タイトル■狼男の記録
書き手 ■谷田俊太郎

はガガーリン空港へ行く」を主宰している
の書いた制作記録でがんす。略して「狼男の記録」。
狼男といえば、「ウォーでがんすのオオカミ男♪」
でおなじみの「がんす」でがんす。でも面倒くさい
ので、本文では「がんす」は省略するでがんす。

>>これまでの記録


<34> 1月28日(月)

■■ 100万パワー注入 ■■

新宿西口のロイヤルホストで
<archaic fiction>
の後藤さんと会う。

後藤さんは酒が苦手なので
ファミレスで話をすることになった。

単なる食事目的以外で
ファミレスに入ったのは
東京では初めてかもしれない。

夜、酒も飲まずに
(ビール1本だけ飲んだけど)
人と何時間も語り合うのは
新鮮な経験だった。

後藤さんとは共通項が多い。
●ホームページを主催している
●雪印牛乳のパッケージが好き
●手汗体質 …などなど

それから
●アツイ

お互いとりとめなく
今後やっていきたいことを
語りあった。

インターネットで
自己表現として、コミュニケーションツールとして、
Tシャツや雑貨を作り販売することを
生活の中心にしている後藤さんには
いつも刺激される。

といっても考えてみると
直接会うのはまだ2度めだった。

後藤さんはオーガガの
強力な援軍の一人でもある。

「先生の雪の連載、楽しみにしてるんですよ」
「ニューヨークの旅日記、いいですよね!」
「家計簿の連載、ああいう個人的なことを
 書いたものが今の時代に合ってると思うんです」
「ターザン山本さんと富野さんは、今まで
 よく知らなかったけど、僕の中で重要人物になりました」
「オーガガはいつかきっと凄いことになるはずです」

…などなど主催者冥利に尽きることを
言ってくれる。そんなことを言われたら、
調子に乗りやすい俺は、100万パワー注入だ。

そして「オーガガのTシャツを作りたい」
とも言ってくれた。後藤さんがイメージする
<archaic fiction>製のオーガガTシャツ、
それはぜひ見てみたい!

いろいろ刺激を受けたからか
それとも酒を飲まなかったからか
珍しく朝方まで眠れなかった。



(つづく)






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