| 第173回天皇賞(春) 芝3200M大予想(5月3日(先勝)) Last modified date:May.02.2026 |
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♪ 「天皇賞(春)」参考データ ♪
「天皇賞(春)」のここ37年の長き連対馬の前走参考データから、連対の多いレース
を以下の表にまとめてみた。「天皇賞(春)」は、ゴールデンウィークのど真中!
夢の無い堅いレースが目立つも中穴も散見され、今年はJRA殿に夢馬券をと願う。
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***「天皇賞(春)」枠順確定***(日曜版)
2026.05.03-am00:00
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【自我総論】
「天皇賞(春)」は、やたらと前走「阪神大賞典(G2)」優勝馬が馬券になりまくりである。
今年該当するのは「武豊騎手」鞍上の「アドマイヤテラ」である。
「武豊」が過去「阪神大賞典」から連続で「天皇賞(春)」に挑んだレースは8回存在していて
7回も馬券に絡んでいる「天皇賞(春)男」である。
ここは、3連複単には欠かせない騎手ではなかろうか。
また、この「天皇」名の付くG1レースに「エンペラー」こと「皇帝」名馬が出走する。
5枠8番「シンエンペラー」には中穴の主役として頑張って貰いたいね。
前日の土曜競馬で勝ちまくって馬券になった次の日の日曜競馬ではボンクラ騎手になる
「岩田望来騎手」なので、軸には出来ないが馬券候補として加えておきたい。
次に、「天皇賞(春)」は牝馬が連対できなくて、2021年に「カレンブーケドール」が
3着に成ったのがやっと馬券になったくらいである。
「天皇賞(春)」は、スタートから2800メートル走った4コーナーで上がりのレースである。
牝馬は厳しいレースになるのかと思うが、京都3000メートル「万葉ステークス」で優勝した
上がりトップの再現ができれば「アクアヴァーナル」に馬券の神様が降臨するのではと思う。
最後に、穴馬候補をサイン解読していましたが、「京成杯」馬連番号が連動している事から
馬番11号馬を馬券候補に加えたいと思う。
「長距離走者の軌跡に名馬の歴史が燦然と輝く。」
これまでのG1_Headlineにて「長距離」と「走者」の個々の単語は、良く長距離G1レースで
見かける単語であるが、それぞれの単語を合体して「長距離走者」は稀になります。
2000年以降で「長距離走者」を使用したG1レースは、2002年「菊花賞」にまで遡る。
●2002年「菊花賞」:屈強、新しい時代の長距離走者が胸を張る。
連対枠連:1−4,連対馬連:2−7,3連複:2−く7−14
次に目に付く稀な単語が「燦然」という単語である。
結構、使用されてもおかしくない単語であるが、意外と使用されていないのである。
使用されたのは、2000年以降で2023年「秋華賞」のみである。
●2023年「秋華賞」:秋華の伝説へ、歴史に燦然と輝きを刻む。
連対枠連:3−4,連対馬連:6−7,3連複:2−6−く7
この2レースから、滅多に使用されない単語から連対馬番を探ると4枠7号馬が候補に挙がるね。
今年の「天皇賞(春)」4枠7号馬「クロワデュノール」は軽視できない。
また、平日コラムに記載した「馬名末尾「ル」馬サイン」だけでなく「「阪神大賞典2着馬」の隣枠サイン」
にもダブルで該当するため期待したいと思う。
☆ 馬名末尾「ル」の馬か隣馬サイン ☆
まずは、以下の一覧をご覧あれ!
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☆ 「阪神大賞典2着馬」の隣枠サイン ☆
平成16年から長年続いているサインであるが、「阪神大賞典2着馬」の隣枠がほぼ連対している。
但し、昨年は連対を逃したが、長きに継続されているので、今年は連対して貰いたいものですね。
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| 上野塾長推薦馬連 | 3−7(3.3),7−12(6.0),3−12(7.6) 4−7(18.8),3−4(15.6),4−12(35.3) |
|---|---|
| 上野塾長推薦馬単 | 3−7(6.8).7ー3(4.6) |
| 上野塾長推薦3連復 | 3,7,12−3,7,12,−3,7,12,4,11,8(10点) |
| 上野塾長推薦3連単 | 3,7−3,7−12,4,11(6点) |
天皇賞でファンファーレを演奏する海上自衛隊ですが、第3回京都競馬イベントポスターで
G1ヘッドラインの後半「燦然と輝く」から、「3000」mのトライアル勝ったアドマイヤテラと、
当日の人気順が読めませんが、◎-〇-△が1-3-4番人気なら期待も膨らみます。
舞鶴部隊であることが強調されています。
今年1月の舞鶴Sとの連動に要注意でしょう。
枠番2-6か、馬番9→2→13か、ジョッキー武→岩田望来→池添か、人気順1→3→4か。
連動枠の2枠は太陽と地球の同居ですが、舞鶴S入線ジョッキーも同居しているので、
