VIFAM diary archive vol.3

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1998.12.17

未確認だが、「13」CD VOL.2が発売されるらしい。

「どうせなら、ほっぺじゃなくて…(ニヘラニヘラ)」(フレッド)

結局ジュリットって誰だったんだ??あああ、気になる。ひょっとしてヒントは出ているんだろうか? 僕の読み方がまずいのか?
なんか、この「駅」ってのが、リニアなんかじゃなくて、気動車、もしくは客車(機関車に牽引されているやつ)が入線しているような感じだ。電車でもなくて。後者だったりすると、発車時の衝撃があったりしてなお可。発車ベルもけたたましくて。 昨日(1998.12.16)の「いいこと」は、「どうせならほっぺじゃなく」
 ジュリエットは「さよなら」を言ったんだけど、ちょっと立ち
止まった。
 そして彼女のおっきな目がじっと僕を見つめたんだ。そのまま
ずーっと目が近づいてきて……
 僕、どんな顔して彼女に手を振ったんだろう?
 しばらくベンチに座って唇に指をあてていた。
てな具合を想像していた。文体模写したつもりですが、チャカしているわけではないです。

1998.12.6の「ダウナー」は「健康状態」よりはテンションだと思う。アッパーの筆頭(?)がアスカだったから。アスカっつっても和田慎二の漫画じゃなくって、「エヴァ」。だいたいこの名称は編集者が勝手につけたんじゃないのかな?(僕はモグリのマニアなんで分からない、というか「美少女」に関心がない。) とはいえ、こういう名前がつけられるからには、そういう女の子がそれだけいるということなのだが。

お買い物――ちょっとだけ「バイファム」な書籍/雑誌(10)

題名/名前定価価格コメント
『アニメック』'84年5月号490300安い
『スタジオライブの本・らでぃっく2』2000800これまた安い。ムービック発行。

今、ホクホクしている。欲しかった物を、しかも安く手に入れられたのだ。「アニメック」は「バイファム」特集号。1998.11.28の「ファンロード」同様、初めて行った古本屋だったので買った。この古本屋ではこの頃の「アニメック」が他にも置いてあって、よほど買おうかと思ったが、もっと他に面白い物が幾つかあったのでやめてしまった。
「らでぃっく2」は別の店で手に入れた。この店は古い「Out」に1200円の値をつけているので、してやったりの気分だ。帰宅途中にわざわざ途中下車して、古本屋をハシゴする人間は結構やばい。これが発売された'93年当時はとてもじゃないが買えなかった。今なら定価でもためらわなかっただろうが。残念ながら、「バイファム」度はそんなに濃くない。しかし笑えることは請け合いで、帰りの電車の中でこらえるのに必死だった。そう、京王線の中でこういう変な本を読んでいる奴がいるとしたらそれは僕だ。家まで待ちきれない、ただそれだけなんだが、こういうのがいるからアニメファンが市民権を獲得できないんだろうなあ。


1998.12.16

「13」第17話感想(直見版)

「君はス・テ・キ」がカラオケに入ったそうだ。でもあれ、一人じゃ歌えないような。"The Astro Enemy"はどうなるんだろう?

「僕ってどうしてこうなんだろ?」(フレッド)

ズブ濡れ、クタクタ、おまけに日も暮れる(とは書いてないけど)。ただでさえ気が滅入ってるのに、フレッドもバカ正直(失礼)がすぎる。言わなきゃいいのに。それでも別れ際にきっといいこと(多分)がある。

1998.12.15

ついさっき卒論を提出したので、ここ数日のいつもにまして手抜きな文章は今日までということに。もっとも締切が今日なので提出しようとしまいと、明日からは平常通りになるのだけど。徹夜なんてしたくないのにしてしまったので、今日は帰ったら問答無用で寝る。「13」は明日の朝見ることになると思う。でもその前に卒論は提出したのに、単位が足りていないので授業にでなくては。これで卒業できなかったらどおしよお(4単位不足)。本当はこういう文章は書かないつもりでこの日記を始めたのだが、今日は特別ということでどうかお見逃しを。
書いていて一番恐れていたのは、「アーティファム」より短くなるのではないかということ。結果的に単純にバイトサイズで比較しても上回っているし、論文のほうはただのテキストだ(った)から、結構差ができたはず。
しかし「バイファム」をBGMに書いていたなんて口が裂けても言えない(書くのならいいってもんでもない)。

ガンダムの映画版で主題歌を歌っていた、やしきたかじんは、「砂の十字架」などが人気があるのが気にくわなかったそうだ。その人気が自分の歌だからではなくて、「ガンダム」のおかげだから。TAOはどうだったんだろうと考えてしまう。
ただ、気持ちは分かるけれど、それはアニソンの宿命であってどうしようもないと思う。TVアニメ主題歌がタイトルを連呼しなくなって久しいが、そういうアーティストの欲求のせいもあるのだろうか。

2042年にはケイトさんは10歳だ。考えてみると、われわれのうち誰一人としてケイトさんより年下はいないことになる。当然といえば当然なのだが。

YANOKEN's Graphic、最近お絵描き系ページがヒットするようになった気が。
Vifam13、また批評発見。


1998.12.14

CG_PAGE3とか書くとアレな絵を期待するでしょ? ごく普通のイラスト。自筆…いや??

1998.12.13

1998.9.1でバイファムのお腹の番号はプログラマブルと書いたが、"HELLO, VIFAM"のシングルCDの大河原邦男のイラストでは腕にペイントで番号を描いていた。ちっ。あの番号は出撃時に管制がつける、そのミッション限りのものだと思っていたのだが、ひょっとしてそういう番号なんてふつうは使わないんだろうか。

1998.12.12

「監督: 富野由悠季」だったら

「作詞: 井萩麟」になるのだろうか? なんか想像がつくようなつかないような歌詞になりそうだ。
今日も忙しいのです。

1998.12.11

「伝説機動時空戦記バイファムS」(Record of Legendary Mobile Time-Space War VIFAM S)<-アホ

"S"は"SusTeen"のこと。サスティーンの宣伝アニメ。中身は「レザリオン」のパクリ(?)。お腹に輝くイースターエッグ。(ヤバヤバ、というか伏せ字にしろって。)
すいません、忙しいのでこれだけってことで。

1998.12.10

前に「バイファム」はNHKアニメにできると書いたが(1998.7.7)、もし仮に何らかの続編があるなら是非ともNHKでやってほしい。ローカル放送になることはありえないし、おもちゃ会社の意向に振りまわされることもない。スタジオライブの作品は製作局が移るというジンクスもまた増えるし、ってこれはどうでもいいか。
あと「おちゃめなふたご」(1998.10.23)は美術監督が水谷利春。とか何とかやると、タイトルが「バイファム」と同じ、マキ・プロというのもありか? どうしてどのアニメもマキ・プロなんだろう。「マ社」なんかよりよほど寡占しているのだが。

