第43回フェブラリーS ダート1600M大予想(02月22日(赤口))
Last modified date:Feb.22.2026

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上野塾長田尾井塾長土屋塾長伏見塾長井上塾長


☆ 「フェブラリーS」参考データ ☆

昭和59年にハンデ戦G3レースとして開催されたダートレースの最高峰レースである。
その「フェブラリーS」がG1昇格後開催された過去42年間の連対馬の前走参考データから
連対の多いレースを選出し、以下の表にまとめてみた。
何だか、前走「東京大賞典」組をステップレースにして来る馬が連対傾向にある。

「フェブラリーS」参考データ
フェブラリーSチャンピオンズカップダート2100M12頭
根岸Sダート1400M12頭
平安Sダート1800M10頭
川崎記念ダート2100M9頭
東京大賞典ダート2000M9頭
東海Sダート1800M8頭

***「フェブラリーS」枠順確定***(日曜版)
2026.02.22-am03:00

2026年「フェブラリーS」連対直前予想
◎・・・・・・本命推薦馬 ★・・・・・・推奨馬(軸馬候補馬)
○・・・・・・対抗推薦馬 ☆・・・・・・候補馬(連対候補馬)
▲・・・・・・単穴(展開次第によっては優勝もあり得る馬)
△・・・・・・連下(優勝は難しいが2着はありうる候補馬)
枠番馬番馬名性齢斤量騎手厩舎上野田尾井土屋伏見井上
オメガギネス牡658岩田康誠安田翔伍
ハッピーマン牡458高杉吏麒寺島良
ブライアンセンス牡658岩田望来斎藤誠
ペリエール牡658佐々木大輔黒岩陽一
シックスペンス牡558戸崎圭太国枝栄
ラムジェット牡558三浦皇成佐々木晶三
ロングラン騙858荻野極和田勇介
サクラトゥジュール騙958R.キング堀宣行
ダブルハートボンド牝556坂井瑠星大久保龍志
10ロードクロンヌ牡558横山和生四位洋文
11サンライズホーク騙758松岡正海牧浦充徳
12コスタノヴァ牡658C.ルメール木村哲也
13ナチュラルライズ牡458横山武史伊藤圭三
14ウィルソンテソーロ牡758川田将雅高木登
15ペプチドナイル牡858富田暁武英智
16サイモンザナドゥ牡658池添謙一小林真也

■■■そんな上野塾長の独り言■■■

THE 43TH FEBRUARY STAKES POSTER INFORMATION.


【自我総論】

2026年初戦G1「フェブラリーステークス」開催しました。
今年も北海道帰省時の数レースとなりますが、頑張りますのでよろしくお願いいたします。

さて、今年の「フェブラリーステークス」の枠順出馬表を見て思った最初の一言が・・・
「何で短期免許で「R.キング騎手」がこのG1ために来日したのに、7歳馬以上の馬が優勝出来ない
9歳馬に鞍上して「C.ルメール騎手」が昨年優勝馬に鞍上するの?」と思いました。

そう考えると「R.キング騎手」と「C.ルメール騎手」のサンドイッチ(故・高本公男師が良く使用する手法)
に優勝馬が存在するのではとサインした。
この2名騎手の繋がりと発想すると「R.キング騎手」の「キング」と昨年の優勝馬に鞍上する「C.ルメール騎手」
から「キング」「優勝(王)」繋がりです。
そこでまた故・高本公男師が良く使用する手法の暦サインである。
2月22日「フェブラリーステークス」開催日の隣に現在の天皇である「今上天皇」の誕生日であることから
「R.キング騎手」と「C.ルメール騎手」の隣馬が優勝馬候補ではなかろうか?!
そこで、彼らのどの隣馬かと思案すると、冒頭にも記載しましたが7歳馬以上の馬は優勝できないので
「ダブルハートボンド」が有力で、彼ら2騎手サンドイッチ外になるが「ナチュラルライズ」は
注意したい一頭である。

次に「田尾井塾長」も記載している8枠16号馬について、「井上塾長」とも話題に挙げて議論。
「フェブラリーステークス」前哨戦の「根岸ステークス」にて、「フェブラリーステークス」と同じ
16頭立てで16号馬に地方馬「フェブランシェ」がノコノコ参上するのはサインに他ならないと
穴馬有力として注目したい一頭である。

最後に、今年度で勇退する名調教師である「国枝栄調教師」のG1ラストレース。
ここは、3枠5号馬「シックスペンス」に馬券に絡む走りを期待したいね。
また、「チャンピオンズカップ」連対馬には注意したいですね。

THE 43TH FEBRUARY STAKES G1 Headline.

