コラム・日々是牧歌的 過去ログ(2002年12月)

89. 明日から
. . . 2002/12/01 (Sun) 01:15:01

ここ2,3日の間にどっかのエロサイトで勝手にレジストリ書き換えられてしまいまい、PCの調子が悪いです。
皆さんも気をつけてください。

という小ネタは置いといて。

明日から7日間ほど特別養護老人ホームに行って、介護体験してきます。
なぜか。
教員免許取得に必要なんですねー。
久々に朝から行動する生活を強いられます。
しかも一週間も。
9時−5時でボランティア・・・
いや、ボランティアじゃないな。
こっちがお金払わされてるもんな。
ここで愚痴言っても始まりませんが。

というわけで向こう一週間は忙しくなります。
ますますHP更新しなくなりそうな予感。


90. 介護体験中
. . . 2002/12/04 (Wed) 20:35:59

特別養護老人ホームの介護も、今日4日目を終えました。
教員免許にどう関係あるのかはいまだに謎ですが、いろいろ考えさせられることは事実で、いい経験になってるとは思います。
施設で何やってるかっていうと、ご老人の入浴介助とか、食事の補助、自宅までの送迎、排泄介助などなど。
レクリエーションもあったりするんですが、今日は「なんかカラオケ歌ってください」と言われ・・・
いきなりそんなこと言われても、老人ホームでミスチルやらサザンやら、ましてやTMネットワークなんかは歌えませんよね。
というわけで歌ってきました。
鳥羽一郎の『兄弟船』。
それ以外にも、「なんか一芸やって」なんて職員の方に言われて、前に出て即興でやらないといけない。
吉本のお笑い養成所「NSC」かと見まごうばかりの光景が、大阪の老人ホームで展開されているわけです。
ちょっとシュールですよね。

で、明日もあるんですよね、レクリエーション・・・
なんかネタ考えとこ。


91. 「映画でひとこと」−『アメリ』(その一)
. . . 2002/12/06 (Fri) 20:53:00

妹が借りてきたDVD、『アメリ』を観てみました。
去年フランスで公開されたという、結構新しい映画です。
かなり評判になったので、ご存知の方も多いでしょう。
私も少なからず気になっていた作品でした。

まずは第一印象を言うと、その映像美!
線はシャープ、色彩は赤と緑を基調に統一されていて、非常に鮮烈な色使いになってます。
また、全体的に暖色を多く使っているため、ほんわかした感じもあります。
一番印象に残ったのは、アメリが水切りをする場面。
赤い服を着たアメリが、緑に囲まれた川の橋に立って石を投げるんですけど、キレイなんですよ、色彩が。
ただしちょっといじりすぎているため、自然な感じがしないところがあって、人によると受けつけないかもしれません。
変に凝りすぎた効果が使われているところもあり、そこは私もあまり好きではありません。
CGもところどころ使われていますが、これについては後述。

主人公・アメリを演じるはオドレイ・トトゥという女優さん。
かわいいです。
キュートです(同じか)。
ん?ぽっちゃり好きのはずだったのでは?と思う方もいるかも知れません。
オドレイ・トトゥは痩せてますからね。
ただ、「彼女にしたい」っていう類のかわいさではないかも。
目がクリっとしてて、ちょっとおどおどした感じ。
生物学的見地から言うと、生物の遺伝子には、顔に占める目の表面積が大きいほどかわいく感じるプログラムが組みこまれていると聞いたことがあります(そういう仮説があるにすぎないんでしょうけど)。
ほら、赤ちゃんって顔はちっちゃいけど、目が大きいじゃないですか?
だから、か弱い赤ちゃんを保護したくなるように、目が大きいのをかわいく感じるようになってる。
そういう感じのかわいさなのかも知れません、個人的にですが。
あとフランス語、ってのもかわいく見せる要素なんでしょうなぁ。
それから女性から見てもかわいいんだろうと想像できます。
足なんかも細く、顔立ちだって・・・こういうのはいろいろ言うより、写真見てもらった方がはやいですかね。

で、肝心のストーリーの方は・・・次回に譲ります。(つづく)


