫 投稿日:平成13年5月20日
スペイン坂スタジオに行って来ました。
 右近様、ちょっぴり日焼けしているようにお見受けしましたが、、、、?
 素顔の右近様も、すてきでした。
ガラス張りのスタジオでは、緊張なさっておられるようでした。
お話しもおもしろく、あっと言うまに終わってしまいましたが、とても幸せな時間でした。
 右近様の表情に、一段と精悍さが増してきたように感じたのですが、どうでしょう。

 今日も演舞場に行って来ました。
五丈原の場面が、見るたびに感動的になっているようにおもうのですが。
私の思い入れのせいでしょうか。
 孔明ではなく、猿之助様の意志を、右近様が受けついでいるように見えてしまうのです。
今日も、写真を買ってしまいました。もちろん、右近様と猿之助様が手を握り合っている場面です。
師匠と弟子、美しい場面ですね。
猿之助様は、実際に、右近様がいつもおそばにいらっしゃることが、とてもお幸せなのではないかと思いました。
そんなことを思いながら見ているので、涙なくしては見られないのです。

 赤姫 投稿日:平成13年5月9日
 今回は1階から観劇してきました。
舞台全体を見るには3階からの方がいいようですが、細かい 表情は、やはり1階でないとわからないことがありますね。
 夕焼けの美しい場面、猿之助さん、右近さん,泣いていら したようでしたが、、、涙がライトに当たって、きらきらと 輝いて見えました。
この様な場面を見ることが出来て、大変 に幸せでした。
 右近さんの颯爽とした舞台姿も、たっぷりと見ることが出来、嬉しかったです。  

 ミポ 投稿日:平成13年5月3日
 4月中旬に「新・三国志U」見て参りました。
色々な意見が飛び交って いましたが、私はすごく感動、感激しました。
一幕目は目まぐるしく動き回る 京劇の猿軍団に着いていけませんでしたが、二幕目、三幕目は心に響いて響いて ボロボロ泣いてしまいました。
 それにしても、右近さんの姜維は格好いいですね!
熱演でかなり泣かされました。
青の衣装で颯爽と歩く姿も格好良いし、赤い衣装も情熱的な印象でステキですね。
柄とマント止め(?)がハート型だったのもお洒落。
「すいら〜ん!」と舞台の袖からでてくるとき、「オスカ〜ル!」って感じもしなく はなかったのですが、「兄ちゃん」って感じで可愛くて、好きです。
これからあと何度か見ますが、まだまだ成長していって、違ったモノを見せて くれるのでしょうね。
更なる進歩を楽しみにしています。
演舞場での公演は折り返し 地点になりましたが、これからもケガなどしないように、頑張ってください。

 亜里沙 投稿日:平成13年4月29日
昨日スーパー歌舞伎を見に行きました。
去年はじめて見て、たいへん感動したのですが今年もとてもすばらしかったです。

紫の衣装の姿も、赤の衣装になってからもとても素敵でした。
髪型も、ほかのかたとちがって、高い位置でまとめているのが、とてもお似合いだったと思います。
前回に比べて、激しい動きも多くそれもよかったですが苦悩の表情やせつない表情、また孔明をじっと見つめるところなどがとてもよかったです。

去年のスーパー歌舞伎以来、猿之助さんはじめみなさんの出られる歌舞伎座は欠かさず見ています。

先日はずうずうしくもいっしょに写真をとらせていただきどうもありがとうございました。
私の宝物です。
右近さんはとても快く応じてくださったのでますます応援したい気持ちになりました。

スーパー歌舞伎の大阪公演でまた拝見させていただきたいと思います。
この感動を分けてあげるために母を誘って見に行くつもりです。

スーパー歌舞伎の公演はまだまだ続きますがお身体に気をつけて。
たくさんの人に感動を与えられますようお祈りしています。

 赤姫 投稿日:平成13年4月28日
2度目の観劇に行って来ました。

 何と、右近様が、お車で演舞場の楽屋に入って行かれるお姿を、ほんのちらっとですが、拝見することが出来ました。
 ラッキー!!! とても格好良かったです〜。

 ブロマイドを購入できました。67番と72番、私のお薦めの写真です。
 どうすれば、この様なすてきな表情が出来るのでしょうか。いくら見ていても見飽きない表情で、重症になりそうです。