ここが軸でしょう。
「輝く」を持った松本大輝のミステリーウェイ。
同じくヘッドラインの「名馬の歴史」に伝統が隠れているように思えますが、
へ伝統ルは「長距離走者の軌跡」にも合っているでしょう。
最内外でヴェ挟みにもなっている中心のエンペラーは天皇賞では無視できませんが、
舞鶴Sの2着ジョッキー岩田望来もプラス。
<第173回天皇賞・春予想>
「長距離走者の軌跡に名馬の歴史が燦然と輝く。」
長距離走者といえば菊花賞と春天両方の制覇となればキタサンブラックと
ゴールドシップの産駒となります。
◎クロワデュノール
川田将雅(かわだゆうが)
北村友一(きたむらゆういち)
岩田望来(いわたみらい)
という配列が目立ちます。また調教師の斉藤崇史調教師の名前ですね。
「崇」があるのは天皇賞というレースでは大きな要素なのかと。
◯アクアヴァーナル
今週ののど自慢系というよりは日曜洋画劇場系ネタは1986/5/3の全米
チャート。1位はRobert Palmer - Addicted to Love。
この曲はLP"Riptide"に収録されています。離岸流を意味するようです。
この馬の管理調教師は四位洋文師。海の暗示があるのと、暦「八白・先勝」
からは松山弘平騎手、吉田勝己オーナーの暗示が強く感じられます。
余談ですが、日本に先んじて行われるケンタッキーダービー。同じネタを
使ってくるかなんとも言えませんが、海暗示なら前走フロリダのガルフストリームの
フロリダダービーを勝ったコマンドメントが有力。一番人気はレネゲイドの
ようですが、ダービーでこの名前はちょっといかがなものかとは思います。
▲アドマイヤテラ
同じくパーマーといえばメジロパーマー。このレースは1991年から3年連続
出場しました。今回と同じ15頭立ては1993年で2枠3番のライスシャワーが
栄冠に輝いています。
上記3頭に重い印を。あとは3列目ということで言うとヘッドラインの末尾
部分「燦然と輝く」から松本大輝騎手のミステリーウェイ、サンライズソレイユ
(太陽+太陽)、ホーエリート、今までの高杉騎手から今回最若手の吉村騎手が
ヒントになるとみて隣馬のマイネルカンパーナへ。
今年の春天の予想について、ひとつの考えがありました。
それは、大阪杯に出てきて1番人気で勝利し、さらに春天に転戦して勝利。というもの。
春天直前にわざわざこんなことをしてくるとは……。
では、相手筆頭ですが、レース当日のゲストは見上愛。彼女は現在NHKの朝ドラの主役
―――――――R8 天皇賞(春)・予想(5/3)―――――――
「もしかしたらロイヤルファミリーをデータに使ってくるのではないか」
昨年末にあったTBSドラマの「ロイヤルファミリー」、最後に昨年の有馬で終わりましたが、
最終回のEDでは、「その後のロイヤルファミリー」をやっていたんですね。そこで一瞬だけ、
「2026年のロイヤルファミリーの戦績」が流れていました。
クロワデュノールそのまんまじゃん。
それだけではなく、先週土曜日、福島第4レースでブレイヴソルジャーという馬が勝利。
この馬、テレビに出てきたロイヤルファミリー役をしていた馬です。
そして、この馬が勝った位置は大笑いの「4枠7番」でした。
クロワデュノールはここに入るんじゃないか、と思っていましたが、案の定ですか。
やむをえませんね。ここが軸です。
そしてそのドラマのタイトルは「風、薫る」。いますね。「松若風馬騎手」。
同枠に女の子がいるならそこが対抗でしょう。
あとはヘデントールとタガノデュードを。さて、どうなりますか。
ヘッドライン:「長距離走者の軌跡に名馬の歴史が燦然と輝く。」
「長距離走者」は、先週の読売マイラーズカップで、7枠Mロングランの配置場所を
天皇賞(春)に登録していたスティンガーグラスが回避。この馬の前走は、2月21日の
春天には、前走障害未勝利戦だった馬が出走。3枠Dケイアイサンデラ。
春天のプレゼンターは、見上愛。朝ドラ『風、薫る』の主演。風の字を持つ松若「風」馬。
今年のG1、3着までの馬券になった枠なら、“年男”本人か同枠馬が100パーセント。
以上の事からまとめてみると、やはり松山弘平の3枠を軸としたい。
指していないか。天皇賞(春)は15頭立てなので、7枠と枠こそズレるが
8枠のMゼッケンにプラス材料ありとみる。
ダイヤモンドS(15頭立て)。同馬は7枠L・ルメールで1着。ゼッケンこそズレるが、
春天の7枠K・ルメール。また、前走がダイヤモンドSだった春天出走馬は、
6枠Iマイネルカンパーナ、8枠Mホーエリート、8枠Nヴェルテンベルクの3頭。
この枠にも気をつけたい。
両隣のアクアヴァーナルとエヒトに注意したい。
人気薄状態で警戒。
春天の年男は、松山弘平と松本大輝の2名。松山弘平は桜花賞、皐月賞と連勝中。
4月29日に大井競馬場で行われた「羽田盃」(Jpn1)。1枠@トリグラフヒル・松山弘平が出走取消。
暦・二十七宿「心」、新潟メイン・越後ステークスの3枠Dレアンダー・亀田温「心」、
ここを買えのブロックサインか。
今年の春天、珍しく3頭の牝馬が出走。いずれも人気薄状態。Cゼッケンに「四」位洋文厩舎の
馬というのも良いと思う。
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