平成14年1月〜12月

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 影虎 投稿日:平成14年12月5日
11月21日倉敷市芸文館「義経千本桜」拝見いたしました。
歌舞伎を生で拝見するのはこの度が二度目で、21世紀歌舞伎組の舞台は初めてでした。
最初から最後まで感動のし通しで、特に「吉野山」での右近さんの舞には見惚れてしまいました。
また、「川連館」での源九郎狐が親への思いをつらつらと語るシーンでは、涙してしまいました。
本当に素晴らしかったです。
すっかり歌舞伎の虜になってしまいました。
一般庶民ですのでなかなか歌舞伎を拝見するチャンスがありませんが、もしまた機会があれば、ぜひ足を運ばせて頂きたいと思います。
これからも、お体に気をつけてよい舞台を見せてください。

 こりんご 投稿日:平成14年11月27日
一日遅くなりましたが、右近さんお誕生日おめでとうございます。
地方公演、お疲れ様でした。
二十一世紀歌舞伎組公演、義経千本桜・忠信篇、姉と一緒に四日市市文化会館まで観に行きました。
吉野山での踊りや早代わり、川連館では忠信はどこから現れてくるのだろうと 思って観ていました。
静御前との場面での忠信の姿は、なんだか切ない姿に見えました。
右近さん、泣いていたのですか? 私には泣いているように見えました。
はじめて、四日市まで地方公演を観に行ったので新鮮な気持ちでした。
また、 観に行きたいと思っています。楽しみにしています。

 若せんせい 投稿日:平成14年11月15日
公文協 札幌公演お疲れさまでした。
僕が仕事で行けず、代わりに母が観させて頂きました。
感想を聞きましたら、もう、超超超大大大感動、「良かった良かった」の連続、興奮 しきった報告をうけました。
母にとっての初歌舞伎が、右近さんの千本桜で、とても 感謝しております。
札幌はいかがでしたか?もう雪が降って、早くも冬将軍襲来。
風邪など召しませんでしたか。
12月、歌舞伎座に行きます。
久しぶりの歌舞伎座で、楽しみにしております。     

 けいこ 投稿日:平成14年11月9日
黒磯に来て下さいました。

当地では歌舞伎 初めての人 多いのです
会社揃って見に行きました (主人も62才にして初めて)
地方の舞台は 衣装も汚れ 手抜きのような 感じして
東京でなくてはダメ 値段もやすいし 舞台も仮設 しかたがないと諦めてました
先日徹子の部屋で紫さんが この公演のお話されてましたので少し期待して
しかし 大感激
衣装は きれい すべてきれい
全出演者 力 入り オペラグラス 大活躍

一番拍手したいのはキツネの喜昇 さん すごい 顔隠し残念
お顔 見たくて公演のパンフ購入 
腰元にも出演されていたのがわかり またまた 感心

二番に拍手は腰元六人の 見まわりの 仕草。
翌朝会社で女子達は どうしてあの様に女性らしく と 話題沸騰 

右近さんの 早替わりの不思議 手品の様でした
キツネの早替わりは どうしても分かリません
お体の軟らかさにも驚き 体力いりますね 
つづみ の音色恋しく 親慕う 姿 涙しました きっと動物お好きなのでしょうね

やはり特一番は 舞台の上手で拍子木 打ち ヤッツ ヤッ のトンボ に協力した 方
お名前 パンフ見ても分からないのですが 知りたいです

パンフ見ながら当分楽しめます 有り難うございました。
次回楽しみにしてます。

 火の鳥 投稿日:平成14年9月23日
先日帝国劇場にて「残菊物語」を観てまいりました。
初めて観る右近さまの現代劇は、お相手の十朱幸代さんとの涙・涙の熱演ぶりや、共演の杉浦直樹さん、藤間紫さんとの堂々とした演技ぶりなどひいき目抜きで本当に見どころたくさんの素晴らしい舞台でした。
なんといっても歌舞伎のメイクで現代劇のセリフまわしをされる場面はきっと他では観られないお宝ものではないでしょうか。
右近さまの舞台裏を垣間見たような気がしました。
舞台の最後に鏡獅子を舞う場面はあまりにも切なすぎて、幕が下りてもしばらくその場を離れることができないくらいでした。
帝劇には舞台好きな年輩のお客様方がたいくさんいらっしゃっていましたが、一緒に行った母も、周りのお客様みなさん(男性も)感動されていたようです。
千秋楽までどうぞお体に気をつけて、舞台が成功されますことを願っております。      