92. 「映画でひとこと」−『アメリ』(その二)
. . . 2002/12/07 (Sat) 18:54:36

ではストーリーを簡単に紹介しましょう。
空想好きのアメリは、ある出来事をきっかけに、まわりの人たちを幸せにする悪戯をするのが趣味になる。
ある日、ちょっと変わった青年・ニノと運命的な出会いをするが・・・
ってな感じ。
アメリは空想好きなので、現実の青年ニノに会うことに恐怖感を持っていて、なかなか自分から名乗ることはできません。
空想メルヘンの世界から現実の世界へと飛び出すことができないんですね。
そこでいろんな策を講じるんですが、土壇場で怖くなって会わない。
そういうことを何回か繰り返すんですが、見ていてちょっとイライラしました。
これがオンナノコなら、もっとドキドキしちゃったりなんかしちゃったりして楽しめるんでしょうけどね。
男から見たら「はよいかんかい、この妄想家め」なんて思ってしまうわけです。

幸せにする悪戯、ってのが、小ネタ的にいくつかのエピソードとなって展開するんですが、一つだけいただけないところがありました。
それは、八百屋の親父(やなやつではあるんですが)の部屋に忍び込んで、歯磨き粉を足に塗る薬と置き換える、などの悪戯をするところ。
他の悪戯は、人を幸せにする悪戯なんで見ていて微笑ましいんですけど、ここだけは悪戯がネガティブな方向に働いていて、見ていてちょいイヤな気持ちになりました。

あと下ネタというか、セックスの描写もちょこちょこ出てきます。
おそらく「真っ当に素敵な御伽噺」を期待する人はそこで拒否反応を示すでしょう。
私は下ネタ大好きだし、また、セックスも生活の一部であり、それを表現すること(実生活でではないですよ、念のため)はリアリティの一つでなんら問題ないと思っている人なので大丈夫ですけど。
逆にタブー視する人の方がいやらしいと思ったりもします(のわりに自分のサイトでは下ネタ禁止ね、とか言ったりする)。
で、セックス描写にプラスして上で述べた通り、CGもでてきます。
かわいくて女性に人気の女優+セックス描写+CG・・・こんな感じのが他にもあったなぁ・・・
NHKでやってる『アリー・myラブ』というドラマもそうでしたね。
『アリー〜』では、舌がにょり〜んと伸びたり、赤ちゃんがクネクネ踊ったりするんですが。
あれは嫌いでしたが、『アメリ』のCGはなんとなく受けつけられました。
多分最初から「ちょっと非現実的な話」という認識で見たからなんでしょう。
『アリー〜』はなんの予備知識もなく見た上、職業が弁護士という、非常に現実的な設定だったので、違和感があったんでしょうね。(つづく)


93. 「映画でひとこと」−『アメリ』(その三)
. . . 2002/12/08 (Sun) 23:17:17

さて、総括。

全体的には主演女優の魅力・かわいさ爆発、映像は美しく、微笑ましいシーン多く、音楽もよくて、私個人からしてみれば、合格点です。
ただしストーリーは、悪く言えば「現実社会に適応できない電波系妄想少女が、犯罪行為を含めた様々な悪戯をし、優男ではあるが趣味のおかしい変な男にストーキングして最後にはやっちゃう」というもので、ノーマルな感覚しか受けつけない人や、非現実的なお話が嫌いな人、せっかちな人なんかには受け入れられないでしょう。
しかし「男子になかなか告白できないオンナノコ」的なドキドキ感を味わいたいベイビーちゃんたち(及川光博風)には超オススメです。
男が見るには・・・微妙。
私はそれなりに楽しめましたが。(了)

(映画データ)
『アメリ』(仏)
原題:『Le Fabuleux Destin d'Amelie Poulain』
公開:2001年
監督:ジャン=ピエール・ジュネ
製作:クローディ・オサール
脚本:ギョーム・ローラン、ジャン=ピエール・ジュネ
主演:オドレイ・トトゥ
管理人お気に入りポイント(★=1、☆=0.5。最高5):
★★★★


94. 東京と大阪とビデオテープ
. . . 2002/12/11 (Wed) 19:13:30

三日ぶりくらいでの更新です。
月曜から今日まで、東京に滞在してました。
横濱カレーミュージアムなんかにも行ったりして。
それにしても金使いました。
これでもかっ!ってくらい。
正直やばいです。
お金ありません。

知人たちと飲んだんですけど、前回同様、おれ喋りすぎでした。
思うんですけど、多分、最近大阪人を相手に喋ってるんで、その調子でいって、喋りすぎてしまうんじゃないかと(なんか拙い文章やな)。
それにしてもよく喋りました。

