S.Uemura's diary archive vol.1d

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9/25-9?
関外大、京大ほか
9/29
某OB会

2001.10.16

振り込んだ

振り込んだよ。今度こそ。

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Path: news.cc.hit-u.ac.jp!not-for-mail
From: <gsm9923@srv.cc.hit-u.ac.jp>
Newsgroups: fj.education,fj.soc.education
Subject: Re: Humanities or Human Sciences
Date: 16 Oct 2001 18:34:10 +0900
Organization: Hitotsubashi University, Tokyo, Japan
Lines: 36
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	<1002887984$82535$ktaka@queen.heart.ne.jp>
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X-Complaints-To: postmaster@cc.hit-u.ac.jp
NNTP-Posting-Date: 16 Oct 2001 09:34:12 GMT
X-Newsreader: Gnus v5.3/Emacs 19.34
Xref: news.cc.hit-u.ac.jp fj.education:32724 fj.soc.education:342

上村@一橋大です。

yuta@kt.rim.or.jp writes:

> > > scienceがついているところは、実証科学的アプローチをとっていることを
> > > 宣言したい人たちが名前をつけたというだけではないでしょうかね。
> > いちおう、念のためですが、科学的はともかくたいていの学問は
> > 実証的ですよね。
> 
> いいえ。
> 
> 哲学はたいてい実証的でないです。

だから「*たいてい*の学問」と予防線を張っておいたんですが…(^^;
 
> また、実証科学の定義を『仮設検証に基づいて経験的事実から客観的理論を構成する
> 学問』とするならば、歴史学のうちたとえば政治史などはあまり
> 実証的ではありません。反証不能であることが多いからです。
> ただし、歴史学でも考古学などは実証的アプローチをとりますし、

考古学は考古学であって歴史学ではないという気はしますね、個人的には。
まるで別物なのかと言うと難しいですけど。
# あまり深入りしたくない(というか答えられる自信がない)ので
# 突っ込んでほしくはないですが。

> 社会史も場合によっては実証的アプローチ可能でしょう。

「客観的理論を構成する」がひっかかります。これも個人的には、ですが。
歴史学はどうあがいても論者の主観を排除することはできないと
考えてますので。
# 複数の史料の間に矛盾が見られるが、史料の制約によりどれが正しいのか
# 客観的に決定できない際に、どの史料を重視するのか、とか。
---
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2001.10.15

怪我の功名?

振込用紙をなくしたので(2001.10.11)、も一度もらいに行ったら、どうも振込用紙とは別の記入用紙に関して前に受け付けた人の事務作業に問題があったらしく、はじめからやり直すことに。

意外

それはカツラ。「ピアノの森」の話。マリア=海だったとは。しかも手袋をして弾いていたとは。にしても、年齢的にあんな場所でそんなカッコは、ちょっといろいろと無理があるような…。

お凉様

「週刊アスキー」で青木光恵が山岸凉子をこう呼んでいた。

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Path: news.cc.hit-u.ac.jp!not-for-mail
From: <gsm9923@srv.cc.hit-u.ac.jp>
Newsgroups: fj.education,fj.soc.education
Subject: Re: =?iso-2022-jp?B?UmU6IBskQko4N08lMyE8JTkkckEqJHMkQD9NJE8hIiUoJU0bKEI=?= 	=?iso-2022-jp?B?GyRCJWslLiE8Sl1COCROSyFCJyRyQ04kaSRKJCQkTiRHJDckZyQmGyhC?= 	=?iso-2022-jp?B?GyRCJCshKRsoQg==?=
Date: 15 Oct 2001 12:46:56 +0900
Organization: Hitotsubashi University, Tokyo, Japan
Lines: 22
Message-ID: <pgvk7xxtvin.fsf@srv.cc.hit-u.ac.jp>
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	<SYcy7.2403$kn.282914@news1.rdc1.ky.home.ne.jp>
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NNTP-Posting-Date: 15 Oct 2001 03:46:57 GMT
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上村@一橋大です。

"Yasuhiro Endo" <3110161701@jcom.home.ne.jp> writes:

> 文系と理系の違いって対象(客体)が違うだけで科学的手法の違いでは
> ないとずうっと思っているのですが....。

いや、手法も変わってくると思います。

例えば歴史学では、例えばカエサルの死というのは一回きりの事件でり、
ほかの何かの事件や誰かの死で置き換えられるものではないと見なします。
そしてカエサルの死の一回性というか特殊性を議論し評価します。

理系な人たちの手法で、カエサルの死の特殊性(カエサルが死んだのと同じ日に
死んだ誰かの死とは重要性が異なる)を議論することはできないと
僕は考えています。
# できないというよりしようとしない、要は上記のとおり客体が
# 違うからということなんですが。
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From: <gsm9923@srv.cc.hit-u.ac.jp>
Newsgroups: fj.education,fj.soc.education
Subject: Re: Humanities or Human Sciences
Date: 15 Oct 2001 12:56:44 +0900
Organization: Hitotsubashi University, Tokyo, Japan
Lines: 30
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X-Complaints-To: postmaster@cc.hit-u.ac.jp
NNTP-Posting-Date: 15 Oct 2001 03:56:46 GMT
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Xref: news.cc.hit-u.ac.jp fj.education:32712 fj.soc.education:331

上村@一橋大です。

yuta@kt.rim.or.jp writes:

> scienceがついているところは、実証科学的アプローチをとっていることを
> 宣言したい人たちが名前をつけたというだけではないでしょうかね。

いちおう、念のためですが、科学的はともかくたいていの学問は
実証的ですよね。
 
> ざっと見渡したところ、human scienceには、
> 人間の生理や、系しての人間を扱っている学問が入ることが多いように思えます。
> 心理学や人類学、生理学、ロボティクスなど。
> そういう意味では人間科学といったほうがいいのかな?

僕もそっちのほうが適当だと思います。
 
> 哲学、語学・文学、地域社会、歴史学、音楽、美術などの領域が入っていました。
> これらの学問は一般に実証科学的アプローチをとらない人たちが
> 主流ではないかと思います。また、これらの領域は、
> 人間に関する学問というよりは人間の創り出すものに関する学問という気がします。

たしかに人間の創り出すものを対象にしていますけれど、それってまさに
人間の人間たるゆえんのものじゃないでしょうか。
その意味で人間に関する学問だと思うのですが。生物学的なヒトでは
なく人間というか。
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2001.10.14

ブルマ

NHKのクイズ日本人の質問に出てきた女子小学生がはいていた。そんだけ。

「宇宙船サジタリウス」第25話「銃声に消えた幻のトランペット」

さすがに話がうますぎると思ったらこうなるのね。ビンタにビンタと。何でもないです…。
演奏シーン、ギターが3本もあったらちょっと多すぎる気が。1人ベースで、1人サックスとか。んなこたどうでもいいか。曲はシビップがいつも弾いているやつかな。
レジスタンスのあの運びかたはどうかと思う。それとトッピーたちはラナの何に驚いていたんだろうか。
アマルログとザザーって見かけで区別つかないのか。

