御朱印を求めて日本の旅御朱印の旅〜平成16年〜

御朱印の旅〜平成16年〜

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[御朱印を求めて日本の旅]

[目次]

  1. 御朱印帳一覧
  2. 全国の神社
  3. 全国一之宮巡礼
  4. 全国の寺院
  5. 西国三十三所観音霊場
  6. 四国八十八所霊場
  7. 四国別格二十所霊場
  8. 五木寛之の百寺巡礼

[神社紀行]

  1. 神社紀行
  2. 伊勢神宮
  3. 出雲神話
  4. 熊野三山
  5. 天孫降臨伝説
  6. 京都五社巡り
  7. 鎌倉の神社
  8. 多賀大社
  9. 諏訪大社
  10. 戸隠神社
  11. 熱田神宮
  12. 明治神宮
  13. 椿大神社
  14. 南宮大社

[百寺巡礼]

  1. 百寺巡礼
  2. 西国三十三霊場
  3. 四国お遍路の旅
  4. 京都五山
  5. 鎌倉五山
  6. 比叡山延暦寺
  7. 湖東三山
  8. 善光寺
  9. 成田山新勝寺
  10. 谷汲山華厳寺

[ 御朱印の旅 ]

  1. 平成30年
  2. 平成29年
  3. 平成28年
  4. 平成27年
  5. 平成26年
  6. 平成25年
  7. 平成24年
  8. 平成23年
  9. 平成22年
  10. 平成21年
  11. 平成20年
  12. 平成19年
  13. 平成18年
  14. 平成17年
  15. 平成16年
  16. 平成15年

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平成16年11月21日
朝6時に新橋駅で友人と待ち合わせをし、自動車で静岡県の「富士山本宮浅間大社」「三島大社」神奈川県の「寒川神社」に参拝し御朱印を頂きました。
「富士山本宮浅間大社」富士山の山頂には奥宮が鎮座されています。神殿東側には特別天然記念物に指定された湧玉池がありました。 奥宮は大学2年の夏休みの40日間、富士山吉田口七合目の山小屋「日の出館」でアルバイトをしていた時に参拝しています。 当時が懐かしく思い出します。もう一度富士登山してみたいです。
「三島大社」の境内は桜の木が多いので春の参拝が良いかも知れません。
「寒川神社」では、結婚式、七五三、菊の奉納等があり参拝者が多かったです。
今日は天気も良かったので、山頂に雪をかぶった富士山が綺麗でしたし、紅葉も綺麗でした。

平成16年11月7日
東京の自宅を朝8時に出発、9時30分鎌倉駅に到着、レンタサイクルで神社・寺院を参拝しました。
「銭洗弁財天社」「高徳院」「長谷寺」「鶴岡八幡宮」「鎌倉宮」「荏柄天神社」「浄妙寺」「来迎時」「寿福寺」 「浄光明寺」「円応寺」「建長寺」「浄智寺」「円覚寺」「明月院」の順序で参拝し御朱印を頂きました。
「鎌倉銭洗弁財天宇賀神社」では、湧き出ている銭洗水でお金を洗うと10倍、100倍に増えるという。
私も持参した500円硬貨を洗ってきました。これで年末ジャンボ宝くじを買います。
「鶴岡八幡宮」は、七五三の家族などで参拝者が多かったです。境内ではちょうど神前結婚式も行なわれていました。
鎌倉五仏像「高徳院(鎌倉大仏)」「長谷寺」「来迎時」「浄光明寺」「円応寺」
「長谷寺」は、鎌倉有数の花の寺で冬桜が咲いていました。浄土宗の古刹。本尊の十一面観音立像は高さ9.18mもあり、木造の仏像としては日本最大とされる。
また高台の見晴台からは、由比ガ浜や逗子の海が一望でき綺麗でした。ここで御朱印帳を購入しました。
鎌倉五山「浄妙寺」「寿福寺」「建長寺」「浄智寺」「円覚寺」
「建長寺」は、臨済宗建長寺派の総本山で鎌倉五山第一位。巨福山は寺の前の巨福呂坂に、寺名は創建年の年号に由来する。 わが国最初の本格的な禅宗専門道場として、建長5年(1253)に後深草天皇の勅命で創建された。
「円覚寺」は、臨済宗円覚寺派の総本山で鎌倉五山第二位。ここの弁天堂にある洪鐘は鎌倉時代の代表的な作として国宝に指定されている。 ここでちょうど3時になったので、弁天堂茶屋でおしるこを食べて休憩しました。
最後に「明月院」を参拝しました。ここは紫陽花の咲いている時期にもう一度来たいと思います。
今日一日良い天気で、サイクリング日和でした。
来年は定番ですが、紫陽花の咲いている時期に北鎌倉駅から鎌倉駅にかけてある神社・寺院をハイキングで参拝します。

