夏のBBQ & CAMP 2005
その1


今年は4月から激務でして、えだまめのポリシーに反するくらい
仕事しまくりの日々が続いています。

土日もGWもハイエースの全国オフもサッカーの審判も水泳大会も
ぜーーーんぶ、ぶっちしつづけてる今年。。。

最後まで参加できるかが微妙だった今年のBBQ&CAMPでしたが
せっかくこの日にターゲットをあわせて休みをとってくれてる皆に
申し訳ないと、大ひんしゅくを買いつつ2日だけ強引に休みをとり決行!

今年の夏はこのキャンプのためだけに帰省するということになりました(爆)


【参加者】

〇凸 、 おくさん 、 あやの(中1) 、 ひかる(小4) 、 あいこ(2歳) ・・・ 両日参加
いらち 、 おくさん 、 てるき(小6) 、 まさき(小2)     ・・・ 両日参加
えだまめ 、 おくさん  、 ゆうき(小6) 、 だいち(小3) 、 かえで(幼・長) ・・・ 両日参加
兄丸 、 おくさん 、 ななみ(小4) 、 まいこ(小4) 、 かほ(小2) ・・・ 両日参加
勝ぺ                 ・・・ 両日参加
賛笑 、 おくさん 、 けんた(小5) ひなこ(小3) かい(3才) ・・・ 両日参加
麻坊 、 おくさん   こうすけ(小4)   けんや(小2)   ・・・ 両日参加
R気 、 おくさん 、 しもん(小2) 、 れお(幼・中)   ・・・ 両日参加
えだまめ従兄弟 、     りょう(小6) かりん(小5) ・・・ 13日のみ

9家族  大人:16名  子供:20名  合計:36名


【先発隊】

「今年の夏はキャンプに行って帰るだけになるで」

それを聞いた勇気と大地はさすがにショックを隠しきれない様子。
おかん(こどもたちのおばあちゃん)からも「粘土を買ったから粘土細工をしたり、わらじの編み方を近所に習いに行ったから一緒につくったりしようね」という手紙が来たりしてた。

さすがに可哀相なので(こどもが?おかんが?)先発として2人を滋賀に送り込むことに決定。

BBQ&CAMPの4日前の8日(月)の朝、えだまめが朝会社に行く東北新幹線に一緒に乗りこみ、東京駅で東海道新幹線に乗換え。

えだまめはここで見送り出勤。京都駅では、おかん(おばあちゃん)が迎えにきてくれる予定です。

これで子供達は一週間弱、琵琶湖に滞在できることになります。
これからこういうことが増えるんだろーな・・・

さっそく夜に「今日カブトムシ取りに行って15匹くらい捕まえたよ〜」との電話の声。
たった数日やけど先に行かせといてよかった・・・
大地は10日に9歳の誕生日を迎えるけど、おじいちゃんとおばあちゃんに祝ってもらってや〜。

ちなみに楓は8,9日と幼稚園のお泊り保育なので、8日の夜はおくさんと二人っきり。

えだまめは相変わらずの激務で終電帰りですが夜の12時から近所のファミレスで待ち合わせデートです。 (^^)
まー来るべき老後のために夫婦二人っきりの過ごし方も練習しとかなあかんからね。

(この部分は8日の帰りの終電で書きました)

前日に急に琵琶湖行きが決定。ワクワク状態 おまえの年にはR気は一人で北海道に行ってたんやて >勇気
▲「けんかしたら電車降ろすぞ!」
今日はやけに仲の良いふたりです
(東北新幹線 Maxなすの にて)
▲いよいよ、ふたり旅です
(東海道新幹線 ひかり の前で)

【今年はキャンプから】

お盆の時期の夏の恒例となったBBQ&CAMPも6年目。
当時小学1年生だった勇気は最高学年の6年生。2年生だった、あやのちゃんなんかもう中学生やもんね。
赤ちゃんはその間も続々生まれてるけど全般的に手がかからなくなってきたんで、子供たちでなんかやらせたほうが良いかなと、趣向を変える意味で初日からキャンプにしました。

ホントはキャンプの内容ももっと考えて子供たちにいろいろと自然の中での体験をさせてやろうと思ってたんやけど、いかんせん4月頃からそんな準備ができる状況じゃなくなって、自分が参加するように調整するのがやっとでした(涙)。

ともかく今年も始まったBBQ&CAMP!
朝から小雨がパラついて嫌な予感もしたけど「ぜーったい晴れる!」と根拠のない確信をもってGo!
六甲やいろは坂も顔負けの峠を登りきったところの「家族旅行村 ビラデスト今津」にとーちゃく!