2001.10.13

Q. メーテルはどうやってトイレで用を足しているのでしょうか? 髪が邪魔だと思います

A. おまるを使っている。
…ちょっと思いついただけ。

Nゲージ

多摩都市モノレールの多摩センター駅にNゲージのジオラマが組まれていて、駅員が走らせていた。何つーか、暇な感じだった。

"たしかに"

僕の前を父母娘の親子3人連れが歩いていて、その5歳くらいの女の子が、前から歩いている別の親子連れの子どもがはいている靴を見て、向こうが通り過ぎたあとに、父親に「いま通った子、"たしかに"あたしと同じ靴をはいていた」と興奮して報告していた。その両親と同じく、僕もその物言いに笑ってしまった。

頭のかたちと帽子のかたち

で、そのあと1歳くらい(?、2歳にはなっていない)の赤ちゃんが乳母車の中で、自分の頭にかぶせられた帽子を手でとってしげしげ眺めたあと、また自分で頭にかぶせていた。自分のあたまのかたちと帽子のかたちの関連をもう認識しているんだろうか。

「学園戦記ムリョウ」第21話「」

「こゆるぎ」って何?
瞬は演劇部だったのか。なんかあやしい…。
だからだからだから…ってわざわざこの歌、考えたわけ? 暇人…。
はあ、祭ですか。何つーか、中学生っぽさを出すのがうまいかも。始たちが小学校に着いたときに案内した例の2人の女の子の小学生っぽさも。
那由多と瞬はまたもや宇宙人の車でどこへやら。そしてそこへついていくお姉さん。
いったいあと5回でどう締めるんだ?

「カスミン」第1話「」

「モンタナ・ジョーンズ」を結局最後まで見ていた僕が言うのも何だが、最後まで見られるか、ちょっと自信がない。
期待半分不安半分、とは言え僕にとっては不作の今季なのでけっこう期待していたんだが。
やっぱNHK的なダサさがちょっと。かすみの声はよかったんだけど。Ed.もねえ。まあしばらく見るかな。

借りたもの

山本正編『ジェントルマンであること―その変容とイギリス近代―』刀水書房, 2000年。
ピーター・ラスレット著, 川北稔・指昭博・山本正訳『われら失いし世界―近代イギリス社会史』三嶺書房, 1986年。

メモ

Harrison, William, The Description of England, pp.113-4.

更新履歴

所有クラシック曲

買ったもの。ベートーヴェン、デュカ、おフランスピアノ協奏曲集。


2001.10.12

スヤ50

だったか? 車両限界測定車と思われるZATの車みたいな怪しい車両が新宿駅に停まっていた。

どこでもない場所

前に夢の中で行った、夢の中にしか存在しない場所のことを起きているときに突然思い出した。

僕と同じ靴をはいている知り合い(忘れ)に会うという話。あの靴のことがよほど気になっているらしい。早く履きつぶしてしまいたい。今度買うときはもっと足首のところが深いやつにしよう。

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Path: news.cc.hit-u.ac.jp!not-for-mail
From: <gsm9923@srv.cc.hit-u.ac.jp>
Newsgroups: fj.education,fj.soc.education
Subject: Re: =?ISO-2022-JP?B?GyRCSjg3TyUzITwlOSRyQSokcyRAP00kTyEiJSgbKEI=?=  =?ISO-2022-JP?B?GyRCJU0layUuITwbKEIgGyRCSl1COCROSyFCJyRyQ04kaSRKJCQbKEI=?=  =?ISO-2022-JP?B?GyRCJE4kRyQ3JGckJiQrISkbKEI=?=
Date: 12 Oct 2001 11:33:21 +0900
Organization: Hitotsubashi University, Tokyo, Japan
Lines: 24
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References: <3BC3D431.AE1620DF@geocities.co.jp>
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	<ur8sa8206.fsf@kt.rim.or.jp>
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X-Complaints-To: postmaster@cc.hit-u.ac.jp
NNTP-Posting-Date: 12 Oct 2001 02:33:22 GMT
X-Newsreader: Gnus v5.3/Emacs 19.34
Xref: news.cc.hit-u.ac.jp fj.education:32673 fj.soc.education:292

上村@一橋大です。

yuta@kt.rim.or.jp writes:

> > 「人文科学」って日本だけの用語じゃないですかね? 西洋語でそれに
> > 相当するのはhumanitiesだと思いますけど、ここにはサイエンスのサの
> > 字もないですね。
> 
> 人文科学をhumanitiesと訳す人がいるとははじめてしりました。

http://www.lib.kobe-u.ac.jp/jinsha/
のページタイトル(TITLEタグの中)と、日本語の対応とか。
# あくまで例です。訳すというより相当するのほうがふさわしいのかも…。
 
> Human scienceという呼称は日本以外にもありますね。
> 日本の人文科学ほど広範な意味をもつかはわかりませんが。

これって具体的にはどういう学問を指すんでしょうか。
〜学を列挙していただけるとありがたいんですが。
# 僕にはこの呼称が初耳なもんで。
---
"Your new idea is often so unique that someone has already thought of."

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Path: news.cc.hit-u.ac.jp!not-for-mail
From: <gsm9923@srv.cc.hit-u.ac.jp>
Newsgroups: fj.education,fj.soc.education
Subject: Re: Humanities or Human Sciences
Date: 13 Oct 2001 00:36:42 +0900
Organization: Hitotsubashi University, Tokyo, Japan
Lines: 25
Message-ID: <pgvlmig3m5x.fsf@srv.cc.hit-u.ac.jp>
References: <3BC3D431.AE1620DF@geocities.co.jp>
	<9q10h4$2hlv$1@sranhh.sra.co.jp> <3BC47540.97569E5E@geocities.co.jp>
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X-Complaints-To: postmaster@cc.hit-u.ac.jp
NNTP-Posting-Date: 12 Oct 2001 15:36:44 GMT
X-Newsreader: Gnus v5.3/Emacs 19.34
Xref: news.cc.hit-u.ac.jp fj.education:32680 fj.soc.education:299

上村@一橋大です。

kazuhiro TAKAHASHI <ktaka@heart.ne.jp> writes:

> > yuta@kt.rim.or.jp writes:
> > > 人文科学をhumanitiesと訳す人がいるとははじめてしりました。
> 
> は、意外でした。

実を言えば僕もです。

> > > > ここにはサイエンスのサの字もないですね。
> については、サイエンスのサの字があるかどうかよりも、PhDを出してるか、
> それ以外のDoctor号を出しているかが、日本でいう広義の科学との
> 対応の分け目としてはいいような気がします。

ん? どっちがどっちなんでしょう?
僕も例によってウェブを検索してみたんですけど、「Doctor of Litterature
だったのをPh.Dに変えた」という広報らしきものがあったり、どういう
名称にするかは大学にもよるっぽいです。
あとどの学問であれ、Ph.Dはもっとも一般的に使われているようでした。
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2001.10.11