平成16年8月16日
滋賀県の友人の美容室に行った帰りに「多賀大社」と 「石塔寺」に参拝し御朱印を頂きました。
「石塔寺」には、宝塔山と呼ばれる山の頂に、天に向ってそびえる阿育王塔があり、これは飛鳥時代末期の建立と推測される日本最古で、日本最大の三重塔だそうです。
今日は、お盆の送り火の日でもあり参拝者も多かったようです。

平成16年8月13日
岐阜の実家から日帰り旅行で、高野山に参拝しました。
朝5時自動車で出発し、10時「大門」に到着し「金剛峯寺」「壇上伽藍」「奥の院弘法大師御廟」を参拝し御朱印を頂きました。
「金剛峯寺」は、高野山の本坊であり、高野山真言宗4千ヶ寺の総本山で内部の広間、書院などに、狩野元信、狩野探幽、雪舟など歴史に名を残す絵師の襖絵がありました。
高野山は、西に大門があり東に奥の院があり一ノ橋から参道を2km上がると弘法大師御廟があります。
「奥の院弘法大師御廟」の参道両側には杉の大木が鬱蒼と茂り静寂さの中に20万基を超える五輪塔、墓石慰霊碑が並び、 豊臣家、徳川家など歴史を物語る墓標から大会社や団体の慰霊碑を拝見すると、 過去から現代までの高野山の偉大さを痛感するものです。
中の橋駐車場で、昼食にし午後6時帰宅しました。
今日は、お盆の迎え火の日でもあり参拝者も多かったようです。

平成16年6月19日〜20日
東京の自宅から友人と長野県・山梨県に御朱印の拝受と石和温泉に行ってきました。
6月19日朝4時自動車で出発、関越自動車道・上信越自動車道の長野I.C.から「善光寺」へ8時30分に到着しました。
門前の店は、まだ開いていませんでしたが参拝者は多かったです。
「牛に引かれて善光寺まいり」で有名な善光寺は、古くから宗派の別なく、極楽浄土の門として親しまれてきました。
「一山三十九ヵ寺の宿坊に泊まり、すがすがしい早朝、朝事に参拝し、ご先祖の供養をすることにより、こんにち生かされている尊さを感謝することが、 善光寺まいり」だそうです。
次に信濃国一の宮「諏訪大社」に参拝し御朱印を頂きました。
諏訪の神を祀る諏訪大社は、「上社」と「下社」 とに分かれて鎮座し、さらに諏訪湖南岸の上社は本宮(諏訪市)と前宮(茅野市)、北岸の下社は秋宮と春宮(ともに諏訪市)からなる。 諏訪大社とは、これら4宮の総称だそうです。
諏訪大社の「御柱祭」は有名ですが正式には「式年造営御柱大祭」というそうです。御柱祭は上下両社合わせて16本の御柱の見立てから始まり、 深山から大木を伐り出し、神の坐す場所へと運び出す。 7年目ごとに迎える寅と申の年に行なわれます。今年は申年で4月にはテレビで宮川の崖を曳き落とす「木落とし」を見ました。
御柱祭は、社殿の建替とその四隅に「おんばしら」と呼ぶ大木を曳き建てる。社殿の右前に「一の御柱」左前に「二の御柱」左後ろに「三の御柱」右後ろに「四の御柱」の 大木が建っていました。
次に中央自動車道の甲府昭和I.C.から甲府へ1時に到着し昼食にしました。
山梨県では、「武田神社」「甲斐善光寺」 甲斐国一の宮「浅間神社」に参拝し御朱印を頂きました。
「甲斐善光寺」は、開基武田信玄公が、川中島の合戦の折、信濃善光寺の焼失を恐れ、永禄元年(1558)、御本尊善光寺如来をはじめ、 諸仏寺宝類を奉遷したことに始まったそうです。
夕方5時石和温泉に到着、翌朝6時30分石和温泉を出発し8時30分に無事自宅に到着しました。
今回はゆっくりと観光は出来ませんでしたが、甲府は大学の4年間生活した場所であり、卒業してから始めてでしたので大変懐かしく思いました。