思ったより広い! 4サイトも借りなくてよかった ただこの台の上にテントが張れるのは4家族のみ。先輩後輩関係ない激しい争奪戦が・・・
▲さっそくサイトの設営
いつも荷物満載で来るえだまめですが
今年はほとんど置いてきました。
6回目となるとみんな準備は万端なのですが
焼台はR気のしかないのと
でかいタープがないことが改めてわかりました。
▲雨が降っても関係なく遊びまくる
ガキンチョ♂ども
おーい、おまえら手伝えよな〜
向こうに見えるは「いらち号」毎年変わります これでないと酒飲みの奥さんは務まらん
▲何やら打合せ中のおくさんたち
もうみんなすっかり顔馴染みです。
▲R気おくさんが白身魚のホイル焼きを仕込み中
これ旨かった!
全員たまごっち持参 そーいえば、わし焼鳥食ってない・・・
▲とにかくおなかが空いた3姉妹
おにぎりを2つ重ねて食べてたのにびっくり。
ななみちゃん→ブルー
まいこちゃん→ピンク
かほちゃん→オレンジ
と覚えてたんやけどそんなルール
ってなかったみたいね>兄丸おくさん
▲今年は焼鳥の仕込もできず・・・
でも焼き台にはキチンと焼鳥が載ってる。

色んな食材を買ってきた○凸さすが!
おまけに今回はやたら働いてた・・・
七輪と椅子があれば何もいらん 美女と野獣
▲ビーチであろうが山であろうが
このパターンは同じ。
不毛な会話は20年経っても進歩しません。
▲同じ団体には見えません・・・
山の天気は変わりやすい・・・って降りっぱなしやぞ 地震か〜!?
▲やっぱり天気は持ちませんでした
何度も降ったり止んだり椅子はびちょびちょ
▲おーい雨だぞ〜
結局こどもチームが勝ったらしい 次は何を作っとんのかなー?
▲いつの間にか大人vsガキンチョの
サッカーが始まってました。
途中で混ぜてもらいましたがゴールが
ひとつしかなくルールがよーわからん。
▲このおとーさん
娘達に言わせると99点らしい。
なんとも羨ましい・・・
呼びに行かないと雨降っててもずーーっとあそんどる ん〜、やっぱりでかいタープはいるなー
▲もう雨なんか関係ありません ▲あやの組は濡れないようにね
「危険地帯」、「ワイルド」といえばR気 この七輪も何年目やろ
▲フリスビーが藪の奥のほうに・・・
マムシがでるのでガキンチョどもに取りに
行かせるのはちょっと・・・「おーいR気〜!」

5秒くらいで取ってきました
▲いらちの友達んとこの肉屋の牛肉
あいかわらず旨い
どれだけ焼いても柔らか・・・
ってこりゃ焼きすぎちゃうのん、
豚汁ぢゃないよ。今からルーをいれます。 あれだけ遊んだら腹も減ります
▲恒例のカレー
今日食うより明日のほうが旨いねんな〜
カレーは・・・
▲遊んでは食い・・・
おまえら幸せやのー
テーブルに載ってるのはタバスコかい? 標高あるから虫いないんだよね
▲あやの組はたくさん食べてね ▲賛笑んとこの下ふたりはスクリーン
タープの中でお食事。育ちがいいのね。
。。。おとーさんと違って


【キャンプファイヤー】


準備もろくにできなかったけど、キャンプ直前にキャンプファイヤーの企画だけはちゃんと考えてた。
日没は19:00過ぎ頃やからそれにあわせて晩飯食って、女の子は風呂入って・・・

しかし、いよいよという時に雨がザーーーーー。見る見るうちにどしゃ降りに。

仕方がないんでキャンプファイヤー場の横の「きのこの家」という小屋を借りてキャンプファイヤーもどき。
はじめのうちは、普通にゲームをしてたんですが、せっかく昔の仲間が集まったんで、ガキンチョどもに、おとーさんたちの往年のネタを見せようと、大喜利(おおぎり)のネタをやることに。

司会(先生)は兄丸。。。前もって言ってたのにホンマにやるとは思ってなかったみたい。あかん、すっかり忘れとる。
「へっつい盗人」でもやってもらったら良かったな〜(笑)

1時間半ほどのゲームでしたがその間、雨が止むことはありませんでした。

なぜハダカなの?>○凸 さわやかなキャンプ場で→しまうまが→すいかわりをして→セミと一緒に→空を見上げた・・・・なんじゃそりゃ
▲おかーちゃん通天閣こーてーな。
これって思い浮かばんかったら
焦るねんな〜
▲審査員のいらち。
落研でもないのに昔から盛り上げる
ツボは抑えてます。




【長い夜と貴重な体験】


だいたい毎年のパターンでいくと○凸と兄丸あたりは昼から呑みまくってるんで夜10時くらいになると車やテントの中で爆睡してるんやけど、昼からやたら仕事してた○凸と大喜利の司会ですっかり酔いが醒めた兄丸は23時を過ぎても元気。

みんな語らいながら夜が更けていくんかなと思ってたら、またもや雨がざーーーーー。


・・・・・「しゃーない寝るとするか」   みんなテントに散らばりました。


ガンダーラは何語かな?午前2時くらいかなー、激しい雷雨と風で目が覚めた。
テントが風で煽られて、テントの屋根が寝ている顔の近くまで変形する・・・
「こりゃテントのポールが折れるか抜けたらえらいことになるな〜。」
内側から必死にテントを抑えて、水は漏ってくるわで大変でした。

雷もすごかった山の上の雷って渦を巻くように鳴ってる。
まるで孫悟空や雷さまが筋斗雲(きんとうん)に乗って頭のうえを回ってるみたい。

さすがのえだまめも2,3時間は寝れませんでした。

せめて明日は晴れますように・・・と願いながらテントを抑えてた。

激しい雷雨の翌日は4年ぶりの白髭浜へ

Back
えだまめってなに?トップへ

Back to Home
えだまめの館トップページへ