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No.322-2 2月の 曽我丘陵 上大井駅〜曽我丘陵〜曽我梅林〜下曽我駅 令和7年(2025年)2月22日,他 |
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梅が満開!富士山も見えた! → 地理院地図の該当ページ(不動山)へ 令和7年2月22日の猫の日(ニャン・ニャン・ニャン)、いつものメンバー(夫婦)で曽我丘陵を歩いてきました。梅の花が見頃で、富士山も見えて、とてもよかったです。10年前の7月に歩いた曽我丘陵(→真夏の曽我丘陵)のリベンジも叶ったかもしれません。 大井町の四季の里で『お山のひなまつり(2/22〜3/8)』と『里山花まつり(2/15〜3/9)』のイベントをやっていたので、出店の中から選んだ牛肉の串焼きや饅頭を食べました。下山地の曽我梅郷の「梅まつり(2/1〜24)」では露天商のお好み焼きを食べました。そして、帰路の日帰り入浴「湯快爽快」では刺身定食などをまったりと食べたり…もちろん+大ジョッキ…で、少し太ったかもしれないと思った日帰りハイキングでした。 * いこいの村〜赤田三角点の一部の区間は工事中で、迂回路を歩きました。 * 今回のコースでは2回ほど道を間違えて、その都度道を引き返して事なきを得ました。紛らわしい分岐などに指導標のない処が多いので、要注意です。私は25000図のコピーとコンパスは手離せませんでした。
* 曽我梅林: 別所、原、中河原の三梅林の総称。計3万5千本の、主に梅干用の白梅が植えられています。今年は例年より1週間ほど(?)開花が遅れたようです。 佐知子の歌日記より 入り交じる小道にむしろ楽しげな片手に地図の夫の歩みよ 七分咲きの曽我梅林に人多くおまけに寒いが花清々し 山の仲間たちと曽我丘陵を歩く
小さな春を探しに、山の仲間たち(山歩会)と曽我丘陵を歩いてきました。 富士山展望について、朝のうちは見えていたのですが、おおいゆめの里からの縦走コース上では雲の中に隠れてしまいました。それがちょっと残念でしたが、河津桜は満開でしたし、曽我梅林などの梅も三分〜六分咲きといったところで、いわゆる通好みの、なかなかの“見頃”でした。 小さな春を探しにいったハイキングでしたが、大きな春を満喫できた、素晴らしい曽我丘陵でした。 この日の帰路の立ち寄り湯は湘南茅ヶ崎温泉「湯快爽快」を予定していたのですが、茅ヶ崎駅前で待っていた無料のシャトルバスは「湘南RESORTSPA 竜泉寺の湯」行きでした。丁度出発するところだったのでよく確かめもせずに乗車しましたが、到着してみて「なんか違うなぁ〜」ということで判明して、皆で大笑いでした。まぁ〜結果オーライで…どちらも同じような、立派な、日帰り入浴施設だったので…事なきを得ました。(^^;) 送迎の無料シャトルバスは茅ヶ崎駅前と平塚駅前からが出ています。今回の私たちは茅ヶ崎駅(北口)前の専用停留所から乗車したのですが、この同じ停留所を「湘南茅ヶ崎温泉・湯快爽快」も利用しているのです。それを知らなかった私たちは停車していたバスに飛び乗ってしまった、という訳です。茅ヶ崎駅前から「竜泉寺の湯」は1時間に1本(毎時45分)、「湯快爽快」は同2本(毎時00分と30分)が出ています。どちらの入浴施設も同じようなレベルなので、来たバスに乗るといいね、などと皆で話しました。 佐知子の歌日記より 朝方は富士山見えて歩は軽く 曇りの午後は梅花を眺む 直売所のみかんきんかんキーウイは安くて旨そう競いて買えり ※ 本サイト(私達の山旅日記)の同山域(大磯丘陵)に属する記録です。 このページのトップへ↑ ホームへ |