 また観劇に行きますが、今度はどのように舞台が進化しているか、楽しみです。

 若せんせい 投稿日:平成13年4月17日
ごぶさたしております。北海道の若ですっ。
4月から高校1年生の担任を仰せつかっております。
やはり受け持ちの生徒はかわいいですね。
ホームルームとかで、生徒が僕を注目するまなざしは、緊張するとともに、身のひきしまる緊張感があります。
これって超小さい舞台でしょうかね。
やはり4月中は忙しくて遠征(?)できませんが、なんとか5月は時間がとれると思いますので、なんとしてでも「新橋」行くぞ〜〜〜っ!!!
ものすごく楽しみにしています。
右近さん、頑張って下さ〜い。

 廣行 投稿日:平成13年4月17日
拝啓
 仲春の候、右近様にはますます御健勝のこととお喜び申し上げます。
 先日、新・三国志Uを見させて頂きました。初めて、スパー歌舞伎を見させて頂いたわけですが、感動の余韻が、数日経っても消えず、特に右近様の表情や動きに、言葉が出ないほどの感動を覚えました。大変すばらしい舞台でした。あの琴の音が、頭から離れません。幕が下りてから舞台に駆け寄り、桃の花びらを数枚広い、財布の中に忍ばせました。昨今の不況の中、夢は必ずかなうものと信じ、私も経営を続けて参ります。
これからは、何度も足を運ばせて頂きます。感動の舞台を本当に有り難うございました。末筆ながら右近様の御健康と御活躍をお祈り致します。
敬具
ありがとうございます。舞台は進化いたします。よりよい舞台を皆様にお見せできるよう、出演者一同 毎日 心を込めて演じております。重ねてご覧いただけることほど嬉しいことはありません。
どうぞまた劇場にいらしてください

 赤姫 投稿日:平成13年4月15日
 パートU、見て参りました。右近様、すてきでした。かっこよかったです。
でも、やはり肩に力が入っているように感じましたが、緊張感と、責任感と、ない交ぜになっているのでしょうね。
 猿之助様から全ての書物と夢見る心を譲り受ける場面では、現実と重なって心がふるえてしまいました。
 猿之助様が手を差し伸べたとき、右近様はその手を取ることはなさらなかったのですが、私としては、あの場面でしっかり手と手を握りあっていただきたく思いました。
猿之助様の心は、右近様が引き継いだのだということがひしひしと伝わって来るように思うのです。
 この舞台は進化すると聞いていますので、次の観劇が楽しみです。出来れば毎日行きたいのに、、、

 れのん 投稿日:平成13年4月15日
右近さま、HP作成スタッフのみなさま、こんにちは。
1日1度のアクセスを日課にして楽しませていただいてます♪
ありがとうございます。

いよいよ『新・三国志U』が始まりましたね。地方在住のため今回の舞台は拝見できませんが、右近さんの『新・三国志Uを語る』やあちらこちらで目にする記事などで、想像力を働かせてます。
がんばって秋の松竹座へは足を運ぼうと思っていますが、まだまだだいぶ先のお話です(~_~;)。
それまでがまんできるかなぁ(笑)?

などと考えているところに、うれしいニュースが!わたしの地元、福岡は博多座でも来年3月に上演が決定したとのこと。シアワセです(^o^)。
前作では、猿之助さんが『博多座が決定版だ』というようなことをおっしゃってました。
今回も、博多座までにたくさん上演されてそうなるとうれしいですし、松竹座での公演と見比べてみてセリフの言いまわしや間の取り方などの違いが分かれば、より一層楽しめるかも?と勝手に喜んでおります。
長丁場ですがお体に気をつけてがんばってくださいね。
(月並みなことしか言えないのですが・・・)
舞台を拝見できる日を楽しみにしております。

P・S 『クロワッサン』の掲載記事、ステキな写真でした(*^_^*)。
    着物のおはなしも興味深く読ませていただきました。
    ただひとつ気になることが。。。あのときのお着物の帯、
    どんな帯だったのでしょう(笑)?教えて下さい〜〜♪
墨黒の鼠の紬の帯でした。 「こむさでもーど」の帯です。
「こむさでもーど」は市田株式会社が扱っている着物のブランドです。有名デパート内に出店しているようです。男性用きものは東京では新宿伊勢丹本館4F(着物語)で取り扱っているそうです。右近さんと同じ帯を探してみては如何ですか?