「砂に刻む夢遥か、今こそ屈強の常識を超えろ。」

【自我総論】
2026年「フェブラリーステークス」はダートレースなので、春秋G1のダートレースの
G1_Headline上の句にある「砂に刻む」と下の句にある「屈強」から以下の開催年と
キャチコピー文を記載する。

それではまず上の句の「砂に刻む」である。

●2001年「ジャパンカップダート」:「砂に刻む情熱が桁違いの迫力を届ける。」
●2012年「フェブラリーステークス」:「信念を砂に刻む勇者、激闘の頂点は世界への道標だ。」
●2023年「フェブラリーステークス」:歴代を凌駕する二月の砂に刻む伝説。

次に記載するのは下の句である「屈強」に注目した。

●2005年「チャンピオンズカップ」:「屈強な勇者が競い合う豪脚、揺るがぬ信念を砂に刻め。」
●2022年「フェブラリーステークス」:「威信を砂に刻め、屈強な勇者が時代を築く。」
●2023年「チャンピオンズカップ」:「砂の王道の頂点へ、屈強な覇者が快哉を叫ぶ。」

上記の開催年レースから馬券の基本である枠連結果の一覧を以下に記載する。

G1_HEADLINE該当サイン一覧
レース年レース名枠連備考欄
2001年ジャパンカップダート4−53着は1枠。
2012年フェブラリーステークス2−83着は5枠。
2015年チャンピオンズカップ1−23着は1枠。
2022年フェブラリーステークス3−83着は6枠。
2023年フェブラリーステークス4−83着は3枠。
2023年チャンピオンズカップ4−83着は3枠。

上記の一覧表を俯瞰すると、馬券の基本は枠なので連対枠を俯瞰すると4枠,8枠が目に付く。
更に、7歳以上を割り引くと8枠16号馬のみが該当するね。
でもなぁ〜東○ポのヘッポコトラックマン「水○正晴」の軸馬なので軸馬には出来ずの候補ですね。
馬券候補まで広げると、1枠,2枠,3枠から候補を加えるのが妥当ですね。

最後に、以下の「枠連々動」サインから4枠or6枠が候補を示唆している。
7歳馬以上の馬を振り落とすと6枠12号馬が該当するが、軸にはできないので3着馬候補
でしたが、止む無く連下に挙げて置く。

☆ 枠連々動サイン ☆

毎度お馴染みサイン読み競馬塾の枠連々動サインであるが、
その対象連動が過去の「フェブラリーS」を相手に2016年から現在まで続いていた
しかし、2023年は不連動で途絶えたが、昨年から再復活し連動した。
長き同レースでの連動なので、昨年特別に指摘しての的中連動でもあり期待したいね。
まずは、以下の一覧をご覧あれ!

「フェブラリーS」枠連々動サイン一覧
レース年枠番レース年枠番
1997年(4)ー62016年(4)−7
1998年(2)ー32017年(2)−5
1999年5−(6)2018年(6)−7
2000年(3)−72019年(3)−4
2001年3−(8)2020年6−(8)
2002年(5)−62021年2−(5)
2003年(3)−42022年(3)−8
2004年1−52023年4−8(不連動)
2005年(4)−82024年(4)−5
2006年(5)−72025年(5)−6
2007年4−62026年6−7

■「会員のコーナー」転記掲載■

上野塾長推薦馬連9−13(38.8),9−12(6.8),12−13(50.7),
3−12(81.6),3−9(60.8),9−10(10.1)
上野塾長推薦3連復9−12−3,5,6,10,13,14,16(7点)
※しっかりとした軸馬が無いため馬連/3連複のみの参戦です。

■■■そんな田尾井塾長の独り言■■■


G1ヘッドラインの「夢遥か」はサツマイモ?米または日本酒?ASKAの曲?キッズ女子プロレスラー?
いろいろ考えられますが、牝馬のダブルハートボンドとサ芋ンザナドゥに注目したいと思います。
根岸Sでフェブランシェがいた16番の後者を優位にとりましょう。

土曜重賞ダイヤモンドSの5番が前走ダートですが、日曜ウラ重賞の小倉大賞典にもダート馬ヘリオス
が5番にいます。
ヒッカケ臭い気もしますが、5番のシックスペンスは国枝先生の花道もあって、無視できないでしょう。
場内イベントポスターの表紙から、「こぶし」賞の勝馬番号1番にも印を回しておきましょう。