 富士美 投稿日:平成14年9月12日
右近さん、残菊物語拝見しました。
「本当にお芝居っていいなあ」と心から思う作品でした。
あれだけ男女を問わずたくさんの観客が涙するお芝居は私には初めての経験でした。(周囲のオジ様達も目が真っ赤 でしたもの。)
途中杉浦直樹さん扮する五代目がお徳(十朱さん)を女房と認めるシーンでは客席から「よく言った!」という意味の拍手もありましたね。
五代目のセリフ通り、私達観客はお芝居に没頭し涙し、心が熱くなって日頃の垢を全部取ってもらった気がします。
そして右近さんの素晴らしい演技で、劇場中の女性が「母性本能」と「純愛を求める本質」を鷲掴みにされたと思います!!
ますます右近さんのファンが増えるでしょう。
どうかお身体に気をつけて頑張ってください〜! 

 紫陽花 投稿日:平成14年9月11日
右今さん、スタッフの皆さん、まだまだ暑い日が続いていますが、如何お過ご しですか。
先日、帝劇『残菊物語』に出演中の右近さんを観に行って来ました。
右近さん演じるおぼっちゃん菊之助の心の葛藤に対し、お徳の献身的な愛情。
微妙な心の表現を演じるお二人に感動しました。
二人が寄り添うたびに、ドキドキしたり、うるうるしたりと大変でした。
春猿さんの福ぼっちゃまも良かったです。
おつる役の遠野凪子も若々しい元気なかわいらしい演技で舞台に華を添えていました。
気がつくと、あらいたの?の喜昇さんの登場も嬉しかったです。
そんな中ピカピカに光っていたのは、やはり紫先生でしょうか。
舞台も初日から一週間。
丁度お芝居の流れが滑らかになって来たころと思います。
まだまだ続く舞台ですが、お体にはくれぐれも気をつけていただき、感動の舞台を見せて欲しいです。
そして、一人でも多くの方が劇場に足を運んで、そして感動して下さることをお祈りしています。
私も、時間を作ってぜひ又劇場へ参上したいと思います。

 照手姫 投稿日:平成14年7月28日
右近さん、こんにちは♪
最近、右近さんの舞台を全然観れてなくてすみません・・。
このあいだNHKの番組で猿之助師匠と弟子たちのドキュメントを放送していましたよね。
あれを見て、本当に厳しい世界で皆さん必死なんだな、と実感したような思いがしました。
師が笑也さんのことを「御曹司だったら上等です」みたいなことを最後のほうでおっしゃってたじゃないですか、あれはなんだか妙に残る言葉でした。
純粋に 役者としての技量や人間的な深みだけでなく、その人のバックグラウンドが大きくモ ノをいう世界・・。
そういったシガラミのない世界で役者をしている人にはない種類 のプレッシャー等(自分は御曹司ではないから・・みたいな意識)があるとするなら ば、それは本当に大変な中での作業で、それでも自分らしさを失わずに挑戦を続けている右近さんや皆さん、本当にすごいなぁ、と改めて思いました。
いつも楽しく素敵 な舞台で魅せて下さる、その水面下ではやはり日々の必死な努力があればこそ、なのですよね。
どうかお身体を大事になさって、これからも輝き続けていって下さい。
い つも応援しています☆

