HINOKIO - inter galactic love

川崎・チネチッタ3

昨日は地震のせいで電車が止まってしまい、結局出かけず。

気になっていたけど、どんどん上映規模が縮小されている「 HINOKIO 」を見に行く。チネチッタで。

チケット購入。予想のとおり(?)そんなに混んでなさそう。珍しくスタンプカー ドの作成をすすめられる。割引と併用できないと思っていたら16日からはOKになっ たんだそうで。じゃ、もらっとく。チネチッタ率増えるかも。

スター・ウォーズ 」のパンフレットを買っていなかったので売店に行ってみる。すると「6作復刻 セット」というのがあるらしい。うーん、ちょっと悩む。結局、今日は何も買わ ずに見送り。

既に開場していたので入場。やっぱりお子さま連れの方も多いですね。

「HINOKIO」。事故で母親をなくし、ひきこもってしまっているサトル。彼は、 遠隔操作できるロボットHINOKIOを使って学校へ通う。ガキ大将であるジュンと 仲良くなり、クラスにも打ち解けてきたころ、このロボットが殺戮兵器であると 言われてしまう。

ピノキオ 」にかけて「ヒノキオ」。計量化のために桧を使ってるんだって。 ちょっと強引なネーミング。

ひきこもりの少年が友情、そして愛情に触れて成長していくSFファンタジー。 狙いは子供なのか大人なのかちょっと愛昧。

ゲームの世界と現実の世界がリンクしている、というのが、実際最近こういう子 供が多そうでなんとなく心配。ついでに、堂々と万引きしてるし。ある程度分別 のついている年齢でないと見せたくない。

ジュンの設定については事前情報はまったく仕入れていかなかったのですが、会 話を聞いてれば序盤で分かりますね。

バーチャルが現実からの影響をうけてしまうという点で「 クラインの壺 」っぽかったりもする。

うーん、同じような雰囲気の作品ならば「 ジュブナイル 」の方が好きだなあ。

夏休み子供も楽しめる系では「 ロボッツ 」に期待しますか。

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