眠くない

睡眠時間からして死ぬほど眠い一日のはずだったのになぜか目が冴えていた。

典型的な

誤入力を想定しないプログラムだよ、こりゃ。独り言。

振込用紙

上智の図書館の館友会員の更新手続き用の。どっかに行ってしまった。

世界の車窓から

また見逃したよ。まったく。

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From: <gsm9923@srv.cc.hit-u.ac.jp>
Newsgroups: fj.education,fj.soc.education
Subject: Re: =?iso-2022-jp?B?GyRCSjg3TyUzITwlOSRyQSokcyRAP00kTyEiJSglTRsoQg==?= 	=?iso-2022-jp?B?GyRCJWslLiE8GyhCIBskQkpdQjgkTkshQickckNOJGkkSiQkGyhC?= 	=?iso-2022-jp?B?GyRCJE4kRyQ3JGckJiQrISkbKEI=?=
Date: 11 Oct 2001 11:13:00 +0900
Organization: Hitotsubashi University, Tokyo, Japan
Lines: 18
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References: <3BC3D431.AE1620DF@geocities.co.jp>
	<9q10h4$2hlv$1@sranhh.sra.co.jp> <3BC47540.97569E5E@geocities.co.jp>
	<3BC4939F.3C81BD96@libero.it>
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NNTP-Posting-Date: 11 Oct 2001 02:13:01 GMT
X-Newsreader: Gnus v5.3/Emacs 19.34
Xref: news.cc.hit-u.ac.jp fj.education:32651 fj.soc.education:270

上村@一橋大です。茶々ですが…。

TSUDA Kazunori <ktsuda@libero.it> writes:

>  自然科学のみなならず、社会科学も、人文科学も、その他の科学も、将来に希望を
> 見いだせると思います。

「人文科学」って日本だけの用語じゃないですかね? 西洋語でそれに
相当するのはhumanitiesだと思いますけど、ここにはサイエンスのサの
字もないですね。
# というかscience(科学)という概念が生まれる前からhumanitiesは
# 存在していたので当たり前といえば当たり前か。

社会科学はsocial scienceですけど。
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2001.10.10

ひどい雨だ。山手線と京浜東北線が止まって、多少困った。

"AX"休刊

ついにというかやっとというか。いままでよく続いたもんだ。しかしこれでアニメ誌の数が今までで最小(アニメ誌黎明期はのぞいて)になったんじゃないだろうか。"Megami Magazine"をアニメ誌に入れるかどうかは…、入んないか。

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Newsgroups: fj.education,fj.soc.education
Subject: Re: =?iso-2022-jp?B?GyRCSjg3TyUzITwlOSRyQSokcyRAP00kTyEiJSglTSVrJS4hPBsoQg==?= 	=?iso-2022-jp?B?GyRCSl1COCROSyFCJyRyQ04kaSRKJCQkTiRHJDckZyQmJCshKRsoQg==?=
Date: 10 Oct 2001 15:49:50 +0900
Organization: Hitotsubashi University, Tokyo, Japan
Lines: 24
Message-ID: <pgv1ykct2ep.fsf@srv.cc.hit-u.ac.jp>
References: <3BC3D431.AE1620DF@geocities.co.jp>
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X-Trace: deimos.cc.hit-u.ac.jp 1002696599 28717 133.46.12.1 (10 Oct 2001 06:49:59 GMT)
X-Complaints-To: postmaster@cc.hit-u.ac.jp
NNTP-Posting-Date: 10 Oct 2001 06:49:59 GMT
X-Newsreader: Gnus v5.3/Emacs 19.34
Xref: news.cc.hit-u.ac.jp fj.education:32633 fj.soc.education:252

上村@一橋大です。

"T.T" <t-takahiro@geocities.co.jp> writes:

> よく考えてみると、私はこれらが無いと生きていけません。(^^;;;
> 物理世界の現象を理解することが到底不可能だからです。
> 地球はなぜ太陽の周りを回っていられるのかを理解することができませんし・・・。

単にそういった現象に対する説明がほしいだけなら(理解するのとはちょっと
違うかもしれませんが)宗教や神話でもいいのでは。とりあえず天地創造の
説明はしてくれますよね…(してくれない宗教もあるかもしれないけど)。
 
> 文系の方々は世界に起こる様々な現象をどうお考えなのでしょうか。
> 世の中の70%(くらい?)の方々はどういう風に世の中を理解されているのでしょうか。

「世の中」という言葉から思いつくのは、僕は人間関係の法則ですね。
相手にこう言ったらこういう反応がかえってきて気まずくなるとか、
そういうことには理系な学問は永遠に答えてくれないでしょう。
文理問わずたいていの人には地球がなぜ太陽の周りを回っていられるかなんて
ことより、そっちのほうがよほど差し迫っていて重要だと思うんですが。
---
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gsm9923@srv.cc.hit-u.ac.jp

2001.10.9

紀伊国屋

スーパーのほう。大学の近くにあるのが改装工事をしていた。ほこりがひどかった。

学食の

メニューが変わっていた。ずいぶん長いこと行っていなかったのでいつ変わったのかは定かではないが。それと厨房の人が入れ替わっていた。これもいつそうなったのかわからない。

クサい

相部屋の2人の性格とかね。やっぱり新人?だけあってまだ話づくりに難があるのか。「2つのスピカ」の話。そこはかとなくダサい。小ネタの使い方がいまいち。クルミを割る握力とか、部屋の番号とか。

借りたもの

『近代英国の起源』

買ったもの。ショスタコーヴィチ


2001.10.8

大掃除

ここ何年かで最大の。かたづけようなないものが色々あって困る。

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Date: 09 Oct 2001 00:24:41 +0900
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References: <1001909867$75204$waterdragon@queen.heart.ne.jp>
	<3bb86a32$0$2299$44c9b20d@news3.asahi-net.or.jp>
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	<20011002122453Jzc&I0pQmq6u@nwjp.odn.ne.jp>
	<1001994218$91556$waterdragon@queen.heart.ne.jp>
	<Jugu7.418$Zb6.43996@news1.dion.ne.jp> <9pcfgc$fm5$1@news.orion.ac.jp>
	<9pdekf$pc0$3@news512.nifty.com> <qlf7kuacjvf.wl@gnu.gsj.go.jp>
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上村@一橋大です。

hkoba@ctrl.titech.ac.jp (KOBAYASHI Hiroyuki) writes:

> ・それが Apple とどの辺まで関係深いのか知りませんが、まぁ全く
>   無関係でもないだろうと仮定して、Hobbit と言えばトールキンの
>   ホビットの冒険で、その主人公が Pippin。

主人公じゃないです。つーか、ピピンが出てくるのは「指輪物語」で
「ホビットの冒険」じゃないです。
で「指輪物語」の主人公のホビットはフロド・バギンズで
ペレグリン・トゥック(通称ピピン)じゃないです。
 
> ・おまけに Pippin という種類のリンゴが実在するから Apple 提唱
>   プラットフォームにピッタリ。

pippinってたしか青リンゴのことなんで、そっから来たのかなあと
個人的には思ってました。
---
"Your new idea is often so unique that someone has already thought of."

