| 第67回宝塚記念 芝2200M大予想(6月14日(友引)) Last modified date:Jun.14.2026 |
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♪ 「宝塚記念」参考データ ♪
「宝塚記念」の過去36年の前走パターンは以下の表の通りである。
何だか「天皇賞(春)」入賞組と「安田記念」複勝組の連対が多い傾向にある。
さあ今年は、何処の前走から出走した馬が連対するのかな?!
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***「宝塚記念」枠順確定***(日曜版)
2026.06.14-am01:30
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【自我総論】
東京にて伏見塾長と「WINS後楽園」で的中しては池袋で祝勝会でしたが、
今回は北海道帰省で祝勝会は出来ませんが、春G1総括ということで
塾長皆様との交流の場を考えております。その際はよろしくお願いいたします。
能書きはこれくらいにして、本題のサイン解読といきましょう。
「宝塚記念」から過去の出馬表を眺めると、2017年から正逆12番目が馬券になっており、
ここ3年は連対している。(2016年前は、正逆12番目の隣馬が馬券になっている)
その事から考えると、正逆12番目の2頭はめちゃくちゃ人気薄なので狙ってみたいね。
しかも、以下に記載した「G1 HEADLINE」からも馬番7と12は候補になっているので
いい感じですね。
最後に、「会員のコーナー」に記載する予定でしたが、目に鱗サインを公開しよう。
目糞をかっぽじって以下ご覧あれ!
2017年から9年間ズ〜っと9番人気の隣枠が連対しまくっているのである。
更に大出血サービスサインであるが、「宝塚記念」は5歳牝馬自身かその同枠馬が
馬券になりまくりなので5歳唯一の牝馬である「レガレイラ」は注意だね。
ご参考にっ!
「熱き想いを勇気にかえて春終章の祭典で名を上げる。」
まずは最初の文の「熱き想い」は、沢山あるキャッチコピーの中から2010年「天皇賞(秋)」と
2022年「朝日杯FS」の2レースのみである。
●2010年「天皇賞(秋)」:熱き想いがぶつかり合い、府中のターフを美しく彩る。
枠連:1−4,馬連:1−4,3連複:2−7−12,3連単:2−7−12
●2022年「朝日杯FS」:青春を走れ、熱き想いが時代の扉を突き破る。
枠連:1−6,馬連:2−12,3連複:2−12−14,3連単:2−12−14
次にサインするのは「祭典」である。
春秋G1グランプリレースに付き物の「祭典」であるが、意外と「宝塚記念」では非常に少く
1レースのみで、「有馬記念」で良く頻繁に使用され、「日本ダービー」でも若干使用される。
有り触れた「有馬記念」を割愛し、2018年「宝塚記念」と2011年「日本ダービー」に注目したい。
●2018年「宝塚記念」:夢の祭典に名を刻め、選ばれた栄誉が新たな情熱を育む。
枠連:2−7,馬連:4−13,3連複:2−4−13,3連単:4−13−2
●2007年「日本ダービー」:祭典の主役が次代を築く。永遠の記憶となる勇者の誕生。
枠連:2−8,馬連:3−16,3連複:3−14−16,3連単:3−16−14
●2011年「日本ダービー」:聖なる祭典に託す夢、新たな英雄が未来を約束する。
枠連:1−3,馬連:1−5,3連複:1−5−7,3連単:5−1−7
最後に「春終章」であるが、これまでのキャッチコピーには無い新規の単語である。
態々「春」という言葉を記載するのなら「天皇賞(春)」と終章の「宝塚記念」が繋がるよの
暗示と発想できる事から「天皇賞(春)」で馬券になった馬から優勝馬のみが出走するので
「クロワデュノール」には注意したい。
開催レース日の暦で「友引」でもあり、「北村友一」の「友引」は良い感じがするね。
出馬表からの「友引」サインは、6枠2頭の「エンペラー」名馬の並びには注意ですね。
また、上記記載レース結果から、1枠1番と2番,2枠2番と3番,3枠5番,4枠7番,
6枠12番,7枠13番と14番,8枠16番で馬券が決まる感じがするね。
☆ 馬名末尾「ス」馬が連対サイン ☆
2020年」から馬名「ス」馬か隣馬が連対
しているので
注目したいと思う。
まずは、以下の一覧をご覧あれ!