■■■そんな土屋塾長の独り言■■■


<第43回フェプラリーS予想>

ヘッドライン:砂に刻む夢遥か、今こそ屈強の常識を超えろ。

「夢遥か」→4枠or4番?夢遥かからするとこれから将来のドバイWCへ夢を
乗せてとの意味合いかも?
あと、伝馬表の配置の妙ですね。8番に女性のキング騎手、9番に牝馬。
まんま高市首相の104代と105代を示唆しているではありませんかw
逆周りで数えてもそうなりますね。

◎はダブルハートボンドで、◯はサクラトゥジュール。
今週ののど自慢系ネタは↓です。
https://therealamericantop40.fandom.com/wiki/February_20,_1982
"Centerfold"はムフフ系雑誌の見開きを指します。ピンナップガールが
お出ましになるページです。枠連的には4-5がメインだと思います。
「屈強」の「屈」は堀調教師暗示なのだと思います。(今日はダイヤモンドSの
コピー「見据えた」の「据」でやはり堀厩舎のファイアンクランツが連対
しましたが)
あと可能性のあるのはゾロ目なので▲にロードクロンヌ。

岩田親子の枠接触も気になりますが、三流厩舎から転厩してきた
オメガギネスに△を。昨年のグリーンチャンネルCを重斤勝ちしている
点を評価。そろそろ岩田父の激走も気になるところです。
その他の△はキズナ産駒に印を回しておきましょう。今週のギャロップでは
定年引退の佐々木晶三師をフィーチャーしていますから。

■■■そんな伏見塾長の独り言■■■


―――――――R8 フェブラリーステークス・予想(2/22)―――――――

今年のフェブラリーステークス。オリンピック期間中に行われるわけで、それに影響を受けた
ことになると考えていました。
そう考えたら、今週のオリンピック(日本)での最大のニュースといえば、間違いなく
「フィギュアスケート金メダル」でしょう。当然「リクリュウペア」ですね。
それを考えると、引っかかるのは「三浦璃来」。三浦って、「ミホ」って読めません?
ならば「美浦トレセン」って考えられないかと。つまり、来るのは関東馬だよ、という解釈。
となると浮上するのはコスタノヴァ。関東の王者(G1馬)が来ると。しかも、同枠には
「日の丸(サンライズ)」がいるわけで、オリンピック枠だよなーと思いました。
というわけで、コスタノヴァが◎。
次いで、優先出走権を持つロードクロンヌが〇。
人気はないけどG1馬のペプチドナイルが▲
4歳馬のナチュラルライズとラムジェット(三浦騎手と引退調教師)が△
としておきましょう。

■■■そんな井上塾長の独り言■■■


先ずは暦。2月22日の下段・二十八宿と二十七宿が「昴・昴」。先週から引き続き
土日ともに同じの巡り。六輝が友引でなくとも、友引に近い意味合いとなる。
ゾロ目・準ゾロ目・親子ドンブリ・土日メインの決まり目・土日メインのジョッキー等の
馬券に注意したい。

金曜日に枠順発表後眺めていて先ず思ったことは、昨年の小倉大賞典の勝ち馬ロングランが
フェブラリーS4枠Fに、昨年カク地馬でフェブラリーSに出走したヘリオスが芝のレースの
小倉大賞典3枠Dに、それぞれ入った。お互いに教え合う役割なのかと。
ヘリオスは二桁馬齢の10歳。こういう馬はいわゆる“サイン馬”の傾向大なり。
両隣と反対メインのココ、つまり、小倉大賞典はCゼッケンとEゼッケン、フェブラリーSと
令月SはDゼッケンに警戒したい。

令月とは、陰暦の2月、ということであれば、令月Sの決まり目が同じ2月のフェブラリーSに
連動することも考えられる。
ひとつ占う方法としては、ゼッケンこそ違えど、令月Sの5枠内っ側に「酒井(さかい)」学、
フェブラリーSの5枠内っ側に「坂井(さかい)」瑠星。通常はどちらかが馬券になるはずだが、
“友引”性に近い暦ならば、どちらも馬券かどちらも不発も考えられる。

フェブラリーSの登録馬に唯一頭の重複登録馬ナイトアクアリウム(令月S)がいたが、
除外となったので、前走・コールドムーンSのお復習いを。
1枠@長岡偵仁の騎乗で着外、決まり目、8・4・7枠、N・F・Lゼッケン、の結果も参考にしたい。

昨年のフェブラリーS結果をみると、4枠Gドゥラエレーデと8枠O[地]ヘリオスが11着同着
だったので、この枠とゼッケンに注意したい。

2月22日は、元野球選手の佐々木主浩の誕生日であり、彼の背番号も22だった。
ならば、「佐々木」大輔と「佐々木」晶三の二人に注目、2枠Cと3枠E。背番号22から2枠軸。

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