1998.12.9

スリング・パニアーは「バイファム」の諸設定の中でも、一番嘘っぽいものだ。あれで空を飛べるのは見ていて自然さがない。が、よく考えると「バイファム」の世界ではかなり簡単に重力を制御できるらしい。ジェイナスの中でも無重力バレルを筆頭として場所によってGがあったりなかったりする。ということは、スリング・パニアーも推進力はバーニアに頼っているが、空中に浮かんでいるのは、何らかの反重力装置の効果によると無理をすれば考えられないこともない。
これはともかく、今思いついたのだが、ジェイナスの超光速航行も重力制御でやっているのかもしれない。昔「光子帆船オーディーン」とかいうアニメ映画があって、これはやたらにいいところで終わってしまって続きがどうなるのかいまだに知りたくてしょうがない。じゃなくって、このオーディーンは進行方向に重力場を発生させて、「前に向かって落ちていく」とかいう方法で航行していたと思う。あれ? これは別に超光速航行というわけではないのか? いや、通常航行は太陽風を受けて進むとかいう設定になっていたと思うんだが。……誰か覚えているかたご教授下さい。
正しくは「オーディーン・光子帆船スターライト」みたいです。1998/1月分の記録でこきおろされている。

1998.12.8

「アーティファム」の本編をやるかについて。個人的には「読む」より「観たい」。それにもし仮に僕が(メディアを問わず)創作したとして、そんなものは一ファンの戯れ言にしかならないと思う。それに対してサンライズが制作したものであれば、「13」でも受け容れられる。だからあくまで僕が期待するのは、サンライズがまともな続編をつくること。
んじゃ、何のために「アーティファム」の設定を書いたのかと言われると単にファン心理が高じただけとしか返せない。で、本編を書くところまでやれるほどのファンでもない。(情けない…)
もう一つ、面白さについて。今までのところいただいた感想などは肯定的な内容ばかりだ。しかしちょっと考えれば、否定的な意見をわざわざメールでよこす人間がいるとも思えない。そして、全ての人が納得する作品がない一方で、誰にも楽しめない作品もおそらくはない(と思う)。僕としては何か創作するからには、20万人が20万円つぎこむ作品より、2000万人が2千円使うものに価値があると思う。
もちろんそれは僕が面白い作品をものにできるかにかかっているのだが、多分今のまま続けたとして、そうはならないという予感がする。何にせよ、「アーティファム」に否定的な意見が存在しないとはとても思えないから、そういうメールでも送っていただけるとありがたい(普通はそんなものを書くほど暇な人はいないでしょうが)。

さて、今日の「13」は録り逃すわけにはいかない。

「13」第16話感想(直見版)


1998.12.7

「天王水晶結!!」(ジェダ、っておい)

「ケンタウルス」の話。ペンチは「遠い遠い、ケンタウルスより遠いお星さま」とうたっている。ケンタウルスは星座なのだが、彼女の言っているのはきっと、α星(アゲーナ)のことなんだろう。この星はたしかシリウスに次いで全天で2番目に明るい星なのだが、それもそのはず、地球から最も近い恒星(太陽を除く)なのだ。距離は約4.3光年でイプザーロンの太陽より近い。もちろん彼女がイプザーロン中心に考えているのも十分にありえるが、それにしても最大で50光年たらずだ。どうせなら「アンドロメダ(星雲)より遠い」くらいにしたほうが「ロマンチック」なんじゃないだろうか。
それはともかく、ケンタウルス座をイプザーロンから見たらとてもマヌケだろう。ここは一つどこから見てもそれなりに見えるように3Dで星座を組みなおすべきだ。星の選定基準は絶対的な明るさで。
そうなると、いやそうでなくても「聖闘士星矢」なんてものはイプザーロンでは全く人気がないことになる。が、「天空戦記シュラト」の世界観はイプザーロンだろうとアンドロメダだろうと通用する。実は「星矢」よりこっちが好みだったもんで。で、上のセリフは声優ネタなんだが今さら必殺技以外は覚えてなかったりして……。

13、…んー考えることは同じだ。
ミニカードなんてものがあったのか。もはや入手不可能だろうなあ。
ジャンク部屋の3DCGアニメーションは結構見られる。DX4-100MHzで作成したというのが泣かせる。(かく言う自分はDX4ODP-75MHzマシンをいまだにサブで使っていたり。)
http://www.ra.sakura.ne.jp/~garando/top/cg/gr_crea00.JPG、っとこれはまずい(注: 周囲に誰もいない時だけにしたほうが無難です)。
漫画目録(新書判)で、「バイファム」の漫画が売っている(?)けれど、1000円とは。

「オタタタタタタタ!!」(?)

"7"だから「バイファム7」の続編かと思ったのだが。

1998.12.6

ちょっとだけ「バイファム」な書籍/雑誌(9)

「空想美少女大百科」(宝島ムック)という本に「バイファム」の女の子が掲載されるとしたら、誰だろうか? と、考えながら索引を探したら、他でもないカチュアである。当然と言えば当然なのだが、これまた当たりまえのように綾波レイあたりと一緒に「ダウナー」というカテゴリーにくくられていた。1ページ使ってちゃんと解説もある。この系統の女の子には目の焦点が定まらないなどの特徴があるそうだ。そういう細かいところで見てもカチュアは先駆的な存在ということか。
このシリーズには「空想美少女読本」というのもある。こっちには「バイファム」は出ていなかったと思う。

1998.12.5

このページにしては珍しく感想をいただきました。「アーティファム」にです。長いのに読み通していただいてありがとうございます。しかも、キャラデザと作画監督の案までいただきました。
キャラクターデザイン: 高田明美
作画監督: 長谷川眞也
ということです。高田明美は知っているんですが、長谷川眞也(「ウテナ」の人)はよく知らなかったりして……。メカに向いている人なんでしょうか? それともメカ作監を別に置くとか? エヴァのOp.原画や作監をした人のようですが。
高田明美は思いつかなかったけれど、意外にいいかも。でも「ファンシーララ」は絵が古い、みたいな感想を読んだことがあったっけ。最近はあの絵柄は子供受けしないのかなあ。個人的には好きなんだけれど。
あと、これだとスタジオライブからは思いっきり離れるけど、ひょっとして皆さんライブにはこだわっていないのだろうか?
ということで皆さんの意見待ってます。

