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サスペンション編
(00年初夏)


ショックのみの交換で半年乗ってみて

ショックをランチョのRS9000、ホイルを17インチにインチアップして半年乗っていました、
ノーマル車高でノーマルストロークだったのですが、サスがノーマルでふにゃふにゃだったのでどうしても、ショックのダイヤルを堅い方向にセットせざるを得なかったです。
ロールスピードは遅いですが、そこそこロールは、していました。
ゆり戻しは無くてカーブの立ち上がり等は、それなりに直ぐに安定していましたが。。。

というわけでサスペンションも替える必要をそろそろ感じてきました。

・インチアップはしたのに間の抜けた腰高なルックスは半年経っても見慣れない。
・車検も無事に完了した(2インチ程度までなら問題なかったが)。
・ボーナスという原資をGET
・JUNTOHRUで好きなだけ作業ができるし、大型ジャッキやウマも借りられる。

という理由も手伝って、雑誌や噂を参考に、サスペンション GETの旅に出掛けました。



選んだパーツ類

訪れたところは、埼玉のP●OT。
Jms(ジェームス)で「エスペリア」のサスの50%OFFをやっていたので、P●OTでは、強化トーションバーとバンプラバーのみを購入するつもりでいました。

店長(社長)はボソボソ喋る人だったので、「この人大丈夫かな?」と思ったけれど、ハイエースのことは良く知っているという感じでした。

「スプリングも買わない? 安くしますよボソボソ」といわれ「幾ら?」と聞くと結構高かった。
「エスペリアを安く買おうと思っている」というと「少し使った中古で良ければ安く売るよ。エスペリアなんか下がるだけで良くないよ。ボソボソ。同じお金払うんだったらうちのは堅さも乗り心地もいいよ。ボソボソ」といわれ、一瞬悩んだけれども、ま、こういう人は信用しても良いかと思い、賭けでしたが買って帰ることにしました。PLEX製のP●OTオリジナルモデルです。

そのほかいろんなパーツが売っていたので、見ていると、クリアウインカーが安かったので、一緒に買いました。

「ラテラルロッドも、替えた方が良い?」と尋ねたところ「この程度のローダウンなら必要ないボソボソ」といわれ、これは買うのをやめました。

強化トーションバーは、ドックファイター製で黄色いバーです。少し変わった色でおもしろいです。(有名なのはRimの赤。多分作っているところ同じと思いますが)


JUNTOHRUで取付け

JUNTOHRUはセルフ板金塗装で紹介している、ガレージや器材をレンタルしている板金塗装屋さんです。

ハイエースのローダウンやトーションバー交換始めてだったので、わからなくなったところがでたら、元整備士の大嶋さんに聞けるし、他の用事もあったのでJUNTOHRUで取付ける事にしました。予約して2週間、ウキウキ気分で入庫。

■リアスプリング取付

リアサスペンション思ったより苦労しました。ジャッキアップして、コンプレッサー使うだけでは無理でした。
なかなか外れず、あれこれ外していきました。
極めつけは、コンプレッサー自身がある程度の長さがあるので抜けなくなってしまいました。
初めから全部外して落としてしまった方が楽だったなと思いました。
左側が、ノーマルサス。右側が強化ダウンサス。ぱっと見では3cmくらいしかかわらないので、「しまった、失敗か」とこの時は思いました。
取付は短いぶん、少しは楽でした。
リアバンプラバーは3cm程Cutしました。

■強化トーションバー取付

こちらはもっと苦労しました。
理屈では、トーションバーの後ろ側を固定しているアンカーアームを外してしまえば、抜けるらしのですが、そこは、7年目を迎える車ですから、長年の油と泥でダブルナットが全く緩まない。

ナットは22ΦなのですがJUNTOHRUにはこの大きさのレンチが1つしかなく、ひとつのナットはモンキーでやりましたが、堅すぎてナットをなめてしまいそうでした。しかたがないので近くのホームセンターに、22Φのレンチを買いに行きました。安物を買って失敗しても困るので、22Φの一番長くて高いのを買いました。
トーションバー
さて、帰ってきて作業開始。
車の脇に手を架けて両方のレンチを左右それぞれの足で思い切り蹴飛ばしましたす(もはや、ここまでやらないと緩まない状態)。やっと外れました。

そのあと、案の定、トーションバーも簡単には抜けてくれませんでしたが、前輪のホイルハウスの中にトーションバーの前方を差込んであるトルクアームがあり、それを外すと(2つのビス)トーションバーもコロンと外れました。
みなさんも、自分で交換する時は参考にしてください。トルクアームのビスは簡単に外れますよ。

写真は左がノーマル。右が強化タイプです。写真では、わかりにくいですが太さも強化タイプの方が太くなっています。

バンプラバーは薄型の物を買ってきていたので、ノーマルと交換取付しました。

ところで、トーションバーのボルトが外れない時の作業中にJUNTOHRUの大嶋さんとの会話です。

えだまめ:
「これかなり力かけないと外れないけど、ウマがずれてきたら危ないですよね」
大嶋:
「力入れる時はなるべく車体から頭だしておいたほうがいいですよ。頭入れていたら即死ですけど、頭さえ出しておけば足や下半身が潰れるだけで死ぬ事はありませんから」

もっともですが、ぞっとしました。それからはウマをかけるときは別の少し低い位置にジャッキをかけておく事にしています。


ロードインプレッション


LowDown前 LowDown後
隙間隠しのフェンダトリムが効果を発揮していた ちょうど良い高さになりました

写真ではわかりにくいですが、2インチ程ダウンしています。ようやくタイヤとフェンダの間がいい感じになってきました。

取付けた土曜日は1日JUNTOHRUにいたので翌日の家族サービスの小旅行も兼ねて、那須に高速道路と、ワインディング走行に行きました。
(あくまで家族サービスが第1、試乗は2の次としておいてください)

乗ってみての感想ですが、予想以上に良いのです。
ショックの交換だけだと、ロールスピードが遅くはなったけど、依然ロールしていました。ワゴンはこんなもんかなと思っていたのですが・・・
今度は、ロールの量も抑えられていて、高速カーブでもよく粘るのです。
運転席は前端にあるので、強化トーションバーの効果はかなり体感できます。

もうひとつ気になっていたのが、ノーマルストロークのRS9000との組合せです。
ショートタイプでないと辛いかなと思っていたのですが、P●OTも含めて、ショートタイプを取り扱っている幾つかのショップに聞いたのですが、どこも4〜6cm程度までならノーマルストロークでもOKとのことで、その言葉にすがりつきました。
結果から言うと、問題なしです。相当悪い道も意識して走りましたが、底付きすることもありませんでした。
まあ、抜けてくると底付きするのも早くなるでしょうが…そのときは、迷わずショートストロークのRS9000で決まりです。

おしまい

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