 Riko  投稿日:平成14年7月28日
右近さん、歌舞伎座千秋楽おめでとうございます。
おつかれさまでした。
私は右近さんのファンになって、10年たちます。
今日は、隅田川の花火大会もありました。
10年前の隅田川花火の日、はじめて右近さんの楽屋待ちをしました。
友達と浴衣をきて、花火を見に行って、気分もよくなり 「よし!右近さんに会いに行く!」とはりきって歌舞伎座へ行きました。
今日、テレビで花火を見ながら10年前の日を思い出し懐かしくなって ここにお便りさせていただいたと言うわけです。
今月のはじめ、お昼の舞台拝見させて頂きました。
久しぶりの歌舞伎座でした。
一幕の勧進帳、花道からの弁慶の声を聞いた時 「あ、右近さんだ!」とすぐ気づきました。
失礼ながら、急に観にいこうと決め、演目なども よく調べずに観にいったものですから、右近さんが弁慶をなさるのも 知らなかったんです、、、。
でも、声で気がついた時、一人ですごくうれしくなってしまい、花道を通り、舞台の上に上がられた弁慶を観て思わず涙がでてしまいました。
10年前の歌舞伎座で、お昼間の舞台で「蘭平物狂」の蘭平をされてたかと思います。
あの時も右近さんの存在感の大きさに呆然としたものです。
でもやはり、10年間の芸を重ねていらっしゃるこの弁慶は わたしにはとてもまぶしく感じました。
天水桶の上での口上、芋洗い、おみごとでした。
でも右近さん、また蘭平やりません???すごい好きだったんですよ。
さすがに10年前のように若くもないので、楽屋待ちはできませんでした、、、。
また舞台と客席というかたちでお会いしたいと思います。
これからまだまだお忙しいことと思いますが どうぞ、お体にはお気をつけてください。
暑いし、、、。ここはひとつ、ビールでも飲みながら、、、。
ではまた、、、御活躍楽しみにしております。

 れのん 投稿日:平成14年7月12日
右近さん、HPスタッフのみなさん、いつも楽しませていただきありがとうございます。
こちらへの投稿は久しぶりです。
本日、楽しみにしていたNHK「にんげんドキュメント」がオンエアされました。
中日劇場での「西遊記」、公演中最後の週末に拝見したのですがあらためて身の引き締まる思いがしました。
わたしたちが楽しませていただいたあの舞台が出来上がるまでに、あのような努力があったんですね。
それはもちろんこの公演に限ったことではないでしょうし、また番組で流れたものもほんの一部でしかないのでしょうが、 わたしとしては目からウロコの心境でした。
右近さんはじめ、歌舞伎組のみなさんが全身全霊で取り組んだ舞台を観ることができてほんとによかったと思います。
右近さんがご自身のゴールをどこに決めていらっしゃるのか分かりませんが (ゴールなんて無いのかもしれませんけど)そこにたどり着くまでの過程をほんの少しでも見ていられることがとてもうれしいです。
またすてきな舞台を見せてくださいね。

 若せんせい  投稿日:平成14年7月11日
どーもごぶさたしております。北海道の「若」でございます。
北海道の片田舎に住んでると、なかなか観に行けないよ〜。そういう年頃なのか、仕事が超多忙。
右近さんを生の舞台で観たい気持ちをぐっと抑えて、真面目に仕事しとるです。金たまんないけど。
反省はさておいて。 観ました、NHK。泣きました、なぜだか。
久しぶりに目の前に(画面上ですけど) 右近さん、猿弥さんたちが溌剌と、そして悩みながら芸を磨く姿が観られて、ああ、 オイラも頑張んなくてはなぁ、と、改めて決意できました。
いつも僕は右近さんから、勇気や元気や「生きる力」みたいのをもらってると思ってます。
なかなか舞台を 観に行けない環境ですが、これからも右近さんから元気をもらっていきたいと思います。
改めて、これからもよろしくお願いします。

 稲荷町 投稿日:平成14年7月10日
待ちに待った七月歌舞伎座一幕目、御摂勧進帳を幕見で拝見して参りました。
弁慶 は、御自身の会や地方巡業で演じられたこともあり、重厚な台詞まわしが耳に心地よ く響き、各所できまる見得の迫力にただうっとり。
前半、喉の調子があまりよくな かったのでしょうか、ちょっと心配しましたけれども、それも束の間。
活きのいい舞 台に超満足。右近さん、ありがとう。