これだけだと何なので。「アーティファム」年表で、2080年にククトで禁煙法が制定されていることについて。これは、この時地球では既に全面禁煙になっていたので、代わりにタバコを知らないククト人に売り込み始めたが、当然ククト政府にタバコの実態が知れて御法度になったという事件。これは「たばこと塩の博物館」(渋谷にある)にその頃行って、その時思いついたのだが、さすがにそこに行ってそのネタはまずいだろと思って説明はつけなかった。関係者のみなさんすいません。

「小型RVをOEM供給」

という新聞の見出し(毎日新聞朝刊)にギョッとするようでは末期的だ。

1998.12.4

「フル・バーニアン」という呼称は、どう考えても「ラウンド・バーニアン」のパクリだと思う。が、スペルが"Full burnern"なのはどういうことだろう? あの世界は「ラビアン・ローズ」を"Rabian Rose"とつづるようなわけの分からないところだからか。それともスペースノイドはスペリングにはこだわらないのだろうか。「地球に住む人々はつづりに魂を引かれて宇宙(そら)へ翔ぶことができない」(byシャア)なんてね。
「ラウンド・バーニアン」のほうも全身に50ヶ所のバーニアを搭載しているから、というのと、噴出方向を360度(?)フレキシブルに変えられる「ラウンド・バーニア」と呼ばれるバーニア(バイファムの肩についてるやつ)を装備しているから、というのと二つ命名理由があるみたい。個人的には前者。
どうでもいいけど、「ハイウッグ」って言いにくい(だから何?)。もちろんククトと地球の技術が中途半端に接合された機体(だから何だよ…)。

1998.12.3

昨日(1998.12.2)の「オメガの扉」の話は、ある試みをしていたときに気づいた。「オメガの扉」を"HELLO, VIFAM"の歌詞で歌ったら、というのをやってみた。こういうのってやはり言語道断だろうか? こんなことをしたのは、「オメガの扉」のアレンジで歌詞は"HELLO, VIFAM"のままにして、妙な訳をつけないほうがよかったんじゃないかと思ったから。
ちなみにテンポのせいか、歌い方がどうしてもKATSUMIっぽくなってしまう。それ以前にサビの処理に苦しむ。いい解決策をどなたかご教授下さい。

関東の人間が「13」を話題にすることがあまりない、と。TV神奈川と千葉テレビが観られる地域が限られているからだろうか。TVKの場合、県内でも場所によって視聴できなかったりするらしい。かく言う僕は都民なのだが。そうでなくともこの両局はローカル局だし、TV埼玉は何故か放映していない。これだけが理由かどうかは定かでないが、観られる人の絶対数が少ないことはあるだろう。


1998.12.2

「ホロレチュチュパレロ」

中川勝彦氏は1995年にお亡くなりになったそうだ。享年32歳。合掌。それって誰かって? ディープな97年4月のログを見ると分かる。が、このページの
ガラットも・・・・・みてたけど、あまり覚えていない。
魔法陣とスケボーでロボットを召喚するアレでしょ?
それ以外は覚えてないな〜。
って……。(あ、ほとんど答えがわかっちゃったね、こりゃ。あと、また歌詞を使ってしまった。一度使うと歯止めがなくなる。よくないな。)

「オメガの扉」の歌詞に以前突っ込んだが、そこはひょっとして"You never run away"なんじゃないかという気がしてきた。これなら問題ないが、どっちとも聞こえる。こういうのは気になってしまうタチだ。「シティーハンター3」のOp.も未だに何を言っているのか分からないところがあるし。「バイファム」だとOVAの「つばさ」は"All of My life, Let me fly high"、"Blue sky, So high, Let me fly high"だと思う。これは聞きとりやすい。(こういうの、バックコーラスって言えばいいのだろうか?)
それと"Don't Cry"のサビの部分は、日本語訳すると「もう泣かないで」になると思う。何か輪郭線のないカチュアが見えてくるような。これもあの掛け声(?)は、いったい何て言っているんだろうか。

かわはたさんへ。ホッと一安心です。言い訳は、したくなるもんです。好評だったのも、多分悪気はなかったんでしょうけど、まあ何も反応がないのに比べればマシだったのかも知れませんね。ということで、読んだからには何か感想を書くべきだと思って毎回書いています。どうでもいい突っ込みですが、ちゃんと読んだ証拠ということでお見逃しを(前に書いたかも)。LD手に入れられてよかったですね(どうやって買ったのかは…)。

「バイファム」のビデオは、OVAなら新宿のTSUTAYAでは常に誰かが借りているみたいだ(当時のだから?)。「13」も、結構回転しているように思ったのだが。


1998.12.1

「バイファム」の英語吹きかえ版ってあるのかなあ。

「好きよと言い出せないうちに…」

すいません、歌詞使っちゃいました。かわはたさんがいつの間にかコンテンツ更新。カチュアがトーストくわえて登校して、フレッドあたりと正面衝突しそう。
突っ込みは…色々あるけどいっか。やあ、TITLEがセリフではない。

サウンド・ノベルについてもう一言。実はMAGIさんの言葉を借りて「7分間適当に何か流しとけばいいや」という姿勢が見え見えなのは、とかと評そうかと思っていた。何でやらなかったかというと、最終話は一応それなりにしめたから。でも続けて全部聞いたら多分やっぱり許せないと思う。

「13」第15話感想(直見版)


1998.11.30

「あぁー、すっきりした(はあと)」(スコット)

また200KBを超えたので、今度こそ切り離しました。横着ですが。でも「重くて困る」という苦情は来てなかったりして(言わなきゃわかんないですよ)。

1998.11.26のvifam.comの件だが、http://www.dejaweb.com/というところでレンタルサーバーのサービスがある。月4100円。高いかな。

それと、「13」のカチュアとホルテたちの話の追加を1998.11.29に置いておいた。

「サウンド・ノベル」第8話感想

さて、このサウンド・ノベルがどうなるか。「13」サウンド・トラックVOL.2と抱き合わせで売り出すというのがもっぱらの噂(真相は不明)。となると値段もそれなりになる。選択肢は、
  1. 買わない。
    理由: こんなものに投資できない。
  2. 買う。
    理由: 売れ行きが悪いと「バイファム」の今後の展開がなくなるかも知れない。(だが、この程度の質のもの(媒体を問わず)が今後もリリースされてはかなわん。)
で、中間をとって中古にしようかなっと(おい)。「今後の展開」については、ここで万が一売れ行きがよかったとしても、よほどバカ売れしない限り、いつか尻すぼみになるのは明らかだし、遅いか早いかの差(それもそう大きくはない)なら、傷口が広がらないうちに切っちゃったほうが幸せかも。

