タイトル■長い前書き
書き手 ■谷田俊太郎


このウェブマガジンを作ろうと思った
そもそもの動機、出来ていく過程などを
書いてます。「前書き」なのに、創刊
以後もまだ続いてます。なぜならば、
「狼ガガ」はまだまだ未完成だから。

>これまでの前書き




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オーガガ創刊1ヵ月経過!


オーガガ創刊1ヵ月記念日です。
おめでとう!>僕ら

短いような長いような1ヵ月でした。
年越しも挟んでたから、
創刊日はもう遠い昔のような気もするなー。

これまでの更新回数は23回。
アクセス数は、1月17日10時30分の時点で1206。
レギュラー書き手数は13人。
読者数は測定不能。
単純に1206を23で割ると50人くらい?

これらの数字って実際どーなの?
いっちょ分析してみよう!

多いとこと比べれば少ないし、
少ないとこと比べれば多い。

以上!分析でした。

簡単すぎ?
いや、データなんて
結局そんなもんですよね。

さて、考えるべきなのは
これからのことである。
今を生きろ!今この瞬間を生きろ!
がんばれ漂流教室!なのだ。

で、これからの話。
そろそろ「黎明編」は終わりにして、
第2期「青雲編」に突入したいのである。

ちょいとリニューアルというか
マイナーチェンジというかね。

前回の「前書き」でボヤいていた
「目標」をそう決めました。

「できてないぞー!!!」
からの一歩前進である。

というわけで水面下では
新企画が動き始めました。
新しい書き手もどんどん参加します。

変化し続けることが大事なのだ。
ライク・ア・ローリングストーンなのだ。
バージョンアップなのだ。(死語?)

で、それはそれとして
創刊してからの自分の反省として
「見えない読者」を
意識しすぎていた気がします。

単なる独り言を毎日毎日
書いててよく言うよー!
と思われそうだけど、
実はそうなのでした。

主催者としての俺は
超人気サイトにしたい〜〜!!
とかいう野望が強かったために
商業媒体でもないのに
「読者獲得」みたいなことを
考えすぎていたようなのです。

商業誌で長く働いていた癖が
まだ抜け切らなかったようです。

それによって、自分の意識が
どこか縮こまっていた気がします。

考えるべきは
「自分達が何を作りたいのか?」
「どうなると楽しいのか?」
であって、
「どんなものを作るとウケるか?」
ではないという初歩的なことを
忘れがちになっていました。

せっかくのインターネットなのに
それじゃ意味ないよなー。

人気は狙って取れるもんじゃない。

まあ、人気のない者の
開き直りともいえますが。

またいろいろなHPを覗いてみて、
落ち込むことも多かったです。

アクセス数だったり、
デザインだったり、
クオリティだったり、
パワーの違いだったり、
技術力の違いだったり、
読者数の違いだったり、
企画力の違いだったり…

ああ、世間には才能があふれている!

いろいろ差を感じるわけです。
そしてブルーになるわけです。

それに比べて
オレはなんと才能もパワーもない
ダメ人間なんだああああああああ!

と思って、いろいろマネしてみようとか
せこいことを考えたりもしました。

モテようと努力してモテない男の典型ですな。

「ホットドッグプレス」のデートマニュアルやら
セックスマニュアルを熟読するタイプ。

鳴呼、ダサッ!

そんな奴がモテたためしはないのだ!
モテてたまるか!

そんな俺を殺したい…!

そう思う最近であります。

だから、殺しちゃおう!

あーたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたっ、あたーーっ!

「お前はもう死んでいる」

ゾンビのごとく甦る弱気虫ですが、
甦ったら、また殺すまで。

これからはもっと
「勝手にしやがれ」精神で
驀進することに決めました。

インターネット武士は(←謎)
前のめりに無様であれ!

支離滅裂気味ですが、
創刊1ヵ月目の朝の気分を
リアルに書いてみた次第。

というわけで
「狼はガガーリン空港へ行く」青雲編
カミングスーン!!!

(つづく)






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