 赤姫 投稿日:平成13年3月24日
 久しく行かなくなったマクドナルドへ、駆け込んできました。駅の週へにはどこでもあるのかと思っていたのですが、いざ探すと見つからないものですね。
 目黒駅前のマックへ行ったのですが、ビジョンの前にはすでに人が一杯で、変な目で見られながらも、立ったまま、ビジョンの右近様に釘付けになってしまいました。
 期間中は、マックに通うことになりそうです。

今から「パートU」がとても楽しみです。きっと感動的な舞台になりそうで、見る前から、うるうるしてしまいます。
 応援しています。初日から楽日まで、甘いもの立ちをして、右近様が無事に舞台を務められますよう、念じております。

 赤姫 投稿日:平成13年3月22日
 もうすぐ「新三国士U」が始まります。今から、どんな舞台になるか、楽しみです。
きっと、前回を上回るスケールと、スピードと、演出で、私達を夢の世界へ誘ってくれることでしょう。
こんなにすてきな舞台を見ることが出来る幸せ、右近様を応援できる幸せ、これにもっとお金があれば、もっと幸せなのですが、、、、毎日でもみたい舞台を、本当に毎日見られたら、、、、
きっと、そう思っている方もいらっしゃるのでは?
せめて、出待ち、入り待ちをしたいのですが、ご迷惑かもしれませんね。

2ヶ月間の舞台、お体に気を付けて、最高の舞台を作り上げてください。
精一杯の拍手で応援します。

 れのん 投稿日:平成13年3月1日
右近さま、HP作成スタッフのみなさま、いつも楽しませていただきありがとうございます。
右近さまには、巡業公演無事に終わられましておめでとうございました。おつかれ様でした。

2月25日公演最終日、宗像ユリックスで拝見させていただきました。
わたしにとっては、昨年11月の博多座『新・三国志』以来で、古典を演じられる・生の・右近さんを初めて観ました。おこがましくも最前列で(^_^;)。

実際に舞台を観るまでは、『果たして歌舞伎初心者のわたしに分かるんだろうか?楽しめるんだろうか??』という思いがありました。
でも!!幕が開いたらそんな不安はどこへやら。どんどん物語りに惹き込まれ、右近さんの一挙手一投足に喜んだり悲しんだり、『だめだよそんなお人好しじゃっっ!』などと怒ったり(笑)。
あれほど感情移入するなんて自分でもびっくりです。

右近さんはもちろん、他の役者さん方の引き締まるような緊張感がビシビシと客席まで伝わってきたような気がしました。小さなホールならではですね。

うまく言えませんが、『舞台(芝居)は生きているんだなぁ』『役者さんたちが演じる数だけその生きた舞台はあって、絶対に同じものは無いんだなぁ』とあらためて思いました。
当たり前のことですが、実際に実感できました。ありがとうございました。

ゆっくりなさるお時間も無く、次の公演やお稽古にお忙しいことと思います。
どうぞお体に気をつけて。次にお会いできるのを楽しみにしております。

P・S 一緒に観たウチの母が、六助さんをあんた(私)のムコに欲しいねと
    申しておりました。でもお園ちゃんにはかなわない〜(笑)

 赤姫 投稿日:平成13年2月28日
青山劇場に着くと、普段の歌舞伎座とは違って、若い女性が大勢並んでいました。
どんな舞台になるか、不安でもあり、期待もしていましたが、さすが、右近さんの演出、これも歌舞伎の要素だなと分かることろがたくさんあって、素晴らしい、見応えのある、全く新しい舞台に仕上がっていました。
特に、生の音楽の効果、舞台との融合が、お互いを補い合いながら相乗効果を上げて、舞台を盛り上げ、客席を感動に巻き込んでいました。