gsm9923@srv.cc.hit-u.ac.jp

2001.10.7

アフガン

ついに始まった。はたしてどう解決するのやら。

2001.10.6

「学園戦記ムリョウ」第20話「」

冒頭の晴美の顔がなんとなくいつもと絵柄が違っていたのがもったいない。今回は全体的に絵柄が微妙に違っていたような。
さすがにドシリアスなこの回に、まだ映画の話を混ぜるのはどうかと思えた。真守は正義ではなくおのれの存在のために戦っているとはきついねえ。たしかに連邦に助けを求めると特権が失われるから頼まないと言っているから、間違ってはいない。ただジルトーシュはひょっとするとあの攻めてきたのとつながりがある可能性も。
磯崎先生は個人として協力する、か。だからいろいろ苦労するんだろうね、きっと。
連邦が守りたいのは真守ではなくシングウだっつうことだけど、今まで見てきた限りでは真守=シングウに見える。
敵が阿宗祇(字、知らん)の村を避けた理由は何だろうか?
晴美の親父はどうなったんだろう?
それにしても晴美はかっこいい。あのお守りをつけていたとはいえ、親父の勝てなかった相手に勝ったとはすごい(親父と戦った後で弱っていたのかもしれんが)。
あとムリョウは誰も知らない間に一人で宇宙船をやっつけたらしい。この辺の異常な強さとさりげなさはやっぱり超人ロックっぽいぞ。
百恵婆さんは、宇宙外交もお見通しらしい。ちょっとこわい。

「宇宙船サジタリウス」第23話「美女になったラナ子さん」

画家を運んだのはコスモサービスの宇宙船かな。 父親と息子があまりに似てなさすぎる。
ビームをよけるとはすごいぞ村長。
ラナ子さんの誤解は最後まで解けなかった気が。
何つーか結局話が進まなかったぞ。絵で反戦運動をするという結末になるのかと思っていたのだが。

「宇宙船サジタリウス」第24話「死んだフリして死んだラナ!?」

このテの話もいい加減多すぎるような。
あの偵察機のビームに当たらないのはご都合主義っぽい。トッピーのが当たったのでなおさら。それ以前に竜巻に巻き込まれたのに死なないのが問題か。
水面を歩く魚が面白かった。

ひどい

酷すぎる。「舞姫」の話。8000円の根拠はどこに? 親父は…、やっぱやつらに加担するのか。そしたらどうやって空美は生きていくのか。

スプラッタ

いくらなんでもああはならんだろう。「ヘウレーカ」の話。あんなコインを打ち抜いたみたいにはねえ。作者はああいうのが好みなのか?

タヌキ?

が家の近くをうろついていた。深夜に道を歩いていたら中型犬くらいの大きさで、もっとずんぐりしていて白っぽい毛並みのが前を歩いてきて、僕の姿を見たら駆け足で笹の茂みに逃げ込んだ。

2001.10.5

来週の月曜

休日だったのか。予定が狂った。いろいろとまずい。

左足の親指

がやけに痛む。原因不明。

2001.10.4

秋のアニメ

なんか見る気の起きる新作がまるでない。もしかすると「ムリョウ」が終わったら新作0のシーズンになるかも。これって生まれて初めての事態では?

原監督

いまさらだけど、原が巨人の新監督。なんか監督して優れた采配を振るうだろうという期待がまるで持てない。まあ選手が強いからそんなに困らんのかもしれんが…。

世界の車窓から

見逃した。時間が遅くなって見やすくなったのはいいが、今まで10年以上慣れ親しんだ時間帯が変わると、どうも。

2001.10.3

むきだし

京王線新宿駅から南口への連絡通路が改装中で、コンクリートやら銀紙(じゃないが)に包まれた管やら電線やらがむきだしになっている。あれを見るとなんとなくこわくなってくるんだが、そんなのは僕だけだろうか。

ジョロウグモ

すげえ巨大なメスを家の近くで発見。秋なんだなと思う。

買ったもの。ガーシュウィン。プレヴィン弾き振り(1971年)なんだけど、ちょっとスマートすぎる演奏のような。


2001.10.2

ひっぱりすぎ

いい加減海を出せ。「ピアノの森」の話。一ノ瀬家がベンちゃんの部屋になっている理由は? マリアは何者なんだ?

2001.10.1

ねぼう

バイト再開なんだが、ねぼうして午後から…。一週間たつとけっこう仕事の中身を忘れている。

テルテルボウズ

髪が五分刈りで、体型が太っている男性が雨合羽を着ていたのでそんな感じに見えた。

買ったもの。「超人ロック」新刊。午後からだったバイトを早めに切り上げて、書泉ブックマートへ駆け込んで買った。ガーシュウィン。


2001.9.30

「学園戦記ムリョウ」第19話「うけついだ、悲しみ」

なんか那由多の動きがばたばたしてちょっとうっとおしかった。別に毎回生徒会室に行くことはないような。
自主製作映画とは……。100年前、つーか1970年代の中学生なんだろ……。百恵婆さん、やはりただ者ではない。あ、ということはこの人114歳くらい?
そのいっぽうで晴美の過去が明らかに。昔はやはりおてんばだったのね。まあ、ボーイッシュな髪型で武道をやっているなら、本来はそういうキャラなんだよな。
季節がちょうどとはいえ、彼岸花が咲き誇っている演出がすごい。あのクレーター、どこにいったのかと思っていたらこういうことになっていたのか。しかし、青春だねえ…。

「ノワール」最終話

録れてなかったよ……。なぜだ…。

床屋

明日は床屋は全国的に休んでいる可能性が高いし、あさってまでに行かないとまずいので閉店間際に駆け込む。

現像

が終わったのでひきとりに。やっぱり正しい露出は難しい。あと構図をもっと。というか持ってくフィルムの本数が少なかったのがね。

2001.9.29

新岐阜―黒野―谷汲―長瀬

人が多い

例によってコインロッカーに大荷物を預け、コンビニで朝食を買って6:48発黒野行きに乗り込む。電車の中で前に立っていた男が、目をすがめると眉毛がつり上がって人相が急に悪くなるちょっと面白い顔だった。
朝っぱらだが、土曜だけあってかなりの人の量。
谷汲まで乗ったあと、駅の待合室で朝食をとる。駅舎はかなり新しかった。なんかもったいない気も。今日は母校の高校の文化祭なので、夕方には部活のOB会に出なければならない。帰る電車は決めてあったが、それに乗るまでに何本撮れるのかは考えておらず、いまダイヤグラムを見たら、やはりそんなに本数はないことがわかった。
せかせか歩いて最初のポイントへ。まだちょっと陽が弱くおまけに木がうっそうと茂っているところなので、あまり具合がよろしくない。三脚の位置的に、電車が来ると危ないのでちょっと緊張。
次のポイントに移動するまでの時間にさっき撮った電車が折り返したのが行ってしまったが、しかたないとあきらめる。フィルムの残数も厳しいし。