1998.11.29

「バイファム」は「宇宙版『十五少年漂流記』」だとよく言われる。「漂流もの」というジャンルがあるのか知らないが、似た話はいくつかある。「ロビンソン・クルーソー」が筆頭として、「フローネ」、それに実話だが「ジョン万次郎」。さて「十五少年漂流記」を含めてこれらには「バイファム」とは決定的に違うところがある。つまりこれらは基本的に、どこかの島に流れ着いてそこで生活していくのがストーリーなのだ。それに対し「バイファム」はそうではなく、(宇宙の)海を漂い流れる(と言うと本当は語弊があるが)過程が物語の核だからだ。地球の海では普通はそんなことはできない、というか難破しているのだからいつ沈むか分からないのだ。
実は一つ例外がある。それは「コン・ティキ号」の物語だ。これはジェイナスとは違い本当に波まかせだ。ただこの話は「コン・ティキ号漂流記」と訳されることもあることはあるのだが、原題は"The Kon-Tiki Expedition"であり、「探検」なのだ。そして従って、あらかじめ入念に準備した上での「漂流」なので、そう呼ぶのはあまりふさわしくない。

「みんな、ごめんなさい。わたし、デュボアホルテさんたちと一緒に行きます」(カチュア)

1998.11.28で、ホルテたちとカチュアの間になにもないのは変じゃないかと書いたら、MAGIさんにお返事をいただいた。
第8話のあれは脚本にはなかったと。どおりで変だと思った(もっと仰天すると思う)。で、シナリオを書く諸氏は、もとからホルテたちとカチュアをクローズアップするつもりはなかったと。気持ちは分からないでもない。やってしまうと、
  1. 話が複雑になる。
    赤ちゃん、大人としてのホルテに加えてもう一つ織り込めるのか。
  2. 収拾がつかない。
    カチュアがジェイナスに残る理由がない。多分、ジミー(と山羊)をつれて出ていってしまうのが自然。
だが、だからといって今のままでは不自然な感じがするのは変わらない。当然だが旧作ではラレド、タウト星、ジェダ一味、ミューラァと全てのククト人との出会いにおいてカチュアの存在は意味を持っていた。

この、お互い自分のページで、意見・情報を書きあうというやり方は結構面白い。上のカチュアのセリフはもちろん旧作第46話から。あと「ククト娘トリオ」と書いたが、双子の赤ちゃんもいるので、「ククトニアン・クインテット」とするべきかも。

そういや、鷹森淑乃のデビュー作って知ってます?


1998.11.28

「あなた、私たちと一緒に来るべきよ」(ホルテ)

「13」ビデオ第5巻のジャケット、じかに見るとカチュアがやけに旧作っぽい顔だちをしている。いったいどこが違うんだ? 目か、鼻か?
ところで、このククト娘トリオという構図は全くオーソドックスなものだ。だが、本編の展開を考えるとあまり意味はない。「13」第8話でカチュアがククト人であるのに気づいたけど、それ以上はなかった。せめて子供たちを説得するときに上の一言くらいあってもよかったのに。カチュアの身の上を聞いたときのホルテの反応も見ものだろう。
最新入荷LDからリンクをたどると、ジャケットの絵がかなりよく分かる。=「絵のサイズが大きい」なので要注意かも。

お買い物――ちょっとだけ「バイファム」な書籍/雑誌(8)

題名/名前定価価格コメント
『ファンロード』'84年5月号490500「アニメック」の姉妹誌。

基本的に雑誌には手を出さない方針だ。が、初めて訪れた古書店では何か買うという習慣を優先させた。無論「バイファム」特集号だ。当時も今も連想回路(今つくった言葉)は同じだね。むやみに太田貴子ネタが多いのは時代を感じさせるが。


1998.11.27

「13」ビデオ第6巻のジャケットはシャロン、双子の赤ちゃんとルルドだ。子どもたちは一巡したんだっけ? ジミーは未登場のような。"LOOKER"でこれを見たのだが、この雑誌いつまでもつのだろうか?(問題発言) というのは、石田敦子(とサムシング吉松)が連載を持っているからだ。不覚にも今まで知らなかったのと、彼女のプロフィールに「クリエイター作家」とかいう無意味な肩書きが書いてあるのはおいとくとして、彼女は「ジェイデッカー」のキャラクターデザインなどをした人だ。はっきり言ってあの顔の造形にはついていけない。これもいいとして、この人の旦那さんは大張正巳だ。大張正巳と言ったら当時リテークをくらいまくったという「ドラグナー」のOp.だ。が、残念なことにこの作品は見たことがない。なのにこれを出したのは、一歩氏が「アーティファム」にまたもや意見を出して下さったからだ。しかも僕が弱いメカニック関係にズバズバとアイデアを。いやー、ありがたい。
そーか、ドラグナーにも人工知能が搭載されてるのか。「モスピーダ」は一瞬参考になりそうだと思ったけど、あいつら軍人だったり元暴走族だったり、とどめに2クールしか話が続かなくて意外に参考にならなかった。「エルガイム」は記憶がかすかにしかないけど、やっぱトラックで運搬していたのか。「バイファム」後半はよく考えると、スリングパニアーとトラックでは移動速度にえらく差がある気がする。
で、アナライザーの線はおいしい。犬かなにかのマスコットを入れようかと思っていたのだが、おっとでも、そうすると別れのシーンが……。まあ、これは大したことじゃないか。
敵味方は入り乱れててるほうが、リアリティはあるのは承知。が、シルエットが統一されていなかったりすると…、これも塗色だけあってりゃいっか。どうせそんなに迷うほど大規模な戦闘シーンなんて数えるほどしかないだろうし。ただ同型機の色違い同士で戦うのは「アーティファムvs.アーティファム!?」とか以外はやめたほうが無難。
ヒーロー性はあった方がいい。たとえ軍から奪うのでも。(とするとつけ狙われるだろうなあ。)
あと、問題はRVの数。1機じゃ足りないと思う。3機くらいはほしい。とすると台車1台でいいのか。おっと呼称は"RV"のままとする。
宇宙に行く話はそれで可。ロディをべったりくっつけ続けるつもりは最初からなかったし、大人なんだからカッコよく自己犠牲してもいいと思う。

で、この文章どこに入れよう??

