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ねぎま・はさみ


「み」と並んで一般的なやきとりといえば「ねぎま」でしょう。
肉とネギが交互に刺さってるやつね。

「ねぎま」といえば地方によっては、豚肉とネギを刺してあるやつ
を「ねぎま」と呼んでいるところや
ねぎの変わりに「ししとう」をさしているところもありますが、

ここでは「ねぎま」はみと同じ材料を使います。




刺し方

せせりの仕込をマスターしていれば「ねぎま」は
それほど難しくはありません。

ねぎは、白ネギを使います。
関西では「東京ネギ」と呼んでました。

これくらいのネギ一本で「ねぎま」が
25本前後できます。
横幅を焼鳥の幅に均等に切ります。
白い部分は太いので更に半分に切り、
半月型にしておきます。
根元には、まず肉を刺します。
ここは、火が通りにくいので小さめにしておきます。

つぎは、ネギです。
根元の方のネギは火が通りにくいので、
火が通り易い、青い部分を刺すといいでしょう。
次に「肉」→「ネギ(白い部分)」→「肉」で完成。

事前に肉とネギをどの程度の大きさに切っておくか
がミソでんな。

「ねぎま」は仕込んでしまったら、なるべく冷凍保存
しないようにしましょう。
冷凍するとネギの食感と風味が落ちてしまいます。



焼き方

焼き方は「み」と全く一緒。

コメントまで一緒の手抜きです(笑)

画像はタレ焼きの場合です

まず素焼きします。
全体に色がうっすらと白くなったら

いちどタレにつけます。
しずくは良く振ってから、網に戻しましょう。

好みの加減になるまで焼きます。

焼き終えたらもう一度タレをつけて、できあがり。
ねぎまのタレ焼きには七味もいいですが

山椒がよくあいます


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