平成16年5月28日
岐阜の実家から日帰り旅行で、飛騨高山と下呂温泉に行ってきました。
朝7時自動車で出発、東海北陸自動車道の飛騨清見I.C.から高山へ10時に到着、ここの高山祭りは有名です。
ながい雪国のくらしから解放され花開く春祭「日枝神社」(4月14.15日)と、取り入れを終えて、 満山紅葉に彩られる秋祭「桜山八幡宮」(10月9.10日)の二度行われます。 「高山屋台(山車)会館」「桜山日光館」を観光しました。
古くから飛騨の国は、大和朝廷へ、税のかわりに匠(たくみ)を毎年送り出したそうです。
選ばれて都へ出た匠たちは、奈良の都の宮殿や、お寺の建築に従事してその腕を振るったそうです。 今でもこの匠たちの長い伝統と、培われた技術が脈々と受け継がれていますが、中でも江戸時代の後期に、大輪の牡丹のように花開いたのが高山祭の屋台です。 また大正時代に、当代の左甚五郎とも言われた長谷川喜十郎をはじめ三十三人の技術者たちによって、十五年間の歳月で製作された日光東照宮模型は、実物の十分の一で、 陽明門をはじめ、本殿、拝殿、五重塔など二十八の建物と、鳥居などの附属物を忠実に再現されていました。
次に、全国にただ一つ現存する徳川幕府郡代役所である「高山陣屋」を観光し、 ちょうど高山市内で、俳優の藤岡琢也さんが出演するテレビの撮影をしていましたので、現場を見学し、昼食にしました。
午後からは、飛騨の一の宮「水無神社」に参拝しました。ここには不思議な銀杏の木(天然記念物)がありました。
樹齢800年くらいの銀杏の樹幹からイチイ、ナラ、ケヤキ、クルミなどのやどり木として、それぞれの枝を出していました。
帰る途中、下呂温泉で露天風呂に入りました。
江戸時代より湯治場として栄え、西の有馬温泉、東の草津温泉と並ぶ、「天下の三名泉」のひとつだそうです。
次は、日光の東照宮と草津温泉に行きたいなと想いつつ、午後6時無事帰宅しました。

平成16年4月11日
東京都内の「日枝神社」「赤坂豊川稲荷」に参拝し御朱印を頂きました。
この日は日曜日の大安で「日枝神社」でも本殿で結婚式が行なわれていました。
「赤坂豊川稲荷」にも参拝しましたが、寺院専用の御朱印帳を持っていませんでしたので、後日もう一度参拝します。