「ご、ごめん。わざと言ったんじゃないんだ」(フレッド)

ジュリエットは星野スミレだったのか(なんじゃそら)。フレッドには月とスッ…おっとと。どうしてお近づきになったんだろう? そろそろ呑気な話ではなくなってきた。

1998.11.26

真鍋譲治という漫画家をご存知だろうか? 作品がTVアニメにもなったので割とメジャーだと思う(僕はよく知らない)。その彼は同人活動もしているのだが、ごく最近「バイファム」の本を出したらしい。それもマキ。St.Katsudon Web Pageでそのうち掲載されるかも。
しかしわざわざ自前のドメイン名(katsudon.com)を取得しているとは。vifam.comなんてのはどうでしょう? >某氏。やっぱ勝手にやったらまずいか。

「ぜったい放さないよ、腕がちぎれたって」(フレッド)

フレッドのサングラスは、周りの人目を避けるためだったのか。ロディとおんなじ。と、いうことは今荷物を持っている彼は走り出したくでもできない。もしかしてジュリエットはそれを狙っている?
え、「俺ファンなんだ」…? ひょっとしてジュリエットのこと??両方?

1998.11.25

お買い物

題名/名前定価価格コメント
『芦田COLLECTION』24002520なぜか発売されていた。装丁はいい。表紙が硬くて厚い。
「13」オリジナル・サウンド・トラックVOL.1300022O0未開封(!)。

イラスト集は、アニメイト(秋葉原)に行ったらあった。レジ直行…ということはなく、「Ζ・刻を越えて」が流れていたので思わず口ずさんだり(周りには聞こえない程度)、端見のまずさに気づいて、でも場所が場所だからOKと思ったり、その後「ガサラキ」に見入ったり、でも買いました。ポスターがついた。アニメイトだけ?
中身は、「モモ」&「ガラット」の描きおろしがあった。は、いいとして「バイファム」の絵はほとんど既出の再録、8ページしかさいていない。描きおろしはなし。と思ったら「13」の未発売のライナーノート用のがあった。これは現時点では未発表だろう。ほかにはLD-BOXや、CD-BOXのジャケット絵も。つまり最近のだ。
サントラは、結局中古で買った。のでキズをつけてしまったほうは、もし欲しい方がいらっしゃったら、タダで差し上げます(いないか)。「オメガの扉」、「Don't cry」(いずれもTVサイズ)は聴けます。キズがあって駄目なのは11-13トラックにかけてだったと思います。

お詫びと訂正

本日(11.25)16:00頃に上記の文章(訂正済)において"(『芦田コレクション』の)「バイファム」の絵は全部再録"と書きました。この文章は今ご覧になれる文章の通り、収録されている「バイファム」の絵は全て再録であり、新たに描いたものはないという意味で書きましたが、今までに描かれた「バイファム」の絵は全て再録されているともとれることが判明しました(MAGIさんのご指摘に感謝)。お詫びして訂正します。また、万が一そうとってしまったがために購入してしまった方がいらっしゃいましたら、お詫びのしようもありませんが、重ねてお詫びいたします。

「サウンド・ノベル」第7話感想

子どもに負けた腹いせに将棋会館に火をつけた奴がいる。ミューラァがこういう性格だったら…、っていうか何でも「バイファム」にこじつける僕のほうがヤな性格か。

1998.11.24

なぜか録画用のビデオテープが見つからず、大慌て。しかたないので新しいのを開けたが、ア番はほとんど撮り損ねた。おまけにこのおかげで全話録画したときのテープのきりが悪くなってしまった。なにせちょっきりになるはずだったのだから(#1,2を「バイファム」の#46の後に撮った)。番組終了後にあっさり見つかったりする。

「13」第14話感想(直見版)


1998.11.23

「13」中間報告(おまけ)


1998.11.22

「13」中間報告(3)

富野由悠季『だから 僕は…』 アニメージュ文庫, 1983、をタダで(送料のみ)手に入れた。ネット上で売り出し(タダだけど)情報を見かけたのだが、僕の手に渡るとはあまり期待していなかったので嬉しい。ただ実は一つちょっとした不満がある。元の持ち主にはメールで住所を送ったのだが、メールでは返事が来ないで、いきなり物が送りつけられたことだ。インターネットのメールは届かないこともあるし、相手が受けとったかもこちらからは普通分からない。ましてこのメールには(相手を疑うわけではないにせよ)住所という個人的な情報が含まれていたのだから、なしのつぶてでは非常に不安である。実はこれは先日の「パーフェクト・メモリー」の時も同じだったのだが、これからはご面倒でも是非返事を送るようにしてください。

1998.11.21

「13」中間報告(2)

japan.anime.gundamでもっともホットな話題といえば、「アニメ版で、ホワイトベースは苦労しているというのに結構さすらっていた。年頃の少年少女が一つ所に押し込まれていて、間違いが起こらないわけが無い。[*1]」というヤツだろう。
これについては「マチルダさんの置きみやげの中に、そーゆー人材がいたりして。[*2]」とか「かのマチルダさんといっしょに撮った12枚の写真はいったいどういう扱いを受けたのだろうと、ちょっと心配になった私。顔だけ拡大して人形に貼付け[*3]」とか「カイの部屋に入っていくミハルを見たアムロ。たいして驚いていなかったような?(アムロゆえの反応か?)気をきかせろ、みたいなそぶりのカイ。日常的ではないにしろ、まれにある出来事なのでは?[*4]」などといったフォローがついた(引用にあたり改行を省略した)。
さて、われらが「バイファム」だが、……スコットのエロ本話のせいで、そういうことを考えても現実味がまったくないか。なんとなく納得できないけど。悔しい気がするのは僕だけか?

*1 Message-ID: <72rqkt$9ff$3@togakushi.janis.or.jp>
*2 Message-ID: <72ukuo$cgh$4@togakushi.janis.or.jp>
*3 Message-ID: <72uvoj$rtp$1@news01df.so-net.ne.jp>
*4 Message-ID: <731e50$ea9$1@news4.odn.ne.jp>


1998.11.20

「落ちろォ、ククトニアン!!…あ。」(フレッド)

かわはたさん復活。
え゛っ!?結局服、買っちゃったわけ? 建物の位置関係がよく分からないんだけど、もう遊園地からは出たのかな? 伏線があるのはいいけど、ゲーセンの話はいらないと思う。とか言ってこれも伏線だったりして……。これなんとなく「パトレイバー」を思い出す。ロディなんてゲームのほうではフレッドにかなわないんじゃないだろうか。
あと、1998/11/15分の「銀河漂流記」がなかったんですけど、もう手おくれ?