邪魔な男

次のポイントも、さっきのところと同じく人がいる。ここではカメラが2台あるので、こっちに向かってくる列車を撮ったあと、通り過ぎるのを後ろから追いかけてもう1回撮ることにする。1台は手持ちで、1台は三脚。で、三脚を立てておいたら、後から人がもろに写るところに入ってきやがった。あわてて三脚を移動させて構図を変えたせいで失敗したと思う。けっ。
待っている間に、ほっかむりした農家の婆さんが通り過ぎたが、携帯電話で何やら話していた。何かギャップを感じるが現実はこんなもんだろう。田舎の人間だって便利な物は使いたいに決まっているから。ただ、その便利な物が浸透する速度が前より早まっているようには思う。
こんな時期なのにまだツクツクホウシが鳴いていた。このあとさらに移動してもう1本撮る。

長瀬―黒野―新岐阜(岐阜)―名古屋―東京

駅弁

急いで歩いたので長瀬駅にはさっさと着いて、人より早く谷汲線を後にする。名古屋で昼飯に駅弁を買って新幹線の車内で食べようかと思ったが、ひょっとすると混んでいて座れないかと思い、おにぎりにする。そんなに混んでいるということはなくてちゃんと座れたが、またちゃんとした食事にありつけなかった。
東京まではさすがに暇で、この旅で初めてMobileGearIIをとりだして日記をつけ始める。つまり今回のは後から思い出したものなので多少不正確。

OB会

新宿でまた荷物を預け、フィルムを現像に出してから何食わぬ顔で文化祭へ。もう4時近くで、出し物はほぼ全て終わっていた。明日も文化祭はあるが、明日はへたばっているだろうから行けないはず。
OB会というか飲み会は、去年と違って参加人数がそれほどでもなく、去年ほどは盛り上がらなかった。

2001.9.28

京都駅―七条―出町柳―京都大学

シャワー室

京都駅のコインロッカーに荷物を預けてから、また徒歩で七条駅へ。出町柳駅は終点なのの1面2線の小さい駅だった。もっとも三条から先は鴨東線なのだが。
出町柳で叡山電鉄を見るのは後回しにして、京都大学までまた歩く。歩いて10分ほど。あまり交通の便がいいとは思えない立地。というか市電を廃止したのは失敗のような(大昔の話だが)。

http://www.kyoto-u.com/

京都大学のある百万遍の四つ角に郵便局があるのを発見、探す手間が省ける。それから上記URLを書いた看板が塀のところに。なめたドメイン名だと思った。学内に入るが、道がよくわからない。かなり迷ってやっと文学部の建物を見つける。昨日の阪大と違って、学内に案内表示が少ないのと、建物の外側に建物の名前が書かれていないのがよくない。薄汚い感じなのはいいとして。
文学部の建物はかなり新しくて、なぜかシャワー室が用意されている。謎だ。ひょっとして考古学関連か?

死ぬほどとろい

地下1階にある図書室の受付のおっさんは、まったくやる気の感じられない人で、鼻であしらう感じがむかついた。またしても一橋が国立大だと認知されていないらしいと気づく。

コピー機が遅い

文学部の図書室にはコピー機がなく、場所を聞いたらおっさんはまたもややる気なさそうに時計台の下にあると。つまり図書室の外。何とか探しあてると、そこはコピーカードの自販機があって、用意した大量の100円玉はいらなくなる(それでコピーカードを買ったけど)。昨日と違い本のサイズが小さかったために、ページ数は昨日以上だったがわりに早くコピーをとり終わる。ただし、コピー機が、コピーを1枚とってからスタンバイ状態になるまでちょっと時間がかかってうっとおしかった。
コピーしている間にこの本が僕の求めているものとはちょっと違うのに気づく。ちぇっ。

チキンカツ(トマトソース)

コピーをとり終わって戻ったら、おっさんはいなくなっていて京都弁のおばさんになっていた。この人はずいぶんマシな物腰だった。
そろそろお昼時なので例によって学食で昼食。食べた後、封筒にコピーしたものをつめる。

京都大学―出町柳―銀閣寺―京都駅

バスはあてにならない

郵便局で発送し、今日は後はしばらく暇。どうしようかと思いながら出町柳まで歩いている間に、通りすぎたバス停で銀閣寺までバスで6分だということがわかり、銀閣寺へ行くことに。バスは京都大学の前を過ぎたので、出町柳まで戻ったのはばからしかった。叡山電鉄の駅と車両と改札の外から眺めたのは収穫だったが。出町柳のバス停は、前のバス停にバスが到着したのを知らせる表示が出るので偉いと思った。
銀閣寺道のバス停で降り、ちょっと歩いて銀閣寺の入り口へ。京都には3回は来ているが、銀閣寺は初めて。建物はすごく小さかった。写真で見ると大きさがどれくらいなのかわかりづらい。寺の建物の中には入れず、庭を回るのがここでの観光。中学生がかなり多かった(商売のうまい土産物屋に土産物を買わされて、そこに手荷物を預けているというようなことを話しあっていた)。それに平日の午後なのに観光客の多いこと。庭は手入れの最中で、苔を丹念に引き抜いていた。ご苦労なこと。
14:26発京都駅行きのバスに乗るはずだったが、10分近くたっても来ない。その間にやはりバス停で待っていた外人女性が、英語で、中学生女子の一団に何やら英語で質問。百万遍にバスで行きたいがどれに乗ればいいのかときいているようだ。中学生のほうはさっぱりわかっていない。だったら僕が答えればいいものだが、何せガイドブックその他まるで持っていないのでうかつに返事をして答えられそうにない質問をきかれるのもいやなので黙っている。女子中学生はどうやら質問を理解して何とか答えていた。こんなときに英語の某がいればいいのにと文句を言いながら。
銀閣寺道のバス停は四つ角の周囲に、系統によって3つくらいに分散している。銀閣寺に行く前にバスの時刻を調べておいたので、いまいるのとは別のバス停に14:36発の京都行きが来るのがわかっていたのでそっちに移動。が、こっちもなかなか来ない。しかも前のバス停にバスが来ているという表示は、実際にバスが来たのに連動しているわけではないらしいことに気づく。こっちとしては15:28発の列車に乗れればいいのだが、雲行が怪しい。
けっきょくさらに10分近く待たされて急行の京都駅行きに乗り込む。なぜかレトロな(市電を模した)バスは大混雑。男子中学生の一団が運ちゃんが「詰めろ」と連呼しているのに詰めないので運ちゃんが声を荒らげる。その割に運ちゃんは彼らが清水で降りるときにはわりと親切に寺の方向を教えてあげたり。
僕としてはそんなことよりさっさと駅に着いてほしいのだが、駅のすぐ手前で長々停車したり、降車場で停車位置を直したりで、着いたときには電車の発車2分前。地下街をダッシュし、コインロッカーから荷物を引っ張り出して改札口に走るもアウト…。これだったら、百万遍あたりまでバスに乗ってそっから出町柳に出るなりなんなりすればよかったと思った。