サスペンスの要素を盛り込んで、この先どうなるのだろうと、飽きさせない構成、たった4人、子役もあわせても6人だけで、2時間半の舞台を飽きさせずに盛り上げるのは、演出の力によるものでしょう。
 
もっと多くの人にみていただきたいと思うのは、私だけではないと思います。
右近さんのお声、低い声もとても魅力的でしたね。
演出家、市川右近としての評価が、また高まったのではないでしょうか。

 加奈子 投稿日:平成13年2月27日
初めまして。2月25日の宗像ユリックスの公演を見に行きました。
古典の歌舞伎は慣れてないということもあって、内容の理解が難しいところがいくつか有りましたけど、感動の大きさは【スーパー歌舞伎】の時に感じたモノと変わりない位、ドキドキしました。

【新・三国志】の時も思った事ですが、右近さんは観客席を結構見渡していらっしゃるのですね。
何となくでも、気のせいでも右近さんの目に自分が入ったように思えて嬉しかったです。

 あと、これは別に怖い話とかではないのですが・・・。
私はいつも左腕に念珠をお守りとして身につけているんですけど、右近さんが中心となった立ち回りの時に念珠反応して熱を持ったり、震えたりしたんです(私の場合はたまにある事なので、ホント、怖い話じゃないのですけど・・・神聖なモノ(?)と思って頂けたら良いのですが。)。
【あぁ〜、喜んでる〜】って感じて、私もすごく嬉かったです。
 帰りの電車の中でも姉と二人、右近さんの演技【ココがお気に入り】話で盛り上がってました。
二人共に一番好きな所は【男泣きシーン】です。本当に自分が悲しくなってしまった〜、と姉に言った所【私も!すごいね、感動したよ!!】って返ってきました。
あとは、コミカル(?)な感じの演技が印象に残ってます。太鼓叩いたり、ブルブルっときたり。
初めて見た舞台が三国志の孔明だったという事も有るんでしょうけど【あ、こういう面白いのもやるんだ】って、またまた二人で盛り上がってしまいました(しかも止まらない)。

 今度、見に行けるのは多分GWの三国志・Uなんです。それまで頑張ってお金貯めて見に行きます。
また、素晴らしい舞台を見せてください。

 Takako 投稿日:平成13年2月22日
いつも素晴らしい舞台をありがとうございます。
右近さんにお目にかかったのは、昭和63年 4月新橋演舞場のスーパー歌舞伎の筈ですが、ファンになりましたのは、平成2年の『雪之丞変化2001年』PARCO劇場からです(笑)

2月21日(水)千葉県・市川市文化会館の二十一世紀歌舞伎組公演は、1階11列36番で、とても堪能できました。
歌舞伎座、国立劇場etcで¥5000では決して座れないポジション!
地方公演ならではの醍醐味です。

「彦山権現誓助劔」二幕目第二場 豊前国毛谷村六助住家の場での演技が素晴らしかったです。
あの声量でよどみない台詞まわしは、いつも大好きなのですが、今回は舞台中央
での静寂の演技にひきつけられました。
舞台と客席が一体になった瞬間を味わった気がします。

巡業お疲れ様です。新白河駅をバックの写真は結構好きです。大雪でしたね。
公演も残すところ、宗像ユリックス2日となりました。
千穐楽までのご無事をお祈りしております。

追伸:武田製薬のCMも素敵です。ダイエットされたのですね。

 よつめびし 投稿日:平成13年2月22日
初めてお便りさせていただきます。
20日、シビックホールにて巡業を拝見しました。
お正月の横浜には行けませんでしたので、今世紀初の右近さん!!しかもかぶりつきで観る事ができてご機嫌です。

