」現在の進行状況<31>
愛ってなんだ?青春ってなんだ?


12月09日(日)

昨日に引き続き
今日もテレビで格闘技観戦。

スカパー!でPPV生中継の
「真撃 第四章」。

先月スカパー!に加入して以来、
はじめてのPPV購入だったため、
ちゃんと見られるのかどうか
ドキドキした。
機械ど音痴ゆえの緊迫感。

しかしアッサリ見られた。
ビデオ録画も成功。
嬉しいが、なぜか拍子ぬけ。

大して期待もせずに
見始めたのだが、
また今回も予想以上に
楽しめた。

特にゴルドーvsナイマン!
恐ろしい顔をした
オランダのヤクザ者(?)同士の
闘いはド迫力そのもの。

うさんくさく、危険な香りがする、
裏社会の用心棒的キャラ対決は、
アスリートによる健全なスポーツと化した
「K-1」や「プライド」では見られない、
生の喧嘩の魅力が爆発。
まさしく旧時代のリングス。

誰の言葉だったか
「管理のずさんなテーマパーク」で
猛獣を放し飼いにしている様相。

笑っちゃうくらい怖ーい、
リアル「BROTHER」の世界。

最後はゴルドーお得意の目つぶしが炸裂し、
裸絞めでナイマンがタップ。
ナイマンを応援していた俺的には残念だが、
十分存在感はアピールできたと思う。

どちらもプロレスラーではないにもかかわらず、
「キラー・コワルスキーvsディック・ザ・ブルーザー」
を彷佛とさせる(昔すぎて見たことないけど)
本来のプロレスらしいプロレスを見せてくれた。

村上vsジョシー・デンプシーも
日米チンピラ対決といった雰囲気で、
こちらは、まさに「リアルVシネマ」!

キレちゃった奴同士の単なる喧嘩で
これまた「管理のずさんなテーマパーク」状態。
やれやれー!と無邪気に楽しむ。

しかしデンプシーのキレっぷりは
かなりのもので、今後も期待大なのだが、
プロボクサーに、あの薄っぺらな
オープンフィンガーグローブは
マジでヤバくないか?

往年の名優・ロードウォーリアーズと対戦した
大谷のやられっぷりは
完全に「笑える芸」に昇華し、
すっかり「トリコ」になってきてしまった。

目玉の橋本・小川タッグ結成も
思ったよりは楽しめた。
合体技は当初のネーミング通り
「白い恋人」の方がよかったけど。

が、「いい人」になってしまった
小川にはやはりノレず。
気持ちはわからんでもないが、
本当にこれでいいんだろうか。
まあ今後の動向を見守りたいが…

そのままスカパー!を
だらだら見ていると、
「宇宙刑事ギャバン」が始まった。
懐かしい!

久々に聴いた
「よろしく勇気」でおなじみの
あの主題歌はなかなか名曲だった。

「青春ってなんだ?
 ふりかえらないことさ」

「愛ってなんだ?
 ためらわないことさ」

となると我がウェブマガジンは
「ためらわず、ふりかえらないウェブマガジン」
ってことになるのか

なるほどー
胸に刻んでおこう

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