フィルムを買い忘れたのは失敗

次の電車までの時間は30分だが、すでにデカい荷物をとり出しているので、あまり動き回りたくない。が、京都駅で足りない気味のフィルムを買うはずだったのにそうしなかったのは失敗だった。岐阜で買う時間があると思ったのは間違いだった。

京都駅―米原―岐阜

岐阜は田んぼがあっていい。東京にも田んぼはあるのか。

電車の中で僕の前に座っていた女子高生(?)2人組の会話。ほかにも駅のすぐ近くの家を見て、「ここ駅に近くていいね」とか工場を見て、「ここまだ動いてるのかな」とかほとんど小学生レベルの会話が延々と続いた。いや、2人ともおっとりした感じの普通の子なんだけど。
大垣で近鉄養老線の線路と列車を車内から見る。今まで(今回も含めて)何度か見るチャンスがあったのに見忘れていた。こんなところまで近鉄が来ているというのはなんだか不思議な感じだ。

新岐阜―黒野―新岐阜

レリーズを忘れていた

岐阜に着いたら前夜に予約しておいたホテルにすぐに向かい、荷物を置いたらすぐに谷汲線撮影に向かう。鍵をもらうときに新聞がついてきた。18:12発黒野行きに乗る。新岐阜―黒野は、切符を買って気づいたがけっこうな運賃。さすがに黒野駅には僕と同じ考えの人が何人もいる。岐阜市内から黒野に到着する列車からはかなりの人が降りる。サラリーマンっぽい人も多い。
時間帯的に夜間撮影になるのだが、家を出るときにレリーズが入っていると思って持ってきた袋には実はブロワーと懐中電灯、電池しか入っていないのを発見。これでは手ブレが……。
もう一つ、フィルムの枚数が足りない。明日のことを考えるとそんなにたくさんは撮れない。京都駅で時間があるときに買わなかったのを悔やむ。余るのはそれはそれで困るが、足りないのはもっと困る。
しかたないので予定より速めに切り上げ、そそくさと岐阜市内に戻る。まあもともと夜間は苦手だから…。

マクドナルド

食事の時間のことを考えていなかったし、岐阜市内に帰り着いたときにはもう店が閉まっている時間帯だったので、駅前のマックですませる。マックは、中高生の制服での飲食を禁じるという貼り紙が。たかがマックに制服姿で入れないとは、岐阜の中高生はよほど素行不良なんだろうか。まあ僕の食べている間にも私服の高校生らしき2人連れが、タバコを吸っていたし…。しかも店員は見て見ぬふりだったし…。

BOOK-BOX

岐阜市内線の車窓から見えていたBOOK-OFF系の古書店に行ってみる。ここもマック同様22:00で閉まるが、駅前ではいちばん遅くまでやっている店の一つっぽい。品揃えはごく普通。ただし店舗面積が狭い。JR・京王橋本駅前BOOK-OFFくらいか。

マガジンZ

明日のことを考えて、岐阜駅のコインロッカーの位置を確認。コインロッカーの隣の公衆電話に、通話終了後のテレホンカードがとり忘れられていたのを見つける。けっこう度数が残っていてもうかった。それとコインロッカーの隣ではホームレスが何人か寝ていた。東京では駅の中のわりといい場所では寝られないように思う。
コンビニでマガジンZを立ち読み。ってよく考えたら「ヒヲウ」はもう最終回だったんだっけ。
明日、何時に起きるか考える。当初は始発で出る予定だったが、どうも起きられそうにないので1時間遅らせる。

2001.9.27

京都駅―七条―枚方市―関西外語大

右と左を間違える

6:50頃起床。JR京都駅前に投宿している場合に、京阪に乗るにはどうしようかと思い、結局徒歩で七条駅に向かうことにする。ところが宿を出たところで左右を間違え、まったく逆方向に向かってしまった。そのせいで15分くらいロスし、予定の電車に乗り遅れる。こんなミスをするとは前日の疲れがたまっているらしい。事実体のあちこちが痛い。
七条駅では入ってきた列車の編成の短さにまた驚く。京阪の特急の停車駅の数の少なさにも驚いた。
枚方市駅高架下のコンビニで朝飯を買う。関西外語大行きのバスはちょうど朝の通学時間帯で、行列はできていたものの、バスもピストン輸送状態でわけなく乗れた。

中華丼

関西外語大はキャンパスはわりと新しかったものの、さほど大きくない規模の大学。もっともキャンパスは2つあるので、あわせるとけっこうな大きさになるかもしれない。9時ちょっと過ぎくらいに着き、朝飯を食べる場所を探してしばらく学内をうろつく。学生部かどこかの掲示板のアルバイトの求人にロクなものがなかったような気が。
9:30くらいに図書館内に入る。図書館の人にはコピーは著作権の許す範囲内でと言われるが、A4判350ページの本をわき目もふらず90分くらいかけて全部コピーする。疲れているせいで、長時間立っていたら冷や汗が出てきた。貧弱…。
コピーが終わった後、何となく図書館内をうろつく。大した広さではない。だいたいコピーをとっているときも、コピー機のある部屋部屋への出入りは僕の標準からするとかなり少なかったし。
じゃあなぜそんなところに僕がほしかった(そしてわざわざここまで来る価値があった)本があるのか。しかもこの本、1963年発行だが、新収洋書総合目録には掲載された形跡がない。蔵書検索端末でその本を調べたら"London Collection"なる文庫(?)に入っていることがわかり、疑問が氷解。わりと最近(1996年くらい)になって図書館に入った、ただそれだけだった。
昼飯は学食。なぜかカレーより安いものがいくつかある妙な食堂だった。

関西外語大―枚方市―門真市―柴原―大阪大

近鉄優勝

バスで枚方市にとって帰る。バス停には外大らしく外人3人連れが。このあたりで鼻カゼをひき始めたことに気づく。
コピーした本の重さに耐えかねて、家への郵送を考える。駅前で文房具屋を探してうろつくが見つからず、しかたないので入ったデパートが近鉄デパートで、ダイエーファンなのに近鉄優勝セールに巻き込まれるハメに。というかここで初めて近鉄優勝を知る。
6階か7階の文房具コーナーでクッション入り封筒を買って3階まで降りて歩道に出たあとでガムテープを買い忘れたのに気づく。ところがそこで駅の中に文房具屋があるのを発見。駅の周りをぐるっと一周した苦労はなんだったんだろうか。

郵送

郵便局は駅歩3分の市役所の裏に本局があってわけなく見つかる。予想ずみだったが封筒1つには収まりきらず、2つにわける。1つ900gで700円。けっこうな送料だが、これを背負ってうろつきまわるよりはマシ。
郵送をやっつけたあと、駅まで戻る間にある公園(平日昼間なのにフリーマーケットをやっていた)で、大阪大学の図書館に電話。閲覧したいと思った本を発見したが一橋の図書館に相談する暇がなかったので、直接問い合わせる。そうしたら本は(予想どおり)研究室所蔵で、紹介状を持ってこいと言われたが、向こうは一橋が国立大とは知らなかったんじゃないかと思った。
とにかくまだ時間はあるのでとりあえず阪大に行くことにする。ほかにやることも見あたらないし。

