VIFAM diaryback| archive| Keiji-ban (URL変更; 連投制限中)
不定期更新中…

2019.12.31

1985年日航機墜落、1986年チャレンジャー号爆発、チェルノブイリ原発事故。個人的に3つとも、科学技術のあまり明るくない一面を見せつけたできごとなのだが、3件のうち少なくとも2件は、例えば1982年に起きていたとしてもおかしくはない(チャレンジャー号: たまたま打ち上げ日が寒かった、チェルノブイリ: その日に試験が計画されていた)。たまたま3件ともリアルロボットアニメが下火になった時期に起きたが、もし仮に1982年に1件でも起きていたらリアルロボットアニメの動向に何か影響を与えただろうか…? というのを考えようと思ったが、検証が難しい。ポジティブな影響はありえないが、かと言って例えばチャレンジャー号の事故が1982年に起きたとして、「バイファム」や「レイズナー」のような、現在の科学技術を延長した未来を想定した作品の企画そのものに影響を与えたかというと…? そもそも80年代当時は、子ども向けの娯楽にそこまで自粛なり横やりが入るような時代だっただろうか。

2019.11.24

笹川繁蔵なる実在の人物がいたことを初めて知った。笹岡繁蔵が芸名にあえて「繁蔵」を選んだのはこれが理由? どこかで触れらていたことがあるのか、それともあまりに自明すぎて誰も指摘しないのか。

2019.10.6

RC BERG LTD.、このレジンキャストキット、胸(腹)のナンバリングが電卓式で、個人的に考えていたあの番号は可変(1998.9.1)というのと合致している。

2019.9.22

『伝説巨神イデオン』『ダーティペア』「勇者シリーズ」……僕たち・私たちの青春はここにある! 「サンライズフェスティバル2019風月 おんがく!!〜主題歌応援上映編〜」レポート | 超!アニメディア、「バイファム」が「第2部:名曲を楽しもう〜個性的な楽曲を映像とともに噛みしめる〜」なのはまあ順当だな。

2019.9.4

「バイファム」における超光速航法は、ある一定の速度に達するまで加速し続けることで実現しているらしく(「遠い遠い、イプザーロンより遠いお星様」(?)〜「2088」から「アーティファム」へ(2))、ということは常に後ろに向けて引っ張られる感じでの生活を強いられることになる。作中では全くそのような表現はなかったが(途中で目的地が変わったせいもあるのかもしれないが)、無重力バレルなるものがあるくらい重力の制御が簡単にできているので、それでキャンセルしていると説明することはできる。しかし、常に加速しているのなら、むしろそれを疑似重力にして進行方向後ろ側を床にする(そっちに足を向けて立っている)デザインにすればもっと経済的なように思うのだが。もっと言うと重力制御が簡単にできるなら、それを応用すれば、ちんたら半年も加速しなくてももっとさっさと超光速航行ができる速度に達すると思うのだが。

2019.7.28

アニメで非現実的な髪の色が許容されるようになったのっていつからなんだろうかというのをふと思った後で、「バイファム」では、女子のほうが髪の色に関して明らかに冒険しているように見えるのはこれまた何でだろうと思った。「バイファム」に限らず全般的な傾向…ではないような気も。

2019.6.16

さよなら肉!「2040年にはほとんどが植物性の“フェイク肉”に」 | 【世界を見渡すニュース・ペリスコープ】 | クーリエ・ジャポンによると、「2040年に人が消費する肉のほとんどは、動物から得た食用肉ではなくなり、6割は容器の中で培養されるか、肉と同じ見た目と味の“植物性の肉”製品に取って代わられるだろう」だそうだが、イプザーロンではものすごく食べ物の選択肢が少ないのではと勝手に想像していたが、実は意外になんでも培養なり合成できるのかも。しかし「動物福祉」なんて1980年代には全く一般的ではなかったよな。そういう動機づけで食べ物の合成は1980年代当時はあまり想像していなかった(であろう)くらい発展して、宇宙関連は当時想像していたよりはるかに進歩していないという。

2019.6.4

前回(2019.4.29)の続き? あまり考えがまとまっていないのだが。マキともそうでないともとれるってのは、ぱっと見て誰だかわからないってことで、マキの容姿の上での弱点なんじゃないのとあの後思った。が、そのうえで思ったことが二つあり、まずはじゃあほかの女子はどうかと言うと、髪型とか髪の長さあるいは服装をがらっと変えたらやはり同じことになるのではないかと。カチュアは例外かもしれない。けっきょくある程度13人という関係性の中で相対的な対比で識別しているし、全員が全員ピンを張れるような個性がありすぎるのも13人としての群像で作劇する都合上不都合だったのだろうと。それはそれとして二つ目が、とはいえマキの外見の差別化のやり方は、ピンにした時の制約が大きくなる(あの外見のお約束を外れるとすぐ誰だかわからなくなる)ような。
そう考えると、不二子はあれだけ毎度外見が変わっても不二子だと認識できるのはなんなんだろうか。

2019.4.29

「バイファム」の関連書籍を見つける夢を見た。中古アナログレコード屋に入ったはずなのに書籍を見つけているのが夢っぽい。4冊見つけて、1冊は新書判でバーツ主役のラブコメスピンオフ(二度寝する前は題も覚えていたのだが、「デート」と「大作戦」が入っていたような)、表紙はなぜか4色ではなく2色カラーでジャケット着たバーツと大型バイクとマキっぽい(?、帽子をかぶっていなくてワンピースで、「ルパン三世」の Op. で出てくる謎の金髪の不二子っぽいような違うような女性みたいな感じでマキともそうでないともとれる)女子。1冊は90年代か00年代になって出たいわゆるムック。どちらも実在はしない。後の2冊は覚えていない。うーん、これは何かの願望なのだろうか。 2019.4.30掲載