タイトル■狼男の記録
書き手 ■谷田俊太郎

はガガーリン空港へ行く」を主宰している
の書いた制作記録でがんす。略して「狼男の記録」。
狼男といえば、「ウォーでがんすのオオカミ男♪」
でおなじみの「がんす」でがんす。でも面倒くさい
ので、本文では「がんす」は省略するでがんす。

>>これまでの記録


<38> 2月1日(金)

■■ 2.24/23時/ガガーリン ■■

午後、ヤマシタさんと会う。

2月24日はプライド19ではなく
「全日の武道館に行こうかと思っている」
と言うので、意外に思って理由を尋ねると、
「武藤達の移籍後、初の大会だから気になって」
ということ以外に
「プライドにお金を出すのがイヤな気がして」
と。うーん、男だなぁ。かっこいい!
リングスファンとして正しい意地の張り方だ。

でもやっぱり俺は田村を見に行きます。
これもこれでリングスファンのケジメとして。

夜。23時が近づく。

今日あのコーナーを見て
この時間を意識してくれてる人は
何人くらいいるんだろう…?
とちょっと気になる。

夜中。
ビデオに録っていた
「夢伝説 ガガーリン」を
やっと見る。

人類初の宇宙飛行士に
選ばれた候補者は、
最終的に二人に絞られたのだけど
ガガーリンに決まった理由は、
農民だったかららしい。
でも立花隆によると決め手になったのは
ガガーリンの「笑顔」だって。

やるなぁ、ソ連。

たしかにガガーリンの笑顔は
人をしあわせにするような表情だった。


(つづく)






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