モノレールは高い

大阪の地理をよく知らないのでどういう方法で行くのがいいのかわからないのだが、モノレールの柴原駅が最寄り駅の一つで、門真市は枚方市からすぐなのでこれがいいんだろうと見当をつける。昼下がりの京阪はかなりすいていた。となりに座ったおばさんはアンパンのあんのないところはちぎって捨てて、あんのある部分だけ食べる変な人だった。
モノレールはわりと最近できたんだと思うが、多摩のと違ってホームドアはない。しかも降車ホームと乗車ホームをわざわざ変えているので、客をおろしたあと、入れ換えを行っている。なぜそういう配線にしたんだろうか。
モノレールの中ではずっと寝ていた。

図書室が閉まっている

柴原で降りて、モノレールに沿って数分歩くと阪大への通用門があり、そこからごそごそと中に入る。通用門なのに構内の案内表示板があって親切。学内に入るとそこは工学部の建物っぽい界隈。そのまま奥の方に進む。阪大については全然知らないけど、最近キャンパスを移転したんだろうか。妙に新しい建物が多い。学内は独立行政法人化反対ののぼりが目立つ。
目的の建物を見つけたら、ここも大学院入試期間らしい。とにかく6F(?、記憶薄い)の図書室に向かったら、閉まっていた。午後14:30くらいだったと思うが。おいおいおい。…まあいきなり行ったんでいいんだけど。
阪大には知らないでもない人間が数人いたりするけど、会う気が起こるほどの人たちでもないのでそのまま帰ることにする。

生協はどこですか

阪大からの帰りは、さすがにまたモノレールに乗って高い金を払う気がしなかったので、阪急に乗ることにする。生協のまわりをうろついていたら、学外のオバさんに、「生協はどこにるのか」ときかれた。なんか、自分も部外者な場所で部外者から道をきかれる経験がけっこう多い気がするんだが、今回は事なきをえた。

大阪大―石橋―十三―河原町

阪大の石橋駅側の出入り口近辺に、かなり大きな池がある。100x200mくらいの。大学のキャンパスは山の上にある感じで、池は谷底にあるのだが、遊歩道が通じていて岸まで歩いて行ける。行ってみようかと思ったが、蓄積している疲労に負けてそのまま歩き出す。何となくリュックにカメラを放り込んでおいたのは失敗だった。

古本屋

阪大を出ると細くてうねうねした道が下まで続いている。降りきったところで見上げてみると、とてもこの上に大学があるとは思えない。駅がどの辺にあるのかわからないまま、線路は向こうにあるらしいので、横断歩道を渡ってさらに線路のほうへ降りていく。と途中に古本屋を発見してとりあえず入る。荷物は相変わらず重くて、本棚の間隔が狭いせいで動きにくかったが。
大学の前だけあってかたい本が多いがけっきょく何も買わず。というかあまりじっくり見る余裕がなかった。
そのまま坂を下ると阪急の線路にたどりつき、駅前の商店街を通って駅へ。商店街はなんかいい雰囲気だった。12個400円のたこ焼きはちょっと食べてみたかったかも。阪急は自動改札が何となく古かった。いまだにあずき色の電車が走っていて、ちょっと懐かしかった。路線案内図を見ていたら今津線の平面クロスを思い出したが、あとで調べたらさすがにとっくの昔になくなっていた。
十三で乗り換える。ホームから見ていると三複線はさすがに壮観。列車もばんばん走っているし。たまたま島式の向かい側で待っていればよくて階段を登り降りする必要はなかった。どういう組み合わせ(?)にしているのかまでは考える余裕なし。
河原町までまた寝る。

河原町―烏丸―京都

ジュンク堂

何となく終点まで行きたくて河原町まで行く。そこから烏丸まで歩いて戻る。疲れているのでけっこうつらかったけど。通りはやたらに混雑している。ひょっとすると京都の中心地は京都駅前ではなく、ここらあたりらしい。
歩いてるとジュンク堂を発見。どんなものかと入ってみる。東京の人間でさえ名前を知っているくらいなのでやはり大きい。しかし紀伊国屋よりは小さい。トイレの入り口が面白かった。
疲れていなかったら中古CD屋にも入ったはず。

へろへろ

烏丸までたどり着いてくそ高い地下鉄で京都駅まで戻り、宿に帰り着く。車両はどうやら相互乗り入れしている近鉄のものだった。このころにはかなりヘバっていた。宿でしばらくテレビを見ていたように思うが何をしていたのかよく覚えていない。

ニシンそば

メシを食いに外へ。あまり考えるのが面倒で地下街のそば屋でニシンそばを食べる。けっきょくまともな食事をとったのはこれが最初で最後だったような。

2001.9.26

東京―名古屋(続)

照明が落ちない

「ムーンライトながら」は案内放送はなくなるが、照明はまったく落ちない。ので仮眠をとるにはちと落ちつかない。上着を頭からかぶるなどして対応している人が多かった。

指定席券

なしで乗車している人が。しかも全車指定が解かれていて自由席になっている車両もある区間で。謎だ。

名古屋(新名古屋)―犬山―明智―八百津

2日有効の乗り放題切符

今日1日で八百津線、竹鼻線、揖斐線、谷汲線を全部まわるのだが、さすがに名鉄は路線延長が長いので、1日乗り放題の切符はなかった。2日有効で3800円。

編成が短い

新名古屋6:32発犬山行きに乗る。編成がやたらに短くびびる。犬山で広見線に乗り換える。広見線沿線は近郊なのか田舎なのかよくわからない風景だった。可児は「かご」だと思っていた。この駅は行き止まり式になっているちょっと面白い駅だった。 路線図を見て、小牧線の存在価値に激しく悩む。あとで調べたら昔は終点の上飯田で市電に接続していたらしい。あと美濃町線の名称にも悩むが、これは末端部分がすでに廃止されているからだった。

八百津線

なんというか、面白みに欠ける路線。乗ったときは高校生でいっぱいだった。24-50mmを試してみたら、やはりAFレンズをMFボディで使うせいか、ファインダの像がいまいち、ピントリングが軽いといった問題が。ただし広角レンズは面白い。

八百津―明智―新可児―犬山―新岐阜

パノラマカー

が急行になっていて、またびびる。車内設備はいまから見るといまいちだった。席の間隔も狭いし。

イモムシ

みたいな、例の流線型の古い車両に乗れた。これが残っているのは知らなくてまたちょっとびびる。

犬山橋

はさすがに改良中。と言うかそれは知っていた。

寝る

疲れがたまって各務原線の中で寝る。新岐阜9:46着。しかし新名古屋といい、なぜ駅名をJRと同じにしたがらないんだろうか。おまけに各務原線と高山本線はほとんど同じところを併走しているんじゃないだろうか。あと各務原線では車両がホームに入りきらない駅がいくつかあった。