「13」中間報告

たいしたもんじゃないです。

1998.11.19

「警告、警告。敵機動兵器2機急速接近」(ボギー)

「ペンチ、『異星人』だ」
「はい、ククトニアンです!」
「そうじゃない、BGMだよ」
Sound of Music01で、「バイファム」のBGMについて触れられている。そんだけ。上のボギーのセリフが正しいかも知らない。

「13」第13話(どこにリンクをはったものか)は、佐々門信芳作監だった。どうも彼は十数年の間に画風が多少変わったようで(なにせこの間毎年サンライズ・ロボット作品で原画を描き続けたのだから)、一度など一瞬、神志那弘志? と思わせる絵まであった。特に彼の場合、旧作ではいつも目を小さめに、いや、というより横長めに描いていたのが、「13」ではそうならなくなった、いやこれまた、キャラクタ設定自体がそうなったのか、あんまり彼の絵だと分からなくなってしまった。子供の目は縦長に描かれるものだが、彼の描くフレッドやクレアの目は横長だったので、なんというか独特の雰囲気がただよっていたのだが、今回はほかの回(彼は一人で一話分担当するので)とあまり変わらなくて残念、でもないか…。

サンライズの「13」ストーリー解説で、チェンバーの顔を見てしまった。うーむむむ、としか言えない。


1998.11.18

やっとサウンド・ノベル第6話が聴ける。

「サウンド・ノベル」第6話感想

OVAってピンキリだよねで「13」第1巻がこきおろされている。が、TVシリーズなんですけど、一応。
Keyaki Lunch、26回見ても顔と名前が一致しないとは。ぜひ「バイファム」もビデオで観ましょう。

1998.11.17

「ガルビオン」第3クールからのOp.は"HELLO, VIFAM"みたく総英語歌詞になるはずだったらしい。http://www.t3.rim.or.jp/~a-office/column/iijimamk/iijimamk_backnumber.html参照。それは「バイファム」と関係ないって? ごめんなさい。

「13」第13話感想(直見版)


1998.11.16

「バイファム」とは関係ないが、僕の作っている別のページが、オンラインマガジン"Ex"特集(注: 英語)の中で勝手に紹介された。こういうことは"VIFAM diary"についても全く自由におこなっていいということを、ちょうどいい例ができたので、繰り返して(1998.10.4参照)述べておく。

昨日(1998.11.15)書いたファンタジーRPGにおける「カチュア」の例は、「ファイヤーエムブレム」(任天堂)にもあるということだ。意外な読者から情報をいただいた。ありがとうございます。

これもどうでもいいが、「宇宙船サジタリウス」とアナベル・ガトーには意外な共通点がある。さあ、それはなんでしょうか?
なんだ、これって「バイファム」とも関係あった。1週間しか生きられないやつ。

「(こういうところで一人になると誤解されるような…)」(フレッド)

ジュリエットちゃん(恥ずい)はポニーテールなのかあ。いくらなんでもフレッドがそんなに金を持っているとは思えないぞ。ひょっとしてこっそり親の財布から…いやいや、フレッドに限ってそんなことはあるまい。頼りがいのある兄貴が気前よく貸してくれたんだろう。

もう月曜だというのに、サウンド・ノベルがアップロードされていない。今日はこれで勘弁してください。

と思ったら、「13」の視聴率の話が。うーん、深夜で2%なら結構いい線いっているように聞いたことがあるのだが。ただ、なんとなく「13」を見る人は大部分「固定的」な視聴者だろうから、きっと出来不出来にかかわらず最後まで見とおすと思っていたので、ちょっと意外だ。そういう「コア」な人間の数は案外たかが知れているのかもしれない。もし今回の再放送から「バイファム」を見始めて「13」の途中でつきあうのをやめた人が多かったとしたら、最悪だ。苦笑いどころか苦虫だ。もっとも「別冊アニメディアPart2」によれば「バイファム」第1話は「僕は8(%)くらいだろうと思っていたけどみごとに…(下まわった)。」ということだから、もともと「バイファム」ファンの数なんてその程度なのかもしれない。
とりあえずMAGIさんの情報に感謝。


1998.11.15

カチュアでウェブを検索すると、なぜか「バイファム」ではない作品の登場人物に出くわすことがある。それもなぜかファンタジー系のコンピュータRPGかシミュレーションRPGだ。どうやらスクウェアにこの名前を好む人がいるらしい。と思っていたら、"Gray Stone Saga"[*]というゲームにもやはりカチュアというキャラが出てくる。これもまたファンタジーシミュレーションRPGなので、「カチュア」というあまり耳慣れない名前が、ファンタジーRPGにばかりよく登場するのはどういうことなのだろうか。もっともこのジャンルのソフトなら腐るほど発売されているので、偶然かとも思えるが、まだ他にもあるとか、実はどれも同じ人がプロデュースしているとか(まずないと思うけど)、知っているかたは是非教えてください。

* ペガサス・ジャパン, 1994年 (こんなの知っている人はいないと思うけど…)


1998.11.14

「歌詩」というくらいで歌の言葉は詩だ。"HELLO, VIFAM"は詩としても非常に優れている。自分で歌っていると気づくと思うが、全ての句の終わりで韻を踏んでいる。tears/fear, hand/land, friend/endのように。こういう遊びは、歌の場合は特に効果的だ。これに気づくと、サビの部分の分かるようで分からない歌詞の疑問も氷解する。

1998.11.13

今日は13日の金曜だ。

「あの無人島でこの前(?)中学生が女の子を…」(フレッド)

うそうそ。というか、言えっこない。ジュリエットはどんな子なんだろう? フレッドの一人称だから、彼女の心の中は分からないけれど、容姿だけでも知りたい。
ファイルの最後に^Zがあるのが、MS-DOSで作ったファイルだという証拠か。しっかし毎日更新とはすごい。

ロボットの実用性は、よほど魅力のあるテーマらしい。fj.rec.animationでも以前にMSについて、宇宙空間で足は必要かとか、(計算によると)MSは地上では5回しかジャンプできないはず、などといった話が長々と続いていた。最近でもTAについて、戦車に対してそれほどアドバンテージがあるとは思えない、米軍の戦車部隊の大佐(?)はあんなところで密集隊形をとるなんて馬鹿すぎるという議論があった。はたまたjapan.anime.gundamでも、MSでコロニーを制圧すると、MSがその重みで道路などをズタズタにしてしまうだろうから、占領後のことを考えるとまったく得策とはいえないという指摘があった。(以上は覚えているのを書き出しただけで、実際ははるかにカンカンガクガクとしている。)
ところが「バイファム」についてはこの種の議論はほとんどないように思う。「バイファム」ファンはその種の論議を好まないのだろうか? いや、そもそも「バイファム」ファンはそのテの長い談義にふさわしい場所を持っていない、あるいは利用していないのかもしれない。チャットは論外。「掲示板」はスレッドの振り分けができない。もう少しましな「会議室」は存在しない(知る限りは)。おっとMLを忘れてはいけない。ということは、やはり「バイファム」ファンの性向なのだろうか?
そうともいい切れないだろう。よく考えると、実用論・有効論がなされる作品はそれほど多くない。「ダンバイン」や「ガリアン」にそういった話を持ち出すのは事実上無理だ。多分、それが可能なのはMS、AT、TAくらいのものだ(バルキリーも?)。そういった作品ではその中で機動兵器がそれだけ重要なのだろう。そのような作品はミリタリー指向が強いのも事実だ。だが、それなら「バイファム」もそうできるはずだ。にもかかわらず、そういった作品と「バイファム」の間には厳然とした差があるように思われる。
あれれ? こんなありきたりな結論になってしまうとは。もっと違うことを考えていたはずなのだが。そう、そういうアニメではそのロボットさえ登場すればシリーズになり得るが、一方で散漫な印象も与えてしまう。一方そうでないロボット・アニメはというと、…あああやっぱり駄目^2だ。