それからワタクシ主演のビデオを何人かに見せる予定だったんですが、持っていくのを忘れてしまいました。
わ、わざとじゃないですよ、ま、まじで。
今度上京するときには必ず持っていくので許してください。

明日からはお金をセーブしつつ、勉強します(宣言)。


95. カレー屋さん巡り
. . . 2002/12/13 (Fri) 00:36:00

カレー屋さん巡りは私の趣味の一つです。
「食べ歩きリスト」なんてのも作ってまして、訪ねたお店も150店を超えました。
で、何人かからカレーの評価なんかをここでしてくれ、というご要望があったんですけど・・・

ちょっと考えがまとまったら、カレー屋さんについてのコラムなどしてみようかと思ってます。
それまでもうちょっと待っててください。>ご要望をくださった何人かの人たち
どんな風に書こうか、考え中、考え中。


96. アクセス解析
. . . 2002/12/14 (Sat) 00:05:21

気づいていらっしゃる方も多いでしょうが、TOPページに「アクセス解析」がリンクされてまして、クリックすると1日のアクセス数やらアクセス元やらが一発でわかるようになりました。
これで見ると、やっぱり訪問者は1日10人前後なんですねぇ。
アクセス元は8割方URL・・・検索エンジンではひっかかってないみたいですな。
あと、やっぱりみんなブラウザはIE使ってるんですね。

などのことがわかるわけです。
これらのデータをフィードバックして、もっと人が来るようにいろいろと工夫しないとなぁ。
カレー屋さん巡りもその一環としてやりましょう。
でももうちょっと待っててくださいな。
なんか最近夜眠くて・・・
もう寝ます。
おやすみなさい。


97. 朝型
. . . 2002/12/14 (Sat) 23:46:57

最近珍しく朝型の生活です。
老人ホームでの介護体験で、生活リズムができたようで。
健康的でいいと言えばいいんですけど、夜は眠い・・・
で、大体私の活動は夜間なんで、なんか損してるような気さえしてきました。
「昼やればいいじゃん」って言う人が多いでしょうが、昼は・・・やる気がしないんです。
「いつもやる気がしないのでは?」って言う人が多いでしょうが、その通りです。
「じゃあやっぱり昼やれば?」って言う人が多いでしょうが、昼はなんとなく眠いんですよ、いつも。

で、眠い夜にこうやって更新しようとすると、このようにわけわからんものになるわけです(笑)。
今日ももう寝ます。
おやすみなさい。


98. 役者・たいが
. . . 2002/12/17 (Tue) 02:09:33

今日も日記風で。

日曜に友人のしみ氏と2人で彼の部屋で飲みました(と、すでに過去のことを書いている時点で日記ではないんですけど)。
二人とも結構飲んでしまってから、BBSにもちょくちょく来てもらってるイネ氏が来て3人になったんですが。
イネは私主演のビデオ『BEAT』を鑑賞。
反応は・・・よかったです。
作品としてみて、やっぱりしみはいい仕事してるなと。
私の演技も「なかなか」だそうで、ちょっとだけ自信持ったりして。

学生やめて役者にでもなるか。


99. 『HERO』
. . . 2002/12/18 (Wed) 01:39:56

Mr.Childrenの新曲、『HERO』を買いました。
相変わらずいい曲書きます、桜井様。
何回か聴いてから、歌詞を目で追いながら聴いたんですが、そのときちょっとウルウルしちゃいました。
桜井和寿の声って、ああいう優しい曲調にぴったり合うんですねぇ。

聴いて涙が出た曲って、どれくらいあります?
私はそんなにありません。
ちっちゃいときは、『タイガーマスク』のエンディングテーマで泣いた記憶があります。
すごく悲しい曲調で、聴いただけで身も世もなく悲しくなったんです。

他には、ちょっと「バカップル」なんですけど、彼女にピアノで弾いてもらった坂本龍一の『energy flow』。
三共の「リゲイン」の宣伝で流れてた曲ですね。
私が宣伝で聴いて「この曲いいなぁ」と言ったのを彼女が覚えていてくれて、楽譜を買ってきてくれたのでした。
それを、多分初見だったと思うんですけど、サラっと弾いてくれて。
私が言ったのを覚えていてくれたのが嬉しかった、というのが一つ。
もう一つはピアノを弾くのが非常にうまいということ。
この二つが私をさらに感動させたんでしょう。
CDで聴くよりその何倍もよくて、やっぱりウルウルしてしまいました。