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レガレイラは昨年同ローテで人気を裏切る大敗していますが、ルメールが
場内ゲストの福士蒼汰から、馬番と人気順の2-9-4(フクシ)には注意が必要でしょう。
ん〜、考えれば考えるほど訳がわからなくなりますが、G1ヘッドラインが初G1の馬か
マルチG1馬3頭出しのサンデーR、ワンツーは無さそうに思えますが、
全部飛ぶというのも想定し難い。
ミュージアムマイルは予定していたドバイがイラン戦争で中止になり、
香港遠征も歩行検査が通りそうに無いということで回避。
その調整の狂いが調教にも表れているようで、オッズもそれなりとなっていますが、
1枠の馬名アタマがダミアン・レーンのダミになっているのが気になります。
好きではないのかも。
春G1連勝のオツリが心配されるもクロワデュノールが一番可能性がありそうですが、
北村Jは土曜日重賞を勝ってしまいました。
映画ブリーチで演じた黒崎一護から、イチゴ=15は2-9-4の合計にもなっているので、
これにも惹かれます。
人を示唆しているように思えるので、15番のマイユニバース+武幸四郎を抜擢しましょう。
人気順の2-9-4は直前まで分からず、◎〇▲△では買い方が表現できませんが、
一応上記の印とします。
田尾井塾長推薦馬番 会員のコーナーに掲載中!
<第67回宝塚記念予想>
先週の安田記念は8番人気のシックスペンスが優勝。
武豊騎手の数あるG1制覇では単勝最高配当となりました。
先週のAmerican Top 40 the 80sは1988/6/11付1位が
George Michael - One More Try。まさに曲名通り昨年の
リベンジを果たしました。
今週は1987/6/13付で、1位はAtlantic Starr - Alwaysです。
さて、その他宝塚記念でのポイントを3つほど。
1.ヘッドライン:熱き想いを勇気にかえて春終章の祭典で名を上げる。
2.週刊ギャロップ:今年のダービーを制したロブチェン
3.空白だったビザンチンドリームの鞍上:西村淳也騎手に
1.この文面からして下剋上のような暗示を受けますね。
2.は松山弘平騎手で、3.が西村淳也騎手。この2人の位置は重要だと
思います。マ「ツヤ」マにア「ツヤ」です。
Atlantic Starrからの暗示、感じにすると「大西洋之星」とヘッドライン
冒頭の暗示から◎はシェイクユアハート。大西洋の「洋」は古川吉洋かと。
あと、この曲のシングル盤に2つのハート印がついています。
気になるかたは調べてみて下さい。
ヘッドラインの「名を上げる」の「名」は伝馬表の中京で前走の金鯱賞を
暗示しているかと思われます。
◯は一本被りになっているようですがクロワデュノール。同枠がビザンチン
ドリーム。グランプリはよくドリームレースに喩えられます。ましてや
五黄友引であれば尚更かと。
▲はシンエンペラー。6枠は皇帝枠ですがこちらを。西村と呼応する松山の
隣でもあります。ついこの前まで知らなかったのですが、コックスプレートと
BCターフの優先出走権がもらえるんですよね。2019年はリスグラシューが
レーン騎手で一発回答(宝塚記念→コックスプレート)を出しましたが、
今回矢作・坂井師弟コンビが狙うならここじゃないかと。
勝ったらBC行きそうな予感がします。
3着一番手はヘッドラインの祭典から横山典弘騎手のマイユニバース。次は
行き切ったときのメイショウタバル。宝塚記念ポスターでファン投票予告に
「好きは、とどく」とあり、オーナーの松本好隆氏暗示があるのでここまで。
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今年の宝塚記念、何だか異様な枠順になりましたね。
そこで、まず考えたのが「ダービー馬が2頭いる」こと。4歳と5歳の頂点にいる馬が登場。
そこで思いついたのは、かれは5回防衛戦を勝利したこと。
次いで異常なのは、±2番にサンデーRCの馬。しかも、この2頭は共に有馬記念馬。
次いで、異常な馬、シンエンペラー。この馬、出てくるとその枠、もしくは両隣枠のどこかで