どうも「名セリフ」第22回はお題にひねりがなさすぎる。何でも通っちゃうから逆に何を入れたら面白いのかさっぱり分からない。地の文との脈絡をある程度考慮させるような問題文でないと、審査する方も困ると思う。


1998.11.12

また200KBytesを超えたので(1998.9.1が初めて)、焼け石に水的分離を含めて、切り離しを行った。リンクを全てlinkに移したのはサイズを小さくするためだけで他意はないのでご了承ください。こんなことを繰り返していても、いずれ大きくなるのだが、1997.10-1997.12のように分割するのはリンクの張りかえが面倒なので…

「あたしはモブじゃなかった!!」(ルービン)

そう、今月のビデオのジャケットは、ホルテ、デュボアルービン、カチュアのククト娘トリオなのだ。しかもトゥランファムも登場。

「アニメージュ」に吉松孝博へのインタビュー記事がある。この人、かなり若い。高卒ですぐライブに入って「バイファム」の動画をやっていたということは、今35くらい? しかし数年前に比べて、太った。

今度は「超A級アニメ"感動"劇場」(主婦と生活社?)という本で「バイファム」が紹介されている。現在ビデオ、LDで手に入る作品から選りすぐって紹介しているという。この本は3部構成で、クリエイター、「ガンダム」、世界名作劇場という分けかただ。当然「ガンダム」のところに入っている。やっぱそうなる。そういえばroboでも"Mobiliesuit based"と言われている。1p.だがカラーなのが偉い。もっとも「バイファム」以外もほとんどカラーなのだが(名作劇場がモノクロなのは許せない)。

「("ハッパ"が足りないからやめろって言われると思ってたのにぃぃ)」(フレッド)

フレッドにはこういう女の子が似合うというのが一致した見解らしい。そういう4コマ漫画があったので。フレッドの運命や如何に!?
「いいわけ」について多少まじめに。読者にそれにお話の内容理解を頼ってもらうようになったら、おしまいでしょう。楽屋オチ的なヨタったことを書いている分には差し支えないと思いますが。(こっちの方が面白いって言ったの僕じゃないですよね、だったらごめんなさい)

アニメのページで「13」のその後を知りたがっている。死ぬほど教えてあげたいが、どうしよう?
バイファム/Ken-ya Okadaは結構くわしめの感想。なんで今さら見つかったのだろう?
「バイファム」でガラットがひっかかるなんて。
名刺プリントショップJPCで「バイファム」な名刺が作れるらしい。誰か試してみて。


1998.11.11

一つやり忘れていました。ドジ。1998.11.8以前の文として読んでください。

「2088」から「アーティファム」へ(6)

「(30分も待たせて…)」(フレッド)

これ、フレッドの話ですよね? ペンチ以外にいたなんて、やるじゃん。しかも内緒? サングラスかけてるってことは…。シャロンあたりにばったり会って、というのがセオリーかな。それともジュリエットだから、禁じられた恋の話という線もある。おや、「へっぽこ小説」に変わっている。僕が書いたこと(1998.7.7)を気になさったのか。へいこら、へいちゃら、へべれけ、へたっぴ、へちゃんこ、べったら、へっぴり、など「へ」でそろえようと見つくろってみたのだが、案外ないものだ(「そろえた」だけでそういうページだと思っているのではないです)。

1998.11.10

「結果が正しければ、過程の如何は問題ではないのだよ」(ベロア)

このページで(あまり脈絡なく)何度か言及している「DTエイトロン」は先週の金曜深夜をもって放映終了した。いい意味で期待をひどく裏切る結末だった。物語はこういう具合だ。
未来。ガチガチの管理社会[*]で育った少年シュウ。彼は外の世界を知り、一歩ずつ成長していく。人類はきたるべき大洪水により滅亡の危機に瀕している。旅の仲間とともに、巨大な箱船の建造に最後の望みをたくす。が、時間がない。あと5秒、4、3……。シュウたちはあきらめない。――生き残ったのはたった一人の少女だけだった。
この話では、かなり人が死んでいるのだが、そのシーンそのものは見せないなど、色々と良心的な作りだった。が、何よりこのラスト。本当ならとことん暗いはずなのだが、妙にすがすがしいのだ。少女が芒洋たる海を見つめるのが。無論、奇をてらったという印象は全く与えない。
アミノテツローというと「マクロス7」のイメージが強すぎて、今までそれほど評価していなかったが、これで一気に改まった。ということで、「13」放映終了に寄せて(2)で「どうでもいい」と言ったのは撤回。かわりに、「DTエイトロン」に傾注するには「13」は切らざるをえなかった。残念だが仕方ないということにする。(「マクロス・ダイナマイト7」をやらなきゃいいじゃん、と突っ込まないように。)
「DTエイトロン」についてはDTエイトロン・ウェブサイトを参照のこと。

* SFファンの人に言わせるとあまりに古典的すぎて噴飯ものの描写だったそうだ。

「サンライズにいいつけちゃう」(ルチーナ)

ルチーナ口調はむずかしい。linkのリンク(間抜けな表現)をチェックしていたら、サンライズ作品の画像(自分で描いたもの)だけ公開を取りやめているページがあった。

「13」第12話感想(直見版)

感想を書くために最近はメモをとりながら観ている。今までは鉛筆で書いていたのだが、TVチューナー内蔵のPC用ディスプレイで観ているのでキーボードにかえた。これが本当のブラインド・タッチなのかもしれない。

1998.11.9

「サウンド・ノベル」第5話感想


1998.11.8

「異星漂流アーティファム」

予備知識のない方へ

これは元々は1998.8.21で披露した「バイファム2088」を大幅に改稿したものです。内容はご自分の目で確かめてみてください。

よく知っている方へ

今回の改稿内容は多岐に渡っています。分量は約140%増しといったところです。ただ、多かれ少なかれ不満のあるボリュームアップだと思います。物語をもっとやれというのがおおかたの感想ではないでしょうか。すいません、怠慢です。