右近さんの六助はとても善い人で、とても好い男でした。
屏風を使っての見得が格好よくキマッたのに弥三松にせがまれて太鼓を叩く姿はキュートで、お園の色っぽい目つきにタジタジとなる姿はラブリーでした(笑)
亡き母や弥三松に対する大きな優しさ、(弥三松を見つめる目の温かい事!)敵討ちを決意してからの力強さと、いろんな魅力満載でたっぷりと右近さんを堪能しました。

「毛谷村」のみの上演がほとんどですが、前の幕が付く事によりとても判り易く、面白く観る事ができました。
さすが「澤瀉屋〜っ」って思います。

一月にも及ぶ巡業で皆さんお疲れもあるでしょうに、それを感じさせない充実した舞台でした。

巡業が終われば休む間もなく「ミッシングピース」ですね。
どうぞお身体大切に。
それでは、青山劇場で…。

 ももぴ 投稿日:平成13年2月20日
右近さん、こんにちは。9日の川口リリアでの舞台良かったですよ。
右近さんの芝居は太陽みたいにカラッとしていて(今回の役柄は特に)、なんだか楽しい気分になりました。
子役クンと一緒にいる場面では、お父ちゃんモード全開というかんじでしたね。
そこがまた、いいのね。右近さんらしい。

それでは、ごきげんよう。

 紫陽花 投稿日:平成13年2月19日
新宿文化センターでの21世紀歌舞伎組公演を見てきました。
縮小されたメンバーとは言いながらもかなりの見ごたえがありました。
右近さんの六助は、あまりの人の良さに思わず泣いてしまいそうでした。
段治郎さんの悪行ブリも堂に入っていて、こちらは苦笑いです。
お話もとてもわかりやすく歌舞伎が更に身近に感じました。
大抜擢の笑野さんの団子売もとてもかわいらしくて良かったです。
残りの公演を一人でも多くの方が劇場に足を運んでくださる様お祈りしています。
そして、青山劇場の「ミッシング・ピース」も楽しみにしています。

 火の鳥 投稿日:平成13年2月19日
福島県棚倉町の倉美館で行われた公演を拝見いたしました。
こちらは比較的新しい小さなホールで、私は14列目でしたが舞台との距離も近く、
大きなホールでは味わえないアットホームな雰囲気での舞台を楽しむことができました。
 普段歌舞伎とは縁がないご近所の方々も多くいらっしゃったようで、
役者さんたちの一挙一動に感心されてiいたようでした。
 ただ残念だったのは「彦山権現〜」が二幕目第二場のみの上演だったこと。
時間や舞台上の都合もあったのでしょうが、仇討ちにいたるまでの経緯がわかりにくく、通しではないぶん時間的にも物足りず、狂言のおもしろさが十分伝わらなかったのではと思います。
やはり三幕構成で観たかった、と思います。
生意気なようで申し訳ございませんが、思うまま書かせていただきました。
右近さんのこれからのますますのご活躍をお祈り申し上げます。
劇場の機構の関係で省略された場面があったことはとても残念です。 演じている私達も全幕やりたかったです。

 TERAKOYA 投稿日:平成13年2月19日
初めてお便りします。2月17日、よこすか芸術劇場で彦山権現を見ました。
現代社会とはかけ離れた武士の時代、仇討ちだ、恩師だ、許嫁だというできごとを人間物語として、今の私たちにひきよせてみせてくれました。
ややもすれば退屈で理解しがたい世界。右近さんが六助の感情、人柄といったものをとてもていねいに的確に演じて見せてくれました。
いつのまにやら六助に感情移入して身を乗り出して、喜び、悔しがり、拍手を送りました。
我が家の隣人にこの人が住んでいたらいいのに、と思えるほど存在感のある六助でした。
終演後、<右近に会える>でお目にかかれ、寒中に春風に吹かれたようなさわやかなお人柄に触れることができました。ヤマトタケル、子午線の祀りの義経、六助と着実に役者ぶりを大きくしておいでの右近さん。
まずはミッシングピースを楽しみにしています。
とかく、歌舞伎のお芝居によくあるテーマは忠心愛国とか義理人情が主ですが、作者や俳優が本当に伝えたかったのは、そういう題材そのものではなく、そういう世界で登場人物がいかにキラキラと光り輝いてその時代を生きていたかということだと思います。
私も六助をそういった思いで演じていますので、それを分かって頂けたこのメールを拝見してとても嬉しいです。
「右近に会える」というのは、横須賀の会場の会員約8千人の中から抽選で昼夜それぞれ6名だけ、右近さんと15分ほどお話出来るというものだったそうです。 TERAKOYAさん右近さんとの素敵なひとときに出会えて良かったですね。