 Lika  投稿日:平成14年6月26日
私は20日に中日劇場で「西遊記」を見た大学生です。
大学のゼミで歌舞伎は何度か見たことはあるのですが、 こんなに面白い舞台は初めてで、右近さんのコミカルな動きやカラフルな舞台衣装、 装置に圧巻されてしまいました。
ますます歌舞伎が好きになってしまいました。
名古屋でしかこのバージョンはないということで、大変貴重な舞台を見ることができ た事を嬉しく思います。
2階席にいた私でしたが、宙吊りの場面では右近さんをとても近くで拝見することが でき、感激してしまいました。
また、26日には舞台後の右近さんにお話を聞く会に参加し、張り切って最前列に 座った私の「どんなクレンジング使ってるんですか」というくだらない質問にも笑顔 で答えていただき、優しい人柄にますますファンになってしまいました(><) 右近さんのお陰で、歌舞伎は一生の趣味になりそうです。
素敵な舞台をありがとうございました。 本当にお疲れ様でした。

 こりんご 投稿日:平成14年6月26日
初めてお便りします。右近さん、中日劇場「西遊記」の公演、お疲れ様でした 。
6月9日、姉と「西遊記」、観にいきました。
劇場に入った時、なんか今日は 、子供が多いな。きっと子供会か親子劇場みたいなのかな、とおもっていました 。
周りの子供たちの様子は、はじめは落ち着きのない様子でしたが、二幕目がは じまったら、姉の隣に座っていた男の子がまるで、テレビに出で来るスーパーヒ ーローをみるみたいに集中して、みていました。
こうして、大勢の子供達に観て ほしいなと、思いました。
今までは(スーパー歌舞伎)、観ていて話がわからないまま、「わーすごい」「 きれいだな」と観にいっていましたが、今回の[西遊記」を観て、右近さんは、 どこから出てくるのだろうと、わくわくしていました。
階段から出てくるとは、予想もつきませんでした。
とても話がわかりやすく、歌舞伎に親しみをもつこと が出来ました。
その日、ちょうどまん中の席で観ていました。
お金に余裕があれば、大阪・京都の造形芸術大学の春秋座の公演に観にいきたいと思っています。
二十一世紀歌舞伎組の皆様。右近さん、お体に気を付けてください。応援しています!!  

 ようすけ   投稿日:平成14年6月19日
はじめまして。僕は名古屋市内の私立高校に通う高1の者です。
今日、学校の芸能鑑賞という行事の一環として、中日劇場にて、スーパー歌舞伎「西遊記」を見ました。
これを見るまでは申し訳ありませんが、歌舞伎といえば眠い、台詞の意味が分からない、というイメ−ジ(とはいっても中3の音楽の時間に「勧進帳」を見ただけですが)しかありませんでした。
しかし西遊記を見てそのイメージは消え去りました。
張り詰めた言葉、大道芸のような舞(スーパー歌舞伎ですので)、豪華なセットは目を見張るものがありました。
しかも僕は最前列のほぼ中央で見れたため、役者の方々の表情まで見ることができ、とても緊張して、眠ることはもちろん、まばたきさえ惜しむまで熱中しました。
特に孫悟空(市川右近さん)が階段のところから一瞬にして出てくるところやにょい棒が延びるところはただ感動のみでした。
あと、ギャグ的要素やワイヤースタントは僕たち若者にとっては画期的でした。
中途半端なコメントで申し訳ありませんが、お金に余裕があれば、他の演目も見たいと思います。
ありがとうございました。
たのしくご観劇いただけたようでなによりです。初めてご覧になる方にもわかり易く、親しみやすい舞台だったようですね。
TOPページの「右近さんにインタビュー」で、その時の右近さんのご感想を伺うことができました。是非ご覧になってください。

ひとつ付け加えますと「西遊記」は近年の作品ですが、スーパー歌舞伎ではないのです。
機会がありましたら、是非、古典歌舞伎やスーパー歌舞伎もご覧になってみてください。