全ての方へ

一般的にはローカルに落とした後ゆっくりご覧になるのを勧めます。そのときはこの2つもお忘れなく: v2088x.html, cleyad_a.gif
また、お好みでShift-JIS版もどうぞ(".sjis"を取り除いて使用してください): v2088.html.sjis, v2088x.html.sjis
感想のメールがあると、続きがあるかもしれません。

"VIFAM diary"の全ファイル合計サイズが400Kbytesを突破した(SJIS)。これもひとえに皆さまのネタ提供のおかげです。申し訳ないですが、今後ともよろしくお願いします。


1998.11.7

「2088」から「アーティファム」へ(5)

「パーフェクト・メモリー」は無事新しい持ち主のもとに届いた模様。めでたしめでたし。どうぞ堪能してください。

1998.11.6

「2088」から「アーティファム」へ(4)


1998.11.5

「2088」から「アーティファム」へ(3)

「パーフェクト・メモリー」はやっと発送した。あとは無事届くのを祈るばかり。

1998.11.4

100円の図書券がなくなっていたとは。「パーフェクト・メモリー」は図書券2800円分とひき換えようと思っていたので、実に理不尽な商談をしてしまった。ごめんなさい……。

「サウンド・ノベル」第4話感想

戯れ言の部屋・ころななじぃねっとわ〜く(よくわからんタイトルだ)の「7月25日」に「13」の感想がある。「今風の(?)のダメダメな監督」とは……
http://www2.117.ne.jp/~kyo/fuck_mbs/980412.html、こんなページもあったんだっけね。

1998.11.3

「13」第11話感想(直見版)

あーあ、「へなちょこストーリーダイジェスト」を追いこしちゃった。また定期訪問するところがなくなってしまった。どっちにしても毎日チェックしているけれど。
MAGIさんとはこの回の評価が正反対になったようだ。何故だろう? 僕としては上記(?)感想のとおりで、結構この回はお気に入りなのだが。

1998.11.2

「2088」から「アーティファム」へ(2)


1998.11.1

「2088」から「アーティファム」へ(1.3)


1998.10.31

「13」第10話感想(直見版)


1998.10.30

「2088」から「アーティファム」へ(1.2)


1998.10.29

「2088」から「アーティファム」へ(0)

「2088」から「アーティファム」へ(1.1)

かわはたさん、誕生日おめでとうございます。「おかず」にはなりますね、ってさて何のことでしょう(お下品)。うわっと、変なこと書いてすいません。「かわはたさんはいいひと、かわはたさんはえらいひと、そんけいできるひと〜」ということで。

「パーフェクト・メモリー」売り出し: 締め切りました

日記なのに、どの日付にも入らない文章が…。10.28と10.29どっちに書いたものか迷ったので。もうしわけないですが、結果発表(メールを送ります)は1日ほどお待ち下さい。ああ、どうして急に忙しくなったのやら。

1998.10.28

「異星漂流アーティファム」

「2088」の正式タイトルとしようと思うがどうだろうか? どうだろうったって、おおかたの人はどうでもいいと思っているのか。そんなことはない少数の方々のために、以下は改稿中の「2088」の一部だ(もちろんインターネット上には存在しない)。
「異星」はもちろん舞台となるクレアドのこと。ただ、主人公たちにとっては「異星」ではなく「地球」なのだが。だから視聴者にとっては、ということだ。このような曖昧さはアニメ作品ではよくあることだ(だったらいいのかって?)。またもや英語にならないタイトルである(「異星」なんて英語はないだろうから)。「アーティファム」はまあ適当に言葉をみつくろっただけだ。"artifact"から由来している。実は自分の中では「2088」が定着してしまっているのだが、このパターンは「火の鳥」とか「YAMATO」とそっくりなので、なるべく避けたい。ありがちだし。それにいかにも「バイファム」の後日談的続編だと言っているようなものだ。シリーズの新しいスタンダードとなるくらいの作品にふさわしいタイトルにしたい(誇大妄想)。もっともこの命名パターンはそう何度もできそうもないが。
この文章はタイトルにケチがついたら、変更される可能性があります。あくまで暫定版。

本来なら「13」の感想を書くはずだったのだが、見るだけ見て時間がないので明日以後ということで、万が一楽しみにしているかたがいらっしゃったらごめんなさい。かわりに、こういうパロディでごまかす:
次回dummy
あっ!ロディもバーツ
も氷になった!

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ブラウザによっては意味不明かも知れません。本当なら画像を作るべきなんだろうけど……

「ど、どう始末しようか…」(スコット)

多分、写真週刊誌のたぐいを焼くと臭いと思う。シャロンならそれで絶対勘づく。バーツならもっと絶対(どういうんだ?)。

僕は気にしないけれど(だいいち僕もちょこっとやってるし)、歌詞を載せるのは、TV映像をキャプチャした画像データと同じくらいまずいよな……(こういう水をさすようなことはあまり書きたくない)


1998.10.27

「パーフェクト・メモリー」締切り: 1998.10.28中

おお、日記なのに未来の日付が。

「いくぞバーツ、ドッキングだ!!」(ロディ)

ホントは、もっとマニアックなセリフにしたいのだが、悲しいかな、'70年代アニメのノリのパロディは苦手だったりする。というか生まれていない/生まれたばっかだからしようがない。「不滅のスーパーロボット大全」(二見書房)という本がある。「バイファム」を直接解説していなかったので紹介しなかった。が、早とちりだった。確かに「バイファム」にページを割いているわけではない。ただ「殿堂入りアニメーター紳士録」とかいう章で取り上げているアニメーターが、かなり通好みだ。神田武幸、伊東恒久、大河原邦男あたりはいいとして、芦田豊雄、おまけに佐々門信芳。いや、確かに佐々門氏は大ベテランだ。それにしても板野一郎あたりから押さえるのが常道ではないだろうか。佐々門氏はやはり、手が速いことが有名らしい。

1998.10.26

「オレ、フロントホックがいーなー」(シャロン)

MAGIさんちの「第31話」、放映地域が限定されているのが、きわめて遺憾。ぜひとも観たい。誰かビデオを送ってくれたら、「パーフェクト・メモリー」をただで差し上げます(ウソ&アホ)。でもあのノリで第46話はやってほしくないかも。ちなみに「隠微」ではなく「淫靡」でしょうね(漢字で書くとやたらにヒワイだ……フラ○ス書院みたいに)。
シャロンがスカートをはく話は、やられたという感がある。実はひそかに考えている小説第2弾で使おうと思っていたのだが。この話、シャロンとクラスメイトの物語なので、かわはたさんのとも重なっているかもしれない。僕のは前日談(こんな言葉あるのかいな)なんだけど、いっそ廃棄しようか……。

「サウンド・ノベル」第3話感想