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No.9 顔振峠から大高取山 (奥武蔵)
平成7年(1995年)2月11日〜12日 薄晴れ


冬枯れの のどかな峠道を歩く

第1日=西武池袋線吾野駅〜顔振峠〜諏訪神社〜越上山567m〜一本杉峠〜黒山温泉
第2日=黒山温泉〜黒山三滝(往復)〜桂木山〜大高取山376m〜東武越生線越生駅
 【歩行時間: 第1日=2時館50分 第2日=2時間50分】
 → 国土地理院・地図閲覧サービスの該当ページ(顔振峠)へ


 第1日目: 顔振峠(こうぶりとうげ)付近からの山並の景色が、薄曇りの中で墨絵のような美しさだった。 義経や弁慶が、もっと古くは日本武尊が、思わず振り返ったというのも頷ける。 峠の茶店のソバが旨かった。
  越上山(おがみやま)を経て、この日は黒山温泉に宿をとる。

 第2日目: まず黒山温泉から黒山三滝を往復(約30分)。 それから桂木山(かつらぎやま)、大高取山を経由して東武越生線の越生駅へ下った。 梅の季節には未だ早かったので、越生梅林には立ち寄らなかった。
  連休の割には人影は少なく、意外と静かな日だまりハイキングだった。

黒山温泉「東上閣」: 顔振峠の北麓、三滝川沿いに位置する。 料理はまぁまぁ。 暖房設備が悪く、妻の佐知子が風邪ひいた。 重曹泉、加熱、循環。 タイル貼り。 美人の湯、とのこと。
 * その後、平成12年12月に露天風呂が新設されたそうです。 [後日追記]
 * 更にその後(平成26年3月現在)、東上閣は閉館したようです。 時代の流れ、でしょうか…。 [後日追記]



弁慶も思わず振り返った・・・
顔振峠付近から奥多摩方面を望む
植林に囲まれた狭い山頂
越上山(おがみやま)の山頂
山頂は狭くて樹林に囲まれている。
「拝み山・お神山」から転じて越上山…とか。

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