佐知子の歌日記・第十六集
佐知子の歌日記・第五十四集
令和8年1月〜
富士山と五重塔は「ニッポン」か 外国人をかき分け進む
リュック背負う白髪のわれに席譲る富士急線の外国の男
六歳のたまちゃん「仕切る」元日のうたげ賑やか始まり始まり (1.1)

孫らの手バイト仕込みの片付けで素早く終わる元日の夕べ (1.1)

願いごと数多あれども本命の皆の健康を氏神へ託す (1.2)

少しずつ日常へ戻る冷蔵庫 卵や牛乳レタスが鎮座さす (1.4)

誕生日に息子がくれたHi-uniは滑らかにして書き心地よし (1.4)

 
新倉山ハイキング (1.5)
富士山と五重塔は「ニッポン」か外国人をかき分け進む
山道へ入れば登山者のみとなり静かに落ち葉ふみつつ歩く
リュック背負う白髪のわれに席譲る富士急線の外国の男
展望デッキから五重塔を前景にした富士山を望む


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