あと、ミスチルの『口笛』。
ニューヨークで5ヶ月ほど働いたことがあったんですけど、そこでの仕事がイヤでイヤでたまらなかった時期に出た曲。
毎日部屋に帰ってから聴いてました。
今でもこの曲を聴くと、あの頃辛かったのを思い出して複雑な気持ちになります。
で、そこにお酒が入ってたりすると、ウルウルするわけです、恥ずかしながら。

話を戻すと『HERO』、カップリングの曲もこれまたいい!
『空風の帰り道』っていうんですけど、こっちも優しい曲調。
やっぱりミスチルっていいなぁ。


100. 「ヒゲよさらば」、第十七回
. . . 2002/12/20 (Fri) 16:14:29

気を取りなおして次の長所。

長所B持ちネタとして重宝
ヒゲが非常に濃く、もう滑稽なほど濃いというのなら、それは一つの持ちネタとなる。
所謂「自虐ネタ」としても使える。
自虐ネタについては右に出るものはいないという大先輩が私にはいるが、その人はヒゲが薄く、その点に関しては「ヒゲ自虐ネタ」ができる私を羨んでいるに違いない。

例えば次のような場合に重宝する。
会社に入ってまだ1ヶ月目の新人(中途採用ではない)。
先輩たちも全員の新人の名前を覚えきってはいないだろう。
そこでおりにふれて「自分ヒゲ濃いんッスよね〜」なんていう風に言いながら、ヒゲの剃り跡(あるいはヒゲそのもの)を見せてまわろう。
「うわっ、本当にスゴイ・・・」と、そこでファースト・インパクト。
さらに先輩たちの間で「今度入ってきたタイガ(仮名)ってやつは、ヒゲすごいらしい」との噂が広まり、みんなに顔と名前と、あとヒゲを覚えてもらえることだろう。
濃いヒゲのおかげである。
他には・・・(つづく)


101. 雑記
. . . 2002/12/21 (Sat) 15:45:55

・風邪ひいてしまいました。
私はしょっちゅう風邪ひくんで、「風邪ひいた」っていうと、「またかいな」といつも言われるかわいそうな人です。
風邪ひきやすい理由を考えてみると、(1)体力がない、(2)その上余計に体力を使うことをする、(3)気力がない、(4)不規則な生活、(5)部屋がほこりっぽく、ウィルスが繁殖する、(6)最近よく姉が来るが、来るときにはいつも風邪ひいてるのでうつされてる、(7)「おれは風邪ひく(あるいはひいている)に違いない」と、半ば自己暗示にかかっている、等々。
まぁ今は熱もなく、ノドがちょっと痛くて、体がだるい程度なんですけどね。
あ、いいですよ、気をつかって「お見舞いメール」送ってくれたり、実際にお見舞いに来てくれたり、風邪薬とか、しかもクリスマスなのでついでにプレゼントとか贈ってくれたりしなくても。

・前回でこのコーナーも100回を迎えました。
その第100回で「ヒゲよさらば」を再開しましたが、もう、ちょっとモチベーション下がってます、あの連載。
自分で読んでもそれが滲み出てるような。
かといってやめるわけにもいかず。
一応書き始める前に、全体の構想は完成させてるんですけどね。
すでに飽きてきていて、早く終わらせたい、そんな感じになってきました。
あと5、6回で終わりそうな予感。

・最近更新が滞りがちです。
なんででしょう。
やる気がない、といわれればそこまでですが。
せっかく100回続いたんで、200回、300回と続けられるよう、毎日の更新を目指して頑張りたいと思います(最初に1ヶ月に1回の更新になるかも、なんていいわけがましいこと書いてましたが)。
これからも当サイトを末永く御贔屓に、よろしくお願い致します。


102. 好きなゲーム(その一)
. . . 2002/12/23 (Mon) 04:48:12

だいぶ前ですが、BBSで「プロフィールに『好きなゲーム』が含まれていないのは意外」、というようなカキコがありました。
「コラム用のネタとして温存しておきましょう」などとその場しのぎのレスをしたんですけど。
今こそ「好きなゲーム」、発表しましょう。

