ステルス
Stealth

川崎・チネチッタ1

今日も夕方まで寝てた。朝9時に一旦目がさめたのだけど、二度寝したらこんな 時間。洗濯だけはしておく。

昨日のうちに本屋めぐりはすんでいるので、今日は川崎方面で「 ステルス 」を狙う。もう上映回数が減ってきているので、これからだとレイトの時間しか やってない。それに合わせると、他の作品はうまくつながらないな。じゃ、レイ トのみで。

時間にあうように出かける。たぶん、もう混雑はしていないだろうから、時間つ ぶししなくていいタイミングで。そしたら、何故かチケット売り場が混雑してい る。何があるんだろうと思ったが原因はよくわからなかった。時間的には中途半 端だと思ったのだが。「 イントゥー・ザ・ブルー 」が混雑しているようだ。

「ステルス」。最新鋭戦闘機ステルスに人工知能を搭載。自己学習機能により、 会話やネットの情報からどんどん進化していく。しかし、突然自我に目覚め、 命令を無視して攻撃を始めてしまった。

久しぶりのアクションサスペンス・・・と思って見に行きました。 アクションというか、激しい爆発シーンや飛行シーンは見ごたえありましたが、 それ以上でもそれ以下でもないといったところか。ラブストーリーを絡めようと しているのかもしれないが、そちらに発展するわけでもなく、そうすると、途中 の休暇のシーンもあまり意味がないような気がしてきて。

ステルス戦闘機としての最大の特徴である、遮蔽機能があまり活用されておらず、 別の新型機でも話は通じる。多少なりとも現実味を出そうとしているのかもしれ ない。

エネミー・オブ・アメリカ 」をこえるハイテクぶりが炸裂なのですが、いくら なんでも衛星から指紋や虹彩を照合できないだろう、と突っ込みたくなる。 ま、今の時点でまともな人工知能ってのがまずSFになるわけだが。

人工知能ということで、「 2001年宇宙の旅 」を意識している部分がけっこう見受けられます。赤い光を放つカメラだとか、 その目をさけるようにカーテン越しで会話する様子とか。さすがに歌までは歌わ なかったですが、ロックは聞くみたいです。

冒頭に「クレジットの後にも映像があります」とでた。わざわざ出してあげる必 要もないと思うのだが。それだけのために最後まで残っている人から、「これだけ?」 みたいな声が聞こえることが多々あり。実際、今回のは本編のどんでんがえしみ たいなものではないので。次作への伏線というか。次があるのかわからないけど。 ま、最後まで人が動かないというのは、見てる側としては邪魔にならないのでよ ろしい。

そうそう、隣に座った人の携帯が上映中に二回ほど着信があったみたいなんです よ。音が大きい作品なんで、バイブの振動とかは分からなかったのですが、携帯 のサブ画面が光るんですね。鞄の中に入っていたのですが、口が空いているの で気になる気になる。結構、というか、かなり明るいのです。やっぱり電源は切っ て欲しい。

[一覧] [前の日記] [今日は2005年11月5日] [次の日記]

[Top Page]