 さくら 投稿日:平成13年2月18日
はじめまして。
右近さんのCMいつかいつかと心待ちにしていました。
見ました!お顔を。そして、後ろ姿も。。。
一瞬でしたが、見逃しませんでした〜。
最後のタケダの文字に「なるほど。」って納得してしまいました。  
もしかして、ご本名ということで、出演されたんでしょうか〜。(笑)
このCMを機に右近さんのお顔、お茶の間にももっと浸透していって
ほしいと思います。
お体に大切になさってください。これからも応援しています。 

まだ、ご覧になってない方いましたら、「さんまのスーパーからくりテレビ」
要チェックです。

 まみ 投稿日:平成13年2月13日
いつもHPを楽しく拝見しています。特に写真館が大好きです。
 「21世紀歌舞伎組」リーダーとして、右近さんの両肩には今まで以上に重圧がかかるかもしれませんが、そこは持ち前のパワーで跳ね返して下さるとファンとして期待大です。
くれぐれもお体大切になさってください。

彦山〜の感想を、なんていうと大げさなんですけど、六助さんにはまってしまい、
2/10.11.12と連続で通ってしまいました。あと、もう2回行きます!
東京からは遠い3会場ではありましたがそれがなんでしょう、素敵な素敵な六助さん、
つねってやりたくなるほどいいお人!
(笑)全く、右近さんには惚れなおしました。
西遊記での孫悟空といい、今回の六助といい、本当に当り役ですね。
という事は舞台裏でご苦労があるのでしょうね、感服つかまつります・・・。

なんだか、まだ興奮さめやらず・・でまとまらなくなってしまいました。感激しちゃって。
本当に右近さんファンになって良かった。素敵な舞台をいつもありがとうございます。
最近落ち込んでいたのですが、右近さんの六助を拝見して、元気が出ました。
どうぞ楽まで、お気をつけて・・子役ちゃんも健気に頑張ってますね。
LASTは右近さんの肩口の枝につかまってるのね・かわいかったです。
それでは、またHPちょくちょくきます

 赤姫 投稿日:平成13年2月10日
川口リリアに行って来ました。
久しぶりの歌舞伎、久しぶりの右近様を3列目で拝見できて、感激です。
右近様、また一段と大きくなられたと感じました。
シビックホールにも行きますが、仕事の後でもみられる時間は、とてもありがたいですね。

今回は、大田区のアプリコでは公演がないのが残念です。

やっぱり右近様は素晴らしい、特に、子役のお子さんをだっこする場面で、いたわる気持ちというか、優しい心というか、旨く表現できませんが、温かい心が伝わってきて、思わず私も顔がほころんでしまいました。

青山劇場のチケット、まだ間に合うようでしたら、見に行きます。

まだ寒い日が続きます。風邪をひきませんように。

支離滅裂なメールでごめんなさい。
右近様の、益々のご活躍、期待しています。
公文協地方巡業においで頂き有難う御座います。
この公演は21世紀歌舞伎組の公演ですが、大阪松竹座へ出演しているメンバーもいて、分かれているために小人数の構成です。しかしその分、出演者一同張り切っています。12日の横須賀で折り返しとなる巡業ですが、後半も一気に駆け抜けますので、まだチケットをお求めでない方も、劇場にお問い合わせの上、ぜひ足をお運び下さい。当日券も発売しておりますので、よろしくお願い致します。