朝食

をとる時間のことを考えていなかったせいで、新岐阜の売店で買ったサンドイッチをホームのベンチで食べることに。今回は同じ理由でそんな食事ばっかだった。

新岐阜―笠松―江吉良―大須

寝る

竹鼻線の車内でまたうとうと。路線自体は、廃線になるのでなければ、あるいはノリ潰しでもするのでなければ乗りそうにない。

乗り損ねそうになる

大須の駅では、着いた電車でそのまま折り返すつもりだったので、荷物を車内に残していたのだが、写真を撮っていたら置いていかれそうになった。

大須―新岐阜

女子高生のブラが派手

制服のあの薄いブラウスなのに色や柄の派手なブラをつけている女子高生が妙に多かった。東京にもいないことはないが、割合がずいぶん違うような。あと、スカートの腰のところを内側に折り返しているのもよく見かけた。これはスカートの丈を短くするためらしい。

新岐阜―黒野―本揖斐

岐阜市内線(ようするに路面電車)新岐阜駅の乗り場

新岐阜11:56発急行黒野行きに乗る。安全地帯がまるでなくてわかりづらい。客が道路上に集まったのでやっと車道とホーム(?)をしきるロープに気づいた。

黒野駅前の売店にロクな食べ物が売っていない。

田舎だとたまにあることなんだが、いちおう終点なのにこのありさまとは。黒野駅では谷汲駅の硬券の入場券を買った。黒野を出たあと、田舎とは思えない本屋が車窓に見えて、中心地は駅前ではないのかもと思った。

本揖斐―黒野―谷汲―長瀬

揖斐線は乗るだけにしておいて、黒野へとんぼ返り。谷汲線は団体旅行のジジイ、ババアどもが大挙して乗っていて席を全部とっていて死ぬほどうざい。谷汲駅でも人が邪魔でろくに写真撮影できず。長瀬―赤石間を歩いて写真を撮るべく、さっさと列車に乗って一駅移動。

長瀬―赤石

長瀬の駅前の公衆電話で

明日のために関西外語大へ電話して道順をきく。電話が遠くて聞きとりずらかった。それと電話ボックスの中がくそ暑かった。このあたりでカメラの縦位置用シャッターボタンが何かに触ってシャッターが切れてしまう。しかも巻き上げがHだったので6コマくらい一気に無駄に使ってしまった。ああ、くそ。

やたらに喉がかわく

赤石まではどうってことない距離で、あっという間に着いてしまった。しかも赤石付近には撮影ポイントがない。田んぼはなぜかもう刈りとられているし、彼岸花も枯れているのが混じっていて被写体としてはいまいち。おまけに付近の農家から、何を燃やしているのか大量に煙がわき上がり、しばらく一面真っ白けに。
やたらに暑い日で立て続けに缶飲料を2本飲んでしまった。当初の予定では夜まで谷汲線を撮るつもりだったのだが、疲れているのと、京都までの移動時間をちゃんと考えていなかったのに気づいたのとでさっさと引き上げることにする。そして、東京に帰る前に岐阜に一泊してもう一度谷汲線を撮ることに決める。

赤石―黒野―新岐阜―新名古屋(名古屋)

爆睡

赤石から黒野まではやはりえらく混んでいた。混んでいたのにレンズのフードが床に落ちたりして困った。黒野から新岐阜まではひたすら寝る。

補助椅子

新岐阜から名鉄特急で名古屋に。関西・中京圏の列車で目立つ補助椅子に座ってみる。どうってことはないが、出入りする人に脚が邪魔になる感じ。
名古屋でコインロッカーの荷物をとり出して京都に向かう。

名古屋―米原―京都

爆睡

名古屋から米原まではまたも爆睡。米原あたりではさすがに列車の中はかなりすいていた。

となりの人

米原で乗り換え。さすがに眠気はだいぶとれて、MDを聴いてみたりする。持ってくるディスクを間違えていたり。
となりに座った人はサラリーマンで、情報処理関連の資格取得本を読んでいた。ああ僕もとらなきゃならないんだと思うが、サラリーマン氏から見たら僕は仕事なんか持っていない人物に見えたのかもしれない。

くまざわ書店

名古屋から京都まではけっこうな時間がかかり、いまから宿を探すのはつらかったのだが、駅近辺をうろつき回って、結局駅前の宿に泊まることにする。うろつき回っている間に地下街でくまざわ書店発見。うちの近くにもあるが、こんなところにもあるとは思わなかった。もはや飯を食べに行く気力がなく、テレビを見ながらコンビニ弁当を食べて寝る。長い一日だった。

2001.9.25

旅行

目的は本のコピーをとるのと、名鉄の廃止路線の写真を撮ること。本当は特急北アルプスも撮りたかったがそれはスケジュールの都合上断念。

南大沢―京王多摩センター―国立―新宿―四谷―新橋―四谷―東京

荷物が重い

今回は炊事用具がないわりに荷物が妙に重く感じる。

靴があわない

昨日買った靴、何というか、浅くて紐をきつく締めないと脱げそうになる。きつく締めると紐が余って踏みそうになるし圧迫感があって苦しい。

定期切れ

モノレールの定期がすでに切れていた。

院試で事務が休み

ゆえに学割証がとれず。おいおいおい。しかたないのでとりあえず新宿へ移動。

24-50mm f3.3-4.5

前から広角レンズが欲しかったので中古で思い切って買ってしまう。16000円。ニコンはMFしか持っていないのだが、この画角はAFが大きさも入手しやすさもちょうどいいのでそっちを買う。Dタイプのレンズは倍高かった。

レンズを落とす

買ったレンズを入れるポーチをあさっているときに買ったレンズを間抜けにもいきなり落として、不安だったのでエルタワー28階のサービスセンターに持ち込む。ピントリングに問題があるのが発覚したが、何せ中古なので元から悪かったのかもしれないと思うことに。

上智の学割を入手

一計を案じて、上智にいる後輩に上智の学割をとってもらうことに。かなり迷惑そうな顔をしていた。K君ありがとう。
荷物が重いので、四谷のコインロッカーにいったん押し込む。しかし300円のに入れるために荷物の中身をリュックから出して隙間に入れなければならなかった。

ここまでで疲れる

あちこち動き回ったせいでかなり体力を消耗。先行きが思いやられる。

バイト

旅行当日なのにバイト。何とか割り当てられていた分を終わりにできた。一安心。

ラーメン

晩飯は四谷でラーメン。

ヤングキング・アワーズ・ライト

を立ち読み。例の芦田豊雄の漫画は本当に単行本されるのか。

東京-名古屋

ムーンライトながら

の車両は前に急行東海かなんかに使われていたやつだと思うが詳細は知らない。とりあえず、そういうことでシートはわりによかった。1号車だったがかなり混んでいた。僕の隣にも人が座ったし。どうせ名古屋までしか行かないのだから、名古屋で切り離される車両にすればもっと空いていたかも。実際に見ていないのでわからないが。

2001.9.24

疲れてる

nbci

いよいよお亡くなりになったようで、メンバーページにアクセスできなくなった。

三脚のベルト

が見つからない。なくてもパーム棒を握って持ち運びはできるが、ベルトを肩にかけたほうが手があいて便利。結局見つからずじまい。

買ったもの。靴。