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私達のプロフィール

尾瀬ヶ原にて(バックは至仏山) 雨飾山からの下山路にて



「私」 のこと 「妻」 のこと
名 前  Tamu  佐知子
生 れ  栃木と千葉のハーフで、東京育ちです。  代々の、東京生まれ、東京育ちです。
住 所  東京都大田区にずっと居住しています。  「私」と同じ住所です。
性 格  一見温和ですが、実はイヤな性格です。  一見明朗ですが、実はイヤな性格です。
趣 味  なんといっても“山歩き”です。
 ネイチャークラフトも少しやっています。
 イカの塩辛を作ること、と、山歩き、かな。
 最近、英会話にも少し凝っています。
現 況  森林インストラクターとしての活動など。  孫を「目の中」に入れて可愛がっています。
 平成21年の秋から、年老いた両親(要介護2)と同居しています。



「私達」 のこと 「私達の山旅」 のこと
私達は、じつは、小学校・中学校の同級生(幼友達)です。 いやになるほど長い付き合いをしています。 ですから年齢は同じ団塊の世代、アラカン(アラウンド還暦)です。
なにかにつけ意見の食い違う私達ですが、静かな山(森)の道をいつまでもどこまでも歩いてみたくなってしまう、という“思い”は共通しています。
若い頃、多少は“登山”をしたことがあります。 今では下山後の温泉入浴が何よりの楽しみです。→ 山旅リスト
私達の歩き方はとてもゆっくりで、40〜50分歩いて約10分間の休憩が基本です。 …実際は、植物の観察や展望を楽しんだりしてしょっちゅう休憩しています。 めったに人を追い抜くことはなく、とにかく追い越されっぱなしです。

☆ このHPが、「NHK趣味悠々(2004年11月〜12月号)」のテキストに紹介されました。
 該当記事へ 当サイト紹介記事

☆ 私(Tamu)の記事が“かんぽの宿”の雑誌(「夢閑歩・2009年春の旬号」に載りました。
該当記事へ 「夢閑歩・豊かな時間」欄

☆ 私(Tamu)の記事が「PHPほんとうの時代 Life+ (2011年3月号)」に掲載されました。
該当記事へ 「PHPほんとうの時代Life+」該当欄




夫婦で「日本百名山」のこと 
奥白根山の山頂にて  それまでに、知らずのうちに7〜8座は登っていましたが、深田久弥さんの「日本百名山」を強く意識したのは平成8年の夏頃からでした。 「次は何処の山へ登ろうか」、といったときの、とても良い目安ができたのです。 それからは、「のほほんと、こだわらない程度にがんばろう」 が私達の合言葉になりました。
  平成7年8月の谷川岳登山から同20年7月の利尻岳登山まで、過去に登った山も二人でもう一度登ったりして、ちょうど13年で深田百名山を完全登破することができました。 思い返せばあっという間の出来事であったような気がします。
  かっこいい云い方で恐縮ですが、百名山達成をただの“通過点”と考えている私達夫婦です。 さて、これからどうするか。 二百名山挑戦か、それとも地味に関東百(名)山か…。 これからじっくりと、歩きながら、夫婦会議を重ねたいと思っています。 物見遊山の私達の山旅は、まだまだ続きます。
  日本百名山と関東百(名)山の一覧表



「森林インストラクター」 のこと 
  私(Tamu)が森林インストラクターの資格試験(*)を受けたのは50歳代後半の平成17年9月のことでした。 記述問題が中心の、けっこう難しい試験なのですが、一生懸命に勉強して、なんとか4科目(森林・林業・森林内の野外活動・安全及び教育)とも合格点をいただき、面接試験にもパスしました。 運が良かったのだと思います。 猛勉強の数ヶ月間、じっと耐えて、何かと協力してくれた妻の佐知子には感謝感激です。 試験が終わった翌日から4日間の山旅No189聖岳から光岳(南ア)へ二人で出かけましたが、ずっと机に向かいっぱなしだった私の足は弱ってしまって、バテバテだったことが昨日のようになつかしく思い出されます。
森林内での指導風景  山歩きをしていると、植物や動物のことや地理や地学などに関すること、つまり自然の深淵についてもっと知りたくなります。 その延長線上に、私の場合、森林インストラクターの受験勉強がありました。 森林インストラクターになりたかったからその資格試験を受けたのではないのです。
  ところが気がついてみると、今の私の仕事といったら、森の案内や解説をしたり、子供たちに小枝や木の実などで作るちょっとしたもの(ネイチャークラフト)を教えたり、という真正の“森林インストラクター”になっていました。 かなりボランティアなこの世界に入って分かったことは、今の我が国では、まだまだヒトもモノもカネも少なくて、かなり狭くて小さいジャンルだったのだな、ということでした。 そしてそれは非常に残念なことだと思いました。
  これからの私のライフワークは、一人でも多くの方に山や森などの自然の素晴らしさをより多く知っていただくことです。 そのために、平成19年7月に、ささやかな組織NPO法人森林インストラクター会フォレストを仲間たちと立ち上げました。 これからどうなるのか、どれだけのことができるのか、さっぱりわかりませんが、一生懸命に、できるだけのことはしたいと思っています。
  なお、H19年4月から、私は週に2回ほど高尾山の麓にある公的な施設でインタープリターとしての仕事をしています。 高尾山の最新情報についても本サイトで発信しています。 [H20年10月]
  高尾山の最新情報
森林インストラクターのTamuです* 森林インストラクターの資格認定試験は20歳以上の成人を対象に「社団法人全国森林レクリエーション協会」が行っています。 同協会は昭和62年に農林水産省の許可を得て設立された公益法人で、平成3年から「森林インストラクターの資格認定(農林水産大臣・環境大臣登録事業)」を実施しています。 毎年9月に行われるこの試験に合格しますと、晴れて“森林インストラクター”の称号を得ることができます。 ちなみに、平成22年12月現在では、合格者数の累計は全国で3375名になっています。 この人数は…、全然少なすぎると私は思っています。



「ネイチャークラフト」 のこと 「Tamuのネイチャークラフト作品集」へ
  ここ数年は、ネイチャークラフトについて指導しています。 もともとはちょっとした趣味だったのですが、いつの間にかその半分は“仕事”になってしまいました。 小枝や木の実や間伐材などを利用したクラフトは、見ているだけでもとても心が和みます。 少しずつですが、これからも作り続けていこうと思っています。
  恥ずかしながら、私の作った小品を、ちょっと見ていってください。
  Tamuのネイチャークラフト作品集(随時更新)



「山歩会」 のこと 山歩会のみなさん(鎌倉アルプスにて)
  中高年のご近所のみなさんが中心の、規則も会費もない、いたっていいかげんなハイキング同好会で、唯一のスローガンは「安全登山」です。 平成13年5月から、1〜2ヶ月に1回ていどで山歩きを楽しんでいます。 単独行や夫婦登山では味わえない良さが、グループ登山にはあると思います。 私達夫婦が幹事役を務めています。
  「山歩会」の歩み
【更新 H24/01/10】

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