 れのん 投稿日:平成13年1月29日
市川右近さま、HPスタッフのみなさま、はじめてメールを出させていただきます。
福岡市在住の・れのん・と申します。
昨年11月、博多座にて『新・三国志』を観て歌舞伎に興味を持ちました。まだまだ初心者です。

博多座では初日に観たのですが、あまりの素晴らしさにショックを受け、結局千穐楽までに3度も観てしまいました。
そこから歌舞伎というものに惹かれ、今に至っております。
スーパー歌舞伎はもちろん、古典も観たい!!と思い、伝統文化放送を契約したり、博多座へ足を運んだりしております。
観るもの聴くもの全てが新鮮で、毎日楽しくてしょうがありません。

とてもおこがましいのですが、日本ってすてきな国だなどと思ったりしております。
こんなに素晴らしい文化があって、現代でもそれに触れることができる。おおげさかもしれませんが、自分が日本人でよかったと生まれて初めて思いました(^_^;)。右近さまのおかげ♪

博多座ができたとはいえ、地方ですので、なかなか右近さまの舞台を観ることはかないませんが、それでもがんばって行けるところは行こうと思っております。
幸い、2月24・25日、右近さまたちが福岡に来てくださいます。もちろん参ります!

お会いできる日を楽しみに、日々の仕事に精を出そうと思います。お体に気をつけて、ステキなお姿をわたしたちに見せてください。

・・・なんだか、とてもヘンなメールになってしまいました。
『歌舞伎の楽しさ、素晴らしさに気付かせてくださってありがとう』
と言いたかったのです(^_^;)

 紫陽花 投稿日:平成13年1月11日
連獅子に感激!

右近さん、スタッフの皆様、お変わりなくお過ごしでしょうか?
先日、21世紀座に行って来ました。
カウントダウンこそ行けませんでしたが、新年早々に右近さんの舞台を見る事が出来て、本当に感激しました。
私が見る初めての連獅子の舞台でしたが、立派になった弘太郎君とのコンビも、力強い若々しい連獅子になっていましたね。
HPでの右近さんの生声にも感激。うるうるものです。(新企画に‘ナイス’です。)
右近さんは、今頃、21世紀歌舞伎組のお稽古やらミッシング・ピースのアレコレで相変わらずのお忙しい日々をお過ごしの事と思いますが、寒い日はまだまだ続きます。
風邪などひきませんように、前に進んで行ってください。
 追伸:スタッフの方々には、いつも感謝しながら拝見しています。
   これからも楽しいページをよろしくお願いします。
メールを有難う御座います。 
21世紀を舞台の上で皆さんと共に迎えられたことを大変嬉しく思っています。(おかげで正月気分を味わってはいませんが。(笑) その分、後になって振り返ればとても思い出深いお正月になることと思います。)
私が仔獅子を初めて勤めたのは18歳の時でした。
それ以来、憧れていた仔獅子を何度となく勤めさせて頂きましたが、いつの間にか親獅子の年齢になってしまったようですね。 
弘太郎君は、私が師匠猿之助に憧れたように、私に憧れて役者を目指した人です。
ともすれば二人仔獅子になりそうでしたが、弘太郎君への愛情が、少しは親獅子に見せてくれたのかと思っています。
とは言うものの、本当に仔獅子の何倍も難しい、親獅子のお役でした。

 ミポ 投稿日:平成13年1月9日
はじめまして。いつもHP楽しく拝見させていただいております。
右近さんと弘太郎さんの連獅子は本当に素晴らしかったです。
連獅子というものを初めて見たのですが、何と格好いいものかと感動しました。
「操り三番叟」もコミカルな動きで面白かったです。
これからもHPの更新頑張ってください。写真館の更新も楽しみにしています。
新シリーズ(?)「〜ができるまで」、とても好きです。
「連獅子ができるまで」では楽屋の様子も見ることができて楽しかったです。
それでは失礼致します。
「○○が出来るまで」は、何も考えず思いつきで撮ったものですが、好評を頂いているようで嬉しいです。うちの付き人やお弟子さんが、忙しい中一生懸命に写真を撮ってくれています。
 もし好評であるなら、今後もシリーズとして続けて行きたいと思っています。