真っ先に挙げたいのはナムコの『源平討魔伝』というゲームです。
かなり古いゲームですが、これがカッコイイ。
おそらく今までに500回くらいはプレイしていると思います。
主人公は平景清(たいらのかげきよ)という、平家武士。
源氏に破れ、壇ノ浦で沈んだが、地獄から甦って壇ノ浦から這いあがり、源頼朝がいる鎌倉を目指す。
道中義経や弁慶なんかを倒しつつ、斬って斬って斬りまくって日本を縦断する。
うおー、書いてるだけで燃える!
頼朝を倒すとエンディングなんですが、それがまたいいんです。
景清は頼朝を倒すために甦ったのであり、頼朝を倒すとこの世での彼のレーゾン・デートル(存在理由)が崩壊し、その肉体は華と散っていくわけです。
まさに諸行無常、色即是空空即是色・・・
(つづく)


103. 好きなゲーム(その二)
. . . 2002/12/24 (Tue) 00:15:35

あといれこんだゲームといえば、SNKの『サムライ・スピリッツ』。
続編もいくつも出た名作ですが、これもまたカッコイイ。
舞台は江戸時代、初期。
天草四郎時貞が悪魔にのっとられ、幕府に叛く。
それを倒すべく、屈強な侍(あるいは忍者や騎士など)が立ちあがり、最強を目指して闘いあい、斬りあい、武士道を極めんとす。
「武士道トイフハ死ヌコトト見付ケタリ」とは『葉隠』の有名な一節。
う〜ん、侍ロマン。
前の大学にいたときには、部屋に友達を呼び、このゲームで対戦して遊んだものです(なんか大学生とは思えない幼さ・・・)。

で、最近はまったゲームは『鬼武者2』。
江戸時代の剣豪・柳生十兵衛が、妖魔を斬って斬って斬りまくる、そういうゲームです。
・・・もうおわかりですね?
私はどうも「刀を持って斬りまくる」ゲームであれば、ほぼ無条件に好きになるようです(そういえば三国志の登場人物が斬りまくる『真・三国無双』ってのも持ってるなぁ)。
密かに前世は侍だったのでは?と思っているほどです。
他に「斬りまくる」ゲームってありましたっけ?
もしあったら教えてください。
あるいはクリスマスプレゼントとして送ってくれても構いません(ウソ)。

実は昨日にも友達にゲーム借りて、今やってます。
サッカーのゲームなんですけど、これもまた面白い。
真冬の寒〜い夜、ゲームでピコピコ熱くなるのもまたよしかな。
(了)


104. クリスマスイブ
. . . 2002/12/24 (Tue) 23:38:26

今宵はクリスマスイブです。
イブはカップルで、とか思ってる人もいるやも知れませんが、そんなことはない!
そんなことはないんですよー。

そもそもクリスマスはキリストの生誕を祝うもの。
そんなときに前夜とはいえカップルでいちゃつくなんてのは神への冒涜です。
っていうかその前にキリスト教徒でもないのに、クリスマスに何かしようとするのがいかんのです。
そうでしょ?
え?私?
私はクリスマスなど眼中にありません。
あんなものは企業が販売促進のために無理矢理盛り上げた虚構的イベントなのです。
でもプレゼントをあげる、って人がいれば恥ずかしがらずにおっしゃってください。
なんなら取りに伺います。
あと来年クリスマスパーティーをしよう、って人ももしいればメール下さい。
一年後、一緒にシャンパンあけましょう。

と、バリバリのアンチクリスマスを標榜する私ですが、私など足元にも及ばない、言うなれば「クリスマス超然主義」の人が身近にいます。
BBSにも登場する友人の一人なんですけど、なんと!こないだまで11/24がクリスマスイブだと思ってたという。
11月ですよ、12月じゃなくて。
DecemberじゃなくてNovember。
11月の時点で「なんか今年はクリスマスの飾り付けせえへんなぁ思てたら、来月か、クリスマスは」なんてことをのたまう。
28年間生きてきて、クリスマスを一ヶ月間違える人はさすがに初めてで、ちょっとショッキングな出来事でした。

でもそういうのって、私の目指すところです。
世間がいろいろ動いてようが、まわりの人たちがなんかしてようが、気にかけない。
気になるけどわざと無視、とかじゃなくて、自然とそれができる。
ソウイウモノニワタシハナリタイ。
今でも充分世間離れした生活してるじゃないかって?
確かに・・・