 るしゃな 投稿日:平成14年6月17日
16日に中日劇場で『西遊記』を観てきました。
見せ場だけをつないだと云ってもいいくらい、見所いっぱいのお芝居ですごく面白かったです。
右近さんはじめ21世紀歌舞伎組の皆さんの意気込みが伝わってきました。
残念だったのがプログラムが品切れで後日郵送になっていたこ とです。
ストーリーは分かりやすかったからいいのですが、せっかくの出血大サービス級の笑也さんの早変わりがあまり観客 には分からなかったようでした。
すごかったのに〜もったいな いです!
笑也さんの女形姿はやはりため息ものでした。
あと悟空は愛嬌のあるキャラクターで大好きです。
が、欲を云えば2枚目顔の右近さんも見たかったです(笑)
(うちの母はナゴヤドームでたまたま皆さんを見たそうです!羨ましい…)

 紫陽花   投稿日:平成14年6月6日
もう六月になり、蒸し暑い日が続いていますが、右近さん、スタッフの皆様、お変わりありませんか?
いよいよ、中日劇場での21世紀歌舞伎組による『西遊記』が始まりますね。
涙した『新・三国志U』の感動もさめぬまま、バタバタと六月を迎え、今は早く名古屋へ行きたくて、とてもウズウズしている毎日です。
歌舞伎座での3回の『西遊記』も拝見しましたが、あっという間に過ぎた1時間だった事を思い出します。
今回は通しという事に、ダブル宙乗りも加わっているそうで、楽しみも倍以上です。(猪八戒の宙乗りには、違った意味でのハラハラドキドキがありますネ。)
右近さんを始め、皆様の張切り様が目に浮かびます。
これぞ21世紀歌舞伎組≠ニいう舞台を、そして、たくさんの方が劇場に足を運んでくださる事を信じています。
最後に、ワガママを言わせていただければ、名古屋で頑張る右近さんの様子を、このHP内で時々報告していただけたら嬉しいです。
西遊記は盛況のようです。右近さんも皆様のご来場を心待ちにしていらっしゃることでしょう。
ご意見はごもっともなのですが、生憎とHP管理人は東京在住でタイムリーなご報告は難しいのです。
紫陽花さんの為にも、ご覧になった皆様の感想をお待ちしております。


 うさっこのマーマ 投稿日:平成14年5月21日
昨日、「新・三国志U」の夜の部を観に行ってきました。
実は、「新・三国志U」を観るのは3回目になるのですが、最初に観たときの感動と興奮が忘れられず、夫と娘も誘って行きました。
今回は、ファングループでチケットを予約させてもらったので、前から2列目の真ん中というとても恵まれた席をいただきました。
間近で観たせいもあるのですが、役者さん達の一人一人の真剣な眼差しがこの目に焼きつきました。
水しぶきが飛んできたのもちょっとうれしかったです。うふっ(*´v`*)
隣の席では娘がボロボロ泣いていました。
馬謖に対する愛と姜維の志の根底にあるものを知った孔明の心情が伝わって感動したからだそうです。
私はお芝居が好きでいろんなジャンルのものを観ていますが今まで観た中では「新・三国志U」が一番好きで、観るたびに心打たれ、私の中で眠っていた情熱が目を覚まし、今も余韻に浸っています。
この日を待ちに待っていたので楽しみが一つ減ってしまったことが残念に思ってしまいます。
でも次には「新三国志V」があることを期待して楽しみにしていたいと思います。
また3人で7月大歌舞伎にも行きますよ。
右近さんのこれからの活躍を期待し、成功をお祈りしています。

 naoko 投稿日:平成14年5月11日
右近さん、始めまして。
初めて新橋演舞場でのスーパー歌舞伎「新・三国志U」を拝見させていただきました。
しかも席は一番前!水しぶきやスモークがかかったりでもう大騒ぎ(笑)
なによりも迫力があったのは右近さんの姜維役で、華麗な立ち振る舞いといい、美声といい、舞台にでてこられた時から右近さんに目が釘付けになってしまったほどです。
お話も大変面白く感動的で、想像以上のものでした。そして興奮も冷めやらぬままこうしてメールさせていただいています。
今までは気にはなっていたけれど拝見する機会がなかなかなく、今回叔母に誘われてやっと歌舞伎デビューとなりましたが、ハマってしまいそうです。。。
次回は是非友人を連れて拝見させていただきたいと思っています!
それではこれからも連日の公演、頑張ってくださいね。