―――――――R8 宝塚記念・予想(6/14)―――――――
内外端っこに人気馬(かつG1馬)を固め、5番に1番人気。なんじゃこりゃと思いました。
どちらかは少なくとも馬券になるのではないかと。そこでさらに考えたのは
今週スポーツ界での最大のニュースを考えると、まずは「ガッツ石松逝去」でしょう。
そう。なんで5番に1番人気を入れたのか。これをやりたかったのではないか、と思ったのです。
と、いうわけでクロワデュノールを軸に。
そして、レガレイラは去年と同じ位置に存在。そして、この馬はこの位置で去年は惨敗。
だったら今年は馬券になるのではないかと。
馬券になる馬が存在。そして、有馬記念馬が前回2頭出てきたのは実に平成2年ですが
そのとき勝ったのは5枠にいたオサイチジョージ。まずはコスモキュランダを抜擢。
あと、現在宝塚記念は宝塚歌劇団の現在の演目が影響を及ぼすことがあり、現在の演目は
ダイヤモンドインパルス
ダイヤモンドSの勝ち馬による衝撃、ですか。スティンガーグラス
こんなものでいかがでしょうか。
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先ずはヘッドライン
熱き想い…で始まる文章は、2010年天皇賞(秋)週に「熱き想い」がぶつかり合い、
(2010)天皇賞・秋
次に、タカラズカと言えば、すみれの花
(2026/02/21)
今月4日に抹消された、スミレノハナのラストレース
ここまでのデータでは、6枠が馬券候補だろうか。
14日(日)の出走馬からの推理
「パラダイスS」
「宝塚記念」
「函館日刊スポーツ杯」
ここ警戒で、カリボールの前走は、4月12日(日)中山メイン・春雷ステークス
「桜花賞」
「福島民報杯」
もう1頭、阪神第7レース(11頭立て)
サインの前走は、4月18日(土)ひめさゆり賞(9頭立て)
当日メインは
「アンタレスS」
「ラジオ福島賞」
翌日の「皐月賞」
以上、これまでの要素をまとめてみると、やはり6枠には警戒したい。
6枠Jシン「エンペラー」
『のど自慢』は、滋賀県近江八幡市から。「八」がキーなら、8枠とGゼッケンにも
いよいよ春のG1シリーズもオーラス・宝塚記念を迎えました。
2月のフェブラリーSから先週の安田記念まで、死に目ゼッケンは@のみ。
果たしてどうなりますか?
「熱き想いを勇気にかえて春終章の祭典で名を上げる。」
府中のターフを美しく彩る。
1枠Aブエナビスタ スミヨン
4枠Fペルーサ 安藤勝己
6枠Kアーネストリー 佐藤哲三
すみれステークス(7頭立て)
4枠C岩田望来
2枠A菱田裕二
3枠B幸英明
※グルッと回して
C=J・Q、A=H・O、B=I・P
(2026/05/31)
東京第3レース(16頭立て)6枠Jで着外
決まり目
3・8・6枠
E・N・Kゼッケン
東京メイン・パラダイスステークス
6枠Hカリボール 10歳
二桁馬齢馬出走時は、両隣と反対メインを教えてくれる傾向大
5枠Gと6枠I
6枠とHゼッケン
6枠とHゼッケン
6枠Kで両隣のJとLは不発
6枠のJが12番人気で3着
6枠のJが5番人気で1着
6枠Eサイン・岩田望来(初騎乗)
6枠とEゼッケンとジョッキーに警戒しつつ、決まり目を各場メインで注意
3枠Bで着外
決まり目
5・2・4枠
D・A・Cゼッケン
※グルッと回して
D=M、A=J、C=L
「中山グランドJ」
6・8・「2」枠
E・I・「A」ゼッケン
「2」・1・“3”枠
「C」・「A」・「D」ゼッケン
「5」・6・「2」枠
G・「J」・“B”ゼッケン
「2」・7・「5」枠
「C」・N・Hゼッケン
サイン出走前なので現時点では、6枠とEゼッケンと岩田望来にプラス材料ありとする。
先週の安田記念で2着「同着」だったことも考慮したい。
6枠Kマイネル「エンペラー」
エンペラー馬名馬同居の人気薄状態。暦が「友引」ということからも。3着でも高配当必至。
気をつけたい。で、その8枠、ガッツ石松氏死去のニュースから、
「石」橋守厩舎と「松」本大輝の同居から、ここを軸に馬券を組み立てたい。
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