105. 「ヒゲよさらば」、第十八回
. . . 2002/12/26 (Thu) 00:33:13

(つづき)例えば次のような場合。
タイガ(仮名)は最近ホームページを開設。
いきあたりばったりでエッセイ(のようなもの)のコーナーを開いた。
しかしすぐにネタは尽き、書くことがない・・・
そういうときにこそ「ヒゲ自虐ネタ」が重宝する。
「おれはヒゲが濃いんだぜ〜」みたいなことを延々と、できるだけ面白く(実際は全く面白くないのだが)語るのである。
少なくともエッセイ欄の字数稼ぎくらいにはなるだろう。
ただし一日当たりのヒット数が下がる可能性が高いが、その点については当局は一切関知しない。

いずれの場合も自分自身に「ヒゲが濃いやつ」というキャラクターづけができれば成功である。
友達とでも誰とでも、会話していて話すことがなくなり、ちょっとした沈黙ができた時や、手紙やメール、BBSの返信などでオチが考えつかない時などに、「ヒゲ自虐ネタ」が使えるようになるからである。
しかし何事も「過ぎたるは猶及ばざるが如し」で、しつこく言い過ぎるとうざがられる危険性も伴う。
諸刃の剣。
このことは私という経験者が語っているという意味で、これ以上の説得力はないだろう。
そこでどれくらいの頻度で言えばいいのか、その調整ができるようになればしめたものである。
私自身は濃いヒゲ歴28年になるが(現在28歳)、まだその調整の極意には達していない。

この「長所B持ちネタとして重宝」は、ヒゲの濃さは言うまでもなく「個性」の一つであり、使いようによっては様々な恩恵にあずかることができるということである。
個性を活かし、人生を実りあるものにする・・・蓋しこれ以上の「ヒゲが濃い」の長所は、もしかするとないのではないだろうか。(つづく)


106. お掃除
. . . 2002/12/26 (Thu) 22:44:38

年末です。
年末といえば大掃除です。
私は元旦やらクリスマスやら、最初から決められている特別な日が嫌いです。
別に毎日が元旦でもいい、クリスマスでもいい、なんで特別にこの日だけなん?って思っている人なんです。
それと同様に大掃除も年末じゃなくてもいいと思っています。
何も年末にしなくても、毎日が大掃除でもいい、って思うんです。
あるいは毎日掃除しない日でもいい、とも。
で、私は基本的に後者です。
あまり掃除をする人ではありません。

でも掃除すると気持ちいいですよね。
そこは認めます。
でもめんどくさい・・・
そういう人に、掃除をしたあとの爽快感をあまり苦労せずに得られる裏技を伝授しましょう(『伊東家の食卓』にも送ろうか考え中)。

それは、「マウスのローラー部のほこり取り」です。
赤外線センサーみたいなマウスは対象外ですが、ボールをコロコロ転がすタイプのマウス。
あのボール部分って、取れるんですよ。
で、取って中を見ると、ボールの動きを感知するローラーがあって、そこにほこりがグルグル巻きに付着してたりする。
それを取ると、結構簡単にポロリと取れます。
そのあとは心なしかマウスの感度もよくなるような・・・

とにかく気持ちいいんです。
「ホンマにスッキリや」って感じ。
まぁ結局は掃除してるわけなんですが、簡単なんで、皆さんお気軽に爽快感をgetしてください。
どっちにしても裏技でもなんでもなかったですね・・・すいません。


107. 「映画でひとこと」−『ハリー・ポッターと賢者の石』(その一)
. . . 2002/12/28 (Sat) 02:59:24

先週レンタルビデオ店で、「1週間100円キャンペーン」みたいなのをやってたので、4本ほどビデオ・DVDを借りてきました。
借りてきたものは次のとおり。
『おっぱいとお月さま』
『クィーン・コング』
『フェリスはある朝突然に』
そして、『ハリー・ポッターと賢者の石』。
ハリポタはかなり話題になっているので一回観ておかないとと思いながらも、「ほんまにおもろいんかいな」と懐疑の念を払拭できず、ずっと観ないままでいた作品です。
今回100円ということで、「100円なら面白くなくても後悔はすまい」と、サクっと借りちゃいました。