平成16年3月19日〜20日
岐阜の実家から家族旅行で紀伊勝浦温泉に行ってきました。
3月19日朝5時自動車で出発、午前中に「熊野那智速玉大社」参拝、本州最南端の岬「潮岬」、 紀伊大島の「トルコ軍艦遭難記念碑」を観光し、 「串本海中公園」のレストランで昼食をしました。
午後からは「熊野那智大社>」「青岸渡寺」 「那智滝」「飛滝神社」に参拝し、夕方に島の温泉「ホテル中の島」に専用の連絡ボートにて到着。
3月20日午前中に、志古からウォータージェットに乗り「瀞峡巡り」で観光し、「熊野本宮大社」に参拝し夕方無事帰宅しました。
熊野三山の参拝は、今年で4回目になりますが好きな神社でもあり何年後かにまた行きたいと思います。

平成16年2月27日
東京都内の仕事で大田区に行く用事があり「池上本門寺」に参拝し御朱印を頂きました。
「池上本門寺」は、日蓮聖人が今から約七百十数年前の弘安5年(1282)10月13日辰の刻(午前8時頃)、 武蔵国池上(現在の東京都大田区池上)の郷主・池上宗仲公の館にて61歳で入滅(臨終)された霊跡だそうです。
「池上本門寺」は、節分・豆まきに芸能人やスポーツ選手が参加し、テレビ等で報道されるので有名です。

平成16年2月22日
滋賀県の「多賀大社」に参拝しました。

平成16年2月21日
岐阜県の谷汲山「谷汲山華厳寺」と「横蔵寺」に参拝し御朱印を頂きました。

平成16年2月11日
東京都内を地下鉄で「浅草寺」「東京本願寺」 「築地本願寺」に参拝しました。
「浅草寺」は、中学生の修学旅行以来の参拝でした。今日は祝日だったので、外国人や地方からの参拝者が多かったようです。
「東京本願寺」「築地本願寺」は、浄土真宗本願寺派のお寺ですが十派ほど宗派が分かれているそうです。私の家は真宗大谷派(東本願寺)だったと思います。

平成16年1月2日
朝5時に家を出発し、「伊勢神宮」と 「猿田彦神社」に初詣参拝し御朱印を頂きました。
毎年伊勢神宮で干支の一刀彫を取得しています。

[ 御朱印 ]

 御朱印は、神社・寺院に参拝した「あかし」として御朱印帳に神社・寺院にて頂けます。
御朱印の始まりは江戸時代ごろで、寺院の参拝したときに、信者が写経した「経文」を奉納し、参拝の「あかし」としてその寺院や御本尊の名称を墨書し、「宝印」を授与されるものでした。
これを「納経・朱印」と言います。今でも御朱印を「納経印」、御朱印帳を「納経印帳」、御朱印を頂くところを「納経所」と呼ばれることもあります。
御朱印の魅力は、ひとつひとつ手書きされますので、その神社・寺院によって書かれる内容が違います。
同じ神社・寺院で書く内容が同じでも、書く人の筆さばきの違いにより、その味わいはさまざまです。
御朱印の収集を始められる方は、御朱印帳は神社用と寺院用に2冊に分けて収集されることをお勧めします。
また身近に、あなたの心のエネルギーを充足してくれる神社または寺院(あなたのパワースポット)をみつけ、朔日参りまたは月参りを御朱印に記してはいかがですか。
心のよりどころとしての神社・寺院には、ご自身の節目・節目のご報告をされてはいかがですか。
御朱印は、その「あかし」でもあると思っています。

[ 御朱印帳 ]

 御朱印帳は、表面を使ったら裏面を使えるように蛇腹折りになっているものが一般的です。
他にも、袋綴じの御朱印帳、巡礼用の掛け軸、巡礼用の色紙、巡礼用の扇子などもあります。
御朱印帳には、その神社・寺院の社名や社紋、神社・寺院の由来や縁のある動物を表紙にオリジナルの刺繍を施したものも多く。
そんな御朱印帳の収集も楽しんでみてはいかがでしょうか。

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[御朱印の旅]

全国の都道府県ごとに神社・寺院の御朱印の紹介と観光の紹介をしています。

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