 かおり 投稿日:平成14年3月26日
本日、「新・三国志U」を拝見させて頂きました。
右近さんのよく通る声と、切れのある動きにまた見入ってしまいました^_^。
そして三国志が元々大好きな私は、舞台を見ていてまた三国志を読み返したくなってました。(でも漫画の方になってしまうかも。。。)
それと前回同様のテーマ「夢見る力」。
自分の夢のためにやっぱりもっと自分で努力しようと思わせて頂きました。
有り難うございます。
次に福岡へ来られるのは宗像ですか??
また見に行かせてもらいますので、頑張って下さい!!

 紫陽花 投稿日:平成14年3月13日
右近さん、大阪公演、お疲れ様でした。
残念ながら、今回、右近さんの舞台を見に行く事が出来ませんでした。スミマセン。
既に、博多座での「新・三国志U」も始まっていますが、体調はいかがですか?
博多は、やはり、関東よりは暖かいのでしょうか?
終演後のビールが、かなりおいしいのでは?
四月・五月の演舞場には必ず出かけたいと思いますので、更に磨きの掛かった、姜維を見せて下さい。(もちろん、パレスホテルのトークショーも、行きます)
又、六月の中日劇場「西遊記」も、とても楽しみにしています。
名古屋の友人に声をかけ、今から観劇の予定を立てています。
それでは、博多座での公演の成功を祈ると共に、演舞場での観劇(感激)を楽しみにしています。
おいしい物の食べ過ぎ・冷たい物の飲みすぎには気をつけて、頑張って下さい。

 きらきら 投稿日:平成14年3月11日
初めてお便りします。
昨年9月大阪松竹座で、初めてス-パ-歌舞伎新三国志Uを見ま した。
それまでは歌舞伎とは無縁でしたが、それ以来すっかり魅了されて結局4回通 いました。
言葉ではうまく言い表せないのですが、感動することばかりで、何回でも 見てみたいと思えるようなすばらしい舞台でした。
博多座9日(夜の部)おもいきっ て、行ってきました。
凛々しい姜維の右近さんと、正面玄関でたまたま見かけた素の 右近さんと両方見れて、幸せな気分で帰阪しました。
開演前の忙しい時間にかかわら ず、立ち止まって頂きありがとうございました。
今度は、5月の春秋座での舞踊公 演、6月名古屋での西遊記で、お目にかかるのを楽しみにしています。
すばらしい舞台を見せてください。

 赤姫 投稿日:平成14年2月11日
行って来ました、大坂遠征。初めての「八犬伝」は、とってもおもしろかったです。
全く予備知識なしに観たのですが、それでも筋は解りました。
右近様の宙乗りもあり、立ち回りもスピード感があって、これでもか、というほどのサービス精神に溢れた舞台に、思わず見とれてしまいました。
今までたくさんの舞台を観てきた方々にとっては、好いとこ取り、あるいはパロディといった趣もあって、何倍も楽しめるようです。
もちろん初めての方も、十分楽しめます。また行きたいのですが、財政難で、
4月、5月も演舞場も通います。そして6月の名古屋、まるで自分のことのように気合いが入っています。
 
まだ、大坂の舞台も半ばです。
どうかお風邪を召しませんように、呉々もお体大切にしてください。
益々のご活躍を期待しています。

 紫陽花 投稿日:平成14年1月5日
右近さん、皆さん。明けましておめでとうございます。
1月2日のNHK、久しぶりの右近さんのお茶の間登場(TV出演)に、とってもワクワクしながら拝見しました。
袴姿での棒術には、少しハラハラしたりもしましたが、舞台とは一味違った趣があって、楽しめました。
舞台にかける右近さんの情熱も変わらずで、嬉しくてTVにかじりついていました。
エンディングで、他の皆さんと拍手をしていた右近さんも、印象的でした。
2月は、松竹座『八犬伝』ですね。時間が取れたら、見に行きたいと思っています。