感想としては・・・うーん、微妙。
面白いことは面白いんですけど、なんかひっかかるって感じですかね。

まず設定のディテールがしっかりしているところはなかなかだと思いました。
「クィディッチ」という競技の試合や、魔法、魔法学校、魔法商店街など、細かいところまでしっかりと考えられていて、世界観がみごとに構築されてます。
そこはすごいなと。
観ていても面白かったです。

筋もエンターテイメント性はばっちりです。
ちょっとCGCGしすぎなところは気になりましたが。
上でも言った「クィディッチ」や、人間チェス(?)の場面、最後の対決のシーンに至るまで、観ていて楽しめました。
(つづく)


108. 「映画でひとこと」−『ハリー・ポッターと賢者の石』(その二)
. . . 2002/12/29 (Sun) 16:08:12

(つづき)
ただし最初からひっかかったのは、主人公のハリー・ポッターが「生まれながらにして特別な人」というところ。
そういうのって、なぜか好きになれません。
最初っから有名で、最初っから魔法の能力が高い。
そしてちょっとチヤホヤされて、よくも悪くもまわりから注目される。
なんかなぁ・・・

逆にそういうのって、きっと子どもにとっては観ていてワクワクするもんなんですよね。
私だけかもしれませんけど、子どものときはそういう「人とは違う特別なもの」に憧れました。
で、子どもたちは単純にその「憧れ」と「自分」を映画のなかで重ね合わせる、みたいなことをして楽しむ。
所謂「自己投影」といいますか。
ハリポタのように、巧みに「現実との接点」を残しておくと、さらに自分と重ね合わせるのが容易になるんじゃないでしょうか。
魔法の学校へ行くあの鉄道が、最も象徴的な「現実との接点」だと思います。
ハリーたちはホグワーツ魔法魔術学校まで「どこでもドア」みたいなものでポンっと移動するんではなく、列車で移動するんです。
しかも現実のロンドン駅から。
全くの御伽噺ではなく、そういう形で現実世界とつながっているってことを暗示しようとしているんじゃないかと思えるんです。
そしてそれは作者の一つの作戦ではないのかと。
(つづく)


109. 「映画でひとこと」−『ハリー・ポッターと賢者の石』(その三)
. . . 2002/12/29 (Sun) 16:08:40

(つづき)
とにもかくにも「生まれながらにして特別な人」というところが(大人である私は)嫌いで、そういう意味では好きになれない作品でした。
ストーリーも、それほど深いものがあるわけでもないです。
ただ、元々子ども向け作品なので、そういうところに期待するほうが間違っているんでしょう。
ちびっこにはめちゃめちゃオススメできます。
映像はきれいだし、大人でもエンターテイメントとしては楽しめること請け合いです。
私も楽しめました。
2時間半という長さが全然気にならなかったくらいで、それだけでもなかなかスゴイ。
あと、いろいろ文句つけましたが、なぜか続きが気になるところではあります。

というわけで、評価は「微妙」なんです。
まぁ「一見の価値あり」ってところですかね。
(了)

(映画データ)
『ハリー・ポッターと賢者の石』(米)
原題:『Harry Potter and the Philosopher's Stone』
公開:2001年
監督:クリス・コロンバス
脚本:スティーブ・クローブス
音楽 :ジョン・ウィリアムズ
主演:ダニエル・ラドクリフ
管理人お気に入りポイント(★=1、☆=0.5。最高5):
★★★☆


110. 年末だから
. . . 2002/12/31 (Tue) 16:47:23

今日は大晦日です。
私も珍しくここ2,3日は忙しかったです。
なんと、3日連続外泊して遊んでました。
遊びで忙しかったってわけです。
本当によく遊びました。
で、今日もこれから遊びにいくわけですが。

この3日間で「海遊館」に行ったり、映画『用心棒』のビデオ見たり、日本橋のオモチャ屋さん巡りをしたり、ちょこっと本も読んだり、M-1グランプリ見たり、当然久しぶりに会う友達と飲んだり(これがほとんど)いろいろしました。
だからこのコーナーに書くネタはいっぱいなんです。
でもちょっと時間がない。

というわけで遊びから帰ってきてから、いくつかのネタをいっぺんにアップするかもしれません。
年末だから忙しいのです。
「人もけしきも/忙しそうに/年末だから/ああ」(『雪が降る町』・ユニコーン)
う〜ん、いい曲。

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